万能鑑定士Qの事件簿V (角川文庫)

万能鑑定士Qの事件簿V (角川文庫)
あらすじ・内容
パリ旅行を計画した莉子だが、天然で劣等生だった教え子を心配した恩師・喜屋武先生が同行することに! でこぼこコンビを迎えたのは、一流レストランの不可解な事件だった。書き下ろし<Qシリーズ>第5弾!

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万能鑑定士Qの事件簿Vの感想・レビュー(3706)

シリーズ5作目。1,2冊目がものすごい面白くて、3,4冊目でちょっと、あれ?って思ったけどこれは面白かった。舞台がパリだったからかもしれない。パリに行ってもその能力を生かし事件を解決に導く。まさかの恩師との海外旅行っていうのはビックリだけど、とてもいい先生なんだな。そんな先生のちょっとした秘密も明らかになったり。そうそう、ヴェルサイユ宮殿とか突然休業するんですよ、自分が行ったときもそうでしたよ。あーー!モノプリでまた買い物したいよーー!フランスの国旗についてはへーって思った。次も読もう。
- コメント(0) - 2月21日

電子書籍。舞台はフランスへ。1巻に出てきた喜屋武先生が保護者的な役割で再登場。同級生が勤める店でフォアグラ毒物混入事件が発生。最後の学芸員の会話、絵画についてなにか起こる前触れかな?
★17 - コメント(0) - 2月16日

シリーズ5作目。物語の舞台はついに海外へ。舞台となるのは花の都パリ。莉子に同行する高校時代の恩師・喜屋武。フランスで2人を出迎えるのは現地の一流レストランで働く高校の同級生だった楚部。フォアグラ専門レストランでの不可解な事件が起こる。あのガチョウに無理やり餌を喰わせるシーンが目に浮かんでくる(^^;;ルーヴルは後に語られるモナ・リザ編への布石だろうか!?喜屋武先生が少し鬱陶しいなと思いつつも面白い仕上がりに。小笠原の登場が少な過ぎるのが悔やまれる。フランスでも莉子はブレないね‼
★102 - コメント(0) - 2月9日

今回はパリに飛び、外国で推理をする万能鑑定士。フランスルーブル美術館、オスロー美術館で芸術作品を鑑賞。絵画はあまりわからないけれど、本物を一度見て見たいなと思いました。今回の旅の相方は編集者の小笠原ではなく、高校の時の担任の先生。何故先生が付き添いなのかと最初は疑問だったけれど、すぐに解消。同級生がパリのレストランで見習いをしていて、事件はそこで起きる。フォアグラを食べた人が救急車で運ばれる。疑われるレストラン。事件の原因を探る万能鑑定士。動物を食すことの大切さを感じました。日々感謝して食べたいと思った。
★57 - コメント(0) - 2月8日

パリか...莉子はスーパーウーマン全開だな。
★6 - コメント(0) - 2月6日

今回は舞台がフランスです。高校時代の恩師、喜屋武先生と共にパリを訪れ、同級生の楚辺君と会うが、彼の勤めるフォアグラ専門レストランで事件が発生、問題解決の為に活躍するというお話。今回は内容的なことよりも、事件のきっかけともなる「フォアグラ」そのものが心に留まりました。「アニマル・ライツ」という言葉も初めて知りました。「フォアグラ」を作る工程をYouTubeでみましたが、確かに人間のエゴで作られた食物でした。動物虐待と言われてもおかしくない行為です。このお話からこんなことを学ぶことになろうとは!!でした。
★21 - コメント(0) - 2月5日

面白かった〜。舞台はフランス。小笠原君の登場はほぼ無く、同級生の楚辺君と元担任の喜屋武先生が主に登場。新鮮だった。莉子の聡明さが明らかになる場面はシリーズ共通の、カタルシスを覚える点だなぁと。元担任ならなおさら。だけど、先生に対し愛のある描き方がされていて、感動したのと同時に反省した笑。喜屋武先生、とっても大人で素敵だった。事件はフォアグラに関して。ただの愛護精神に基づく動機ではなかったけど、気付けなかったな〜。読んでて悲しくなっちゃった。ただ彼女はカウンセリングを受けた方が良いよね…。フランス、良いなぁ
★11 - コメント(0) - 1月30日

最初は先生や両親にイライラしたけど 途中からあっさり受け入れられてるのにびっくり。でも面白いから 続き読むけど。
★7 - コメント(0) - 1月29日

今回はフランス編。先生うぜーと思ってたけど、なかなか気の利くやつだったな。小笠原くんをちょっと大切に思ってるシーンよかった。最後のモナリザもさすが莉子って感じ。
★11 - コメント(0) - 1月26日

