ポネット (角川文庫)

ポネットはこんな本です

ポネットはこんな本です

ポネットの感想・レビュー(102)

この作品も、日本公開後に映画を観ている、主演のヴィクトワール・ティヴィソルは、史上最年少の5歳という若さで96年ヴェネツィア国際映画祭で主演女優賞を受賞した。 本書読了後に少し調べてみたら「ショコラ」にも出演していた(「ショコラ」も何回か観ていたが、当時はポネット=ヴィクトワール・ティヴィルソンだとは気づかなかった) 灰谷健次郎さんの「解説」も良かった、
★1 - コメント(0) - 2016年6月9日

★☆☆☆☆ うーん、、今の気分のせい?か、翻訳本だから(翻訳本は、合う合わないが割とハッキリ)か、イマイチでした。映画で観たら泣けるかも?表紙の女の子が主人公ってことでしょ?本の最初に映画の写真が色々載ってたけど、健気な感じで…映画ならヤバいかも、うん。でも、観たいとは思わないな~(あらま)笑◆ママがポネットに言った「楽しむことを学ぶのよ」この言葉は胸に刻んでおきたい◆「片づけ祭り」開催中により、この本、BOOKOFF行きにします~笑
★45 - コメント(0) - 2015年6月3日

映画も見ました(*/□\*)4歳のポネットには母親の死がわからない。「きっとママが迎えに来る」そう思いながら待ち続けるポネット。やがて、そんなポネットに奇跡が起きて。。お母さんはポネットに言った。「楽しむことを学ぶのよ」
★10 - コメント(0) - 2015年4月7日

星4つ
★2 - コメント(0) - 2014年2月1日

映画自体を観たことがないので、表現が追い付かないところがありました。結局大人たちはポネットを投げ出したように思いました。だからポネットは一生懸命自分なりにママに会う方法を考えている。最初はただ会いたい、次は夢の中でも、最後はパパとお祭り。少しずつポネットなりにママに会いたいと探し回ることはやめている。成長、大人になる、そんな言葉では言い表せない本でした。
★1 - コメント(0) - 2012年10月31日

読メのつぶやきを読んでいて思い出したので再読。以下、ややネタばれ→p160「人はいつか死ぬんだけど、もし死ぬとしても元気よく死ぬの。とても元気よく…。でも、それまではすべてがお前のものよ。生きるの。どんなことでも楽しまなきゃだめ。そうすれば死ぬこともできるわ」「全部楽しんでから?」「そう、全部よ。いやいや生きていいのかしら?」(中略)「ダメ、そんなのいけない」……これらの会話をわたしは忘れたくない。
★1 - コメント(0) - 2012年9月18日

子どもの純粋無垢な心に感動するような話なんでしょうけど。 物事の捉え方とか、行動とか、こだわり方とか、発達障害っぽい…と、ふと思ってしまった。どう対応するかな、とか、どんな支援が考えられるかな、とか。そういう視点で物語を読んでたこともあって、読み終わったあとは疲労感でいっぱいだった。
★1 - コメント(0) - 2012年8月31日

あの父親、殴ってやりたい・・・。いや、まじで・・・。ポネットの「ママに会いたい」という強い想いが引き起こす奇跡のお話。ママとの再会の場面は涙が零れてしまった。ポネットはママにあいたいだけなのだ。たったそれだけのことをこれだけ強く思うことができるだろうか。父に、伯母に、従姉妹に、友人に、みんなに「ヘンな子」と思われても、ママに会いたいと思うことをやめなかったポネットの純真さ。ここまで子供に愛されることは、子供を持つ身としては羨ましい限りである。
★1 - コメント(0) - 2012年7月1日

ポネットは健気。テーマも深い。でも、しっくりきませんでした。
★1 - コメント(0) - 2012年3月23日

13年前に買った本を再読。映画は…退屈だったが、ラスト涙した。「“楽しむことを学びなさい”って」という台詞は今も覚えている。 交通事故で母親を亡くした四歳のポネット。それを受け入れられず、天国のママにもう一度会いたいとひたむきに祈り、探し、求める。 帯の灰谷健次郎さんの「これほどまでに深い人生を、たった四歳の少女が……。凡ての人を励ますすごい映画だ。」という文章。あの台詞を今も覚えてるってことは、わたしもポネットに励まされたひとりなんだな。
★1 - コメント(0) - 2011年12月16日

がらがらの映画館で泣きながら見た映画を思い出して購入。ポネットのひたむきさは映像ほどには伝わってこなかったかな。 また映像で見たくなった。
★2 - コメント(0) - 2011年11月13日

可愛い祈り
★1 - コメント(0) - 2009年12月25日

正確な読了日は不明
★1 - コメント(0) - 2003年8月10日

映画も見たのだけれど、主演女優賞に輝いた少女の演技が素晴らしく、見ながら号泣してしまった。本の方も、映画同様に、母の死を受け入れられずにいる少女と、「母に会った」ということを信じてくれない大人達の心情などを考えると、涙無くしては読めなかった。
★1 - コメント(0) - 2002年11月15日

何度か読み返しました。 ちょっとせつない。 「楽しむことを学ぶのよ…」というセリフが印象に残っています。
★1 - コメント(0) - --/--

本棚に並ぶ一冊。母親を失った少女が死を理解出来ないながらも向き合う姿がひどく悲しい。「全能の神様……あたしママとお話がしたいんです」その一文だけで涙が浮かぶのはもう不可抗力だと思う。ラストは少しずるい気もするが、救いがあるから悲しいだけの話ではないのかもしれない。
★1 - コメント(0) - --/--

2000年読了。
★1 - コメント(0) - --/--

★★★★★
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