虹の彼方に(上) 機動戦士ガンダムUC(9) (角川文庫)

虹の彼方に(上) 機動戦士ガンダムUC(9) (角川文庫)
250ページ
340登録

虹の彼方に(上) 機動戦士ガンダムUC 9巻はこんな本です

虹の彼方に(上) 機動戦士ガンダムUC 9巻の感想・レビュー(282)

いよいよラストですね。いや、しかしなぁ、あざといというかなんというか(笑)ファーストガンダム世代にはたまらんとしか言えない。。。
- コメント(0) - 3月26日

”落ち着いて見渡せばいい。世界はこんなに広い。こんなにたくさんのひとが響きあっている”物語は最終章、ヒーローとヒロインの想いは世界に通用するのか。MS同士の戦いも始まって行くのと同時に、世界を彼らとは違うように捉える人たちとの想いのぶつかり合いも始まっていく。それぞれの主張はそれぞれで納得できるものもある。世の中の不条理を見てきた目こそ、フル・フロンタルのような思想に行き着くのもわかる。物語はここからより一層おもしろさを増して進んでいく。結末がとても楽しみ
★2 - コメント(0) - 2016年12月4日

ネオ・ジオンの艦隊や全てを無かった事にしようとしてる連邦政府が行く手に立ちふさがる中、一縷の可能性を賭けてバナージはユニコーンガンダムを駆る。物語は遂に最終章。最大の戦いが描かれている巻ですが、印象に残るのは戦いの中で描かれる人物たちの交感の果て。ニュータイプの「交感」は心に闇を抱える者にとってはまさしく強姦されるに等しい。その場合「光」は毒にもなってしまう。アンジェロにしてもリディにしても主人公の敵役ではあるものの、全く共感できないわけではありません。
★4 - コメント(2) - 2016年10月18日

マリーダさんがな~。戦争は悲しいな。。。
- コメント(0) - 2016年8月3日

号泣。
- コメント(0) - 2016年4月9日

アニメ最終話では駆け抜けた感じがあったが小説版は丁寧にユニコーン、バンシィ、クシャトリヤの攻防が描かれている。特にクシャトリヤが墜とされた描写は心に残る。小説版ではその後にバナージが怒りに飲み込まれるところを踏みとどまっている。やはりアニメ版より話の展開がスムーズに感じる。
★6 - コメント(0) - 2015年11月18日

最後の戦いに出撃する場面。これまでのいろんな出来事が思い出されてジーンとくる。まだラプラスの箱のひみつは明らかにならない。人類全体がニュータイプになれる方法、とか?
- コメント(0) - 2015年6月28日

リディ最悪。マリーダが…( TДT)。今さら後悔しても遅いよ。本トアルベルトといい、マザコン多い。 フロンタル「若気の至り!」バナージ「中年の絶望を押しつけてもらっては、困る!」このやり取りに爆笑。バナージ、もっと言葉をオブラートに包んで!絶対フロンタル傷付いてるから!   
★2 - コメント(0) - 2015年6月8日

いよいよ最終章に突入。やはり強化人間はこういう最期になってしまうのか… 熾烈を極める闘いの描写が続く、手に汗を握る展開でした。謎解きは10巻に持ち越し。
★2 - コメント(0) - 2015年4月24日

機械と人間をダイレクトにつなぎ、身体を動かす様に操る、マン・マシンインタフェース。理想的にも思えるシステムが、時に機械側からの逆制御、富野風に言えば「マシンに呑まれ」、悲劇は繰り返されていく。アンジェロにマリーダ。現世の残酷を、死によってほどく描写が型通りの嫌いも感じなくはないが、因果となるのは、肉体があるからゆえの業ならではの辻褄。ただ、キャラクターの死は、例えるなら固体が液体気体となる相転移。心に感知できるセンサが備わっていれば、時空を超えて彼らは顕われる。
★15 - コメント(1) - 2015年3月21日

良い意味でアニメーション等の映像作品とは違う、小説の醍醐味を感じさせる一作。また、富野喜幸氏の小説版「機動戦士ガンダム」(アムロが軍人設定の作品)を、これまた良い意味で彷彿させる。ニュータイプの感情・記憶などの交感シーンは、映像作品では感覚的になりがちで、その意味するところが捉まえにくい(如何様にも解釈できそう)。が、小説ではその心理・感情面の複雑さ、過去の記憶の内実を細かく描写することが可能。本巻ならアンジェロの最期がその一つかと。小説版ガンダムⅡラストのクスコ・アルを想起させるアンジェロの境遇
★7 - コメント(1) - 2014年11月24日

