赤い彗星 機動戦士ガンダムUC(3) (角川文庫)

赤い彗星 機動戦士ガンダムUC(3) (角川文庫)
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赤い彗星 機動戦士ガンダムUC 3巻はこんな本です

赤い彗星 機動戦士ガンダムUC 3巻の感想・レビュー(374)

ガンダムなのに福井さん。福井さんなのにガンダム。うーむ。。。(^^;;
★1 - コメント(0) - 1月9日

スニーカー文庫には登場人物リストとイラストがあったのか。そっちにすれば良かった。☆2.5
- コメント(0) - 2016年9月21日

ミコットちゃんがうわぁって感じですねー……。やっぱり赤いと三倍速いのか。
- コメント(0) - 2016年9月2日

オードリーの正体が明らかになり“シャアの再来”フル・フロンタルが《シナンジュ》を駆り襲来する第3巻。ザビ家の裔であるミネバをはじめ、連邦軍のパイロット・リディも「家」の呪縛に囚われている人物。そして母の願い虚しくバナージも遂にビスト家という『箱』の呪縛を背負う家に囚われる。しかしそれに悩む以前に『箱』を巡る大人の思惑と想像以上に強力な敵の出現に翻弄される事に。フロンタルの襲撃に大人が右往左往する中、姫君では無く「一人の女の子」のために戦いに臨むバナージ。無鉄砲にも見えますがその姿に非常に好感を感じます。
★5 - コメント(0) - 2016年8月5日

ぼんやり宇宙世紀知識でもファーストオマージュをばりばり感じる。その一方で「キクマサ」がミサイルに潰されて死んでる福井晴敏ファンサービス(?)。バナージが幼いころ訓練したのは判明したが、そもそも何故バナージが"そう"なのか。
★1 - コメント(0) - 2016年3月12日

3巻目は隠れてるだけで終わった。半日くらいの出来事だろうか。良く考えたら物語が始まって3日くらいしか経ってない。全10巻ということでものすごく壮大な話だと思ってたけどこの調子だと10日間くらいの話で終わってしまいそうだ。
- コメント(0) - 2015年6月8日

表紙がカッコイイ!シャアの再来と言われるフル・フロンタル。読む度にお菓子みたいな名前だなと思ってしまう。「また敵となるか、ガンダム」って言ってたけど…('';)。 
★1 - コメント(0) - 2015年6月1日

ありがちな覚醒モードで、1,2巻で無双の力を発揮した異能者「マリーダ」の駆る異形のマシーンを退け、とりあえずの一息を付いた主人公一行。イデオンよろしく、孤立した戦艦の中で、敵方の姫と、超常かつ未知のマシンとの一蓮托生の逃亡劇。窮地を脱すると云う「望み」という名の内輪揉めの最中、「深紅」の絶望が来襲する。これでもかというほどの「ファンサービス」。セリフと、シーンと、アングルと。好きな娘のための若きガムシャラは、百戦錬磨の老獪な策に破れるが、続きが気になる終り方。
★13 - コメント(1) - 2015年2月26日

赤い彗星登場。 やっぱり赤いヤツは、3倍速くないと。
- コメント(0) - 2015年2月14日

やっぱり赤いモビルスーツが出ると燃える
- コメント(0) - 2014年10月17日

逆襲のシャアーから3年後の世界を描いており、ネェル・アーガマに続き、レウルーラとファン心をくすぐる。ただ、ミネバを守る為にバナージが出撃する場面がご都合主義的な感じ。ミネバを人質にしているのはネェル・アーガマ側なのに...
- コメント(0) - 2014年6月28日

フルフロンタルとダグザの緊迫のやり取り。
★1 - コメント(0) - 2014年6月17日

高熱源体、急速に近づく!先頭の一機は、後続機の三倍の速度で接近中! ついにシナンジュ登場です。表紙のモノアイが真ん中に描かれたシナンジュヘッドは他では見たことのないポイントですね。
★1 - コメント(0) - 2014年2月5日

