重力の井戸の底で 機動戦士ガンダムUC(6) (角川文庫)

重力の井戸の底で 機動戦士ガンダムUC(6) (角川文庫)
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重力の井戸の底で 機動戦士ガンダムUC 6巻はこんな本です

重力の井戸の底で 機動戦士ガンダムUC 6巻の感想・レビュー(311)

読むのが相変わらず大変?な、福井さん。それにしても、ガンダムってコンテンツは偉大だなぁと思うわけです。
★1 - コメント(0) - 2月3日

ロニはアニメ版と随分立ち位置が違う。戦闘よりもバナージとジンネマンの関係がメイン、状況に流されるより自分を持ち続けようとするところがハイライト。媒体によって大事なことは違うもの、それも面白い。
- コメント(0) - 2016年11月13日

前半はゆったり、後半は壮絶。☆3
- コメント(0) - 2016年10月2日

立場の異なる両者の現状を改めて知り、バナージが再び立ち上がる第6巻。失意のバナージの魂にもう一度火が宿り、成長する。今後の彼の行動を規定していくであろうエピソードが込められた巻ですが、同時に男たちが作り上げてきた“世界”でもがく女の姿も印象に残る(前巻の責任ある大人の男の姿とは対照的?)マーサはまさしく鉄のような女ですが同時に彼女がああいう生き方をする事になったのは多分にビスト家を形作った男たちの影響がある。ある意味気の毒な人。
★3 - コメント(2) - 2016年9月14日

アニメと結構違いますね(;´д`)
★2 - コメント(1) - 2016年5月2日

”哀しいから……哀しくなくするために、人間は生きているんだ”地球へ降りたガンダムのパイロットは、その重力の井戸の底で根元を見る。自分で自分を決めることのできるたった1つの部品を彼はどのように受けとめ、扱っていくのか。映像作品シリーズの中で一番好きだった今編は主人公の成長の兆しが表れているお話です。人生は正しさだけでは生きていけないという大人たちに対し、それでも感じる心を失ってしまってはいけないと抗う主人公の衝突が読んでいてとてもおもしろい。未来へどのような姿勢で生きていけばいいんでしょうね。
- コメント(0) - 2016年4月27日

初めて触れたガンダムはSEEDだったので砂漠編に期待したが砂漠でのMS戦はなく、まさか市街地で地獄とは。
- コメント(0) - 2016年3月23日

アニメ版はいい感じに改変されてたんだなー
- コメント(0) - 2015年11月13日

舞台は地球へ移る。懐かしい人物やモビルスーツが出てくる一方で、今までのガンダムとは全然違う硬派な展開になってきた。あと4巻、どうなるか楽しみだ。
- コメント(0) - 2015年6月18日

戦争っていうのは片方が一方的に悪いんじゃなくて、戦勝国が必ず正しいとは限らない。敵と味方、両方の内情を知ったバナージ。真っ直ぐな彼の言葉にハッとさせられます。「自分が地獄を見たからって、他人にそれを押しつけていいってことはないんだ!」
- コメント(0) - 2015年6月4日

イスラム過激派暴走。そのままアニメ化できないわけだ。
★1 - コメント(0) - 2015年5月1日

ジンネマンとバナージの砂漠での会話が秀逸でした。 ジンネマンの背景を詳細に描写した上での台詞と思うと、重さが全然違って感じられました(^^) いよいよ黒いユニコーンが登場し、佳境に入ってきた感じがしますね。
- コメント(0) - 2015年3月21日

善かれと思った事が近しき人の死を招き、自らの手も汚し自己嫌悪に苛むバナージは、初めて地球を体験する。個人の逡巡など斟酌しない自然は、厳しく、大きいが、人間もその中の構成要素であると皮膚で感じる事で、人を知り、紡いだ歴史を識る。 その歴史はムスリムの悪しきちから育て、復讐の正義は「暴」そのものの如き、鉄壁の電磁バリアと戦艦並みの破壊力を持つ鉄の「怪獣」を生み出し、西洋支配の象徴、ダカールの摩天楼を住民もろとも砕き、灼く。心の制御を覚えた純白のユニコーンは戦場を鎮めるが、もうひとつの「黒き獣」が降臨する。
★13 - コメント(1) - 2015年3月10日

アニメ版を観終わってから読み始めた原作、思えばアニメ独自のアレンジが顕著になり始めたのが本巻のダカール攻防戦かも知れない。メカ好きとしてはマイナーMSが戦闘シーンで活躍するアニメ版も好きではあるが、終盤そっちの方に尺を取り過ぎの印象もあったので、ストーリー展開・背景描写については矢張り原作に軍配が上がる。(メディアの性格上仕様の無いことではあるのだが)
★2 - コメント(0) - 2014年10月1日

