万能鑑定士Qの事件簿IV (角川文庫)

万能鑑定士Qの事件簿IV (角川文庫)
あらすじ・内容
連続する放火事件。狙われたのは、いずれも貴重な映画グッズだった。犯人はなぜ燃やすのか? その目的は? 臨床心理士の嵯峨敏也と共に、凜田莉子は知略をつくして犯人を追う。書き下ろし<Qシリーズ>第4弾!

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万能鑑定士Qの事件簿IVの感想・レビュー(4064)

【図書館本】
- コメント(0) - 2月21日

あんまり面白くなかった。小笠原くんの先見の明はすごすぎるが、犯人逮捕のために部屋借りちゃう莉子もすごい。鑑定士ってそんなに儲かるのかな。ノストラダムスの大予言…そういえば映画もあったよね~。しかし、映画グッズのコアなファンってみんなキモオタなんでしょか。窃盗団のスマートさとのコントラストを強調したかったのかもしれませんが、パンフ集めていた身としてはちょっと引っかかるものが。
★16 - コメント(0) - 2月18日

嵯峨先生が犯人だと途中でわかったけど、まさか偽者だったとは・・・莉子は早い段階からわかっていたんですね。やっぱり凄いです。
★12 - コメント(0) - 2月12日

プレミアムな映画ポスターが焼けるという事件が発生。今回は臨床心理士も登場し、そちらのシリーズも読みたくなりましたし今回も楽しめました。犯人が誰かわからず、取り敢えず近くにいる人だろうなと思っていましたが、まさかそういうことだとは思わず驚きました。動機の理由もなるほどといった感じでした。ちょっとしたミステリーを読みたいときにいいと思いました。
★54 - コメント(0) - 2月10日

シリーズ4作目。全国規模で大ヒットしたかつての邦画がカギとなる連続放火事件が発生。この映画のグッズはプレミア品となっている物も存在する。『催眠』の主人公、カウンセラー嵯峨敏也が登場し、莉子とコンビを組んで事件の真相を暴いていくのだが…。連続放火魔が映画のポスターに執着した理由もなんとなく頷ける。いつもちょっと頼りない感じの小笠原が活躍したのも見所かな。
★106 - コメント(0) - 2月8日

いやぁ〜、騙されました。嵯峨さんが偽物だったなんて思ってもみなかったです。びっくり。莉子は知ってたんだよね。さすがとしか言いようがない。読みやすい文章にテンポよく進むので今作もおもしろかったです。
★14 - コメント(0) - 2月7日

電子書籍。貴重な映画のポスターが燃やされる事件が発生。なぜそのポスターなのか分かった時はすっきりした。
★22 - コメント(0) - 2月6日

なーるほどね。
★3 - コメント(0) - 2月2日

(ネタバレあり) 読みやすいし、随所の雑学が面白いけど、内容的には現実味がないなぁ、なんてことを言ったら、前々作のハイパーインフレもそうか。ある映画のポスターだけが狙われ、燃やされ、その犯人が凛子と行動を共にしていた人物っていう結末。だから、なぜ侵入できた?なぜポスターのありかに気付いた?っていう謎がすべてラストで解決できちゃう。さらにポスターを燃やした理由が、盗人の親が盗んだ5億円の隠し場所をポスターの裏にみかんの汁で記してたかもしれないから、あぶり出ししたくて…だって。面白いんだか、面白くないんだかw
★24 - コメント(0) - 1月21日

お正月になんとなく1巻を読み出したらすっかり内容忘れていてとまらなくなって、以前読んだとこまで読みきってしまったので続きを読みました。いろんな物の知らなかったうんちくが沢山知れて楽しい。何より莉子ちゃんの犯人に対する優しさがとっても好き。次の巻読むか積読本へ行くか迷っちゃうf^_^;
★10 - コメント(0) - 1月15日

万能鑑定士シリーズ第四弾です。安定の面白さ&読みやすさでした。小笠原くんが今までのシリーズで一番活躍したのではないでしょうか。催眠シリーズの嵯峨さんが出てきたので、催眠シリーズも読みたくなってしまいました。凛田さんと小笠原くんの関係がどうなっていくのかも楽しみに続編も読み進めたいと思います。
★12 - コメント(0) - 1月9日

