万能鑑定士Qの事件簿VIII (角川文庫)

万能鑑定士Qの事件簿VIII (角川文庫)
あらすじ・内容
「水不足を解決する夢の発明が買える」。怪しい話に故郷が乗ってしまった!! 同級生とトリオを組み、莉子は発明者のいる台湾へ向かうが、誰も彼の姿を見たことがないという……。書き下ろし<Qシリーズ>第8弾!

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万能鑑定士Qの事件簿VIIIの感想・レビュー(2988)

今回は波照間島の海域で、あるフィルターを通すと海水が真水になるという装置で島が活気付いているところから始まる。その装置を開発した人が台湾にいるということで、莉子たちは台湾に女子旅をしに行く。台湾が舞台ということで、いつもとは少し違う展開に楽しめたし、中々真相にたどり着けず歯がゆい思いをする莉子にもいつもとは違った展開がしてあっという間に読了してしまいました。今回も最後に暴かれる謎が、自分には未知の知識でとても面白かった。舌というのは無味でも痛覚を刺激すれば辛いと認識するというところに生体の不思議を感じた。
★38 - コメント(0) - 3月16日

今回は波照間島の海域で、あるフィルターを通すと海水が真水になるという装置で島が活気付いているところから始まる。その装置を開発した人が台湾にいるということで、莉子たちは台湾に女子旅をしに行く。台湾が舞台ということで、いつもとは少し違う展開に楽しめたし、中々真相にたどり着けず歯がゆい思いをする莉子にもいつもとは違った展開がしてあっという間に読了してしまいました。今回も最後に暴かれる謎が、自分には未知の知識でとても面白かった。舌というのは無味でも痛覚を刺激すれば辛いと認識するというところに生体の不思議を感じた。
★23 - コメント(0) - 3月14日

台湾を旅行している気分が味わえる今作、相変わらず豆知識が豊富で面白かったです! 詐欺事件については、正直あのトリックで騙される人がいるとは思えませんが… 潮の匂いで分かるはず。
★7 - コメント(0) - 3月12日

前作とうってかわって、なかなか真相にたどり着けない莉子がかわいい。事件解明のためとはいえ女三人で台湾を旅行するという、現実でもありそうな設定。友人に囲まれて過ごす主人公はいつもの万能鑑定士よりも年相応な感じで好感度がぐぐっとあがりました。珍しく犯人との情の深いやりとりがないので、最後はあっさりでしたね。
★6 - コメント(0) - 3月2日

わかりやすい展開で先もよめた。あっという間の読了。
★10 - コメント(0) - 2月27日

アンパンマンには笑えました。
★6 - コメント(0) - 2月23日

電子書籍。莉子が故郷波照間島のために奮闘する。舞台の半分は台湾。「アンパンマン」に吹いた。
★15 - コメント(0) - 2月22日

本当、全速力中って感じ! この調子で宜しく!!!
★4 - コメント(0) - 2月12日

二回目読了。
★1 - コメント(0) - 2月3日

一回目読了。思いが強すぎて周りが見えなくなるって言うのはよく分かるなぁ。詐欺はその純粋なところに付け入ってくるからたちが悪い。いつもと違うメンバーでの掛け合いは新鮮で面白かった。しかしトリックのひらめき方は今回結構無理ある気がするなぁ。最後はクスッとさせていただきました。
★4 - コメント(0) - 1月31日

台湾という不慣れな場所。最初は要領を得ない感じだったけど、一度要領を掴むと、莉子の独壇場に。仲良し幼なじみ3人組と一緒なので、時々見せる幼さも可愛い。
★3 - コメント(0) - 1月15日

Qシリーズ第8弾。水不足の故郷波照間島を巻き込んだ怪しい詐欺事件を莉子たち同級生トリオが解決する。莉子の故郷愛ゆえに無事解決したが、海水を真水に変える技術を簡単に信じてしまった議会も馬鹿馬鹿しい。作中に出てきた莉子のケロロ式記憶術、面白そう。
★13 - コメント(0) - 1月13日