マリーダさーん(涙)。何、ガンダムシリーズでは強化人間は幸せになっちゃいけないっていう決まりでもあるの?ここまで来たんだからさ、バナージとアイスクリーム食べに行ったりさ、やだけどアルベルトと結婚しちゃってバナージと義理の姉弟になったりとかさ、そういう幸せな未来もあったんじゃないの?あのシーン、嫌いじゃないけれど、嫌いだ…。 ラストに向けて一直線。相対するネェル・アーガマとフル・フロンタル。両者に割って入ろうとするリディとアルベルト。ピスト財団と連邦議会は手を組み箱の秘密を消し去ろうとする。時間最終巻。
★2 - コメント(0) - 2014年10月4日

インダストリアル7へ向かうフルアーマーユニコーンの強さは0083のデンドロビウムを彷彿させる。 またマリーダの最後は、ガンダムは敵と刷り込まれるが、結局ジュドーに感化され、ガンダムを守る為に自ら犠牲になったプル、プツルーの最後とも重なり悲しい。
★2 - コメント(0) - 2014年7月10日

マリーダさん。死んでしまう前に、本当に生きられたことを、良かったと思いたい。
★2 - コメント(0) - 2014年7月8日

マリー…。つづく。
★1 - コメント(0) - 2014年4月28日

OVA完結を待てずに購入。予想はついていたけどマリーダさん・・・元々ファーストからアニメを見ている自分にとって、戦闘シーンの表現は圧巻。脳内再生が余裕でした。福井さんの作品は初読みですが、かなりのガンヲタですね。ミネバが責任感で苦しんでいる状況から徐々に女の子になってきているのが良いですよ。アンジェロの場面はアニメ化出来ないだろうからどんな設定なるのかな?内容が薄くなるのかな。
★5 - コメント(0) - 2014年4月9日

なんとなく想像はついていたが、マリーダさんせつないな。最後の数十ページは、涙が止まらない。軽い気持ちで読み始めたが、ガンダム世代にとっては、総決算のような作品。下巻では、もう誰も死んで欲しくない。
★2 - コメント(0) - 2014年2月20日

いよいよ物語も最終章。ネェル・アーガマのクルーとマリーダさんがよかったです。
- コメント(0) - 2014年2月12日

ナンデモアリになっちゃった感はありますが、緊迫した流れで良かったと思います。「箱」より「人」にスポットを当てた巻だったようで、あの人のあんなことやこんなことが明らかになっていきます。救いようのない場面も結構あり、ちょっと辛い部分もあります。繰り返しになっちゃいますが、ニュータイプものって、やっぱりこうなっちゃうんですかね。。。悪いという意味ではなく、ちょっと残念かな。
★1 - コメント(0) - 2014年1月29日

マリーダさん…自らの中に光を見出して、呪縛を打ち破り歩み始めたばかりなのに…連邦、ジオン入り乱れるネェル・アーガマを見守る導き手として活躍が印象的だった。身を賭して、そして死してなおネェル・アーガマを守り通す彼女はどこまでも優しく強く、まさにニュータイプの一つの到達点なのかもしれない。長かったバナージ達の旅も次巻で最後。インダストリアル7から、そして宇宙世紀0001年から始まった物語はどのような結末を迎えるのだろう。
★2 - コメント(0) - 2014年1月15日

マリーダさん…自らの中に光を見出して、呪縛を打ち破り歩み始めたばかりなのに…連邦、ジオン入り乱れるネェル・アーガマを見守る導き手として活躍が印象的だった。身を賭して、そして死してなおネェル・アーガマを守り通す彼女はどこまでも優しく強く、まさにニュータイプの一つの到達点なのかもしれない。長かったバナージ達の旅も次巻で最後。インダストリアル7から、そして宇宙世紀0001年から始まった物語はどのような結末を迎えるのだろう。
★2 - コメント(0) - 2014年1月15日

zみたいになってきたな リディさんに救いはあるのかな?
★1 - コメント(0) - 2013年12月20日

言い方は悪いがリディがここまでひどい状態になるとは思わなかった。取り返しのつかないことをしてしまった彼が、今後どういう行動に出るのか気になる。そしてマリーダが…そうなってしまうのか…。マリーダが皆に語りかけるシーンは、電車で読んでいたのに目が潤んでしまった。しかしマリーダの死をきっかけに事態が収束に向かいつつあるのは皮肉なことだな。と思っていたら最後にやっぱり終わっていなかったあの人が。最終巻は決着をつけて終わりかな。
★2 - コメント(0) - 2013年11月28日

