パラオ攻略戦 機動戦士ガンダムUC(4) (角川文庫)

パラオ攻略戦 機動戦士ガンダムUC(4) (角川文庫)
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パラオ攻略戦 機動戦士ガンダムUC 4巻はこんな本です

パラオ攻略戦 機動戦士ガンダムUC 4巻の感想・レビュー(342)

あ、あれ?強化人間ってそういう設定なんですか???(*_*)まるでファ(以下略
★1 - コメント(0) - 1月18日

マリーダ壮絶だな。☆2.5
- コメント(0) - 2016年9月23日

ネオ・ジオンの拠点〈パラオ〉にユニコーンごと連行されたバナージは、フロンタルと対面。資源衛星に暮らすジオンの民との生活、マリーダとの会話を通じ、自分にできる事を考え始める…。突然日常を破壊され、成り行きからMSに乗り、無我夢中で結果的に人の命も奪ってしまったバナージが言い訳に逃げず、色々と考え始めたのはマリーダとの会話のお陰。しかし、そのマリーダ自身の過去も壮絶で…。バナージとマリーダが交感するシーンは読んでいて非常に切なくなりました。バナージが《ネェル・アーガマ》に戻り、物語は本格的に箱を捜す展開に?
★4 - コメント(0) - 2016年8月31日

またエコーズ729と920とか福井晴敏ファンサービス、気付いてないもの他にもありそうだからまとめたサイトとかないかな。登場人物がみな阿呆じゃないぶん、イライラしないけど、やりきれなさも募る。
★1 - コメント(0) - 2016年3月14日

人間だけが神を持つ
- コメント(0) - 2015年10月12日

"正しさが、人を救うとは限らない"という言葉が重くのしかかる。戦争がなくなってしまったら、みんな働き口がなくなってしまう。それが正しくないことだとわかっていながらも、このような問題を対処できないものどかしさを学ぶことになったガンダムのパイロット。彼はそれでもとみんなが譲り合って仲良くすることはできないのかと考える。その光がたとえ汚れていても、生きるためには必要だった。優しい光にめぐり合うのは偶然が必要っていうあたりが世界の闇を垣間見るようでつらい。そうまでして生きていくことってしんどいんじゃないだろうか。
★7 - コメント(0) - 2015年10月8日

ニュータイプ同士の心の交流って、物語の作劇上非常に便利な装置だなと…。
★1 - コメント(0) - 2015年9月15日

頼りなかった主人公、バナージが少しずつ大人になっていく。それも良いんだけど脇役だと思ってたリディやミコットまでが自分たちができること、やるべきことをちゃんと考えて行動に移す様子にジーンときた。
★1 - コメント(0) - 2015年6月11日

怒涛の展開。シャアに驚き、UC計画の勝手さに嫌悪し、マリーダの生い立ちに泣いた。ミネバと離ればなれになる時のバナージ、男らしかった!
★1 - コメント(0) - 2015年6月2日

プルトゥエルブの少女時代がえげつなさすぎる。
★1 - コメント(0) - 2015年5月17日

4巻目ともなれば、付き合っている様な読者は、ガンダムシリーズファンか、初見ファンでも物語世界の周辺知識を蒐集しているだろうと言うことで、前提なき固有名詞が溢れてくる。その古いファンにも過酷な、語られるマリーダの正体と生い立ち。個人個人ではやさしく、それぞれの人生を背負っている人びと。それが戦場では全てが戦闘単位として扱われる、「力場」と化し、制御不能の修羅に替わる。戦争終止のための究極の破壊装置として、パイロットさえパーツとするユニコーンに、ギリギリで抗ったバナージは、刻の涙をみる。
★11 - コメント(1) - 2015年3月2日

マリーダさんの過去が、思ってた以上にヘヴィー… そして、凶暴さを見せつけた《ユニコーン》を、バナージはどうやって乗りこなして行くのか。次巻に期待です。
★2 - コメント(0) - 2015年2月28日

マスターの意志に従うようにしか生きられないマリーダが哀しい。プルシリーズと言うことは、プルやプルツーが成長したら、こんな感じになるのか?あと、リディの行動はどう考えても銃殺もんだね。こんなの許したら軍隊じゃない。
- コメント(0) - 2014年6月28日

