ひだまりゼリー  (角川文庫)

ひだまりゼリー  (角川文庫)
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ひだまりゼリー はこんな本です

ひだまりゼリー の感想・レビュー(137)

表紙に惹かれて読んだ。暖かい家族の様子を暖かい言葉で紡がれていてとてもよかった。何か辛いことがあった時また読みたいと思う。★★★
- コメント(0) - 1月8日

美味しい作品を読もう月間、と決めたけど、これは番外編で、タイトルに“ゼリー”があったから選びました(笑)ますみんの書く歌詞は好きだったけど、こうしてエッセイとして文章を読むのは初めて。やわらかな感性でいろんな物事を捉える人なんだな。そして勤勉。おどけたますみんばかり見てきた気がするけど、とても繊細で芯の強い彼女の一面を覗けて、読んでよかった。でもたぶん、声優としての彼女を知らずに読んだとしても、好きになってたと思う。
★1 - コメント(0) - 2016年7月25日

「祖父との思い出」「母の選択」「三十歳」とあとがきが好きだった。読み終えるまでに長い時間がかかってしまったので、正直前半はあまり覚えていないが、家族のことをこんなに暖かく繊細に表せるのは素敵だ。強く生きているのに、些細なことや小さなことにも目を向けられるのは特別なことだと思う。自分もそんな人でありたい。文中の「一日はやっぱり二十四時間で、その中で時間と労力を割いたものだけが、もどかしいくらいの速度で少しずつ、自分のものになってゆく。」という言葉が好き。
★1 - コメント(0) - 2015年5月27日

「ヒヨコノアルキカタ」の最新回(ファンの方についての話)を読んで、すごく面白かったのでこちらに。面白いというか、言葉の選び方とか思考の流れが好きな感じでした。ラジオもたまに聞いてますが、あさのさんはすごい頭の回転の速さと繊細さが同居している感じの方なのかな。そして強靭そうでもある(好き!)。素敵なエッセイ集でした。「ヒヨコノアルキカタ」もいつか一冊にまとまって欲しい。できればあずまきよひこさんの絵つきのあのままの体裁で。
★4 - コメント(0) - 2014年10月26日

布教用にはこっちかな
★1 - コメント(0) - 2014年6月12日

次男のオススメ本。表紙は丸々とした可愛い赤ちゃんが何故か、キャベツの葉っぱをおつむに乗せて、すやすやと眠っている。筆者の事を私は全然知らないけど、彼女の子供時代は幸せ一杯、という訳ではないみたいだ。それなのに、こんなに優しい言葉を紡げるのは、廻りの人達の存在が、今も彼女を温かく包んでいるからなのだろう。それが彼女の心の中の宝石箱で、きらきら輝いていて、辛い時に、そっと取り出すのだろうな。その大切な言葉を、1つ1つ、手渡されたみたいに感じたよ。
★84 - コメント(0) - 2014年5月31日

図書館
- コメント(0) - 2013年10月14日

プロの給食当番とは。写真の話があったけどまさにそれと同じで、人間生きてきて様々な経験をしている中で誰もが人に伝えられることがあるはずの中、このエッセイのような内容を切り出すセンスをもつのは難しい。
★5 - コメント(2) - 2013年8月4日

一つ一つの言葉が柔らかく、穏やかな気持ちになるエッセイだった。時折感情移入して泣いてしまうほど、素直で優しいお話でした。心が暖かくなる、素敵なエッセイ。
★3 - コメント(0) - 2013年7月21日

雑誌ダ・ヴィンチで「ヒヨコノアルキカタ」を読んで、この人の言葉の選び方が好きだなぁ~と興味を持って本書を読みました。とっても愛で溢れているエッセイ集でした。あさのさんの幼いころのお話ですが、切なかったり苦しかったりする話もあるけど、懐かしくて温かい気持ちになる話ばかりでした。じんわりと余韻に浸れる1冊です。
★5 - コメント(0) - 2013年6月19日

初めて「テリーが教えてくれたこと」の「転がる石に、苔はつかないんだよ」の部分を読んだときに、理由も分かんないけど泣いた。それ以来、毎日ここだけは読んでる。
★3 - コメント(0) - 2013年2月19日

とっても素敵な家族に恵まれたのだなぁ、とほっこりしました。小さい頃の何気無い思い出って、大人になると、宝物だったりするんですよね。
★3 - コメント(0) - 2013年1月16日

読みながら自分の小さい時のことを思い出した。あさのさんの文章を読みながら普段は思い出さない記憶がふっと浮かんでくる。自分が感じた感情や見えた世界を言葉に紡ぎだすその感性がとても好きになる。ひとつひとつのお話しが自分の心のなかに感情の波を立てる。あたたかかったり締め付けられたり。心に響く一冊でした。
★7 - コメント(0) - 2012年12月2日

