鴨川ホルモー (角川文庫)

鴨川ホルモー (角川文庫)
あらすじ・内容
祝・映画化! 待望・文庫化!!

このごろ都にはやるもの、勧誘、貧乏、一目ぼれ――謎の部活動「ホルモー」に誘われるイカキョー(いかにも京大生)学生たちの恋と成長を描く超級エンタテインメント!!

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鴨川ホルモーの感想・レビュー(10296)

再読。面白かった、としか言い様がありません。気になる方は是非とも読んで下さい。きっと損はしないはずです。
- コメント(0) - 3月27日

ずっと気になっていた本。ついに読了! ぶっとんでるーーー☆なんだこれ!?でもゲラゲラ笑えた!うん、読んで良かった!
★11 - コメント(0) - 3月26日

不思議なような、そうでもないような、実は京都では当たり前のように行われていることのような、京都の大学の妙なサークルの話。話も良かったけど、表現とか言い回しに思わずニヤニヤしてしまった。どことなく森見登美彦さんと通じるものがあるなぁ。
★11 - コメント(0) - 3月25日

すごく面白かつた。想像していない設定で一気に読んだ。本当にオニがいるんじゃないかと思えた。
★8 - コメント(0) - 3月25日

もう一冊万城目学の本を読んでみようと思う
★5 - コメント(0) - 3月23日

すっっっごくくだらない!でも、面白い。こんなことを思いつく万城目学って不思議。どうやって、創作してるのか知りたい。
★13 - コメント(0) - 3月21日

再読。面白く、若いっていいな〰と素直に思える。くさくさしてても、笑って忘れさせてくれるし、大好き。落ち込んだ時にとても良い作品。
★11 - コメント(0) - 3月15日

正直、期待値ゼロ、箸休め感覚でさらっと読むつもりで手に取ったけど、読んでるうちになんだか夢中になってた(゚∀゚)バカバカしい設定をバカ真面目に描いた万城目ワールド。独特の脱力感がなんとも良い。六景も読まねば!ぴゅろお
★19 - コメント(0) - 3月15日

面白いよと勧めてもらい読み始めたけど 私には途中まで面白さがわからなかった 3分の2位までは読むの止めようかと何度も思った でも話が進む残りは面白くて一気に読んでしまった 友情、信頼っていいなぁ
★7 - コメント(0) - 3月13日

「鹿男あをによし」以来の2作目。「鹿男あをによし」の時は、そのいわゆるワールドの中に入るまでの間、何度か立ち止まるという感じであったのですが、今回は万城目ワールドの存在を知っていたので一気に読んでしまいました。そのままホルモー六景に向かいます。
★2 - コメント(0) - 3月13日

「鹿男あをによし」以来の2作目。インパクトのあるタイトルから全然見えてこない内容が気になって手を出した。「鴨川」いいとして、どうしても気になるのになかなか見えてこない「ホルモー」の謎にやきもきさせられた前半、そして明らかになった「それ」の衝撃、怒涛の展開の後半、それぞれに楽しめて面白かったけど、自分の大学時代を思い返してみたら、こんな学生生活は正直お断りしたいと思ってしまった(似たようなものだった気もするけど…)。映画化し甲斐があったろうなとも思うのでそっちも観てみたくなった。万城目ワールド、好きです。
★11 - コメント(0) - 3月12日

『けだものの悲鳴』… 万城目流、青春小説。 初めはピンとこない感じだったが、自分なりに理解してからは万城目ワールドにドップリ浸かっていた。 京都を駆け回る鬼… 遠くから眺めてみたい。。
★44 - コメント(2) - 3月11日

引き込まれる設定。風景。ダンス。笑。無邪気。 自分もやってみたいけれど、負けたときのことを思うと、、やっぱり見るだけかな?笑
★9 - コメント(0) - 3月8日

