当マイクロフォン (角川文庫)

当マイクロフォンの感想・レビュー(19)

2016年6月9日:haruco
一見すると成功しているように見える人生にも、多くの困難が付き物ということがよくわかった。何を以って「幸せ」なのかは人それぞれなんだなぁ。大切なことを教えてくれた1冊。
- コメント(0) - 2016年2月5日

2015年4月6日:半殻肝
2015年1月25日:ひろこ
『モーニングサービス』が良かったので、こちらも読んでみた。 中西龍さんの人生。途中の女性遍歴(?)はあまり好きになれなかった。 私には、『モーニングサービス』のほうが読みやすかった。
★1 - コメント(0) - 2014年9月21日

2014年8月19日:鈴木康之
2014年6月21日:mz
2014年5月2日:さくらさく
池波正太郎関連をあちこちクリックしていて、到達した本です。鬼平の渋くて個性的なナレーションを思い出しました。「歌に思い出が寄り添い、思い出に歌は語りかけ、そのようにして歳月は静かに流れ・・・」など数々の名フレーズを自ら書いていたというのには驚きました。あの語りで謹厳な人を想像していましたが、だいぶ、やんちゃでもあり、破天荒でもありな人だったのですね。人は見かけによらないな〜と思いつつ、読了しましたが、だからこそ、あおの哀感が出せるのか?と感じます。
- コメント(0) - 2014年4月18日

2014年1月17日:matida
この人のことを知ったのは、確か、まだ、高校生の頃のこと。裏方とは言え(しかも弱小)、一応、演劇部に所属していたので語りを勉強したことがある。芥川隆行や久米明なども好きだったが、中西龍は別格だった。何と言うか、渋い声と独特の間があって引き込まれる感じだった。こういう声のナレーションが減った気がして残念に思う。▼『レインコートが古びてきました。ひとつ買おうと思っています。』こういう何気ない一言も魔法のように生きた言葉に変えてくれる人だったと思う。
- コメント(0) - 2014年1月5日

素敵な本でした。美談だけじゃなく、教訓じみた内容ではなく、ホント人間味のあるストーリーでした。全てが同調できる事ではないですが、素敵な人生を過ごされた方だと思います。なんか、羨ましいです。世代的に馴染みがなかったので、沢山の方を魅了した声を聴きたかったです。(最近の鬼平犯科帳しか見ていなかったので、あらためて見たいと思います。)あと、鹿児島赴任の際のかすみさんとの話、最後にわかる早苗さんとの関係、切なくなります。
★1 - コメント(0) - 2013年8月21日

2013年5月9日:kolion
2013年2月7日:carolinebeth
またまた三田作品を。 全く中西龍アナウンサーを知らずに読み始めたら、すごいのなんの。 こんな破天荒な人が、あのNHKにいたとは・・・ 日本中が魅了された声を聴いてみたいと、tubeで探したらありましたよ。 しかも、知っていたそのお声。 鬼平のナレーションをされていた方だったんです。 あの独特の語り、声。 納得です。
- コメント(0) - 2012年8月14日

0/5
- コメント(0) - 2012年4月6日

中西龍(NHKアナウンサー。「日本のメロディー」)のものがたり。行きざまがすごい。大いに興味あり。
- コメント(0) - 2012年1月31日

2012年1月27日:まちこ@柴犬メイド

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