ガイア・ギア〈5〉 (角川文庫―スニーカー文庫)

ガイア・ギア〈5〉の感想・レビュー(35)

こうしてひとつの黒歴史は終わる。再販禁止したくなる気も分からないではない。ミランダとは一体…。
★1 - コメント(0) - 2016年4月8日

シャアのクローンとか、地球に独立国家建設とか、設定を活かしきれないまま終わってしまった感じ。富野監督も正直落としどころに困ってたんだろうな。放り投げラストでも、TV版のVみたいに強烈なシーンがあれば別だろうけどそれもないし…。結局ガノタの二次創作のような印象を拭えなかった
- コメント(0) - 2015年4月20日

2015年3月11日:カタパルトサーモン
いきなりちゃぶ台をひっくり返したような投げっぱなしエンドで、いくらなんでもこれはあんまりだろう? 表紙のハダカで抱き合っている二人の頭上に核ミサイルでもぶち込んでやりたいというか、そんな気持ちになった。 まとめきれなくなったので、最終的にはキャラを全員皆殺しというのは、富野がいつもやることだよなあ。とは思うものの、男はともかく、女性キャラの扱いが最悪で、クリシュナに関しては特に、作者の憎しみがこもっているようにさえ見えた。最初に登場してきた時には、そんなにひどい子にはとても見えなかったんだけど・・・。
★5 - コメント(0) - 2014年11月11日

2014年11月1日:Akira Tategami
2014年10月24日:半殻肝
2014年6月25日:0830
2014年4月23日:久保田浩亮
2014年1月2日:犬派
よく知らないけど、これガンダムの正史に入れられてるんだろうか。MS(正確にはマン・マシーンだっけ?)がマッチョすぎてダサいんだよな。
- コメント(0) - 2013年5月19日

兵器を棄てて訪れる平和という結末はVガンダムに通ずるものを抱きます。打ち切りのごとく唐突で脈絡のない物語の決着に驚くも今までの富野小説を考えたら唐突な終わりはおかしくないと思えました。絶版でV以降の宇宙世紀で主人公はシャアのクローンという前情報でハードルを上げすぎてしまいましたが良くも悪くも普通の富野小説という印象。
★1 - コメント(0) - 2012年11月9日

2012年10月29日:
2012年7月1日:ゲイナー
2012年5月15日:ぜろ
2011年6月7日:ミゼ
jaw
かなり久しぶりに再読。記憶にあるよりずっと読みやすかった。シャアは生まれ変わっても女癖が悪いというかなんというか。しかしガンダムの富野小説版を読んでると、富野的にはニュータイプって、ガンダムXでD.O.M.Eが語ったのと同じようなものなんじゃないかと思えてくる。結局は人類が本来的に持っているはずの力というか、柔軟性の発露であって、それが革新だとかどうとかって話にはあまりならないんだよなぁ。
- コメント(0) - 2011年5月26日

2010年7月8日:クレオ☆
2010年1月17日:けんじぃ
2009年10月29日:Kuryu
2009年8月17日:ねんこさん
2008年12月14日:パン粉
--/--:KM
--/--:Keisk S
--/--:norue
--/--:ほらふきん
--/--:Kei Kobayashi
--/--:みづき
--/--:うつぼん
--/--:しかっち
--/--:はいんど
--/--:argentoluna
--/--:偏頭痛
--/--:天城 鋼牙

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ガイア・ギア〈5〉の 評価:34 感想・レビュー:6
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