斬魔大聖デモンベイン 明日への翼 (角川スニーカー文庫)

斬魔大聖デモンベイン 明日への翼の感想・レビュー(104)

勢いがすごい。ラストの展開についていけなかったのでもう一度読むかなあ。キャラクターが生き生きしていてよかったです。エルザかわいい。
- コメント(0) - 2015年12月21日

大学生くらいの時に買って積読して忘れてた本。小説の過去巻と『機神胎動』は先に読んでました。この巻でグレンラガンも真っ青なパワーインフレになりますが、これについて行けるかがひとつのハードルになりそうです。まあ、最後は「気合いと愛とあと色々」で片付きます(笑)。しかし、キャラの生き生きした感じや展開のダイナミックさ、熱さは流石で台詞が脳内再生されます(笑)。個人的に良かったのは、マスターテリオンの最期と、ウィンフィールドとティトゥスの決戦。本筋だけでなく、こういう別のキャラもちゃんと活かされてるのが嬉しい。
★1 - コメント(0) - 2015年10月12日

CCC
クトゥルフでロボでロリとくるんだからもちろん滾りますとも! 期待を裏切らない壮大さ。真っ直ぐで、けれど小ネタに溢れているのが素晴らしい。
★4 - コメント(0) - 2013年12月17日

完結。PS2版では検閲されたと噂のロリコン宣言もしっかり収録。やっぱりこのエンドのカッコよさがピカイチですね。
- コメント(0) - 2013年6月26日

**注)クトゥルーをモチーフにしたロボットもの**力を取り戻したデモンベイン。そして、開始される人類の存亡を賭けた最終決戦。全ての謎が明らかになる時、本当の敵の正体が明らかになる。読者をいい意味で置き去るクトゥルーネタの盛込みも最高潮。コリンウィルソンやグノーシス主義等、予備知識なしでは読解出来るか否かの境界線になるのではないかと要らぬ心配をする程です。クトゥルーに限らずSFに度々登場する"神"としか説明しようのない存在を敵に回す物語の見事な解答例である本作。SFの極地の一例にご関心のある方にお勧めします
★2 - コメント(0) - 2012年2月5日

遂に堂々の大団円。九郎はかっこいいロリコンだなあ(褒め言葉)。そのシーンだけは知ってたんだけどあの状況でのこの台詞だったのね! 輝くトラペゾヘドロンが武器になるとは全く予想できませんでした。あと最終決戦の舞台が異空間ってのも。このラストはゲーム版のラストの一つだから他のラストも気になる。
- コメント(0) - 2012年1月18日

最後は予想を超えた展開でしたが、個人的にはこれぐらい突き抜けてくれた方が逆にすがすがしくて良いと思う。化け物を倒すのは人間だ、人間でなくてはいけないのだ。
★1 - コメント(0) - 2010年12月10日

暑苦しく口の悪い主人公が嫌いで何年も積んでいたシリーズをようやく読了。結局最後まで主人公を好きになることはなかった。話自体はそれほど悪くはないのだが何となく読むのが辛かったなあ。
- コメント(0) - 2010年7月27日

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