地元、波照間島のために台湾に、、、!!アイラブユーがアンパンマン(爆笑)
★28 - コメント(0) - 1月9日

まさかフィルターのトリックは海水と思わしておいてカプサイシンが入った水をろ過させて、淡水に思わせるようにするというのは驚いた。かつての同級生結愛と葵と犯人探しの為に台湾へ旅立って、12億のお金が振り込まれて万事休すかと思ったら親切な台湾人がくれたスープによって解決するのはすごかった。
★13 - コメント(0) - 1月8日

おやおや。莉子がとうとう神様になっちゃった。台湾行ったことあるけど、ここまで人々の親切を感じたことはなかったような。私が鈍感だっただけかな。今回も面白く読めました。段々コナン読んでる気になってきたけど。頭の悪い(失礼!)大人、奮闘しつつ推理を披露する主人公、勧善懲悪。それにしても、その過程を目の当たりにしたからって、高額じゃないとは言え、友達に旅費を出させるかな…?しかも即日振り込まれるようなお金でもなし。そしてタイクン、気の毒!笑
★10 - コメント(0) - 1月6日

久しぶりのQシリーズは莉子のふるさと愛が伝わる一冊。舞台は台湾と波照間なのですが、自然風土やそこに住む人々の温かさが似ていると感じる莉子たちが、東北に住む私にはかえって新鮮…!詐欺に騙されても真水が欲しいと思う波照間の自然や暮らしも驚きでした。台湾の街や村の描写が素晴らしく、旅行気分が味わえました。
★9 - コメント(0) - 1月6日

水不足問題が一気に解決する大発明(という胡散臭い話)に12億円もの税金をかけてしまおうとする町議会。転がり初めてしまった話を止めようと莉子が台湾まで飛んで四苦八苦しながら解決する。台湾文化の雑学も織り交ぜて興味深い一冊でした。ラストの悲哀に満ちたアンパンマン~に(笑)お気の毒様。
★9 - コメント(0) - 1月2日

前回のファッションの方が好きだったかな?台湾にいる研究者が画期的な発明をしたからと、水不足で苦しむ地域へメールを送ってきて、凜田の故郷の波照間の人が・・・フィルター1枚で海水を濾過出来る訳が無い。凜田と同級生二人と台湾へ、な展開の巻。凜田は詐欺師を見つけ出せるのか。小笠原は相変わらずかやの外。一番面白かったのは「アンパンマン」ですね。誰が誰にどんな意図で使うのか見物。笑っちゃ駄目ですよ。一歩間違うと人間不信になるのでは(^▽^笑)
★12 - コメント(0) - 2016年12月16日

今度は台湾へ。波照間島のために考えたことが事件に発展。犯人が最後まで正体が想像で来なかった
★5 - コメント(0) - 2016年12月3日

図書館本。シリーズ8作目。莉子の故郷のピンチを救うお話。小笠原さんの出番が少なくて残念だったけど、日本だけではなく台湾をも舞台にして、言葉や文化の違いもヒントになってて面白かった。ことづて屋
★5 - コメント(0) - 2016年11月26日

海水を淡水化する詐欺師から故郷の島を救う。莉子様マンセーがしつこい。せっかく可愛い幼馴染が出てきたのだから、彼女達にも活躍させてあげれば良かったのに。
★2 - コメント(0) - 2016年11月20日

莉子の旧友が出てくるところが新鮮。議員さんの騙されっぷりがおもしろい。海外シリーズでは言葉も文化も違うながらに莉子の吸収力で対応していくさまがヒヤヒヤさせられながらも応援したくなる。今回は珍しく犯人側に救いがなかった模様。
★5 - コメント(0) - 2016年11月18日

松岡作品10作目。
★1 - コメント(0) - 2016年11月8日

鑑定度★1 台湾度★3 続編期待度★4 シリーズ8巻目、今回の舞台は台湾です。莉子の故郷、波照間の危機に挑みます。莉子のほかに同級生2人と、台湾の女の子が加わってガールズ探偵団が活躍します。次へ進みます。
★6 - コメント(0) - 2016年11月7日

