海の底 (角川文庫)

海の底 (角川文庫)
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海の底の感想・レビュー(20267)

読んだのは2度目ですが、4~5年経っていたのでかなり忘れている部分もあり元々面白い内容ですがさらに楽しく読めました。  自衛隊三部作ですが、自衛隊は場の設定位かな、最初の艦長の部分以降はどっちかというと警察のほうが頑張ってる❗  後は、子供の成長や家庭の問題を絡め、恋心をちりばめてクジラの彼へ突入して行きます。  クジラの彼も又読みたくなってきた‼
★22 - コメント(0) - 3月23日

面白かった。3部作でも一番いい!狭い艦の中での人間模様はオコチャマではあるが読み応え有った。子供なだけに却って本音が本物らしい。この状況、大人だったら何も起こらないもんね。艦外の戦いの様子も良かった。でも…人間で無い相手にここまで自衛隊投入をためらうかな?首相官邸もここまでバカではないのでは?
★123 - コメント(1) - 3月22日

読み出すと止まらない、さすが有川浩様!
★14 - コメント(0) - 3月21日

ザリガニ版シンゴジラ+思春期みたいな話。読みやすく、面白かったです。
★18 - コメント(0) - 3月21日

塩の街、空の中、海の底と読み進めましたが、これが一番ぶっ飛んでいた。まさかの生物来襲…、どこからこんなこと発想するのであろうか?有川氏の頭の中って??だが、読後は、SF的な部分は逆に私の頭からはぶっ飛び、どちらかと言うと少年少女の、青年の成長を基軸にした社会派的な物語の印象とすり替わってしまった。凄いですよね、スタートはハチャメチャ、途中ハラハラ、なのに最後はしっかり帳尻合わせて、どこも破綻していない書きっぷり。楽しませていただきました。まあ、私を忘れて!の段階でオチは見えましたけどね。それもまた良し!
★90 - コメント(5) - 3月20日

読み終えた直後だからかもしれないけど、3部作でこの話が1番好きかもー! ありえなさ感も半端ないけど、夏と冬のやり取りとか、好き(*^^*)後日談読みたいなー!と、思ったら番外編があるのね!読まなきゃ!
★29 - コメント(0) - 3月18日

読み易く一気読み!SFパニックものだが警察、自衛隊、家庭環境問題、イジメ問題、恋愛、マスコミの問題等上手く読ませる!また、人間模様はひきこまれまくり最後は期待通りまとめるのは流石。そして読書終了後は爽やかなな気分になる。お勧めしたい本です!塩の街も読まなきゃ!
★48 - コメント(0) - 3月18日

長らく積んでいた「自衛隊3部作」の一冊。今度の敵は巨大化した「エビ」。何か怪獣映画みたいな舞台設定ではあるけれど、こういう事が仮に起こった場合、警察や自衛隊はどう対処するのか?。そのようなリアルな目線で物語が進んでいく点では非常に面白く読むことができた。今回も「空の中」と同じように恋愛要素はやや少なめ。最後の方で望が夏木を追っかけて同じ職場に来るのにはニヤニヤさせられたけど。あとがきでこの後の話の続きが「クジラの彼」にあると知ったので、機会を見つけてその作品も読んでみたいと思う。
★30 - コメント(3) - 3月17日

【98】306【評価】◯【感想】クジラの彼でこの作品の2人の恋愛を先に読んでました。なので、その時に年下の望ちゃんと夏木の間には何があったのかな?冬原と夏木の関係はなんだったのかな?と思ってたんですよね。謎が解けました。SFですが子供達は成長しました。それだけで十分。私は周囲にはあまり心が動かずそのことに集中した作品となりました。
★42 - コメント(0) - 3月17日

夏木と冬原のコンビが絶妙でいい。冬原の「人間て結局はしあわせに帳尻会わせるもんよ」その通りですな!明石さんと烏丸さんの官庁の問題児同士の結託も面白い。さっさと自衛隊が出動してればの話だけど武力行使できないという日本の安保体制を皮肉ってる形でもあるかなあと。
★51 - コメント(0) - 3月16日

全編通して大変な状況なのに、変わらず笑わせてもらいました。そしてやっぱり出てくる大人は格好いい。
★20 - コメント(0) - 3月13日

不器用で真面目すぎる夏木と、‬ ‪器用で要領のいい冬原。‬ ‪夏冬コンビがかっこよすぎる ///‬ ‪みなさんどっち派ですか?‬ ‪私は夏木派です ´・ω・`♡‬ ‪番外編も最高でした 笑笑‬
★14 - コメント(0) - 3月8日