安倍 高村 楠木 早良京子 芦屋
★4 - コメント(0) - 3月8日

意味不明な戦いだけど...おもしろ!! 読みやすいし一気に引き込まれるわー。
★12 - コメント(0) - 3月6日

馬鹿馬鹿しく思ってしまうような、設定なんだけど、登場人物の真剣な感じがバランス良くて面白く読めました。
★11 - コメント(0) - 3月6日

☆3映画を見たことがあったので、それを思い出しながら読みました。京都を舞台に、4大学がオニを操り戦うホルモー。京大青龍会のお話。
★9 - コメント(0) - 3月5日

凡ちゃんが安部に一目惚れしたってことは、さだまさし談義もしっかり拝聴してそうでかわいらしい。レナウン娘を歌いながら服を脱ぐ、というのは余興として実際に行われていた例を聞いたことがあります。若さゆえの悪ノリは恐ろしいです…。
★12 - コメント(0) - 2月28日

実は読むのが怖かった。「鹿男あおによし」の独特、邪気のない荒唐無稽さ、どうしようもなく気に入っている、あの世界の匂いが偶々生まれただけのもので、期待が今回早くも裏切られるのではと。しかし全くの心配無用だった。造形人物が作為的に変人なのではなく、万城目氏の描く世界そのものが独特で且つヘンなのだ。なのに、大学生あるあるだし、京都ならありそうな気もするし、読んでいるうちに受け入れて先を期待してしまうのだ。渾身のビンタ。あぁ青春だねぇ。
★27 - コメント(0) - 2月19日

奥深い京都と破茶滅茶な設定がいい具合にミックスされた感じ。個性の強いキャラと青春要素もあり、面白かった。 映画になったようだけど、オニとかホルモーをどう映像化したのか気になる。。。早速DVD借りてこよう。
★40 - コメント(0) - 2月19日

いまさらかよ!って感じですが、今さらです。たまたま本棚を見ていたらなんと鴨川ホルモーの文庫本があるではありませんか!いつから家にあったのか…果たして誰が買ったのか?それはさておき読む。…あれ…面白いではないですか!!!!!恋愛が絡んでのやり取りは果てしなくくだらないし、そもそもホルモーってなんなのかさっぱりだけど、ひたすら勢いとスピード感がすごくて一気に読む。途中どうにも面白くなって笑いが止まらない(電車の中ではよろしくない)。凡ちゃんが可愛くて好きです、いいキャラしている。映画も気になります!
★25 - コメント(0) - 2月18日

読み始め、確かに森見さんみたいに(夜は短し…しか読んだことないが笑)登場人物に物語らせる作風にやっぱり京都らしさを感じ、作中に登場する場所やモノに大学時代過ごした4年間の懐かしさを感じた。京大には謎のサークルが多いが、確かにこんなサークルがあっても何も違和感はない笑とりあえずノスタルジーをひたすら感じる作品でした。
★14 - コメント(0) - 2月17日

最初、アレッ! 森見さん?って思っちゃったけど、読み進めると、やっぱり『プリンセス…』の万城目さんだった。凡ちゃんの無愛想なのに健気な感じのキャラって素敵だ。『とっぴんぱらり…』の芥下みたい。高村くんは『プリンセス…』の鳥居さん『とっぴんぱらり…』の黒弓と相通ずるようなキャラ。早良さんは妖しく怖いような女性。『有頂天…』の弁天さんかな?って、オイオイ、これは森見さんではないってば!! 「気楽に行っておいで。結局、なるようになるんだから」力が抜けていてイイ感じのスガ氏。ばかばかしくも爽やかな青春物語。
★19 - コメント(2) - 2月16日

わけがわからないけどおもしろい!!結局ホルモーって何(o_o)?
★15 - コメント(0) - 2月14日

ist
京都を舞台にし、ホルモーという鬼を使役してお互いに戦う青春小説なんだが、もう何なんだろう。この馬鹿馬鹿しくありながらも最高に読ませてくれる力は。楠木さんは新しく鬼語を習得して、しばらくは青龍会の無双が続くんだろうか
★26 - コメント(0) - 2月12日