パリへ、美術館の展示品を見に個人旅行を計画した莉子。が、高校時代の恩師喜屋武先生が引率することになり、宿泊先は高校時代の同級生楚辺くん宅。莉子が高校時代と変わらない知能と思っていた喜屋武先生にかなりペースを乱されるが、今の莉子を知った後は、協力的。楚辺が働く老舗レストランにて、フォアグラを食べた客が次々と倒れる。不備のフォアグラはどこで誰が混入させたのか?そこへ自首してきたのは楚辺の同僚。しかし、彼が混入させる機会はどこにもないはず。楚辺や莉子が真犯人を探す。莉子とフランスへ行きたくなる。
★9 - コメント(0) - 1月23日

海外での推理。スケールが大きくなった。 全く予測がつかなくて読み応えがあり今回も楽しめた。
★20 - コメント(0) - 1月10日

フランスでも変わらずの莉子さん。 フランスは一度行きたいな。
★5 - コメント(0) - 1月1日

年末積読本片付け強化週間2冊目。Qシリーズは雑学の寄せ集めからなっている作品も多い中では、良いバランスでミステリーも面白かった。莉子の元教師・喜屋武先生の空回り振りが前半煩くわざとらしいのが興醒めだったのが残念。
★9 - コメント(0) - 2016年12月31日

Qシリーズ第5弾。パリ旅行に来た莉子とかつての教師喜屋武が高級レストランで事件に巻き込まれる。食に関わる事故が多くの関係者に被害をもたらすことは明らかであり、それを狙った犯人の目的は理解できないわけではない。食物連鎖の中で生かされている我々も食べられることに感謝しなければならないのかもしれない。
★16 - コメント(0) - 2016年12月29日

高校時代の恩師&現地で料理修行中の同級生と過ごすフランス旅行編。 同級生の働く高級レストランでの事件を解決! 喜屋武先生の心配は空回りだが並外れておバカな生徒が並外れて頭脳明晰になってるなんて通常あり得ないわけで、喜屋武先生の心配は正当な判断です。 毎度蚊帳の外の小笠原くんは数回名前とセリフがあっただけ……
★8 - コメント(0) - 2016年12月24日

この本を読んでホアグラの作り方を見てみたんだけど写真がグロかった
★3 - コメント(0) - 2016年12月19日

自分がおバカな頃を知る人たちから それを蒸し返されるのは、恥ずかしくてむず痒くてちょっと腹立たしいだろうなぁ。でも、恩師に成長した姿を見せる事ができて良かった。けど今回の莉子は前にも増して、色々超人設定過ぎる。
★12 - コメント(0) - 2016年12月15日

事件が起こるまでがちょっと長かったから飽きそうになっちゃったけど、やっぱり面白かった。でもちょっとだけ先が読めたかなー。
★7 - コメント(0) - 2016年12月11日

作中に言及されてはいないが、大事なのは「全て知ったうえで消費しているかどうか」なのではないかなと思う。それが消費者の責任じゃないかな。
★8 - コメント(0) - 2016年12月10日

今回はがらりと変わってパリが舞台。小笠原もほとんど登場しない。高校時代の恩師との珍道中。始めは鬱陶しかったが自然と溶け込んできた。犯人は意外な人物。莉子が言うように観光では見れないパリを知れてよかった。
★83 - コメント(0) - 2016年12月2日

パリの老舗フォアグラ料理店にて食中毒が・・・食材の工場も料理店も異物混入が不可能と言う結果に。犯人はいつどうやって。ルーブル目的で観光に来た凜田+αが活躍する話しの巻。小笠原は序盤しか出てこないよ。今回は鑑定士としては活躍してないかな?どっちかと言えば探偵かな?数字が苦手だと脳内?状態に。あそこが未だに意味が分からないんだ。数字が絡むと犯人分からなって、今回は犯人ギリギリまで気付かなかったな。ミステリーは今回好みでは無かった。モナリザに続くシーンがワクワクさせる。
★8 - コメント(0) - 2016年11月28日

大人になっても、親や先生といると子どもに戻るというのはある。
★16 - コメント(0) - 2016年11月26日

昔を知ってる人程厄介な人物は居ないよね。良くも悪くも。高校時代の恩師とか、あんまり一緒に旅行行きたくないなぁー。そんな話(違
★5 - コメント(0) - 2016年11月17日

小笠原と共に事件を追っかけているときとは違い、時折素が出てしまうところが新鮮でした。鑑定の切れ味は言うまでもなく素晴らしかったです。鑑定眼もさることながら目の良さに脱帽
★6 - コメント(0) - 2016年11月9日