ブライト、ラーカイラム、そして黒いユニコーン(2号機)の登場と終盤に入ってきたのかと期待が膨らんでくるが、なんかこのガンダムは立ち位置がコロコロと変わり過ぎ。 パイロットのその場の感覚で敵味方がコロコロと変わるようならば、安心して戦えないので、敵味方関係なく真っ先にねらわれそうな気がする。
★1 - コメント(0) - 2014年7月6日

「やりたいことがあるなら、まずはやれることを探せ。そして少しずつでも目標に近づいて行く強かさを手に入れろ。」
★1 - コメント(0) - 2014年7月2日

首都侵略編。つづく。
- コメント(0) - 2014年4月23日

UCシリーズ6巻。地上に降り立ったバナージたち。しかし、彼らは、つまり、バナージ、マリーダ、リディ、そしてミネバは、夫々バラバラに、異なる場所で想いを重ねていく。彼らが収束していく未来はあるのか。特に、パマージとミネバは…。連邦政府の首都、そして、シャアの演説があったダカールとその周辺を舞台に物語は政治色を強めていく。その反映だろうが、ガンダムシリーズのあの人が、多くのニュータイプたちを見続けたあの人がラーカイラム艦長として満を持して登場する。停滞感が感じられた前巻とはうって変わったスピーディさ。
★4 - コメント(2) - 2014年3月20日

ロニさんやカークスについて小説版のほうが踏み込んでいて面白かったです。シャンブロの恐ろしさが伝わってきました。
- コメント(0) - 2014年2月8日

OVAとは、異なる登場人物とストーリー展開。ロニにまつわるストーリーは、小説版の方が分かりやすいかな。後半の戦闘シーンは、あのMSたちの活躍を期待していただけに、ちと残念。
- コメント(0) - 2014年2月4日

OVAとはかなり異なった展開でしたが、こちらのほうが好みかな。大気圏突入時のショックが、砂漠の一件で精算されたとは思えないのですが、まぁ良いかな。リディが良い感じになってきました、悪い意味で。
- コメント(0) - 2014年1月18日

2013.10.22 読了
- コメント(0) - 2013年10月22日

うーん...私の理解力が足りないのかもしれないが、どうにも大人が子供に義務を押し付けているように見えてしまう。パイロットとしての義務を果たせと言われても、そもそもパイロットではないのに果たすべき義務があるのか...?バナージにしかできないことだとしても、いい大人が一人の子供に対して戦争をしろと言うのはなんだかちょっと...と思ってしまった。まあそこを否定してしまうと少年がガンダムに乗って戦いに巻き込まれていく、というこの話自体が成り立たなくなるのかな
- コメント(0) - 2013年10月18日

バナージの成長をもとにした話し 変わりゆくバナージと変わる事が出来ない人達の対比
- コメント(0) - 2013年9月17日

一応ファーストのランバ・ラル編ね。
- コメント(0) - 2013年8月15日

地上なので砂漠とか海とかはおさえておかなきゃね。急激に存在感を失いつつあるオードリーがんばれ。首都防衛もうちょっとなんとかしとけよと思うが、ガンダムVS巨大モビルアーマー戦のための演出と割り切ろう。そして黒いユニコーンとマリーダさん登場。わくわく。
★3 - コメント(0) - 2013年4月28日

Kei
とてもガンダムらしい設定。けど、肌の色を変えたり、名前を変えてみても、登場人物の思考はとても日本人ぽいと思うのは私だけかな。箱の謎は気にかかるけれど、仕掛けが大掛かりになればなるほど、世界観のリアリティは薄らぐ気がする。重力下でのモビルスーツ戦って、アニメで見る分にはかっこいいけれど、そんなにあっさりいかないんじゃないかといつも気になる。
★1 - コメント(0) - 2013年4月16日

ロニの印象が変わった。
★1 - コメント(0) - 2013年4月9日

福井晴敏の"機動戦士ガンダムUC"第6巻。地球での"ラプラスの箱"争奪戦。バナージのガンダムや現状への認識の仕方が変わってきた印象があります。訳がわからない状態で振り回されてた感じが強かったですが、自分の意思でガンダムに乗り込みます。ジンネマンやガランシェールクルーとの交流が良いですね。バナージには、あの砂漠越えがあったからこその気づきだと思います。本巻で登場するMSやMAの容姿、黒い三連星へのオマージュだったりにはニヤリとしました。色々と懐かしいですね。最後に出てきた黒いユニコーン、とても気になります。
★15 - コメント(0) - 2013年3月2日

