別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)

別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)
あらすじ・内容
本とともに狩られた恋。せつなさ全開の番外編第2弾!

”タイムマシンがあったらいつに戻りたい?” 図書隊副隊長緒形は、静かに答えた――「大学生の頃かな」。平凡な大学生だった緒形はなぜ、図書隊に入ったのか。取り戻せない過去が明らかになる番外編第2弾。

あらすじ・内容をもっと見る
322ページ
19775登録

別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6)はこんな本です

別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6)の感想・レビュー(17533)

手塚と柴崎 結ばれて良かった。 あんな水島みたいに 自分だけ思うような やつにはならないよう 自分の行動 言動を気を付けよう。
★1 - コメント(0) - 3月25日

みんな幸せで良かった
★6 - コメント(0) - 3月24日

★★★★☆大団円!特に最初の話とボーナストラックは絶品!ということで★5にしたいとこだけど、柴崎事件が怖くて気持ち悪くて救いがなくてテンション下がったので★4(作者のせいではなく個人的趣向)
★5 - コメント(0) - 3月19日

ついにシリーズ最終巻。みんなが幸せになれてよかったです。
★14 - コメント(0) - 3月13日

読み終えた後、涙が流れてました。堂上に郁、小牧に毬江、柴崎と手塚、玄田に折口、緒方に稲嶺。みんなの幸せを願わずにはいられない。甘くて切なくて愛おしくて、もう胸いっぱい幸せな気持ちになりました!そして甘い恋愛部分だけではなく、シリーズを通して問題が投げかけられている。改めて考えさせられました。心残りは小牧のベタ甘をもーっと読みたかったことぐらいです笑
★35 - コメント(2) - 3月12日

終わってしまった。シリアスだけど結局のところ話は恋愛関係。図書館戦争シリーズらしいお話が詰まったいい作品だった。
★13 - コメント(0) - 3月11日

シリーズ最終巻。サブキャラの話がメインで全員幸せな方向へ進みかけて良かった。さすがに玄田さんも稲嶺前司令に言われるとかたなしなんだな。
★65 - コメント(0) - 3月9日

Ryo
最終巻、1番面白かったと思います!最後だからか、皆んなに思いが入ったからか。緒形副隊長の話も素敵だったし、ちょっと意外だったし、ほっこりもした。柴崎・手塚の話も、いやー!って色んな意味でドキドキして、一気に読みました。結婚式のシーンや玄田隊長のお話で終わるのも、あぁ、終わるんだなぁ、としみじみ感じた。本当に楽しめたシリーズでした!なんだかとてもありがとう!(笑)です。
★20 - コメント(0) - 3月7日

再々読✩緒方副隊長、玄田隊長の恋愛話良かった(*´ο`*)皆それぞれの人生があるなぁ。そんでなんといっても柴崎と手塚♡ハラハラの展開やったけど、とにかくまとまって良かった(๑ơ ₃ ơ)♥1巻の手塚を思うと柴崎に振り回されまくってるのが可愛すぎる♡笑 図書館シリーズ最終巻、図書隊のメンバー皆のしあわせを見れて私もしあわせな気持ちになった(*´ω`*)あとがきより、、、旦那サンナイスアシストです♬♬
★24 - コメント(0) - 3月6日

ついにシリーズ最終巻。私が特に好きなのは緒形さんの話です。過去の悲しい別れや図書隊入隊時の面接、進藤との友情は読んでいてグッとくるものがありました。ラストということでいろいろな人たちの物語に幕が下りました。手塚、柴崎、玄田隊長、緒形副隊長、鞠江ちゃん、みなさんお幸せに!
★11 - コメント(0) - 3月5日

シリーズ最後なのに、こんなに重い話でいいの?と心配になりながら読了。今まではどちらかというとカッコいい柴崎の、かわいらしい面が見れてよかった。手塚、本当にいい男になったなぁ。堂上夫妻は、手まり寿司でロシアンルーレットとかなかなか楽しいことしてらっしゃるな~と。思わず笑ってしまった。これで終わりと思うと寂しすぎる。本当に素敵な作品だった。
★14 - コメント(0) - 3月1日

ついに、図書館戦争シリーズ最終巻、読了。続きが読みたくて睡眠時間を削ったり、途中でカフェに入ったりしたけどそんな作品には中々巡り合えないだろうなと今更ながら思う。ぶっ続けに読んでたからまるで自分がその世界にいる様な感覚になる...。このあと郁や柴崎はどんな生活をしてるんだろう?凄く気になるんだけど、確か作者さんがもう書かないってどこかで言ってたような。確かに今までくっつかなかった人が全員くっついてしまってこの先話をどう繋げるか分からないしここで終わりで良いのかもしれない。暫くこの余韻から抜け出せなさそう。
★14 - コメント(0) - 2月27日

