螺鈿迷宮 上 (角川文庫)

螺鈿迷宮 上 (角川文庫)
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螺鈿迷宮 上の感想・レビュー(4268)

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★1 - コメント(0) - 3月10日

生まれてこのかたドクターを疑ったことはないが、このシリーズを読んだあとは信心がブレるかも。天馬君は迷宮の謎を解けるのか?生きて帰れるのか?下巻に突入。
★40 - コメント(0) - 3月5日

初めての作家さん。なかなかおもしろそうだ。下巻へ。
★3 - コメント(0) - 2月18日

チーム・バチスタシリーズこと「桜宮サーガ」の三作品目。 このシリーズの変わっているのは、出版社が複数跨って刊行されていること。 何か違うのか?というのはまだはっきりしないが、少なくとも宝島社の方は、田口が主人公らしい、ということが想像される。 こちらは医学生の天馬大吉が主人公。螺鈿迷宮こと桜宮病院に内定を頼まれ潜入するも…下巻の展開も、また大きなターンを描くのだろうか。
★5 - コメント(0) - 2016年12月7日

【再読】ナイチンゲール小夜の育った家の話。宣伝がキツくない初期のころの多作とのつながり感はとても好き。天涯孤独な小金持ち大吉くんが、幼馴染に命じられてやってきたとあるホスピタル。著者がいかにヒトの死因について、ひいては未来の医療について考えているかがよくわかる。この著者の本って薄いのに2冊になるよね。2冊分の印税がほしいのかしら。
★3 - コメント(0) - 2016年11月15日

なんだか重苦しい雰囲気で、あまりさくさくとは読めませんでした。下巻の展開に期待。(3-)
★3 - コメント(0) - 2016年11月13日

外伝としては好き。姫宮の活躍はここから。
★10 - コメント(0) - 2016年11月7日

ジェネラル・ルージュの後の話。盛り上がりに欠け、ダラダラ読んでしまった。白鳥の登場の仕方にはビックリしたけど。そして氷姫の負のパワーにドン引きする。熱傷II度はダメでしょ…。終末期医療についてはもっと深く語られるのだろうか。盛り上がりを期待して下巻へ。
★14 - コメント(0) - 2016年10月19日

感想は下巻で。ところで、このシリーズ全体にいえるけど、上下巻に分けるほど厚くないよね……
★11 - コメント(0) - 2016年10月18日

再読。初読時の印象は「よく分からず破茶滅茶」。あらためて読んでも、バチスタシリーズ知らなかったら全くついて行けないのではと感じる。“死”という不気味さを漂わせる碧翠院桜宮病院への取材やら行方不明者を探る目的での潜入という導入には惹かれるものの、事は全く進まない(笑)病院雑務を雇用契約結んでこなす末期癌患者達とか、“氷姫”姫宮のドタバタや“皮膚科医”な白鳥の診察模様やら、度を越えてグチャグチャだけの上巻…確かに死に向き合う重要性を問うているが、ちょっと興醒め…
★82 - コメント(0) - 2016年10月15日

終末期医療の最先端である桜宮病院では次々と人が死んでいくという噂が流れる。潜入する天馬が目にするのは一体どんな事実か。低調な上巻に痺れを切らしたか、早々に白鳥も登場し盛り上がりを見せる。下巻へ
★60 - コメント(0) - 2016年9月23日

ナイチンゲールとジェネラル・ルージュの次の話。姫宮が桜宮病院に侵入してる。白鳥まで侵入してきたのにはビックリ(笑)相変わらずの滅茶苦茶っぷり。姫宮も相変わらず。天馬はめっちゃ怪我させられてるけど、あまりのひどさに非現実感。つい白鳥と姫宮に目がいくけど、主人公は天馬大吉。天馬も桜宮病院に侵入するスパイ。結城の義息子、立花善次の行方を探す。善次はいったいどこへ??行方が気になります。怪しさ満開な碧翠院桜宮病院の真実も気になります。★★★★☆
★5 - コメント(0) - 2016年9月10日

他の作品を読んでいないから、登場人物が再登場でも良く分からない…先にバチスタを読むべきだったかなぁ。下巻への布石が一杯あって所々不自然な事は起こるけど、文章は読みやすかった。読んでて脳裏に情景が思い浮かぶのは凄いなぁ〜と思う
★4 - コメント(0) - 2016年9月7日

ついに登場した「氷姫」こと姫宮。よくもまあ次々と問題を起こせるものだと感心。とても役人とは思えないが、なぜか憎めない。そこは上司と同じく、他人の懐に入り込むのが上手いからか。そして桜宮の銀獅子、巌雄。「医学とは屍肉を喰らって生き永らえてきた、クソッタレの学問だ」底が深い闇を抱えていそうな碧翠院桜宮病院がどんな結末を迎えるのか。下巻へ。
★6 - コメント(0) - 2016年8月12日

患者が次々と不自然な死を遂げる碧翠院桜宮病院。本当に病死なのか?白鳥さんも登場。下巻も楽しみ。
★27 - コメント(0) - 2016年6月9日

YMC
再読。天馬くんが割とフルボッコでした。もっと優しくしてあげてと言いたい……。トクが天馬くんと最期の会話をするところが良かったです。肉じゃが食べたい。下巻に続く。
★4 - コメント(0) - 2016年5月27日

姫宮でてきたー!さて、下巻。
★8 - コメント(0) - 2016年4月10日

再読。桜宮サーガの一作。ロジカルモンスター白鳥さんも登場。終末医療に特化した桜宮病院で続く不審死。探偵役は落ちこぼれ医大生。バチスタシリーズよりは、ポップな感じ。けれどテーマはこちらの方がかなり重たい。
★18 - コメント(0) - 2016年4月10日