ちょっとずつアニメと違ってきてるかな?背景とか細かく描写されててのみこみやすい。
★1 - コメント(0) - 2014年6月19日

マリーダさんの過去、ジンネマンとの出会いが印象的。最終巻までにはどうしてジンネマンが彼女を迎えに行ったのかが分かるのかな?わたし、気になります!
- コメント(0) - 2014年2月6日

OVAよりも人物描写が細かいため、より悲しく、より切ない。ジンネマンさんいい人だなぁ。このあとバナージに落とされるという展開だけは、避けて欲しいなあ。
- コメント(0) - 2014年1月25日

後半は結構ハードな内容で、ガンダムというよりは、宇宙世紀が舞台の物語の様相です。この巻でも、懐かしい要素が所々に出てきて、思わずニヤリとしてしまいました。
- コメント(0) - 2014年1月7日

2013.10.22 読了
- コメント(0) - 2013年10月22日

ベルガミノの浮きドックやグレミー最終決戦からイマジネーションを拾うなんて、細かすぎる…。どうせなら、エッシェンバッハとか、コミリーとか、ソドンの街とか、どうにも拾えそうもないモノをどんどん出してくれ。しかし、プル12とはねぇ…。ΖΖの「重力下のプルツー」を思い出してしまったよ。フル・フロンタルの設定はイマイチ納得しづらいが、UCのマシンとしての意味については膝を打ちました。とりあえず、読破を目指しましょうか。
★3 - コメント(0) - 2013年8月31日

ああ、大人がちゃんとしようぜ、ってのが福井版「ガンダム」なんだな、って気がちょっとしてきたかも。「ローレライ」とかにも通じるものがあるよな。
★1 - コメント(0) - 2013年8月12日

マリーダの過去が凄惨すぎて驚いた。バナージは相変わらずまっすぐで、今後どういう行動を取るのか期待。あと、何よりリディがかっこいい。バナージほど素直でまっすぐな感情を見せるわけではなくて、初めはどちらかというとひねくれてウジウジした印象だったのが、悩みながらもだんだんと自分の道を決めて動き出した。リディもバナージとは違った主人公タイプかな。
★1 - コメント(0) - 2013年8月5日

戦争の残した爪痕が描かれていた バナージとマリーダがわかりあえたのが希望にみえる リディが自分の意思で進みだしたのがかっこいい
★1 - コメント(0) - 2013年6月18日

大規模戦闘のようで赤い人の掌の上での仕組まれた攻防。ちょっとチートすぎるな。マリーダさんが生き残ってくれてなにより。ファンネル乗っ取り機能付もついたユニコーンの能力が明らかに。これは新しいな。
★3 - コメント(0) - 2013年4月5日

マリーダさんには幸せになって欲しいなと思いましたね
★1 - コメント(0) - 2013年3月18日

福井晴敏の"機動戦士ガンダムUC"第4巻。パラオを中心にした話です。1、2巻ではビスト財団、3巻では連邦軍、そして本巻ではネオ・ジオン軍の視点で物語が語られます。今回の見せ場は、バナージとマリーダの戦闘シーンです。MSを使っての戦闘の描写も素晴らしかったですが、ニュータイプと強化人間の共鳴により明らかになったマリーダの過去が壮絶でした。"機動戦士ガンダムZZ"で出てきたプルシリーズの後日談がここまでとは…。さて、敵味方それぞれのリアルを知ったバナージは一体どんな選択をするのか、続きが楽しみです。
★21 - コメント(0) - 2013年2月24日

ニュータイプを皆殺しに…。そんな重い想いで造られた、一角獣の機動戦士≪ガンダム≫。そんな、ジオンを根絶やしにする為だけに存在する≪ガンダム≫を、主人公のバナージはどう扱うのか。というか、既に、ジオンのお姫様を守る為に闘ってますけども…。そんなバナージなら、無駄で重い思想なんかには囚われずに、まっ直ぐ進んでいってくれそうです。この先の、バナージに、期待です。あと、リディにも。
★4 - コメント(0) - 2012年12月7日

