幻魔斬り 四十郎化け物始末3 (角川文庫)

幻魔斬り  四十郎化け物始末3 (角川文庫)
257ページ
124登録

幻魔斬り 四十郎化け物始末3はこんな本です

幻魔斬り 四十郎化け物始末3の感想・レビュー(113)

楽しく読めました。でもやっぱり化け物はヒトなのね。情けないけれど、生活感あふれる四十郎や他の登場人物が魅力的です。続巻出て欲しいですね。
★2 - コメント(0) - 2016年12月26日

あー面白かった。やっぱり風野さんの時代物は面白い。ゆるーく読めるオカルト風味のミステリーでした。風野作品の魅力はストーリーとは別に作品のそこかしこに散らばるユーモアです。今作では、馴染みの店の名前が「こだぬき」⇒「こねこ」⇒「しっぽ」って(笑) 奥方の蔵書にある「善二郎と悪蔵」「十三人の福山甲右衛門」とか、ちまちました(褒めてます)ネタが好き。そして、最後の最後のあとがきでも笑かしてもらった。この作品の話より次作の宣伝ばっかじゃんwww
★43 - コメント(0) - 2016年12月8日

【Kindle】化け物は今回も人の闇。海坊主は理由がちょっと可愛かったな。易者に言われた死相は嫉妬で、医者に言われた病は気遣いで。万事丸くおさまって良かった。同心四十郎も是非読みたい!
★2 - コメント(0) - 2016年11月2日

一応完結的三巻目。作者は終わりにするつもりはないみただけど、内容的には一応終わる感じ。相変わらず面白いけど。
- コメント(0) - 2016年10月1日

☆3
- コメント(0) - 2016年9月25日

借金もチャラになったし、就職も出来たし、万々歳といいたいところだけど、正直あの娘と息子そして病弱?な妻がいたら、また借金が出来るんじゃないかい?しかも今度は同心だから、なかなかお金はたまらないような気がするけどな。同心はあまりお給金をいただけなさそうだし。まあなんていうか、四十郎はやっぱり少し苦労をしてなんぼなんだろうね。微妙に借金に縛られているくらいがちょうどいい。まあこれからはお役目に縛られるんだろうから、それはそれで、よいか。
- コメント(0) - 2016年7月19日

☆☆☆
★2 - コメント(0) - 2016年6月20日

#061★★★☆☆
- コメント(0) - 2015年3月20日

読み終わってしまった!!続きを出して欲しいです(;_;)
★2 - コメント(0) - 2015年3月15日

四十郎化け物始末の最終巻。さくっと読める時代物なので、いい気分転換になりました。続編が出たら読んでみたい。
★7 - コメント(0) - 2015年3月1日

non
いい終わり方。でも続いてほしい。ぐれた烏に笑ってしまう。
★1 - コメント(0) - 2014年7月11日

「妻は、くノ一」シリーズの後に読んだので、主人公の違いに最初はちょっと戸惑いました。でも話が進むにつれ愛すべき等身大のおっさんである月村もお気に入りのキャラになりました。がさつだけど優しいところのある娘さんや、したたかながらも愛情を感じさせる奥さんなど周りの人たちも絶妙です。
★2 - コメント(0) - 2014年6月29日

四十郎 働けど働けど借金が膨らむばかり、それも借金の理由が笑える。でも四十郎にしてみれば笑い話では済まされない。金四郎さまの粋な計らいで借金は0にそして職も得た四十郎これで終了は残念と思ったら、後書きに「姫は三十一」シリーズのあとに続編の可能性ありと・・ぜひ実現を。 ところで別シリーズの旅情ミステリー月村弘平の主人公が四十郎の子孫だったとは、ただ作者も言う様に月村弘平は四十郎よりもだいぶまともなキャラクター。風野作品のはじけたキャラが気に入っている私には残念ながらつまらなく1作読んで止めてしまいました。
- コメント(0) - 2014年4月16日

遠山対鳥居が子供のケンカみたいになってる(笑)
- コメント(0) - 2014年3月31日

☆☆☆☆
★2 - コメント(0) - 2014年1月22日

あんなところやこんなところでつながってる、すごい!っていうより、ごちゃごちゃした印象が強く、ちょっと読みにくかった。とりあえず四十郎就職おめでとう。
★1 - コメント(0) - 2013年9月6日

遠山と鳥居の勢力争いにしっかり巻き込まれた四十郎、鳥居派の偽の悪遠山桜に対抗して、忙しいこと。化け物退治のブランドを確立して、仕事も増えたけれど、誘惑も、そして借金も増えた。大口の依頼で一発逆転なるか?相変わらずの必死ぶりですが、これだけ頑張ったのだから甘いラストもありだよね。HappyEnding上等!
★3 - コメント(0) - 2013年8月25日

四十郎は「化物始末」方面では有名に?各事件の背景の人間模様が物語の軸です。四十郎も定職につくことになりそうで、これでシリーズは終わりなのでしょうか。続き??の「歴史探偵・・・」も購入してしまいました。
★7 - コメント(0) - 2013年6月22日

結局人間が一番怖いってことだな。続編でるといいな!
★2 - コメント(0) - 2013年6月17日

結末が少し甘いような気もする。見逃し、生き延び…。読者である自分がそんな展開を望んでもいるな。一話、これこそ!的な「名作」がほしい。多分、人間の仕業ではないといった、化け物だぁ~のけりとなるな、うん
★2 - コメント(0) - 2013年5月26日