自衛隊三部作。僕的にラストでした。相変わらずの設定の細かさで引き込まれて読めました。柔らかい文体は読んでて気持ちいいですね。
★9 - コメント(0) - 3月8日

自衛隊三部作これにて読了。三作の中ではこれが一番好きです。今回は巨大エビの襲撃。映像化なんてされたら超B級間違いなし(笑)でもそこはさすが有川さん、楽しく読ませていただきました。出てくる大人の格好いいこと!特に警察は皆これでもかってぐらいに男前でプロでした。圭介もしっかり成長したし、読後感は大満足でした。子どもは大人をしっかり見てますね。自分も気をつけよう。
★24 - コメント(0) - 3月7日

巨大エビが町を襲うという内容だが、先の展開が気になってずっと読んでいられる。その背景には、警察の対応の仕方、「きりしお」内に閉じ込められた大人と子供の変化していく人間関係など様々。読んでいて楽しい。自衛隊三部作の内、海を読んだので次は空を読みたい。
★40 - コメント(0) - 3月6日

★★★★★レガリスの襲来。どうなるかとどきどきした。無事に平和に戻って良かった。夏木と冬原が格好良すぎる‼かなり好み(笑)艦長の事で辛いだろうし子ども達の世話とかどうしたら良いかも分からなかっただろうに最後までやり遂げて尊敬する‼番外編の艦長が良かったなー。圭介は最後は自分に正直になって…人間変われるもんだ。母親は好かんけどね。自分勝手で偉そうなやつは嫌い。夏木は望の事ふってもったいないって思ったけど再会できて安心した。これからが楽しみ。この二人の番外編とかあったら良かったなー。
★23 - コメント(2) - 3月2日

海上自衛隊の話。長さを全く感じさせない物語だった。夏木と冬原と十三人の子供たちが潜水艦に閉じ込められる。甘酸っぱい人間関係もよかった。番外編での艦長にぐっときた。
★27 - コメント(0) - 2月28日

☆☆☆ 相変わらず面白いんだが出てくる人物がみんなまともすぎてちょっと気持ち悪い。レガリスとの決着の部分は面白く、読んでいて映画ミストを思い出した。 面白さ☆☆☆☆ キャラ☆☆☆ 世界観☆☆ ディティール☆☆☆☆
★19 - コメント(0) - 2月25日

『潜水艦は沈むんじゃなくって潜るんだ』とっても面白い作品でした。敵は隣国からの工作員ではなく『エビ』って言うのがいい。機動隊の火器ではなかなかダメージは与えられないのにエビ(レガリス)から逃げ回ることしか出来ないことを国民に見せつけることが役目の警察、それを受け継いで自衛隊が使う火器は一網打尽に殲滅させる。米国軍は出動したくてうずうずしているけれどもおとなしく待機している謎…など法律の壁をきっちりと書いてくれています。夏木隊員、冬原隊員、望ちゃん、明石警部に烏丸警視正みんな魅力的な人たちで楽しかったです
★28 - コメント(0) - 2月22日

陸·空の次は海。巨大なザリガニが横須賀を襲う。警察の機動隊は武器を使えす、自衛隊出動も現行法の足枷で実現しない というジレンマが続きながら、潜水艦の中では救助を待つ自衛官と子供達。有川さんの真骨頂の軍と甘々路線でした。個人的には最終章は無くても良かったかなぁと思ったかな。
★25 - コメント(0) - 2月20日

自衛隊三部作の最後は巨大エビによる襲撃。自衛隊より警察が頑張ってましたが…潜水艦内が甘酸っぱくて大変美味しゅうございました。三部作の中ではこれが一番好みでした。エビ山盛り食べる夢見た!☆5
★22 - コメント(0) - 2月19日

読みはじめすぐに事件が起こり衝撃的だった。その後はどんどん引き込まれ読み進めたい衝動になった。 クジラの彼を一番最初に読んでしまっていたので、あらためてまた読みたい。
★20 - コメント(0) - 2月16日

やはり恋愛小説を書かせたら一番かと。私の中で。 自衛隊三部作の三作目にあたる本作は、数メートル級に巨大化したザリガニみたいな敵をどう撃破するか、みたいなお話。毒殺しちゃおうかとか自衛隊の話なのに出てくる。 もう艦長のシーンだけで涙が止まらないのに、壊れていく友情が修復されたり、この恋愛をなかったことにしてくれと申し出たり泣いてばかりでした。 自衛隊三部作とても面白かったです。クジラの彼も読んでみます。
★41 - コメント(0) - 2月14日

塩の~よりさくさくと読めた。ライトノベル、なんて分類分けをする人もいるだろうが、読みやすく登場人物も魅力的。ラストもとてもよかった。
★21 - コメント(0) - 2月12日