何も考えずに読んでたら犯人も意外だったし、動機も価値のあるポスター云々じゃなくてそれかという感じ。いくらなんでもそんな隠し方するかなぁとか思ったけど
★33 - コメント(0) - 2016年12月31日

久々の嵯峨先生に また催眠シリーズも読みたくなった。
★3 - コメント(0) - 2016年12月30日

動機が分かるまでが長く感じた。思い返せば繋がるんだけど。
★5 - コメント(0) - 2016年12月30日

映画のポスターがそんなに価値あるものとはしらなかった。確かにこの描写をみるとレアだな。。と感心。でも推理は期待通りではなかったかな。次回に期待しよう。
★18 - コメント(0) - 2016年12月27日

今回莉子ちゃんは鑑定士というより探偵さんだねぇ。年末で慌ただしく、細切れで読んだせいか前半の伏線をすっかり忘れており、あぁそんな伏線あったわな、って感じのどんでん返し感が楽しかったです。 小笠原くんのヘタレっぷりが加速してる気がします。
★7 - コメント(0) - 2016年12月27日

気がついたら読み終わってた
★6 - コメント(0) - 2016年12月26日

娯楽としては面白かった。まあ、捜査に加わったりする段階ですでにおかしいんだけど、レントゲンとか一緒に見ちゃうことってありえないから、落ちがああだとしても、やりすぎかなぁ。結局密室についてもあやふやで解決してなかった気が…推理小説ではなく、ミステリ風ファンタジーとして、蘊蓄にまつわるところだけ楽しむ作品と割り切れば楽しいは残る。楽しむための本ですね。
★8 - コメント(0) - 2016年12月15日

とある映画のポスターのみが次々と燃やされる連続放火事件。同作者の別作品の主人公の登場もありで面白かったんだが、やはり自分はミステリーのお約束である密室トリックはいまいち好きになれないようだ。 小笠原くんは今回は解説編に同行したものの最後の最後でやっぱり蚊帳の外……
★10 - コメント(0) - 2016年12月11日

終始じたばたする小笠原が不憫かわいい。
★8 - コメント(0) - 2016年12月10日

犯人は勘で目星はついていましたが、一体どうやって、どういうわけで犯行に及んでいるのかはまったく見当もつかなかったので先が気になってあっという間に読了。思わず件の映画をググってみましたが、そっちも気になってしょうがないです(笑)。
★13 - コメント(0) - 2016年12月10日

「主犯が共犯とどう繋がっているか」が莉子の推理まで分からなかったので、楽しめました。うーん、事件のしくみとか、莉子の推理は面白いけど、続きが気になってしょうがないって感じではないですね……。ⅴを読んで、読むのをやめるかどうか決めたいです。
★33 - コメント(0) - 2016年12月10日

過去を捨て去り、未来へ生きる。感情化した今の社会ではなかなか困難ではあると思うが、鑑定士と臨床心理士は天地人を冷静に見ている。催眠シリーズ読んでからまた戻って来ます。
★14 - コメント(0) - 2016年12月2日

Qシリーズ第4弾。連続放火事件と燃やされるポスターに潜む謎に迫る。消去法で犯人は早い段階で推理できたが、動機は最後に明かされるまで検討もつかなかった。映画コレクターの執着心も恐ろしいと思ったが、犯人の動機もなかなかのものだと感じた。
★17 - コメント(0) - 2016年12月1日

催眠術じゃなかったな。映画グッズのコレクターの家にて火災が発生し、小笠原が取材へ。取材中に近くの映画グッズの店が放火される。共通点は一枚の映画ポスター。カウンセラーの嵯峨先生が凜田&小笠原の調査に加わる展開。犯人は何故そのポスターを狙い燃やすのか。犯人は早々に分かったんだけど、ね。動機ソレかぁ。ポスターにそれは有効何だろうか?
★15 - コメント(0) - 2016年11月25日

