大極宮 (角川文庫)

大極宮はこんな本です

大極宮はこんな本です

大極宮の感想・レビュー(112)

京極夏彦先生のブログ部分だけ読んだ。「バッカみたい!読んでらんない!」同様喋り方は中禅寺よりむしろ多々良や里村医師に似ていている。もっとも有名人のエッセイや対談はほぼフィクションなので(私はそう思っている)実際にはどんな喋り方の人なのかは不明。
★1 - コメント(0) - 2016年11月27日

在昌のダイエットのくだりでいつも笑ってしまう。さすがダンディ、見た目気にするんだね。3人のかけ合いおもしろい。スタッフ各自のぼやき?を最後に載せるあたり、すばらしい構成、センス。
- コメント(0) - 2016年4月15日

es
作家さんって凄いな…
- コメント(0) - 2015年8月12日

元になっているサイトはほとんど見ていないのだけど、3人のファンなので読んだ。作家の日記は面白い。この本では、それぞれ書いた人以外の2人がツッコミを入れる欄があり、そこが特に面白い。宮部氏のゲーム日記は、当時のゲームが好きだった人はそこだけ読んでも面白いと思う。
- コメント(0) - 2015年5月31日

大極宮第1段。 いやー手放しで面白い。売れっ子大先生たちの本音と掛け合い満載。大好きです。 各セクションも面白いけど、それぞれに対する他二人のツッコミが最高。身内ネタで分からないことも多いけど、雰囲気が抜群に楽しい。模倣犯とかRPGとか鉄鼠の檻とかの裏話。「歴史的厚さ」は製本技術の限界を越えてしまうと思われた(絡新婦の理で更新) 京極先生働きすぎ。趣味の映像編集は、専属にアルバイトを雇ってやらせているらしい。極めつけは、この一言。 「だから自分は働いて、趣味をバイトにやらせてるんじゃないですかい」
★26 - コメント(1) - 2013年10月30日

文庫本のパンフで宮部みゆきさんのゲーム好きぶりがあった。この本を読んで宮部さんのゲーム好きが宮部さんの言葉で書かれていた。ちゃんと実践もしてた。僕の持っているゲームがかぶったりしてた。面白かったです。
★5 - コメント(0) - 2013年9月20日

10年位前に買ったまま、読まずに寝かせていたのを今更ながら読んだ。大沢さんと京極さんのゴルフ、仕事三昧にも驚いたけれど、宮部さんのゲーム好きがここまでとは、かなりびっくりした。
★4 - コメント(0) - 2012年12月27日

多趣味できらびやかな山椒太夫。365日ゲームに勤しむ偽庶民安寿姫。仕事が趣味でお金にならない仕事をひたすらやってる厨子王。特に宮部さんのやつが面白かったです。
★3 - コメント(0) - 2012年9月10日

攻略本マニア。気持ちはわかるが攻略本読み過ぎて、プレイの時間が少くなってしまうのよね。
★2 - コメント(0) - 2012年5月20日

ぼやきにぼやいて民宿のオヤジしてゴルフしてダイエットしてる山椒大夫、熱くゲームを語ってラジオ体操して残る二人からケチだ偽庶民派だとツッコまれる安寿姫、仕事して仕事して気づいたら朝になってて災厄に見舞われつつも徹夜で仕事してるのにカネになる仕事しろと言われてしまう厨子王。そうそう、ゲーム女の幻水語りに触発されて幻想水滸伝やりたい〜と思ったんだよねぇ(ハードがないからDS版しかまだやってないけど)。厨子王を見舞った災厄は...悪いと思いつつ笑ってしまった^^;
- コメント(0) - 2012年1月2日

今日はReadingCompanyだもんねー。と、書籍版大極宮を手にとってみた。懐かしい。
★1 - コメント(0) - 2011年10月29日

(7ページ) いよいよ大沢オフィスの公式ホームページを開設することになりました。大沢、宮部、京極の三人から、皆さんに喜ばれる情報を発信しますので、期待していてください。業界の山椒大夫としましては、いろいろとたくらみもあり…。安寿と厨子王!?覚悟はできておるな?ムフフッ。
★1 - コメント(0) - 2011年8月13日

作家のにちじょ……う?
★2 - コメント(0) - 2009年9月6日

三人の本を知っていて、かつ好意があるならきっと楽しめる。(ま、そういう人しか読まないか) 文体は口語で、著者にあったことのない人にとっては意外性に飛んでいて良い意味で新鮮だ。イメージが壊れるかもしれないが、ここまでマニアックな本を、まともに読む人間は(私を除いて)ある程度大人なので平気なはず。 個々人の趣味がわかると同時に、生活リズムや人付き合い、仕事への考え方がわかる。ただし、だべりな感じなので、説得力にはかける。なんせ、ウェブの日記書き込みを、文庫化したものなので。
★1 - コメント(0) - 2009年5月3日

大沢在昌・京極夏彦・宮部みゆきが所属している大沢オフィスの公式サイトの中の毎週の更新分+エトセトラ。2001年3月から2002年2月までの週刊大極宮が収められている。宮部さんの語るげーむの話も分からないし、京極さんの妖怪も分からん。大沢さんのゴルフも分からん。でも、なんとなく読んでて楽しい裏話。
★1 - コメント(0) - 2008年12月24日

☆☆☆☆ Webで更新される「週刊大極宮」をまとめた第一巻。大沢氏の著作は未読なんですが。これもっと訳注入れるべきだよ刊行にあたっては。と思う程にわかりにくい。ま、面白く読みましたが。大沢氏は釣りしたりダイエットしたりゴルフしたりで。宮部さんはひたすらゲーム。京極さんは・・・趣味仕事、ですね。何なんだこのヒト。御三人とも本業は作家のはず。多分(笑)。
★2 - コメント(0) - 2006年7月22日

大沢在昌、京極夏彦、宮部みゆき、合わせて「大極宮!!!」いわずと知れたベストセラー作家の洒脱なエッセイ、宮部さんのゲーム話が熱い。
★1 - コメント(0) - --/--

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