黒いユニコーン 機動戦士ガンダムUC(7) (角川文庫)

黒いユニコーン 機動戦士ガンダムUC(7) (角川文庫)
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黒いユニコーン 機動戦士ガンダムUC 7巻はこんな本です

黒いユニコーン 機動戦士ガンダムUC 7巻の感想・レビュー(303)

モビルスーツ戦でなくて、終盤の人の思いをつなぐところで覚醒するのが、熱い展開。
- コメント(0) - 3月26日

ブライトさん、さすがの貫禄?とでも言えばいいですかね。。。 色々と盛り上がってきました(笑)
- コメント(0) - 3月15日

この巻はジンネマンが主役。☆2.5
- コメント(0) - 2016年10月5日

”やりたいこと、やらねばならないことーーそうではなく、いまの自分にやれること。”物語の場面が地球から宇宙へ転換していく今作は、ヒーローとヒロインの葛藤に光が差しこまれます。時代の変化には比例せずに硬直していく世の中の制度への対応に私も思うことがありました。私個人の想いで世界は決して変わることはないのだけれど、何も変えられないことはない。世界が変わらないからって私が変わらない理由にはならない。このシリーズはまさに今を生きる人たちにとってのガンダムになっているのだと思います。可能性の未来へ……。
★3 - コメント(0) - 2016年6月30日

ミネバが王の振る舞いをするとときめく。
- コメント(0) - 2016年3月26日

アニメ版がうまいこと再構成していたんだなーとしみじみ
- コメント(0) - 2016年1月5日

アニメ版との違いを感じながら読み進めた。アニメ版では感じなかったアルベルトの弟に対する想いが描かれていて新鮮だった。
★3 - コメント(0) - 2015年11月11日

ジンネマンの奮戦が胸に迫る。蔓延する絶望感厭世観の中、若者だけでなくおっさん達も必死で前に進もうとしている。そうしてついに見出される希望。
★2 - コメント(0) - 2015年8月21日

舞台はオーストラリアへ。誰が敵で誰が味方か分からなくなるほど目まぐるしい展開。さらに空に上がってガルダを巡る攻防はこれって最終回だっけ?と思わせるような盛り上がりっぷり。あと3巻、ますます楽しみだ。
★2 - コメント(0) - 2015年6月22日

リディがぶっちゃけ気持ち悪い。ミネバの事を守る守る言ってるけど、その独りよがりぶりがナルシスト入ってて引く。最後振られた二人が一緒の所、笑ってしまった。やっと再会したバナージとミネバ。うん、やっぱりこの二人だよね。(^ー^)        
★1 - コメント(0) - 2015年6月5日

2号機〈バンシィ〉が本格参戦。バナージとオードリーの絆が深まるのに反比例するかのように、ダークサイドに堕ちるリディ少尉。そして覚醒した〈ユニコーン〉。 物語が佳境に差し掛かったことを、否が応でも実感させられる内容でした(^^)
- コメント(0) - 2015年4月7日

バナージとミネバ。ジンネマンとマリーダ。二組の共依存というか対に近い関係の間に横恋慕する、済えない二人。リディとアルベルトのお坊ちゃんコンビ。良家に生まれ、生まれたがゆえに家の宿命と甲斐のない努力に煩悶し、救いの女神と見なしたそれぞれの相手は、敵方のお姫様と強化人間。家を否定しつつ、その家の力を利用して手に入れかけた対象は、掌をすり抜けて。その物語の添え物感が痛いほど。本筋の方はハリウッド映画の様なカタルシス。舞台は再び宇宙(そら)へ。
★13 - コメント(0) - 2015年3月14日

再読。未来世界の風景描写に親しむSF作品。が、肝心の未来世界が三十年前のファースト以来頭に染み付いてる世界なので、ひたすら描写がくどいとしか感じられん。。
- コメント(0) - 2015年1月6日

一連の騒動に巻き込まれた血に呪われた登場人物たち(バナージ、リディ、ミネバ)のラプラスの箱に対する決意(立ち位置)が定まり、終盤への布石になる1巻である。 サイコフレームの共鳴が撒き散らす虹色の光が印象的で「逆襲のシャア」を思い出させる。
★1 - コメント(0) - 2014年7月6日