3年くらい前に古本屋で購入して、それからずーっと積読本になっていた本。こんなに面白いなら、早く読めばよかったぁー。 見れるものなら、ホルモーが開催されるのを見てみたい。
★28 - コメント(0) - 2月12日

話題になったのがだいぶ昔だった気がしたので、今更かなぁと思いながら読み始めましたが…とても面白かったです!「アホくさい青春小説!」と言いたいけれど、まだまだ詳細が分からない部分が多いオニに関しては、少し怖いなぁと思ってしまいました。だから、私にはホルモーをやる勇気はないです。笑 楠木さん、好きです。
★25 - コメント(0) - 2月11日

とても良い、くだらなさだった
★11 - コメント(0) - 2月10日

今年も来ました。ホルモーが読みたくなる季節が。毎年必ずなので、もう本がボロボロです。でも、やっぱり今回も面白かった!続けてホルモー六景へいきたいと思います。
★16 - コメント(0) - 2月8日

ホルモーを通じて成長してゆく主人公と仲間達。おふざけ満載で笑えるのだが、これは全うな青春恋愛小説!だと思う(笑)貴方も叫んでしまう事だろう「ホルモォォー!」と。
★18 - コメント(0) - 2月8日

最初は少し読みづらかったけれど、後半からどんどん面白くなって一気に読んでしまいました。 ばかばかしいし、訳が分からないんだけど、文句なく面白い。 主人公のあの痛々しさがこっぱずかしくて、愛おしい。 凡ちゃんがかわいかったです。髪型は前のままでいて欲しかったなあ。
★16 - コメント(0) - 2月7日

「ホルモー!!!!!!」 お!?オニ?式神? 一風変わった不思議小説…イヤイヤ、ベタな青春小説です(笑) 面白い!!
★7 - コメント(0) - 2月7日

なんとインパクトのあるタイトル!というか、どういう意味?金原瑞人さんの解説にあるように、「どんな本だっけ?」てなことには決してならないでしょう。本当に面白い。奇想天外な、でも、ほろ苦い青春小説。注意点は他人のいる場所で読まない方がよいという事。声をあげて笑うという自身の体験からすると。
★9 - コメント(0) - 2月7日

kt
中盤までは退屈。馬鹿馬鹿しいし、森見の二番煎じだろって思ってました。すみません。 とある理由で引きこもるくらいから主人公に共感しだして一気にのめり込んだ。そこからはノンストップ。 基本コメディタッチで進んでいくなかでオニに関してのちょっと怖い描写もあるのが妙に印象的。 恋愛がメインで話しが転がっていくけど、オニのバトルの方に比重を置くとまた違った印象になる作品なんだろうなと思う。 とっぴんぱらりが楽しみ。
★11 - コメント(0) - 2月6日

凄く面白かった。万城目先生の作品は初めて読んだけれど、独特な語り口が好き。中盤までは説明みたいだったけれど、後半に入ると怒涛のストーリー展開。ページを捲る手が止まらなかった……。楠木ちゃんは安倍の事好きなんだろうなぁと思ってたけど最後結ばれてよかった。読後感が最高。
★11 - コメント(0) - 2月3日

★★★★★
★2 - コメント(0) - 2月2日

久しぶりに再読したがやはり面白い。世界観が独特でどんどん引き込まれる。映画も面白かったがやはり小説が最高‼︎
★13 - コメント(0) - 1月31日

世界観がなんか森見登美彦のニオイがする。と思ったら両人とも京大卒なのね。表紙やタイトルからどんな話なんだろうかと思ってたけどこんなにも熱くバカバカしく青臭い話だったとは。京大って変態(褒め言葉)ばっかなのかなと勘ぐってしまう。
★12 - コメント(0) - 1月30日

面白い ホルモーって言いたく無いけど、やってみたい。
★8 - コメント(0) - 1月30日

全体的に期待し過ぎたせいかあまり笑えず。 凡ちゃんの告白のくだりは読んでてこっ恥ずかしくなった。 早良京子は計算高くてムカつく。
★2 - コメント(0) - 1月30日

鴨川ホルモーの 評価:82 感想・レビュー:2994
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