いよいよフルフロンタル登場!嫌味なくらい格好いいですね。
- コメント(0) - 2014年1月21日

そのものズバリの表題で、ちょっと笑ってしまいました。そのセリフも気の利いたモノで、狙っていると分かりつつも、嬉しくなってしまったりして。Ζの初期のころのカミーユみたいな物言いも、懐かしい感じが。
★1 - コメント(0) - 2014年1月3日

2013.10.22 読了
- コメント(0) - 2013年10月22日

昔からシャアが好きなだけさ。タイトルが気になったから手にとったけど、これだけ読んでもね(^_^;)
- コメント(0) - 2013年10月14日

小説でモビルスーツ戦を描写する上で、複数の移動物体の存在、それぞれの持つ目線等、視線・対象物が同時刻で交錯するので、描き方が難しいのだろうが、じっくり読み込めば、丁寧に書かれていることがわかる。しかしねぇ、フル・フロンタルはねぇ…。ファースト後半とΖガンダム(シロッコに「貴様のようなニュータイプのなり損ないは粛清される運命なのだ…」なんてのもある)からすると、シャアとはとても思えない。著者はやはり一年戦争時のシャアが好きなんだな、との感も。
★4 - コメント(0) - 2013年8月31日

「シャアの再来」、フル・フロンタル登場。「ガイアギア」あたりとの整合性は割に捨ててる感じ?
- コメント(0) - 2013年8月12日

キクマサに全部持っていかれた。福井さんは菊政を何回ミサイルの下敷きにすれば気がすむのか。もう一度イージスのあのシーンを見たら笑う自信がある。...と、感想がこれだけではあんまりなので...。艦での会話などは海軍ぽい雰囲気でガンダムに馴染みがなくてもわりとすらすら読めた。戦闘シーンはやっぱりさすが。臨場感があって読んでいて楽しかった。
★3 - コメント(0) - 2013年6月27日

赤い彗星登場! ファーストガンダムが好きな人ならニヤリと出来るセリフ これからどうバナージが成長するのか楽しみ
- コメント(0) - 2013年5月28日

赤い人登場。強い。デブリをけってスピードアップするとか、SFうんちくがステキ。オードリーはこれからどうなるのかな。
★3 - コメント(0) - 2013年4月4日

赤い彗星の再来、フル・フロンタルの登場。アニメも面白かったが、小説も面白い。アニメでは尺の関係上削ったところがあったが、小説を読むとアニメもより楽しめると思う。それにしても小説二冊分を60分に閉じ込めたアニメの脚本能力を、小説を読んで改めてすごいと思った。
★2 - コメント(0) - 2013年3月28日

福井晴敏の"機動戦士ガンダムUC"第3巻。ついに"赤い彗星"の再来と言われているフル・フロンタル大佐が出撃しました。あいかわらずキザなセリフが多いなって、彼はシャアじゃないかもしれないんだった。でも、読みながらセリフの一つ一つを池田秀一さんの声で脳内再生してしまいました(OVAだとそのままシャアだよな)。アムロvsシャアを思い出せるようなバナージとフル・フロンタルの対決…と言うことは、オードリーがララァ・スンかな。ようやく敵味方の全体像の説明が落ち着いた感じがするので、ここから話が加速していくといいな。
★28 - コメント(0) - 2013年2月14日

≪白い悪魔≫vs≪赤い彗星≫ 再び!……な今巻。アムロとシャアの『あの戦い』の意義を、改めて確認することができました。「当たらなければ どうということはない」 あいかわらず、もぉ、キザなんだからっ。
★4 - コメント(0) - 2012年12月2日

再読。OVA2巻に相当。映像美、音楽、役者の演技があるため、エンタテイメントとしてはOVAのほうが優れているかもしれない。しかし、物語としての深みについては、こちらに軍配。バナージのヒーロー性やリディの葛藤、アンジェロの信条など。映像だけでは伝わらないことを知れるのが小説の醍醐味。フロンタルの登場シーンは、思わずニヤリとしてしまう台詞が盛りだくさんで、ファンサービスと遊び心が感じられる。
- コメント(0) - 2012年11月19日

赤い彗星ですよ。一味違う玄人な戦い、そして、いきなり新兵器ごと主人公を捕獲してしまいました。まだまだ登場人物の説明とそれぞれ背景のさわり、といったところで、それぞれの戦いの使命感が読みきれない戦いが続いております。次巻では感情移入先を見つけられるでしょうか。乞うご期待!<誰に?
★18 - コメント(1) - 2012年10月1日