ブライトいい味出してます。バナージのニュータイプっぷりもかなり出てきた。さて次読むか。
★2 - コメント(0) - 2014年7月3日

頑張れマリー。つづく。
- コメント(0) - 2014年4月24日

ダメな男たちと、目指すべき道を見つけた女の対比が顕著。特に、リディはどうしようもないなぁ…。バナージは囚われの身で、モビルスーツ戦を除き活躍の舞台は乏しかったが、ミネバらと共に戻るべき宇宙に帰っていく。前巻あたりから動き出した物語は、終局に向けて一気呵成に進んでいくかのよう。ジオンでもなく、連邦でもないものとして…(この点が実にΖΖ風なのだが)。本筋とは関係なさそうだが、ブライトがなかなか渋い役どころ。そして、新たなニュータイプたちをネェル・アーガマに送り出す件は、ΖΖの終局展開のごときである。
★10 - コメント(1) - 2014年3月22日

ダイナーの主人に至るまでいい味だしてますね。基地内での戦闘場面も、ファースト世代にはワクワクします。6巻で出番のなかったあの人たちも登場するのかと思いきや、全く登場せず。OVAとは、かなり異なる展開なんですね。ところで8巻がどこにもない。先週まであれだけあったのに。
★2 - コメント(0) - 2014年2月12日

ブライト艦長かっこいいですね。トライスターはなんだかんだ生き残っていたのかぁ。今後が気になります。
- コメント(0) - 2014年2月9日

面白くなってきました。予定調和的な部分と、ちょっと裏切られる部分と、良い感じでした。最後のアレは、なんか安っぽいアニメみたいでしたけれど。。。役者も揃い、舞台は宇宙へ。更に期待しちゃいます。
- コメント(0) - 2014年1月19日

印象に残る台詞が多かった。アルベルトの「道具なんかじゃない」、リディの「おれを独りにしないで」という言葉。2人とも、ひとりの女性に対する執着とも言える感情が痛々しい。ジンネマンの「父ちゃんと一緒に家に帰ろう」には目が潤んだ。オードリーの「受け止めなさい、バナージ!」は、なりふり構わない女の強さが素晴らしい。ただ、リディをあそこまで拒絶せずにきちんと話をしていれば、リディがあんな風になることは無かったかもしれないのに、とも思ってしまう。そして全体的に暗い雰囲気の中、ネェル・アーガマが出てくると少し和む。
★1 - コメント(0) - 2013年11月13日

思考を止めた者達 変化し続ける者達
★2 - コメント(0) - 2013年10月28日

2013.10.22 読了
- コメント(0) - 2013年10月22日

ここはちょっと「Z」風味が入ってきたかもね。リディがジェリド化しつつあるかもなあ。
★1 - コメント(0) - 2013年8月15日

散りゆく男たちと生き残る男たち。再び宇宙へ飛び立つユニコーン。アニメスタッフが心配になるくらいどんどん戦闘が派手になっていく。ユニコーンVSユニコーンとかオードリーとの再会とか見どころ十分。あと、輝きを取り戻したミネバ様はこの調子でいてください。
★4 - コメント(0) - 2013年5月4日

Kei
戦闘シーンはやっぱりアニメでみたいと思った。いちいち、描写読むのがもどろこっしかった。こういう、立体的な戦闘シーンを生み出したのはガンダムの功績だななんて思うのでした。
★3 - コメント(0) - 2013年4月22日

それぞれの守るべきもの・・・
★1 - コメント(0) - 2013年4月22日

福井晴敏の"機動戦士ガンダムUC"第7巻。ユニコーンって、過去のガンダムの歴史を精算するために綴られているのではないかと錯覚する事があります。まぁ、逆シャアの続編に当たるので当然ですが…wアムロ、シャア、カミーユ、フォウ、ジュドー、ハマーン、プルなど彼/彼女らが目指して、到達できなかった地平への旅だと考えると壮大な叙事詩の一部だと。本作でもおじさん達のかっこ良さが目立ちます。硬直した世界を作ってしまった大人たちに変わり新たな世代が作り出す世界のありようはいったい…再び戦場は宇宙へ。
★26 - コメント(0) - 2013年3月4日