読み終えて、紡ぐ言葉のあたたかさにもっと包まれていたいと思った。
★5 - コメント(0) - 2012年10月26日

内容はまぁこんなもんかな。 と、いう感じ。
- コメント(0) - 2012年9月30日

AI
ますみんが、家族を大切にしてること、見習わないとなと思った。読んでほっこり(*^^*)
★2 - コメント(0) - 2012年4月12日

一番好きなエッセイ。 心が洗われる一冊。
★3 - コメント(0) - 2012年3月26日

★★★★★
- コメント(0) - 2012年2月23日

一篇一篇がとてもあたたかい文章で綴られ、一日に一篇を読んだらその余韻に浸り、ゆっくりと味わいながら大事に読んでいきました。本のページ数自体は少ないのですが、一篇の充足感がとても多いので一気読みは敢えてしませんでした。多くの方が本書を読んで「ふわり」を見つけていって欲しいです。(本書では10ふわりが1幸せと言う単位のようなもので表現しています)
★4 - コメント(0) - 2012年1月31日

【読了】あさのますみ著「ひだまりゼリー」(角川文庫)繊細な心の動きがストレートに伝わってくる、まさにひだまりのような印象のエッセイでした。僕自身に新しい物の見方・感じ方が得られた、そんな気分です。
★4 - コメント(0) - 2012年1月15日

意外な程繊細で家庭的な面も見られるが、読み進めていくうちにそれも血筋なのかと納得いく一冊。
★2 - コメント(0) - 2012年1月5日

小説の作家さんとは少し違った言い回しとか、書き方で読みにくいような気がするけど、、あさのさんの気持ちが沢山詰まってる想いは凄い感じるし、じーんとくる。。あまりに自然すぎて、すーっと涙がでてくる心温まる作品でしたww
★6 - コメント(0) - 2011年12月22日

ラジオから受けるイメージで読むと、驚くかもしれません。いい話だなぁ~と思いながら読みました。
★4 - コメント(0) - 2011年12月15日

出会えて良かった本として、ずっと覚えていたい一冊。「きれいなますみん」なんて嘯くのは、もはや読者の照れ隠しにしかならないと思い知らされた。
★4 - コメント(0) - 2011年12月10日

読後感がとても良かったです。自分、家族や自分の周りにいた人たちとの何でもないだけどキラキラした思い出の数々を、シンプルに、直接心の奥に語りかけられてるような文章で書かれてます。思わず笑ってしまう話、思わずほろりとさせられる話、ドキッとする話など、本当に誰にでもあっただろう記憶のカケラ達です。読み終わったら、きっと自分の家族との時間を思い返してしまう、そんな1冊でした。表紙のキャベツを被った赤ちゃんにもちゃんと意味があります。気になる人はぜひ読んでみてください。
★12 - コメント(0) - 2011年11月29日

TUI
タイトル通り、暖かく柔らかで優しいエッセイ集。「祖父との思い出」が泣けた。
★3 - コメント(0) - 2011年11月23日

http://blogs.yahoo.co.jp/k_compagnia/54333897.html
- コメント(0) - 2011年11月22日

離れていて初めてわかる家族の暖かさ、みたいなものがちゃんと描かれている。さすがあさのますみさん。期待を裏切らない。個人的には最後の後書きが素晴らしかったと思う。作家、声優、ラジオDJ……。ひとつのことに縛られない彼女だから書けるエッセイなのではないだろうか。
★5 - コメント(0) - 2011年11月22日

子供の頃に集めたキラキラしたものやピカピカしたものを並べて、ひとつひとつ一緒にしまった思い出を眺めていくような優しい一冊。家族に隣のおばさん、大学時代の友人や恩師など一人ひとりにそれぞれの愛を込められたエピソードで綴じられています。タイトル通り、そのどれもがひだまりの温もりに包まれたような魅力に溢れ、終始穏やかな気持ちで読み進めることができるでしょう。読み終える頃にはきっと家族の声が聞きたくなってくる絵本のようなキラキラとして懐かしい思い出に溢れた本です。
★5 - コメント(0) - 2011年11月21日

2011-96 ひとにプレゼントされた本なので著者のことまったく知らずに読んだせいか、若い女の子のエッセーなんてオバサンからみるとまったく心に響かないよーと 思ってたけれど ま 最初の1話とかちょっとよかったかな。
- コメント(0) - 2011年11月20日

ひだまりゼリーという言葉の意味は、浅野さんの幼き日々から今までの記憶のかけらを混ぜ合わせて暖かな物で包み込んだ、そしてその人々の柔らかいけど溶け出さない(変わらないって意味で)想いが凝縮されているって感じだと思った。そして声を生業にしている浅野さんだからこそ読んでいて暗かったり嫌な気分にならずに、母親やおばあちゃんの慈愛みたいな感じがする文章になってる感じがします。おばあちゃんとのエピソードに書いてあった言霊を文字に変えて表現されてる、つまりこの文章によって読者に懐かしく、そして精神が暖かい何かに包まれて
★5 - コメント(0) - 2011年11月15日

昔からラジオでの「ますみん」のイメージが強いので良い意味でやられました。そして、アサネットアサノで購入したのでサイン入りなのが嬉しい。 ポカポカになーれ。
★2 - コメント(0) - 2011年11月13日

10ページくらい読んだところで早くも涙が。懐かしいような切ないような、あたたかい気持ちになりました。
★5 - コメント(0) - 2011年11月7日

エッセイ教室のお手本のようなエッセイ集。よく言えば万人受けする内容。ね、いい話でしょ? あったかい気持ちになるでしょ? ね? ね? と言われてる感じがする。文章はとてもきれいです。
- コメント(0) - 2011年11月5日

ひだまりゼリー の 評価:72 感想・レビュー:48
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