ラプラスの亡霊 機動戦士ガンダムUC(5) (角川文庫)

ラプラスの亡霊 機動戦士ガンダムUC(5) (角川文庫)
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ラプラスの亡霊 機動戦士ガンダムUC 5巻はこんな本です

ラプラスの亡霊 機動戦士ガンダムUC 5巻の感想・レビュー(318)

うーん。まぁ、まだあと半分あるしね。この先どうなるんでしょ?
★1 - コメント(0) - 1月25日

やっと半分、なかなか読みづらい。☆2.5
- コメント(0) - 2016年9月25日

ラプラスプログラムが示したのは、かつて首相官邸となるはずだった〈ラプラス〉。両陣営の人々の間で心揺れるバナージの姿と《箱》を巡る陣営の様々な人々の人間模様が描かれる第5巻。心揺れ動き、同時にニュータイプへと覚醒しつつあるバナージ。敵には敵の、味方には味方の様々な事情や思いがある。今回印象に残るのは自らを組織の歯車と規定しながら、最期の時には心に従ってバナージを救おうとし、シナンジュに立ち向かったダグザ。ダグザがバナージに伝えた言葉は惑う彼の道標となるのか?
★1 - コメント(2) - 2016年9月7日

良いおっさんたちが死んでいく……特に920を背負うダグザが死んでしまったのは悲しい。一方地球では父親の思いがリディに伝わっていない、父子の関係の最後の希望なのでなんとかなってほしい。
- コメント(0) - 2016年3月17日

マリーダがアルベルトを助けた理由がわかってよかった。 ダグザ中佐の死がアニメよりかっこいい。
- コメント(0) - 2015年7月13日

半分の5巻が終わった。少しずつ謎が明らかになり登場人物の正体も分ってくる。でもまだ肝心の箱の謎はまだ良く分からない。それだけで世界を変えられるようなもの、なんてホントにあるんだろうか。なあんだ、そんなことかってガッカリしないと良いなあ。
★1 - コメント(0) - 2015年6月15日

過酷。16才の少年が背負うにはあまりに過酷な運命(T-T)。「自分を見失うな。それでもと言い続けろ」バナージには、マリーダの言葉を思い出して欲しい。
★1 - コメント(0) - 2015年6月3日

富野節の本家以上のエミュレータに徹してきたのは前巻まで。福井節ともいえる、青臭くも理想を目指す少年と、厳しい現実と経験に打ちまみれた、かつて少年だった中年男との葛藤と行動の物語で本領を発揮する。一皮むけば、リアルは地獄な地球世界を、宇宙世紀と言う架空の世界に引き写し、大人の説く世界の仕組みに、平和を愛する諸国民の公正と信義によって世界が成り立っているとは露とも思っていないが、諦観にも落ちてもいない、若きバナージの反駁。やっと理解しあえた大人を失い、争いを否定したがゆえに手を汚す絶望の中、地球へ堕ちる。
★15 - コメント(1) - 2015年3月5日

ダグザ中佐の「散り様」に敬礼。 マシーンのように描写された人から滲み出る人間味が、更に華を添える一幕でした。 それにしても、《ユニコーン》は本当に人間臭いというか、何と言うか…(^_^;)
★1 - コメント(0) - 2015年3月4日

ラプラスと接触してリカルド・マーセナスの演説が流れた時点で、終了後に何が起こるのかワクワクしてページを進めたが... 気がつけば、お約束の大気圏突入でちょっと拍子抜け。 ただ、敵の人となりや家族とか知ってしまったら、正気じゃ引き金を引けないね。 主人公より脇役のおじさん連中が光った折り返しだった。
★1 - コメント(0) - 2014年6月30日

いよいよアニメーションとは少し違った展開になってきました。早く次巻が読みたい。
★1 - コメント(0) - 2014年6月25日

亡霊の、正体見たい、なんとやら…つづく。
- コメント(0) - 2014年4月21日

「歯車には歯車の意地がある!」ダグザさんかっこいいです。ナイフのような気を出して、まるで機械の歯車みたいだった彼の人間らしい描写が多くて嬉しかったです。
★1 - コメント(0) - 2014年2月7日