2013.10.22 読了
- コメント(0) - 2013年10月22日

ラスタチ前半。ああ、「Z」入って来た。
- コメント(0) - 2013年8月15日

Kei
次で終わりですね。おさまるところにおさまるのでしょうか。
- コメント(0) - 2013年5月20日

最終決戦!!ってかんじの派手な戦闘の連続。そしてマリーダさん。。次でクライマックス。
★4 - コメント(0) - 2013年5月8日

空白を満たした光の暖かさに心を奪われた
★1 - コメント(0) - 2013年5月7日

フラグが見事に回収されてしまった…
★1 - コメント(0) - 2013年3月31日

福井晴敏の"機動戦士ガンダムUC"第9巻。最終エピソードの上巻です。冒頭からフルアーマーユニコーンガンダムの強さにしびれます。このまま一気に飛ばすのかと思ったら…。アンジェロとの戦闘やフル・フロンタルとの戦闘では、バナージとの想いの共有が思わぬ自体を引き起こしたり、リディとの戦闘ではマリーダさんが…。この部分では目頭が熱くなりました。やはり、ガンダムシリーズは後半に向けて死の影が色濃くなって来ますね。ラプラスの箱の正体と生き残った人々の想いの辿り着く先が虹の彼方へ向かうのか、物語のラストへ…。
★18 - コメント(0) - 2013年3月17日

「どう生まれたかってことじゃない。どう生きるかってことなんだ」人の命とは、想いとは、なんて難しいものなのだろう。誰もが重なり合いたがっていて、なのにできなくて。もがいてもがいて、やっとの思いで掴んでも、指の間をすり抜けていってしまう。アンジェロは、掴めたのだろうか。彼の悲愴な生きざまが痛々しく胸に刺さる。そしてマリーダ。彼女の愛に泣いた。優しくない世界だった。でもやっと人になれるはずだったマリーダ。人と人が寄り添うことの意味を誰より知っていた人。
★1 - コメント(0) - 2012年12月31日

『闇』として完結した世界でさえも、容赦無く『光』で照らし出してしまうバナージ。「分かり合える」の暗黒面も見せた≪ガンダム≫の力は、いったいどれほど強大なのでしょうか。この先、この『光』でバナージは、いったい何を成すのか。たいへん、続きが気になります。
★5 - コメント(0) - 2012年12月21日

「…パイロットという戦闘単位だ。殺されても文句は言えない…」…やっと〝光〟を見つけ、そして自分自身が、背中を支えてくれる人の〝光〟だったのに…。先に虹の彼方に行ってしまうなんて…。…目を背けたくなるアンジェロの過去や、新たな一歩を踏み出したジンネマン。フル・フロンタルの正体にもじわじわと迫ってきたりとクライマックスに向けて盛り上がってきましたが、中でもユニコーンとネオ・ジオン艦隊との戦闘シーンの映像化はスゴイことになってしまうこと必至…かな?
★10 - コメント(0) - 2012年9月9日

K.K
(★★★☆☆)早い話がどろんどろん…。まあガンダムだからね。マリーダさぁーん!!
- コメント(0) - 2012年8月12日

マリーダさん。。もうちょっとバナージとの共闘が見たかったよ。。
- コメント(0) - 2012年8月9日

Q-Q
ジンネマン復活、失った物もあれば、新たに得た物もある。例えそれが等価では無かったとしても、前に踏み出すための力となることを願う。マリーダもようやく人としての人生を得られた矢先・・・まるでララァのような役回り、フラグが立っていたけど、残念。あとは、箱の中身と仮面の男の正体が判明するのかどうか、最終巻へ。
★1 - コメント(0) - 2012年7月21日

引き続き拝読。その、瞳に魅せられて始まった少年の旅。その、手の平の温もりを頼りに自らの運命と闘う少女。少年と少女の、一途で真っ直ぐな思いに衝き動かされる人々。若さ故の熱情により、過ちを犯す青年…。心を宿した創られた命が散る時…その優しさに、科人の罪は赦される。シーブックもウッソも、ただ目の前の命を、魂を守り救いたかっただけなのでしょうね。虚無の器となった男の行動が気になります。では、十巻へ。
★12 - コメント(0) - 2012年7月15日

バナージに全面共感できないのは、ちっとは大人になったってことか。歴代ガンダムのラストを思わせる演出にしびれる。死に際に、最も力を発揮するように仕向けるサイコミュが、ガンダムシリーズに死を呼び込んでいるのか。
★3 - コメント(0) - 2012年7月8日

喫茶店で読んでたら、涙が・・・。マリーダさん。
★1 - コメント(0) - 2012年7月7日

感想は下巻で。
- コメント(0) - 2012年6月23日

虹の彼方に(上) 機動戦士ガンダムUC 9巻の 評価:64 感想・レビュー:90
ログイン新規登録(無料)