別冊1とともに、一気読みしてしまった。 ストーカー事件解決後、柴崎の「大事にして欲しいし、あんたのことも大事にしたい」が切実で泣けます。幸せになってくれてよかった〜 最近ハマって一気に読んでしまったシリーズだったので、しばらくは図書館戦争ロスになりそうです…
★10 - コメント(0) - 2月12日

致死度★5 ニヤニヤ度★5 別冊の2冊目。1で甘くてむせるとか言っていましたが、今回はさらに甘くて致死量に達しています。とはいえ、元女子としては、あ~そんなこともあったねえ、と懐かしく共感できる部分も多々・・・そして、私一番のお気に入りの手塚もほんとに良かった。お母さん安心したよ(笑)総じて、楽しく読めました。
★13 - コメント(0) - 2月9日

柴崎と手塚の話堂上と郁ちゃんとはちがうキュンキュンする話でした! 緒方さんの話もこんな過去が!!ってなります!!
★19 - コメント(0) - 2月6日

★★★★★
★6 - コメント(0) - 2月4日

甘い別冊1とは異なり、人物に焦点を当て、ミステリー要素も濃い。この本では郁と堂上は完全な脇役。緒方副隊長の意外な過去も面白かったですが、やはり"背中合わせの二人"。クールビューティーな柴崎も良いですが、事件後の柴崎もかなり魅力的。最後のシーンは、旦那さんの提案で追加した様ですが、これが読後感をスゴく良くしています。長かった図書館シリーズもこれで読了。1月は図書館戦争一色でした。
★14 - コメント(0) - 2月4日

別冊Ⅰは激甘全開だったのに対し、手塚&柴崎組みのストーリー中心で、がっつり楽しめるⅡだった。サブキャラでは柴崎が1番好き!な者としては、なかなか読み応えのある一冊だった。柴崎危機の際は、一緒にハラハラした。
★15 - コメント(0) - 2月4日

意地っ張りな柴崎を心配していたけど、よかったよかった。しかしあのキスから3年もかかったのか。
★8 - コメント(0) - 1月29日

Good
★6 - コメント(0) - 1月21日

また全巻再読してしまった(笑)緒形副隊長の大切な恋も、堂上教官の昔語りもほんわか読めたのに、最後の話は怖すぎる((( ゚д゚ ;)))最後は幸せな気持ちになれてよかったです~(*>`ω´<*)ますます幸せが増えそうな予感で、もっと続きが読みたかったなぁ…
★18 - コメント(0) - 1月19日

再読その6。図書館戦争シリーズが始まった時には、恐らくは作者でさえも考えていなかったであろう、柴崎と手塚が主人公、と言っても過言ではない一冊。女性ならではの視点だなぁ、と我ながら変な所で感心しました。図書隊は、法を盾にとって押し寄せるメディア良化委員会との激しい攻防は立ち向かう事が出来ても、一隊員が個人的にストーカーに狙われても完全に防ぐ事は出来ないのですね。結果丸く収まったから良いようなものの、柴崎がもしも独りで戦わなければならなかったらと思うとゾッとします。
★12 - コメント(0) - 1月5日

緒形さんの話、ジーンと来ました。好きだけど別れを選んだ二人が、また巡り会うってすごく素敵ですね♪後半のストーカー事件は、気分悪くなる内容でした。きっと大丈夫!と思いながらも、ドキドキしながら助けを待っちゃいました。ほんと良かった…。とても好きな作品なので、終わっちゃうのは寂しい…。まだ余韻に浸りたいので、次は映画とアニメを観ようと思います。
★23 - コメント(0) - 1月4日

年末に別冊編の漫画を読んで、もう一冊の方はどうだったかな、と気になり再読。初めて読んだ時は甘い!と思ってたけど、漫画を読んだ後では甘さ控えめ?と思ってしまった(笑)
★38 - コメント(0) - 1月4日

再読。
★6 - コメント(0) - 1月2日

緒方副隊長、私の中であまり印象になかったけれど別冊のエピソードと巻末のショートストーリーでの回収にぐっときました。知らないことが暴力だったりするものだ。柴崎の話は気持ち悪かったなぁ……嫌な気分になりつつも絶対に手塚は来てくれる!!と信じて年越しイブの真夜中に一気読み。幸せになれてよかった!人に頼って、好きな人に一緒に幸せになってね、と言える柴崎は前にも増して強くて可愛い。文庫版あとがきもよかったです。自分の根拠を増やす一年にしよう。
★11 - コメント(0) - 2016年12月31日