いよいよ物語は中盤。読みながら、頭の中に絵が浮かぶようなリアリティー。これは、最終巻まで一気読みになりそうな予感。
- コメント(0) - 2014年1月30日

OVA版には無いエピソード満載で、やはり読んで良かったかな、と思いました。今回は、特に辛い面が連続していて、バナージ君もどうにかなっちゃうんじゃないかと心配しつつも、その成長ぶりを楽しみましょうか。
- コメント(0) - 2014年1月12日

2013.10.22 読了
- コメント(0) - 2013年10月22日

物語も中盤に差し掛かり、様々な場所で様々なことが起こっているので、少しごちゃごちゃしてわかりづらい。オットー艦長がだんだん艦長らしくなってきてかっこいい。逆にアルベルトはどんどん駄目な方向へいっている。でもこういうキャラは結構好き。根性無しで意気地無しで、でも自尊心だけは高くて。自分の感情と上司の命令とで迷いがあって。人間らしくていいなあ。今後の行動が気になる。普通に小悪党で終わりそうなところもいい。
★3 - コメント(0) - 2013年9月18日

ダグザ中佐のバナージに向けた言葉 心と向き合う事 大切な物を作者が問いかけている それにしても中盤だからか人が死にだして悲しい
★2 - コメント(0) - 2013年8月28日

まとめて読んだので最終巻でまとめます。
- コメント(0) - 2013年8月15日

箱への第三の鍵の開示?とラプラス周辺での戦い。ちょっとごちゃごちゃしすぎているので映像で見るほうがいいな。散りゆくナイスミドルの方々。。各陣営の葛藤と思惑とともに舞台は重力の井戸の底へ。
★4 - コメント(0) - 2013年4月8日

ミネバの葛藤、アルベルトの背景。アニメだけでは把握できない所が分って、UCをより楽しめる。
★1 - コメント(0) - 2013年3月30日

Kei
CATVでのCMにつられて、積ん読状態でほったらかしにしていた5巻を読了。なんか戦闘シーンがわかりにくいのでアニメでみた方がいいのかなあ。富野さんの世界すぎるという気もしてあんまり熱中できない。読む方が大人になったということなんだと思う。
- コメント(0) - 2013年3月19日

福井晴敏の"機動戦士ガンダムUC"第5巻。連邦軍とネオ・ジオン軍を頻繁に行ったり来たりするガンダムも珍しい。そこが本作の魅力につながっていると思う。バナージが陣営を動くたびに、そこにいる人達と交流し味方や敵といった概念を越えた先にある可能性に、時に逃げ出したり、拗ねたりと不器用ながらも立ち向かっていく姿にカーディアス・ビストがUCを託した理由があるんだと思う。本巻でもダグザやガエルがバナージの中に何かを見つけている。彼自身がそれに気づくのはもう少し先になりそう。舞台を地球に移し、不幸な衝突は続くんだろう。
★31 - コメント(0) - 2013年2月26日

オードリーを人質に使う、汚ないダグザ。任務に忠実なる、実直なダグザ。バナージのことを深く考えてくれていた、真摯なダグザ。人間は、いろいろな姿、複数の想い、たくさんの「私」からできているんですね。そんな中、少々の迷いを見せつつも折れないアホのアルベルト。そんな彼を、なぜだか嫌いになれない「私」。でも、やっぱりウザイと感じる「私」。どれがホントの「私」なのか…。あぁ、どっちもホントの「私」なのか…。そう考えると、「悪い人」っていう定義づけってむつかしいー!
★6 - コメント(0) - 2012年12月10日

「自分で自分を決められるたったひとつの部品」。もしかしたら、そこにこそバナージが探し続けている、<いまを超える力、可能性という名の内なる神>が宿っているのではないか。世界と自分。自分と世界。内包し、され合う両者。この巻で道を喪い、重力の井戸の底に落ちていったバナージが、彼自身の<たったひとつの部品>に従い、ほんとうの答えにたどり着けることを願う。
- コメント(0) - 2012年11月20日

あの箱を確保せんとする各陣営、鍵となる機体、鍵を操る主人公。各陣営の面々が出揃い、鍵を求め、その情報を求めて蠢動する。すべての陣営と大人の事情で、あるいは好意で、敵意で結ばれる主人公。望まない命の散華。これまた初代Gを思い出す自由落下する機体、そして戦い。紙飛行機さえ燃えてしまい無事に地上にはたどり着けない希薄な大気と自由落下の壁を抜け、重力に引かれ落ちていく先には何が待っているのでしょうね。
★18 - コメント(0) - 2012年10月5日