戦闘シーンを描写するのに、今回に限って福井晴敏の文体がマッチしていない気がした。地球が舞台であるせいか?
- コメント(0) - 2013年3月4日

バナージ、リディ、ジンネマン、ブライトそしてアルベルト達。男の生き様が交差する7巻。ブライトさんとバナージの一対一の会話は、深くて胸にぐっときた。バナージとオードリーの絆の強さ。引き合う想い。にやにやしちゃう。「根本にあるのは、いつだって人間の力だ。硬直した世界と向き合いながら、なお心で呼応しようとする若い意志の力だ。状況に潰されるな。絶望を退ける勇気を持て」きっとそれが、自分を決められるたったひとつの部品に宿る、可能性という名の神。
★1 - コメント(0) - 2012年12月8日

もう、ずーっと空中。戦いの余波がすごくて、もういい加減、読んでいるこっちが空中を維持できないよ。堕ちるかと思えば、最後はみんな掬い取られて終わりましたね。そして宇宙へ。
★11 - コメント(0) - 2012年10月15日

寂れたダイナーの主人の言葉…「宇宙移民は人間と地球を救いたいという善意…すべての物事は人の善意から発している…」一方では「宇宙移民は増え過ぎた人類を棄てる棄民政策…」そう考える人たちもいる。物事の捉え方で「正義」というものが変わってしまう。ジオン残党のカークスの演説では「これまでの人生を否定するのも肯定するのも、決めるのは自分自身だ。いま、なにを為すか。その選択が、未来と同時に過去をも決定する…。」お互いの正義を主張して人は争う。戦争はやめられないのか…?
★14 - コメント(0) - 2012年8月28日

ジオンがかっこよすぎる。。ドワッジにザクスナに、アニメ先に見たからゲルググやイフリートも脳内で展開されて鳥肌が。
★1 - コメント(0) - 2012年7月31日

引き続き拝読。責任と謂われる呪縛により‘私’を脱し切れない大人達。それでもと問い続ける事で、正しきを行う若者達。掛け替えないものを失い…そして又、失い掛けた父の心情に涙。ブライトさんの、素晴らしい狸振りに敬服致します。若さ故の熱情により、対立を孕みつつ。物語は再び宇宙へ…八巻、参る。
★14 - コメント(0) - 2012年7月10日

バナージの意志が、オードリーの決意が、大人ではない者の選択が、戦況に直結するというのなら、これは『ガンダム』だ。
★2 - コメント(0) - 2012年7月5日

それにしても、古いものと新しいものを違和感なく描くってすごいな。宇宙だね。この後も楽しみ!
★3 - コメント(0) - 2012年6月23日

Q-Q
複雑な思惑が絡み合い、敵味方入り乱れる状況はややこしい。かつての味方が敵となり、敵であったものに助けられる。まさか、ガランシェールとネェル・アーガマが・・・、意外な展開にビックリ。ジンネマン、マリーダ、ミネバの三人が戻ってきたが、フロンタルやネオジオンとの関係はどうなるのか。蚊帳の外に弾かれたリディ、アルベルトと傷舐めあってる場合じゃないでしょ、早く復活しなさいって!
★3 - コメント(0) - 2012年6月23日

第7巻。様々な覚悟。古いMSたくさん出てきたし、懐かしい方々も登場するし、ザク・スナイパーとブライトさんかっこよすぎだしで興奮ポイントがそこらじゅうに。まだアニメを見ていない部分に突入するも、スピード衰えることなく読破。これはアニメも楽しみ。
★3 - コメント(1) - 2012年6月18日

漸く再会。壁を壊したジンネマンとマリーダがたまらない。ただ最後のあのセリフは要らない。
★1 - コメント(0) - 2012年6月14日

うん。盛り上がってきた。
★1 - コメント(0) - 2012年5月26日

黒いユニコーン 機動戦士ガンダムUC 7巻の 評価:60 感想・レビュー:88
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