主要人物のそれぞれの物語がハッピーエンドに…目立たなかった緒形の過去。良化隊から図書隊への経緯。進藤との互いを認め合うに至る経緯。そして、大学時代に付き合っていた彼女との悲しすぎる別れと、今更ながら緒形が魅力的に見えた。メインとなる柴崎と手塚。柴崎に襲いかかる嫌がらせを手塚が幾度となく救い出し、存在を絶対的なものとしていく。ハイスピードでの結婚には、今までの二人のやり取りが報われ、手塚に至っては兄との関係も改善され、本当に良かった。毬江にブーケを渡し、それに応えた毬江も強く成長していて感動した。
★18 - コメント(0) - 2016年12月31日

堂上や緒形の過去エピソードもあるが、メインは柴崎と手塚のエピソードだろう。直接的な戦闘や暴力ではないが、後味が悪く、非常にムカつく人間が出てくると言う意味では、シリーズで一番面白いと思う。主要キャラを全部異性とまとめてハッピーエンドというところも、ちょっとひねくれた勧善懲悪も、これぞエンタメという感じがする。
★20 - コメント(0) - 2016年12月28日

再読。終わりました。緒形副隊長の過去と現在が良いです。そして、やっぱり柴崎‼︎幸せになって良かった!素直になった柴崎にウルウル。怖いくらいに気持ち悪い人達も出て来ますがハッピーエンドで何よりです。
★20 - コメント(0) - 2016年12月25日

手塚と柴崎さん!このカップル一番好きです。本編終了時点でまだくっついてなかったから消化不良だったけどしっかり描いてくれてうれしい!ストーカーを扱った話でなかなかヘビーだったけどそこが読ませる読ませる。部下に鉄拳をとばす郁はまるきり堂上ですね。成長したなあ(涙) 最後の稲嶺司令とげんださんの会話がほろっときて泣けた。 ほんとにいい終わりかただった。いつか子供達にもぜひ読んでほしい。
★12 - コメント(0) - 2016年12月20日

ストーカーやだなぁ。嫌ぁな気分。後は良かった。
★10 - コメント(0) - 2016年12月19日

久々に再読!柴崎どれだけ有能なんだと思いながら、人に甘えること頼ることを覚えた柴崎はもう怖いものがないね。手塚と幸せになってね。お兄さんとのやりとりが好きです。
★11 - コメント(0) - 2016年12月17日

待ちに待った手塚メインの話…!しかも連続短編、最高でした。しかしメインカップルよりも恋愛としては劇的な展開のは気のせいか…?兎にも角にも図書館戦争シリーズ読破、有川浩の大人のライトノベルとも言われるライトな文体、内容、どれも嫌いじゃない。
★12 - コメント(0) - 2016年12月16日

1~6巻まで、一気読みしました(^^) 満足しました♪ いやあ、良かった(^^)
★13 - コメント(0) - 2016年12月15日

ほんとの最終巻(笑)。柴崎ストーカー事件はもう、息をするのも忘れそうになるほど(死んじゃうよ)で、いや有川さんだから柴崎大丈夫だよね?と泣きそうになった。手塚〜でかしたよ。柴崎も今度こそ間違えないで良かった( ;∀;) 私はね。冗談でも頭を打つ人は嫌いなの。だから堂上には最後まで寄り添えなかったわ。面白かった!
★45 - コメント(0) - 2016年12月5日

いや、何かこう、今の会話は誓いのキスで締めかと思ったんだけど違ったか?
★10 - コメント(0) - 2016年12月3日

ああ、幸せ。読んだあとにこんなに幸せな気持ちになれる小説は、他にあっただろうか。
★13 - コメント(0) - 2016年12月3日

さっと6冊読みきれました。最後のこの一冊はなかでも、自分的には上位で好きな話でした。尾形副隊長の話も手塚と柴崎の話も深くて良い話でした。
★7 - コメント(0) - 2016年12月2日

久しぶりの図書館戦争シリーズ。良かった〜。柴崎と手塚の関係が、こう言う形で終わった事に満足です。やっぱり、読んでて微笑ましいのは好きですね。又、郁達に会いたくなったら手に取ろう。
★28 - コメント(0) - 2016年12月1日

あー大好きだったシリーズの最終巻読み終わってしまった。あっちもこっちもカップルになって幸せになりそうな予感たっぷりで大円団!!!なんとも気持ちの良いラストとなりました。 ちょっとこじれても運命の人とは結ばれる運命なのかもしれません。
★32 - コメント(0) - 2016年11月28日

別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6)の 評価:42 感想・レビュー:3830
ログイン新規登録(無料)