ヴァージン・ブルー (角川ホラー文庫)

ヴァージン・ブルーの感想・レビュー(47)

【ブックオフ108円】桐生さんということで、粗筋を見ずにGETはしたものの、壁投げ本決定♪
★42 - コメント(25) - 3月10日

「性格の悪い女」と「ませたガキ」を書かせたら天下一品の桐生祐狩先生。倫理感を皆殺しにし、一般的良識を作中迷子にさせる手法はまさに見事です。読んでる途中で倫理観迷子に何度かなりましたw 高校生の時、桐生祐狩先生はひとしきり読んだのですが・・また読みたくなりました。
★3 - コメント(0) - 2016年10月20日

“マリア像でオナニーしてパワーが漲っちゃう話”くらいの記憶しかなく、まさかそんな冒涜的な内容だけじゃ無いだろうと思って読み返したら、それだけでした。あと内容を忘れかけているのは『剣の門』くらい。『夏の滴』ほどの衝撃は無い。
★1 - コメント(0) - 2016年8月20日

読友さんお勧め?エログロ……これはホラー、なのか?まぁ罰当たりっぽい内容でマリア像が性具になってますやん。二人のオトコを選べなくて、やらかすけど、ふっかぁつ!て話ですか?よくわからん( ゚Д゚)
★8 - コメント(4) - 2016年7月1日

マリア像を性具にとはなんと罰当たりなことか!読みながら「ダ・ヴィンチ・コード」を思い出した。シオン修道会なる秘密結社の性の秘密儀式。「最後の晩餐」でイエスとマグダラのマリアの間にあるV字型の空間は、イエスの血を受けた「聖杯」(実はマリアの子宮)でマリアはイエスの子供を身ごもっていたと暗示している。そもそもマグダラのマリアは元娼婦だというし。そんなこんなが読んでいる間中 頭から離れなかった。本書とは全く関係ないのだが。
★11 - コメント(5) - 2016年5月30日

☐大満足 ☐満足 ☑普通 ☐不満 【備考】マリア像が性具…。何だか罰当たりな気がする…。
★5 - コメント(0) - 2015年9月30日

物語の当初から特に何の描写も無く主人公が男2人から特別な想いを寄せられてるのが良く分からない……まあ聖母だからなんだろうけども……山村のことを「犠牲者なんです。外見でなんでも決めつけられる」と言ってみるも、聖母というだけで愛される主人公の前では虚しい
★1 - コメント(0) - 2015年8月1日

久々の桐生祐狩です。相変わらず毒というか穢れてるというか。。。wでもそこが面白い!毎度のことながら、読み終わった後もっかい読み返してしまいます。でも・・・・今まで読んだ3作よりも終わり方に希望を見出せて、個人的にはなんかほっとしたかな^^
★1 - コメント(0) - 2013年8月2日

★★☆☆☆
- コメント(0) - 2013年5月14日

開始30ページ辺りで序盤唯一の良心が死にます。前半のわけのわからないエログロ描写は苦手です。まあ、物語が自慰行為無しに進まないので仕方ないのでしょうけど、あれは結構堪えました。苦手な人はとことん苦手でしょうね。 後半らへんで、あの「なんだかものすごい」女がマリア様を手にしてからは、稀に見るトンデモ展開。ただ、母校での講演のシーンなどでこの方の描く極端な倫理観を垣間見れてよかった。逆に言えばそこだけです…… 『夏の滴』みたいなのを期待して手に取るとえらい目に合うと思います(笑)
★1 - コメント(0) - 2012年6月5日

http://blog.livedoor.jp/mafuyu_duet/archives/51858799.html
- コメント(0) - 2011年9月29日

ホラーと思って読めば読むほど、お腹を抱えて笑ってしまう…
★1 - コメント(0) - 2010年8月23日

ホラーというよりかは官能小説として楽しんでしまいました。
- コメント(0) - 2009年12月10日

この手の本を久しぶりに手に取りました。着想は面白いんですが。。。無理にホラーというかグロテスクにしているような。
- コメント(0) - 2009年9月14日

一言で言えば「何も言えねえ」…?新感覚エロティック・ホラーと銘打ったこの作品。確かにエロ・グロ全開。まさに桐生祐狩。『悪』を書いてる時が一番ノッてるんだろうな、と分かるくらい主人公より悪役の方が活き活きしているのもこの方らしい。『悪徳』を肯定した小説を書かせたら、この方の右に出る者なしですよ。あっぱれ。
★2 - コメント(0) - 2009年8月10日

いやはや。いろんな意味ですごいです。とりあえずキリスト教信者の友達には読ませられません。冒涜冒涜いいそうです(苦笑)世の中の仕組みが痛いほど突き刺さりますね。まさに搾取される愚民な私。真由美は最初、嫌悪感を抱くキャラだったけど話を追うにつれてなんてたくましいんだと。いやはや。
★2 - コメント(0) - 2009年6月5日

あっはっは。このトンデモっぷりは流石桐生祐狩。そして相変わらず、善良な人間は搾取されるのだという提示が実にらしい。
★1 - コメント(0) - 2009年6月2日

さすがは桐生祐狩。善良な人間には容赦がないぜ。
★2 - コメント(0) - 2009年5月27日

性的快楽に全てを任せることによって、欲望を解き放ち叶えてくれる不思議な聖母像を巡るエロティック・ホラー。いつものように桐生祐狩が炸裂!ものすごく黒く歪んでいて過剰で暴力的なお話で、ただただ圧倒される。擬音語に眩暈がしそう(笑)。とにかく真由美の造形がいいんだな。最初は“単なる痛い勘違い女”と憎しみしか感じなかったのに、、、。やっぱりこの作家は只者じゃない。
★7 - コメント(4) - 2009年5月24日

快楽と死を呼ぶ性具マリア像を巡ってのエログロホラー。マリア像をそのように使うなんて罰当たりですね(笑)2015年02月04日
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★☆☆☆☆
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