OVAと少し内容が違う。ロニさん、親父さんに殺されたんだな。。。
★1 - コメント(0) - 2013年2月20日

満たされない思いに追い詰められた、大人の暴走。それを止められるのはニュータイプだけなのか? 重い思いよりも、思い想い。「わからないからって……哀しいことが多すぎるからって……。感じる心を止めてしまってはだめなんだ」。バナージ、鬱陶しいけど、多分、君は正しいんだろうな…。いやいや、しかしながらリディ。頑張ってる割に報われないなぁ。どうか、グレないでね。
★4 - コメント(0) - 2012年12月13日

「立ち止まることは、すなわち理不尽に対する敗北だと本能が知っているから。立ち止まり、世を呪い始めた時から、その者の世界は閉塞する」失意のバナージが、重力の井戸の底から再び立ち上がる第6巻。ロニの背景、最後の展開など、アニメとは大幅な違いがみられる。その中でも、アニメでも光を放っていた珠玉の言葉が。「わからないからって……哀しいことが多すぎるからって……。感じる心を止めてしまってはだめなんだ」「おれは、人の哀しさを、哀しいと感じる心があるんだってことを忘れたくない。それを受け止められる人間になりたいんです」
★2 - コメント(0) - 2012年12月7日

ON
これまである意味ガンダムに乗らされてきたという意識のあったバナージが、自分がすでに状況の一部であってその行動には責任が伴うということを感じ、自らの意思でガンダムに乗ることを決意します。物語も半分を過ぎ、徐々に登場人物が掘り下げられてきて、人物像に厚みがでてきました。特にネオ・ジオンのジンネマンキャプテンがどことなくランバ・ラルのようなかっこいいおじさんで好感が持てます。ところでいまだにこの物語の核となっている「ラプラスの箱」についてはほとんどヒントがないわけですが、最後はどう纏めるのか期待です。
★1 - コメント(0) - 2012年10月17日

地上へ、砂漠で、海で。なんとなく懐かしい。そして、黒い奴が現れる。
★12 - コメント(0) - 2012年10月15日

OVAの内容とは結構異なってました。 ロニさんとのあれこれが正直アニメよりもこっちの方が好きでした。哀しいと感じる心って素敵ですよね。 また、バナージが自ら戦いを止めるために戦場へ行きます。行くまでのキャプテンとの殴り合いが凄くいいです。 キャプテンやっぱりかっこいいなぁ。 最後の黒いユニコーンでの幕引きもばっちりでした。
- コメント(0) - 2012年10月12日

前巻では地球の様子がとても美しく描かれたが、今回は砂漠を舞台にし地球の自然の過酷さが描かれる。絶えることのない憎しみの連鎖を可能性の獣《ユニコーンガンダム》は断ち切ることができるのか…。
★12 - コメント(0) - 2012年8月23日

引き続き拝読。試練に苛まれながらも、逝く時に示された大人達の矜持と、自身の中の可能性により‘それでも’と問い続ける少年。その姿は、絶望的な出来事の傷を癒やす事が出来無い大人達にも、新たな可能性を示す。カミーユは、一度絶望に捕らわれましたが、その先の希望に…可能性に気付いたのでしょうね。人の心を取り込む様なテクノロジーは、矢張り悲劇的で悪魔的だと思います…。では、七巻へ。
★12 - コメント(0) - 2012年7月9日

砂漠イベントもこなし、主人公になっていくバナージ。ロンド・ベルも参入し、物語は佳境へ。巨大な力を持った小人物の末路を描き、考え、それでも、と言い続けながら戦う重要さが印象づけられるラストから、怒涛の展開か?ガンダムシリーズの通奏低音である強化人間が、リアルな描写で、さらなる寒さをもって立ち上がる。
★2 - コメント(0) - 2012年6月30日

悪い奴は本当に気分悪いくなるぐらい悪いなあ。悪いという意味も複雑なんだけど。復讐とか。バナージが成長していく様が良いね。
★2 - コメント(0) - 2012年6月18日

第6巻。上のことは現場にはわからない。バナージはゆるゆると知識を蓄えて、考えて、悩んでいきながら、責任を果たすために、まだ責任をとることができない自分を自覚しながらできることを模索し始める。復讐は結局自己満足だとやっと気付くも遅すぎる。次巻へのフックを必ず設置する福井さん。えぇ、もちろん釣られますがね。
★2 - コメント(1) - 2012年6月17日

重力の井戸の底で 機動戦士ガンダムUC 6巻の 評価:62 感想・レビュー:84
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