バナージとマリーダが教会で語り合う場面は名シーン。「光。内なる神。可能性や希望といった言葉に置き換えられるなにか。それはきっと、誰の中にもあり、人それぞれに異なるものなのだろう」。アニメではマリーダの過去についても深くは語られていないので、そういう理由でマリーダが手を伸ばし、そこからジンネマンの「もういい。もうそんなことはしないでいい。すまなかった」に繋がるのか…としっくり納得。
★2 - コメント(0) - 2012年11月20日

思いの外、重たい。そして誰を応援すれば良いのか。機械の意思に飲まれないバナージは果たして父の求める者なのか?それとも共感は機械の意思なのか?地球へ向かってもなー、と思うのだが、地上戦もガンダムには必要か。
★15 - コメント(0) - 2012年10月2日

ON
アニメ版だとおそらく30分くらいの話なのですが、それを1冊にするということはそれだけ情報量が多いということでもあります。特に戦闘時の描写には相当リアリティを持たせたいのだなという感じがしました。アニメではさらっと流される一動作一動作ごとににきちんと意味合いを持たせ、その際の機体もしくはパイロットの状況、Gの負荷などいちいちそれとなく説明されています。それでいて戦闘特有のスピード感はきちんと保っているというのはさすがという印象です。ただその説明過多な文章にそろそろ疲れてきたなあという面もあるのですが・・・。
★1 - コメント(0) - 2012年9月26日

「恨んでくれていい。その分、自分を責めずに済むのならば…。」母艦を救うために汚れ役を引き受けたダグザの心中でつぶやかれたこの台詞…その立場上、果たさなければならない義務と責任。そして…ミネバやリディのそれぞれの義務と責任。主人公だけではなくその他の登場人物の生き様を熱く描いた本作では、マリーダの凄惨な過去も明かされる。
★13 - コメント(0) - 2012年8月16日

ファンネル奪うとか。。ユニコーン強すぎw
★1 - コメント(0) - 2012年7月23日

ジオニズム、スペースノイド、ニュータイプ。 ガンダムの世界観を構成する要素が登場人物のドラマに織り込まれ、 整合性をもって舞台の土台を固めてくれている。
- コメント(0) - 2012年7月11日

引き続き四巻拝読。少年と少女達の覚悟。大人達の決意。そうした全ての事柄を、エゴに絡め捕ろうとする、器と称する男。そして、本性顕す白い悪魔…そんな状況下で、可能性を示す少年。結局、シャアは‘健やかな強さ’に焦がれたのかも知れませんね…。∀に通じる部分を垣間見せつつ、五巻へ!
★19 - コメント(0) - 2012年7月2日

ガンダムがあっちにったり、こっちにいったりの所在の無さが新鮮かも。マリーダさんの過去エピソードの破壊力が凄い。逆シャア以降のガンダムが、物語の構造上、ニュータイプ論からの乖離をはかったという作品の歴史を、宇宙世紀の歴史に落とし込んでしまう感覚は素晴らしい。
★3 - コメント(0) - 2012年6月22日

第4巻。ジオン側から見る。何が敵で、何が正義で、何が許せなくて、何が仕方なかったのか。バナージは子どもで真っ直ぐすぎるケド、聞くこともできるし、見ることもできる。しかし、本当にガンダム強すぎるな。
★2 - コメント(2) - 2012年6月16日

助走。物語に深みを与える4巻。
★2 - コメント(0) - 2012年6月8日

ZZ以来のハイパーメガ粒子砲だし、デルタプラスだし、いろいろだけど、マリーダ・クルスのことで最後はいっぱいだな。
★5 - コメント(0) - 2012年6月8日

Q-Q
リディが男意気を見せた巻。バナージ、リディ、オードリーの三人が自分のやるべき道へ進む為にそれぞれ動き始める。しかし、この巻はマリーダ・クルスの苛酷な過去が残る。しかも、12番目の少女だったとは、過去の戦争が産んだ悲劇は継続していく、ガンダムとしては、かなりキツイところに踏み込んでいるなぁ、という感じ、ハッピーエンドとはならない予感。閃光のハサウェイ的な救いがなさそうな展開になるか。
★3 - コメント(0) - 2012年5月28日

着々と読了中。バナージとカミーユがカブる。
★3 - コメント(0) - 2012年4月17日

パラオ攻略戦 機動戦士ガンダムUC 4巻の 評価:52 感想・レビュー:86
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