ON
Zガンダムからアーガマに搭乗しているハサン先生が出てきたり、ブライトさんの今がちょっとわかったり、昔のガンダムを知っている人には懐かしさいっぱいですが、この巻の主役はなんといってもタイトル通り、赤い彗星、シャアの再来と言われているフル・フロンタルです。声がそっくりだったり乗っている機体の性能が通常の3倍だったり「当たらなければどうとういうことはない」などシャアの名台詞をところどころ入れてきたりとサービス満点で読者をニヤけさせてくれます。今作のヒロインであるオードリーの正体も分かったりと、話が動き出します。
★2 - コメント(0) - 2012年9月20日

アルベルトに「変わり者だったんだよ」と露骨に中傷されたカーディアスを思わずといった様子で弁護するバナージ…短い邂逅でしたが何かは伝わったようで目頭が熱くなる。『シャアの再来』が後続機に比べて三倍の速度で接近する手法がこりゃまたスゴく…その後の「見せてもらおうか。新しい《ガンダム》の性能とやらを」でシビれました…(笑)
★13 - コメント(5) - 2012年8月11日

いよいよ物語が動き出して、赤い彗星の圧倒的な戦闘力に、初代ガンダム世代としてはテンションが上がるっ
- コメント(0) - 2012年7月6日

引き続き三巻拝読。…熱。人の本能に根ざし、最も単純で、純粋で、ありふれたもの…。人を狂わせ、生かし、そして苦しめる…熱。思えば、アムロには戦う動機が無かった。その事にララァは驚き、恐れ、そして惹かれたのかも知れ無い。其処には、矢張り‘熱’が在った…?妄想全開で、いざ四巻へ!
★15 - コメント(0) - 2012年6月27日

赤い彗星の登場には今一、必然性が感じられない。読者サービス? それにオードリに対してザビ家の遺児だと分かった段階でも連邦の兵士が一定の敬意を払っているのが不自然。人類の半数が死んだ戦争を起こした張本人の遺児でしょ? 言うなればヒトラーの娘みたいなもん。そんな人物に対して果たして敬意なんて払うかね? しかも、いまだネオ・ジオンの御姫様におさまっているのに。4巻以降は大丈夫なのか、福井晴敏??
★3 - コメント(0) - 2012年6月27日

第3巻。赤いのは彼の特権。フロンタル大佐の言葉がいちいちシャアくさくて、池田さんボイスで再生されるから、そりゃもちろん3倍速でしょうよと自分でもよくわからない興奮度。彼はいったい何を目指しているのか、あやしいものだ。責任って重い。
★3 - コメント(1) - 2012年6月16日

戦闘描写は流石の上手さ。脳内宇宙空間に火線が走る。オードリーには幸せになってほしい。
★3 - コメント(0) - 2012年6月13日

加速。三倍。お約束は要らないんじゃない?
★1 - コメント(0) - 2012年6月6日

モビルスーツ戦になったら一気読み。バナージ、男だなあ。フル・フロンタルのセリフはサルまねっぽくて、ちょっと・・・。
★3 - コメント(0) - 2012年6月5日

Q-Q
赤いモビルスーツは三倍速のお約束は福井版でも健在。三倍速の理屈付けまでしてくれちゃいましたね。『見せてもらおうかガンダムの性能とやら』とか『また敵になるかガンダム』とか シャア本人?といえるような言動にニヤリ。その辺も含め、今後に期待。にしてもオードリーの正体が、あのお方だったとは、ちょっとビックリしたかな。
★5 - コメント(0) - 2012年5月20日

アニメの方を先に見てたからミコットの密告がものすごく理解できることではあるんだけれどもそりゃねぇよ・・・って思ってしまった。
★3 - コメント(0) - 2012年4月4日

着々と読み進む。お約束感満載で、1st世代なら抵抗なく行けるはず(笑)
★3 - コメント(0) - 2012年4月2日

赤い彗星 機動戦士ガンダムUC 3巻の 評価:50 感想・レビュー:103
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