中心にいる望と夏木だけじゃなく、母親に歪んだ価値観を作られた圭介や、話すことができなくなってしまった翔など、色々な人が変わって行く。その契機が巨大ザリガニの襲来っていう、人の変わりゆく様と生々しいものとの対比がすごい。
★22 - コメント(0) - 2月12日

自衛隊三部作、海での闘い。大人同士の関係が、子ども同士の関係を捻じれさせてしまう様は哀しいけれど、きっと現実にはある世界なんだろう。子どもと向き合うのって難しい。自分のすべてを見透かされるようで。◇冬原×夏木コンビは、有川さんがこういうの好きなんだろうなって印象。望とのその後も読んでいて心地いい。こっちは、現実にはなかなかないだろうけど笑
★52 - コメント(0) - 2月12日

自衛隊は戦うための組織ではないにしても、非常事態の時くらいすぐに対処出来る法整備はしておいて欲しいと思った。
★17 - コメント(0) - 2月11日

自衛隊3部作の最後は、巨大ザリガニ。甘さ控え目。夏木と冬原の人間性を通じて、歪んだ町内の人間関係が矯正されていく様が心地好い。自衛隊の活躍シーンは無い代わりに、ザリガニ対応でカッコ良いのが警察で、漢を見た(読んだ)。政府のグダグダっプリは、実際もそうなんだろうなぁ。折角世界でもトップレベルの実力を持った自衛隊なのに勿体無い。
★31 - コメント(0) - 2月10日

機動隊って、政府に刃向かう集団と戦うんだ。政府間違ってたら俺ら捕まるかも。
★17 - コメント(0) - 2月10日

自衛隊三部作の1つ読了。始まりは戦隊物か何かかと疑うほど有り得ない設定だったのですが、読み進めるうちにやはりそこは有川さんですね♬悪ガキにイライラしたり、望の健気さにヤキモキしたり、夏木の不器用さの中にある優しさに共感したり非常に楽しい時間を過ごせました。最後はこうなるだろうなと予想していたのに、わかっていながらヤラレちゃいました(笑)良かった良かった♪
★29 - コメント(0) - 2月10日

Ryo
自衛隊3部作、最後の巻にして途中脱落ー。設定になんだか付いていけず…。なかなか読み進まないのがもどかしくなって、もういいや!また今度。いつか最後まで読みますよ。
★19 - コメント(2) - 2月10日

確かに前半部分怖い部分はありました。 組織同士のやりとり、はがゆいけどみんな一生懸命。それがいい。 夏木の不器用だけど男らしいところ、好きです。 でもなんと言っても烏丸さんが素敵すぎますね。
★19 - コメント(0) - 2月8日

嫁さんの実家のある横須賀。何度か行ったことのある場所の為、目に浮かびました。(1ヶ月間PCが使えず、まとめての登録です。)
★3 - コメント(0) - 2月4日

ストーリーが淡々と進みで盛上りに少し欠くが、あとがきにあるように詰め将棋的に展開される舞台が飽きさせなかった。 警察内部のやりとりが面白かった。
★13 - コメント(0) - 2月3日

よかった
★10 - コメント(0) - 1月31日

図書室で会った女の子からの一冊。突然のエビの巨大化を理解できず、最初は読み進まずでしたが、戦艦の中での子供達と自衛隊の描写に引き込まれ…なんだかんだで最後はラブストーリーにもっていく有川さん…流石です‼︎でも当分エビは控えようかと思います。
★17 - コメント(0) - 1月30日

自衛隊三部作全部読み終わった!グロイと聞いていたから三つのうち最後に読むのは間違いかと思ったけどグロいけど本当に感動した。一人一人の登場人物も魅力的でもうほんと好き、夏木・望の雰囲気ももうほんと好き
★19 - コメント(0) - 1月28日

自衛隊三部作、ついに読み終わりました⋆⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝ 後半は一気読み。レがリスは最初からずっと気持ち悪い感じやけど、やはり夏木と望の…が気になりまして(^罒^✧) 久々に好きやのにもどかしい気持ちを思い出し?ました(笑)スピンオフ作品もいきたいと思います!
★28 - コメント(0) - 1月27日

2017.01.25【読了】
★7 - コメント(0) - 1月25日

実は一度読み始めたけど途中で読み進められなくなって挫折。時間をおいたら一気でした。格好いい。「プロがプロとしてベストを尽くすからかっこいい」。本当に。うまいわ。 先に読んで後悔した『クジラの彼』やっともう一回読めます。
★21 - コメント(0) - 1月25日

海の底の 評価:62 感想・レビュー:4640
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