この巻は「妖かし」なし。で、現代ものに続いているのか...。
★2 - コメント(0) - 2013年2月22日

普通 文庫本にはない作者の「あとがき」がついてた。「あとがき」は9/10。本編は8/10
- コメント(0) - 2012年12月24日

続編希望
- コメント(0) - 2012年7月1日

続編に期待。風野先生、いつか書いて下さいね。
- コメント(0) - 2012年5月29日

見事な転身。桜吹雪も粋なことをするもんだ。 再開を待つとしよう。
★3 - コメント(0) - 2012年4月24日

【★3.5】やっぱり面白いこのシリーズ。恐がりだけどしっかり者で頭も切れるがどこか抜けてる四十郎が大好きです。これで読み納めは寂し過ぎるのでぜひ続編を書いて欲しい!作者のあざといあとがきだと売れたら書ける的な期待の持たせ方でしたが(笑)幅広い年代に受けるシリーズだと思うんだけどなぁ。
★3 - コメント(0) - 2012年4月1日

ひとまず完結です。人間臭いというか生活臭の漂う主人公が良かった。
★1 - コメント(0) - 2012年3月25日

四十郎さんがイカすシリーズ第3弾。一応これで完結して一区切りっぽいですね。今作もテンポよく読めて面白かったです。化け物同心編も是非読んでみたい!これにて、一件落着。
★3 - コメント(0) - 2012年2月29日

四十郎化け物始末シリーズの一応最終巻。シリーズ通してテンポの良い展開で、キャラクターも良く読みやすいライトノベルだと思います。
★1 - コメント(0) - 2011年12月3日

シリーズ3作目!でもあとがきを読むと、このシリーズ終了のような!?好きなのに・・・
★1 - コメント(0) - 2011年11月26日

妖かし斬りのときはかろうじて、何やら恐ろしい妖怪がいるようだが結局は悪意を持った人間の仕業で、という流れだったのが、本作になるともはや妖怪の話は完全におまけで、キャラクター物といった趣になっていた。 それはそれでテンポよく読めるので問題ないと思うが、全体的にアッサリとした作品。
★2 - コメント(0) - 2011年11月12日

面白かったので、続きが読みたいです。角川さんよろしくです。売れるといいね~。
- コメント(0) - 2011年9月25日

今回の話には人の悪意が絡むものがほぼ無かったので、少々ぼやっとした印象。薩摩屋の事件もかなりアッサリした幕引きで、一冊の締めとしては弱い。しっかし毎度見事に(?)借金をこさえて来るお絹には、読んでるコッチが腹が立つ!四十郎さん、言い分はもっともなのにちゃんと自分の事も省みて・・・立派な人だなぁ。今作で一応一区切り。定職にも就けたけど、また借金地獄になった時は逆にマズイかも・・・。
★1 - コメント(0) - 2011年8月12日

妻はくノ一を書き休んで書いたシリーズだったとは、後書きなどいつもはあまり読まないが、このシリーズの案外気に入った。でもくノ一の続きも頼みますよ〜
- コメント(0) - 2011年8月12日

四十郎さん好きやのに終わってしもぉた。。。この軽い感じ。いや本人は至って真面目やし借金だらけでピーピーやねんけど。悲痛な感じが全くしなくて好き。『えぇ~怖いな。。。嫌やな。。』って普通に思うのがかわいい。今回のが一番読みやすくて面白かった。お絹ちゃんの牛の話が面白かった。怒りもせんと。いちいち四十郎さんの考える突っ込みが好き。今回は遠山さんの依頼もあって大忙し。お金にはならんけど・・断れへんよなぁ。って感じでも夜な夜な頑張ってみる。その甲斐あってか新たな展開。一番残念がってるんは井田くんちゃうか??(笑)
- コメント(0) - 2011年8月9日

お多恵にはどんな闇が隠されているのかと読み進むのが少々不安だったけど、嫌な終わり方でなくてよかった。そして、からすの旦那が化け物○○? それじゃまるで四十郎が化け物みたいに聞こえるよ(笑)。
- コメント(0) - 2011年7月19日

シリーズ最終巻もいつも通りさらりと終わっているので、むしろ感慨も何もなく、というか。(笑)ま、この後このシリーズをこのEDから新展開していくとなると、根岸肥前守のアレと同じになっちゃうかもしんないので、ココでキレイに終わっとくのが正解といえば正解なのかも。
★1 - コメント(0) - 2011年6月30日

風野さんらしくあっさりとしている。シリーズが終わってしまうのは残念。新しいシリーズの展開も考えているようなので、楽しみ。
- コメント(0) - 2011年6月6日

まさかあの作品のあの登場人物のご先祖だったとは!
- コメント(0) - 2011年5月10日

☆☆☆☆ まったくの新作となる第三弾。良くも悪くも風野作品。軽妙でサラッと読めるが、謎解きなどは今ひとつ踏み込みが浅い感じ。前作まで活躍したカラスや息子、師匠など出番が少ないのが個人的にガッカリ。意外なラストで続編がありそうなのに、これで打ち切りは勿体ない気がする。長いあとがきでシリーズや今後などを語り面白かった。
★6 - コメント(0) - 2011年5月3日

幻魔斬り 四十郎化け物始末3の 評価:78 感想・レビュー:43
ログイン新規登録(無料)