妖怪博士ジョン・サイレンス (角川ホラー文庫)

妖怪博士ジョン・サイレンスの感想・レビュー(19)

面白かったです。主人公のサイレンス博士が体験する怪奇よりも博士自身の方がよっぽどミステリーだ。
- コメント(0) - 2016年10月30日

猫好きなら狂喜する「いにしえの魔術」、古代エジプトの炎の精霊とバトルする「炎魔」、人狼ものの「犬のキャンプ」。特に犬のキャンプはお気に入り。情欲が具現化したものという人狼の解釈が斬新でおもしろく、ついに人狼が姿を現す場面の描写には異様な説得力があって感心した。ついに惨劇が……と思いきや、物語は意外な結末へ。終わってみれば、心に野性を秘めた者たちのラブストーリーでした。チッ、リア充め。
★1 - コメント(0) - 2016年10月3日

2016年1月24日:MOGUZO
積読山発掘シリーズ。高橋葉介先生曰く、夢幻紳士も妖怪ハンターもあの黒服のルーツはジョン・サイレンス博士にあるそうだ。20世紀初頭の、各地で起きるホラー現象におびえる患者さんにその筋を極めた心霊博士(本物の医者でもある)サイレンス先生がスーパーナチュラルな解を導き出して助けるという怪奇幻想小説群である。ゴシックロマンスが一巡した時代のこと、今とは怪奇幻想小説の受け止められ方も違ったのでしょうね。 中篇が多く、今となっては先生!話がクドいです!と思う事もありますがアクティブな展開や雰囲気は読み応えがあります。
★11 - コメント(0) - 2014年4月17日

『四次元空間の囚』が特に良かった。
- コメント(0) - 2013年7月9日

あんまり怖くないです(母校再訪の話はちょっと怖かった)。雰囲気を楽しむ感じか。
- コメント(0) - 2012年10月4日

2012年3月12日:半殻肝
2010年3月21日:suu
2010年2月1日:marianne
正統派怪奇小説、心霊学風味
- コメント(0) - 2009年6月25日

2008年11月11日:千鳥
--/--:satsuki
--/--:Teruhito Oomura
--/--:サイレン
こういうテイストの本は大好きです。
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★★★★★
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--/--:ntahima
1997年9月4日に読了
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--/--:ほらふきん

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