ブータンしあわせ旅ノート (角川文庫)

ブータンしあわせ旅ノート (角川文庫)
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ブータンしあわせ旅ノートの感想・レビュー(52)

○ブータンも作者もよい。こういうまったりしたテーストの旅行記は読んでてほっこりする。いつかいってみたい。
- コメント(0) - 2016年6月10日

岸本さんの、ガン以前の旅行記。やっぱりアクティブですね。行き先のブータンが、まだブームになる前の話です。旅の支度、街中の様子、民家に泊まった時の様子、お祭、トイレ、シャワー事情など、たくさん詰まっています。一番印象に残ったのは、穏やかで丁寧な国民性。こんな優しさを私も持たなくては。
★8 - コメント(0) - 2016年2月5日

人からもらった本。 もうかなり前の記録なので今のブータンとは食い違う事もあるだろう。私はこの国には行ってないがすぐ隣のシッキムを訪れたので大抵同じ環境かと思う。 山また山で平地はほとんど無し。 唐辛子を多く食べ、チベット仏教を信仰する。 驚いたのは女性の民族衣装のキラの布地が異様に高い事。 高いものだと千ドルもするようだ。名人が織った絹だからね~。ガイドのペマと言う若者が死ぬまでに一度は外国に行きたいと願っていたそうだが 行けたのだろうか。
★3 - コメント(0) - 2015年6月20日

ずっと気になっていたブータンに行くことになった!空からの絶景を見せたくてコクピットまで案内してくれるスチュワード。自由散策の間も遠くからお客の安全を見守るガイド。目抜き通りで犬が昼寝できるほど平和な街・・・。豊かな自然も温かな交流も戸惑いも。旅をして分かった「幸せの国」をありのままに綴るエッセイ。 ブータンに行ってみたい。今まではただ憧れて、理想郷のように思っていた面もあった。けれど、この本を読んで現実的な面も少し知り、その上で、やっぱり行ってみたいと思った。「幸せの国」を、この目で見てみたい。
★2 - コメント(0) - 2015年4月19日

ブータンの写真がもうすこしあると嬉しかったが、総じて興味深く読んだ。今とはずいぶん変わってきているのだろうけど、良い部分は良いところとして、うまく残ってくれれば良いなと思う。あとがきの部分がとても良い。
- コメント(0) - 2014年5月30日

面白かったです。ガイドさんとドライバーさんの実直な人柄もいい。
★2 - コメント(0) - 2014年4月26日

ほんの数十年前まで、貨幣経済も学校制度もなく、国民のほとんどが農業をしていた国。著者は1998年にたった9日間ブータンを旅しただけだけど、いろいろ考えさせられた。
- コメント(0) - 2013年10月10日

来日の際、美男美女の国王夫妻が印象的だったブータン。決して豊かとは言い難いのに国民の多くが幸せだと感じているというのが不思議でたまらなかった。この旅行記を読んだらその理由がちょっとだけ分かったような気がする。豊かなのは、きっと人々の心。もちろん問題点も多々ある国、日本で暮らす私たちには生きやすいとは言い難い。何を持って幸せと感じるか、自分次第ということなのでしょうか。
★2 - コメント(0) - 2013年9月28日

十数年前のブータン旅行記。当時の著者の作品は、キレがあって読ませます。旅は、オーダーメイドが良いなと、改めて感じました。
- コメント(0) - 2013年9月27日

ステキ
- コメント(0) - 2013年4月6日

ブータンを旅した著者の旅行記。部屋でコーヒーを飲みながらにして、旅気分を味わえるのも、読書家の特権かも(←負け惜しみとも言う…orz) 2011年に来日した国王夫妻の飾り気の無い人柄、そして"GNH(国民総幸福量)"に象徴される国家としての在り方は、多くの日本人の心を引き付けました(^^; そんな国だけに、本書も読み易く、のんびり、ほっこり。人々との触れ合いに心温まります(*´ω`*)  また、ブータン礼賛だけの内容ではなく、十数ページの後書きを以ってブータンの現状に疑問を投げかけている点も見逃せません。
★7 - コメント(0) - 2012年12月29日

ブータンに旅した気分で読みました。 なかなか行けない国…。 こういう旅行記を読むのもいいもんだなぁ。
★5 - コメント(0) - 2012年12月27日

愛知万博のときにブータンのことを知ってから気になっていて、行きたい国の一つでした。この本を読んでイメージ通りの国民性だな~と思いました。でも何年か前に旅をしたときの話なので、今は少し変わっているかもしれませんね。こうやって人が行ってきた話を読むと、ブータン行きたい熱が再燃します(笑)でも、こんな風に一人で行くのには少し勇気が要りますね。ガイドさんの真面目さと、いい人ぶりにものすごく好感を持ってしまいました。
★2 - コメント(0) - 2012年12月21日

1998年、今よりもっと遠いブータンへの個人ツアー。どこもかしこも、とってもフレンドリー。
★2 - コメント(0) - 2012年7月15日

さらにブータン熱が高まってきた~でも、あまりサバイバルな旅(民家宿泊とか、長距離ドライブとか)はアタクシにはできそうもないわ(;´Д`) ガイドさんの最後の言葉がとても印象的で、ブータン人の人柄を感じさせる。
★3 - コメント(0) - 2012年7月9日

★★☆
- コメント(0) - 2012年7月3日

単行本「ふわっとブータン、こんにちは」の加筆文庫。タイトルも文体も穏やかで、一見呑気な旅日記…だが、大腸がんを経験した筆者の、手術・寛解後、初めての海外旅行ということに衝撃を受けた。ブータン。魅力的な国かもしれないけれど。高山の気候、衛生面、食事療法、いざというときの交通の便や緊急医療や…現地ガイドがつくといえ、女ひとり旅。体力も回復しきっていない身体には、ハードルの高い行き先ではなかったか。そんな経験があったからこそ「是が非でも行った」のか。改めて、優しいタイトルも装丁も、穏やかな語り口と一緒に噛み締め
★2 - コメント(0) - 2012年5月16日

旅行記としては面白い部類だし、筆者は文体に癖もないのでブータンに行く予定がない人でも読める。惜しいのは貨幣換算がドルまでなのでいまいち円で把握しにくいところと、雑貨や耕具は写真がないと想像に限界があることかな。もともとモノクロ写真しか使っていないのでもう少しそれが多くても良かったんじゃないかなと。
★2 - コメント(0) - 2012年5月10日

ブータン行ってみたい。幸せの国と一口で言ってもいろいろ抱えているものもありそうだけどね。
★1 - コメント(0) - --/--

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