★★★☆
★6 - コメント(0) - 2016年11月3日

相変わらずおもしろい。今回は台湾のはなし。なんかいいところみたいだから行ってみたいな。
★6 - コメント(0) - 2016年10月31日

読み飛ばしていました、8巻。海外編は苦手かも。疲れて、寝たいのに寝れない、頭のなかで考えごとがぐるぐると…。そんな時にシリーズもので安心して読めて、読書の間は忘れさせてくれる。
★14 - コメント(0) - 2016年10月29日

h240305
★2 - コメント(0) - 2016年10月26日

今回のお話は鑑定が成りを潜めて莉子の知識が爆発って感じでした。最初は莉子の見解が知識不足って笑われて誰も信用してくれなかった時は正直この作品どうなるんだ?大丈夫か?何て思ってしまいましたが、ピースがガッチリとはまった後の推理は爽快でした。それにしても、美玲ちゃん弟に愛してるをアンパンマンって教えるいたずら最高!最後の最後で大爆笑させてもらいました!
★27 - コメント(0) - 2016年10月24日

今度は故郷、波照間島と台湾が舞台。このトリックが分からなくて、行き当たりばったり風の展開にどうなることかと思ったけど、最後は見事に解決。次も楽しみ。
★26 - コメント(0) - 2016年10月19日

波照間島という故郷に莉子が錦を飾って、一安心。また、旧友とも楽しいとは言え無いけど、忘れられない海外旅行?が出来て良かった。今回はいつもの蘊蓄が少なくて、ちょっと不満足。小笠原との絡みも少なかったし。大学教授があんなトリックに騙される訳がないので、黄と仲間?と思ったけど、違ったね。最後強気の莉子もちょっと意外。でも、面白かった。
★14 - コメント(0) - 2016年10月16日

故郷のために友人とがんばる莉子ちゃん、故郷に錦を飾れましたね。しかし、お忍びとはいえ、議員が税金を使うかもって案件ありの台湾行きに通訳を伴ってないのは、ちょっと不自然かな。12億という大金が動くのだから、町長や他の議員も視察に行けば良かったのでは?佐賀大学に問い合わせれば良かったのでは?とか、疑問がわいた。東大大学院の先生はもうちょっと賢いだろーと思うけど、そういう人の方が典型的な詐欺にひっかかる可能性が高いのかも。
★4 - コメント(0) - 2016年10月15日

再読了です。 地元、波照間島の危機とはいえ、巻を追えば追うほどに活動範囲が広がっていって、行動力がありすぎるだろうという内容でした。ほとんど日本から出たことが無い身としては、近いとはいえ、さらりと台湾に行ってしまえるあたり脱帽です。そして、最後がラテラルシンキングのように閃きましたが、やっぱりそこに至るまでの過程あってこそという展開でしたね。それにしても、結愛と莉子でワースト1,2だったんだwwずっと仲の良い友人がいるっていうのは羨ましいですね。 莉子のチャイナドレスは似合い過ぎてるだろう、と最後に。
★60 - コメント(0) - 2016年10月12日

図書館にて
★7 - コメント(0) - 2016年10月12日

典型的な詐欺にかかる愚鈍な人たちにイライラしながらも、実際に騙される時は周りが見えなくなっているのだろうな~などと思うものなり。カルト宗教にはまる者しかり。
★22 - コメント(0) - 2016年10月5日

前作に続き、最後の謎解きがちょっとあっけなさすぎな感じはあるものの、地元の友達との友情や台湾のあちこちの風景を楽しめた。小笠原君はあまり出番なし。途中犯人達に振り回されている部分はちょっと先が読めずイライラ。
★9 - コメント(0) - 2016年9月7日

政治家になんて、なるもんじゃねぇなあ。
★6 - コメント(0) - 2016年9月7日

故郷の波照間島を救う莉子。 舞台が台湾・波照間と移り変わってどっちも魅力的~☆
★10 - コメント(0) - 2016年9月5日

今回は台湾が舞台。 犯罪トリックが分かると、台湾を舞台にした理由に納得。 それにしても、豆知識の豊富さに感嘆してしまう。 次はどんな豆知識を披露してくれるのか楽しみだ。
★37 - コメント(0) - 2016年9月5日

事件簿8作目。舞台は台湾。言葉の違いをテーマにした話でした。波照間の水問題はホント大変なんですね。莉子の友達との戯れも新鮮です。勉強になるよ、この作品も。
★34 - コメント(1) - 2016年8月28日

万能鑑定士Qの事件簿VIIIの 評価:60 感想・レビュー:728
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