観光でパリに来たのに事件に遭遇ししかも鑑定して事件解決してしまうとはね。最後にあったのはまたパリに関連するしかもモナリザに関連する事件が起きるという予告かと。
★10 - コメント(0) - 2016年11月7日

鑑定度★3 パリ度★4 続編期待度★4 シリーズ5巻目、今回の舞台はいきなりパリです。恩師の喜屋武先生、微妙な思い出を共有する同級生とともに、フォアグラ事件に挑みます。毎回、最後は犯人と莉子が対話という形になっていますが、さすがに今回は発音が難しいと言われるフランス語なので、ちょっと無理があると思いましたが…まあそこはあまり深く考えずに楽しみました。次へ進みます。
★15 - コメント(0) - 2016年11月5日

海外旅行に、高校の先生がついてくるという非現実的な設定で、違和感がありましたが、話が動き出した後は引き込まれて止まりませんでした。フランスのフォアグラ事情を知ることができて興味深かったです。
★5 - コメント(0) - 2016年10月24日

最高級のフォアグラ…1度食べてみたいなあ。
★5 - コメント(0) - 2016年10月24日

唐突にフランスへGO!滞在日数の割に全然旅行していないのに、ルーブル美術館とオルセー美術館だけで満足してるの莉子らしい。パリのレストランとフォアグラ、これだけで何が争点かはなんとなく予想できる。が、犯人はちょっとわからなかったなぁ。同級生の子との恋愛絡みに発展しない以上、その役割しかないよねとは読後では分かる。犯人との対話のシーンは相変わらず胸にぐっとくる。卒業証書授与のシーンはうるうる来ました。正直、先生邪魔だなと思ってたんですが、自分の用事や文房具手配や、なんやかんや一緒に行って良かったね!
★12 - コメント(0) - 2016年10月20日

シリーズ初の外国が舞台の作品。フランスの芸術を莉子の目線で味わうことができた。また動物愛護の話も興味深く読めた。喜屋武先生との再開では昔のままの莉子と思い込んでいる姿はじれったい。被害にあったレストランや二つの工場に救いがないかんじが残念。
★9 - コメント(0) - 2016年10月18日

フランス行って、美術館巡りしたいなー。莉子と一緒だったらもっと楽しそう。
★5 - コメント(0) - 2016年10月14日

図書館にて
★9 - コメント(0) - 2016年10月12日

2016/10/09 15:01 読了。再読。だんだんトリビアを絡めた人情ものになってきた感のある第5巻。次巻の伏線を張りながらも、莉子の淡い思い出と先生との絡みを書きつつハートウォーミングに莉子可愛い。
★3 - コメント(0) - 2016年10月9日

今回はパリ編。新婚旅行で行ったパリと重なって、個人的に内容以外にも楽しめました。ラストの空港での喜屋武先生とのシーンに感動でした!ネタバレに近いですが、家畜の福祉はヨーロッパだと一層厳しく守られていて、極力、苦痛やストレスを与えないようになされています。家畜を食べないっていうのは、極端に言うと存在否定とも言えると思います。野生を捕まえて家畜にしてるわけではないので。食物連鎖以上にお肉を食べるには育てるしかないんです。フォアグラは確かにかなり無茶な育て方なので、正直どうかとおもいますが、、。
★18 - コメント(0) - 2016年10月6日

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★3 - コメント(0) - 2016年10月5日

★★★★
★14 - コメント(0) - 2016年10月5日

再読。莉子と楚辺くんの青春時代の甘酸っぱさがよかった。一度は行ってみたいな、フランス。
★30 - コメント(0) - 2016年9月29日

フランス篇。 フランス行きたいなー。 喜屋武先生いいキャラやったw
★13 - コメント(0) - 2016年9月27日

フランス旅!いいなぁ行きたい♡小笠原クンが不在の為、ノンストレスで読めた(*´-`)笑
★14 - コメント(0) - 2016年9月27日

喜屋武先生、イイ味出してた。高校時代にこんな面倒見の良い先生、ウチの学校には居なかったな。莉子が羨ましい。でもさすがの莉子もかつての先生の前では生徒に逆戻り、可愛かった。楚辺の為に頑張る莉子を見て益々ファンに。今回は出番が無かったけど、小笠原が見たら、どう思うだろ。でも、筆ペンまでわざわざ手に入れて書いた卒業証書、泣かせるね。面白かった。
★16 - コメント(0) - 2016年9月20日

万能鑑定士Qの事件簿Vの 評価:74 感想・レビュー:895
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