今までにも様々な物品の真贋を鑑定してきた万能鑑定士シリーズだが、今回の贋作はまったくの予想外でこう来るかという感じだった。不可解な連続放火だけでなく密室事件の謎や暗号解読もあり、かなりミステリー色の強い今巻。個人的には刑事課での葉山警部補と莉子のやり取りが既に様式美の段階に入っており思わず笑ってしまった。
★11 - コメント(0) - 2016年11月22日

うっかりネタバレめいたものを読んでしまっていたので、驚きを得ることができなかった。残念である。
★11 - コメント(0) - 2016年11月19日

犯人はすぐに分かってたけど。まさかの彼が誰かまでは及んでませんでした。凜田さん相変わらず凄いな。
★9 - コメント(0) - 2016年11月11日

意外な理由で放火を重ねる犯人。それと、美人は得だな〜( ̄▽ ̄)♪
★6 - コメント(0) - 2016年11月11日

鑑定度★3 密室事件度★3 続編期待度★4 シリーズ4巻目、今回は放火犯に挑みます。作者の別作品の登場人物が出てきますが…また今回もあっという間に読んでしまいました。次へ進みます。
★13 - コメント(0) - 2016年11月5日

放火の理由が驚きだった。
★7 - コメント(0) - 2016年11月5日

途中から怪しいと思ってたけど放火の理由や暗号は分からなかったなぁ。さすが凛子さん。小笠原さんとの仲はまだまだ進展しないというか凛子さん鈍感なのかな。
★9 - コメント(0) - 2016年11月5日

あらすじからすでに伏線だったとは、、、
★2 - コメント(0) - 2016年11月3日

「催眠」シリーズの嵯峨先生が登場のQシリーズ第4弾。催眠シリーズ読んだことないよーと思いながら読み進めるも結末は・・。チョコレートのカカオ成分は虫歯を抑制する。けど、ホワイトチョコはカカオ成分が入ってないから効かない。残念。ホワイトチョコの方が好きなんだよなー。
★21 - コメント(0) - 2016年10月26日

父親の隠した金を探すためポスターを燃やす事件。犯人が他シリーズの主人公(に成り済ましてた人)だったから全く気がつかなかった。「催眠」読んでたら違和感を感じたのかな?それにしても、犯人あっさりと改心しすぎじゃない…?
★11 - コメント(0) - 2016年10月22日

図書館にて
★10 - コメント(0) - 2016年10月12日

映画のポスターの鑑定でわりと最近の作品が話題になっていてタイムリーだった。『催眠』シリーズは読んだことはないが本書が読むきっかけになりそう。ラスト二転三転あり驚かされたがホテル放火のトリックから疑っていたためある意味予想通り。ここまでくるとお馴染みの莉子の犯人への救済も楽しみになってきた。小笠原の振り回されってぷりも見所。
★10 - コメント(0) - 2016年10月10日

2016/10/09 12:01 読了。再読。ある意味、前書きがミスリード。気が付きやすくはなってるけど。初期は小笠原と莉子の関係が意外に進まない。はよイチャイチャして欲しい。
★2 - コメント(0) - 2016年10月9日

莉子が鑑定士よりも探偵になってしまった。事件簿だから仕方ないのだが、もう少し映画グッズの薀蓄や莉子の鑑定力を楽しみたかった。話のテンポは良くてさっくり読めるのだが、犯人の動機が少し無理があった。疲れている時に読むのに丁度いいシリーズ。
★106 - コメント(0) - 2016年10月6日

うーん、騙された。本文前に注釈があれば誰だって騙されるわいー、と思いながら、上手い手法だと感嘆せざるを得ない。今回の改心劇は犯人と莉子ちゃんの接触時間が長いので、唐突感がない。後日談もなく、気持ちいい終わり方。人生の瞬間瞬間に「ふさわしい自分であるために」成長したいという志が素敵。見習おう。 一方で犯人の犯罪者の親を憎みながらも、遺した遺産を手に入れるために、鬼籍に入った親を見返すためにポスターを焼く執念。虚しく哀しい。莉子に会えて、自分の未来を信じられる。出来すぎだけど、物語だからこそその結末が良い。
★13 - コメント(0) - 2016年10月5日

万能鑑定士Qの事件簿IVの 評価:76 感想・レビュー:1005
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