ON
ガンダムの魅力のひとつは勧善懲悪ではなく、必ず敵味方双方に言い分があり自分がどの陣営側に感情移入するかによって見方が逆転してしまうところにあると思います。その意味ではこのシリーズの主人公バナージが地球連邦とネオ・ジオンの間を行ったりきたりする過程で様々な人と出会い、その都度迷い後悔しながらも先に進もうとする展開はよく考えられているなと感じます。そしてこの巻では連邦にもジオンにも、まだ「子ども」であるバナージを救おうと自らの命を懸ける「大人」達が出てきて胸を熱くさせられます。次巻はいよいよ地球が舞台です。
★3 - コメント(0) - 2012年10月3日

前巻のマリーダの凄惨な過去に続き、読んでいて辛くなるジンネマンの過去も少し描かれる。 オードリーやリディを通して描かれる地球の自然の様子がとても美しく印象的。 ガエル、ダグザ、ギルボアといった漢気あふれる中年男性たちに比べて…アルベルトは…(怒)
★15 - コメント(0) - 2012年8月19日

ダグザ中佐に敬礼。。
★2 - コメント(0) - 2012年7月24日

“箱”とそのカギとなるユニコーンをとりまく登場人物の輪郭がいよいよはっきりとしてきて、更なる大きな謎に向かって舞台は地球へと移る。
- コメント(0) - 2012年7月13日

引き続き拝読。大人達の矜持に涙…。希望も絶望も心の持ちようと気付き。想いを託せる事に、大人としての幸福が有るのでしょう。ファーストにはこの様な、矜持を示して呉れた大人は居なかった…。但し、想いを託された少年には、更なる試練が降りかかります。テクノロジーは悪魔の具か……?人の具か…?
★17 - コメント(0) - 2012年7月5日

多くの、思念を受けて、ガンダム地球へ。多くの命を背負ったバナージが重力に引かれたか。はたまた地球が新たな物語の担い手を呼んだのか。
★1 - コメント(0) - 2012年6月27日

第5巻。色んな思惑。だんだん複雑になってきた、いや、だんだん明らかになってきた。かな。チョット色々つらい巻で、アニメ見てたから耐性はあるかと思って甘くみてたら、ヤッパリつらい巻で、本の中に引っ張られすぎているなと。
★4 - コメント(1) - 2012年6月16日

ダグザ、カッコイイし、オットー艦長もいいな。それにしてもラプラスの箱って?
★2 - コメント(0) - 2012年6月12日

自分で自分を決められる、たった一つの部品だ…なくすなよ。
★3 - コメント(0) - 2012年6月10日

Q-Q
ようやく半分。リディに一瞬にして、絶望を与えたラプラスの箱とは何なのか、興味深い。箱を巡って思惑が入り乱れる。にしても、アルベルトとあの人が親子、うーん。話はあまり進展しなかったが、ダグザのおっさんがカッコよかった、背中で語る的な感じが良いねぇ。人間らしい弱さも見せたりして、今までのガンダムにはいなかったかな。この巻では、良い人たちが死んでしまった。合掌。
★3 - コメント(0) - 2012年6月2日

ギルボアさんの死に方がものすごくあっけない。福井さんにあるまじき軽さ。小説では分からなかったけどここでのフロンタルはマリーダを止めようとしたバナージの対比として書かれていることに気がついた。戦争なんて好きでやっているやつは戦場じゃいないのかもしれないな
★2 - コメント(0) - 2012年4月8日

脇役たちもとても素敵でした。 バナージはちょっとかわいそうでした。
★8 - コメント(0) - 2012年3月21日

文句なしに面白い。戦闘描写そのものはこれまでの巻と変わらずマンネリ化を招きそうだが、そこに宇宙世紀開幕の演説を混ぜていくことで不可思議な感覚を生んでいる。とうとう親しい人を殺害してしまった少年が、今後どう苦悩していくのか先の展開が気になる。
★5 - コメント(0) - 2012年2月28日

深い。
★2 - コメント(0) - 2012年1月29日

ラプラスの亡霊 機動戦士ガンダムUC 5巻の 評価:50 感想・レビュー:82
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