再読。
★1 - コメント(0) - 2016年3月14日

海堂尊さん作品を網羅していく予感…。下巻へ続きます。
★71 - コメント(2) - 2016年2月24日

TP
倫理なんて何にも解決にならない。
★4 - コメント(0) - 2016年2月24日

星3.5。下巻読了まで何とも言えないが、ここまでは面白い。ナイチンゲールの沈黙より面白そうな期待が高まる進行だ。
★7 - コメント(0) - 2016年1月30日

姫宮~ぁ(笑)大吉くん、満身創痍。ピアスは善次のかな?薔薇の知らせも気になる。
★6 - コメント(0) - 2016年1月8日

「チームバチスタの栄光」のスピンオフ的な話で共通の登場人分が出てきます。大学病院と終末医療に力を入れている私立病院の関係をミステリー小説として描かれています。
★4 - コメント(0) - 2015年12月31日

終末医療の最先端施設に潜入することになった医学生が主人公。もやもやとした得体のしれない悪意が渦巻くこの世界で、主人公は真相をつかむことができるでしょうか。上巻の終わりでは散らばっていた謎が徐々に収束し輪郭を見せ始めた感じがします。どういう決着が着くのでしょうか。白鳥の暴れっぷりにも期待したいところです。
★7 - コメント(0) - 2015年12月2日

期待を裏切らない面白さ。途中でやめることができない。言葉が比ゆ的で分かりにくいところもあったが、終始はらはらした。田口先生と似た匂いがする主人公。このシリーズは多すぎて、話の前後がめちゃめちゃになる読みかたをしてしまったが、だからこそ面白かったりもする。
★17 - コメント(0) - 2015年11月27日

バチスタシリーズのスピンオフみたいなものかな。「ナイチンゲールの沈黙」の最後で白鳥氏が話していた桜宮病院の調査の話。これまで噂話にしか出てこなかった白鳥氏の部下の氷姫(姫宮さん)がリアルに登場!でも少なくともこの上巻では、氷姫というイメージではないんだけど?下巻へ続く・・・。
★61 - コメント(0) - 2015年11月13日

ミスドミノってか、クラッシャー姫宮。生贄天馬。な本。しかしこの本、姫宮、桜宮、別宮って名前偏ってませんか。
★10 - コメント(0) - 2015年11月6日

桜宮病院で起こる不審死の正体は⁉︎かなり闇が深そう。続きが気になる
★10 - コメント(0) - 2015年10月15日

外部からの高階先生の評価とかいろいろおもしろい・・・。 桜宮サーガいいですねこれ。 白鳥×姫宮コンビが揃うと圧巻。 やっぱり姫宮が好きです。
★7 - コメント(0) - 2015年9月30日

いつもの海堂作品と違い医療用語が少なくとっつきやすい。作品の感想は下巻読後。
★3 - コメント(0) - 2015年9月16日

☆☆☆☆
- コメント(0) - 2015年8月25日

海堂さんの描く桜宮サーガは、登場人物が多すぎて混乱しそうになる。正直、医療用語などに関しては難しいが、キャラクターのおかげがテンポ良く読める。先に「ケルベロス~」を読み終えているので、アナザーストーリー的な感じなのかなと思っています。天馬のある種の強運や「氷姫」こと姫宮や白鳥も登場してきてキャラの濃さが目立ってきてる気がしますが…。碧翠院の隠し事など全貌が全く見えないので、どういう結末を迎えるのか楽しみ。
★24 - コメント(0) - 2015年8月19日

『輝天炎上』を再読した後、小百合とすみれの性格や役回りを確認したくなって再読。感想は下巻の方で纏めて。
★4 - コメント(0) - 2015年8月11日

図書館本 ★★☆☆☆
- コメント(0) - 2015年8月8日

天馬君や姫宮のキャラもあり、今までの中でもユーモア小説寄りか。感想は下巻にて。
★12 - コメント(0) - 2015年8月3日

続けての海堂尊、順番に読まないと人物設定を巻き戻したりする羽目になるので注意してねと人に言った割に、極北を先に読んでからの螺鈿迷宮だったので、姫宮にワクワクできず。あとから気付いたらが、これはTVドラマになったやつだから前にちょっとみていて、天馬と田口の設定が違ったんだねと今頃知った(笑)
★8 - コメント(0) - 2015年7月12日

ついに氷姫こと姫宮とのご対面♪あれ?思ってたのとだいぶ違う!ドジっ娘なの!?でも、このドタバタな感じと、「セイシキ」を恥じらい赤面してしまう感じがなかなか可愛らしく思えた。三婆の存在も面白く、『チーム・バチスタ~』や『ナイチンゲール』の各上巻に比べて読みやすかった。末期患者にも仕事を与えて、生きる意味を与えるって意味では、この病院の方針はいいことなんじゃないかな?と、思えたが、この先どうなることやら。
★33 - コメント(0) - 2015年7月12日

皮膚科白鳥が、奥田英明作品の伊良部医師に思えてきて笑える。でも医療の世界って狭いながらもそれぞれが独壇場で怖すぎる。下巻はどうなる?
★13 - コメント(0) - 2015年6月13日

田口・白鳥シリーズを読み進めて、この本にたどり着きました。レビューは下巻で!
★16 - コメント(0) - 2015年6月10日

螺鈿迷宮 上の 評価:56 感想・レビュー:656
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