GOSICK‐ゴシック‐ (角川ビーンズ文庫)

GOSICK‐ゴシック‐ (角川ビーンズ文庫)
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GOSICK‐ゴシック‐はこんな本です

GOSICK‐ゴシック‐の感想・レビュー(372)

サクッと読める本を…と探していたら読み友さんが楽しそうに読んでたのを思い出して手に取った。久しぶりのラノベで文体に馴染むのに悪戦苦闘(笑)。桜庭さん、こういうのも書くのねと感心。謎解きもライトで希望通りサクッと読了。たくさんシリーズが続いてるみたいなので、ぼちぼち追いかけようかな。
★26 - コメント(8) - 2016年12月9日

富士見版あとがきのテンション…。ライトミステリとしてほどほどに楽しめて良かった。
★1 - コメント(0) - 2015年12月21日

桜庭一樹のラノベ作品。初めて読んだ。ヴィクトリカかわいいな。ストーリー展開も心地いい。普通におもしろかった。
★1 - コメント(0) - 2015年8月25日

初めての作家さん。 とても読みやすかったです。 思ったより軽く読めた。 まだまだ過去が明らかになっていないので、これからも楽しみ。 図書館に居る美少女。どこか図書館の魔女を思い出す。
★8 - コメント(0) - 2015年8月4日

以前、アニメを断片的に観たのですが、余りにも断片的で 良く判らなかったので、図書館で借りて読んでみました。 一巻目はアニメで観てます。 基本的に同じ展開ですね。
★1 - コメント(0) - 2015年6月22日

アニメよりも詳細な描写がいいんですよねー。次も買いますわ
★3 - コメント(0) - 2015年6月1日

思っていた以上におもしろかったです。事件の内容の暗さや、ヴィクトリカの個性的な性格や口調は桜庭さんっぽい。あまり、というか、全然期待していなかったこともあって、桜庭さんのすごさを再認識しました。挿し絵も癖がなくて、細やかな線が素敵。試しにアニメも2話までは観てみましたが、「なぜか常に手を繋いでいる警部補二人組」「一弥の男性の膝の上でご飯」という、独特なくだりが除かれていて残念でした。この作品は原作の方がおもしろそう。続けて2巻も読みたいと思います。
★12 - コメント(0) - 2015年4月26日

桜庭一樹さんは、一度挫折したことがあり今回は恐る恐る読んでみた。図書館の本棚で見かける度、何とも言えない気分になっていたけど、克服できたかも。これは続きが気になる。
★4 - コメント(0) - 2015年1月20日

★★★★☆ 面白い!ラノベだけど、しっかりミステリーでした。謎解き要素は少ないものの(親切な伏線が多い)、たまに見受けられる有名ミステリー作家の「えー、それこじつけじゃーん」という結末ではなく、明快で清々しい(笑)。キャラクターも脇まで立っていて、特に警部の2人の部下(男同士で何故かいつも手を繋いでいる)は秀逸。意味が分からん(笑)。 ヴィクトリカの出生の謎もラストで明らかにされてスッキリ。後書きも面白い。桜庭さんって面白い人だったんですねえ。次巻も楽しみです!
★19 - コメント(2) - 2015年1月18日

学生時代に友達から富士見ミステリーから出ていたころに借りて読んだことが懐かしくなり、ビーンズから出ているという事で購入・再読。一作目こんな話だったっけ?と、記憶を探りつつ、覚えているシーンで懐かしくなったりしながら完読。GOSICK、久しぶりに読んでもやっぱり面白い。ヴィクトリカの口調が昔好きだったが、やっぱり今でも好きだな。
★2 - コメント(0) - 2014年9月26日

中学生の時に読んで、忘れられなかった本。当時、読みながらとても怖かった印象があって、そのぶん内容もしっかり覚えていた。それなのに、やっぱり再度読んでも怖い。この視点は誰なのか、次は何が起きるのか?過去と今を交互に、震える手でページを捲る感覚は2度目でもあるなぁ。続きも読みたいです。
★1 - コメント(0) - 2014年9月19日

最初の方の場面で死んだモブの男共がなんか無機質すぎて、というか少しも人間味が感じられず、それが少し気になった。しかし、結構他にも世界観とかの設定は考えてあるっぽいので出来れば続きを読みたい。
★5 - コメント(0) - 2014年4月16日

電子書籍版で再々読。何故角川文庫版を買う人がいるのか!ゴシックは今は亡き富士見ミステリー文庫版から挿絵付きと決まっているのだ。REDが出たのでつい読んでしまったが、桜庭一樹の全てが詰まってるこのシリーズ。1巻目にしてこの先に拡がる広大な世界のプロットが散りばめられ続いて2巻、3巻と読みたくなっちゃう。ストーリーテリングの素晴らしさはページをめくったことも忘れさせあっという間に読了だ。ヤバいよ。積読山のようなのに。
★8 - コメント(0) - 2014年2月10日

REDを読んですぐ読み返してみた。帝国軍人の三男だからと必死でヴィクトリカを守る一弥。男の子だねぇ。この頃はヴィクトリカに振り回されっぱなしで大変そうだ。そのうちアニメも見返そう。
★17 - コメント(0) - 2014年1月30日

ヴィクトリカと一弥くんの関係が良くなるお話。 最後のまさかのね…イギリス代表が…っていうおどろきがあったり、グレヴィールとヴィクトリカの関係が明らかになったり、面白かったです。 さて次の話はどんなのかなー。
★5 - コメント(0) - 2014年1月6日

ヴィクトリカの誕生日に続編が出るというので再読。今から楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2013年12月3日

ビーンズ版が出ているところまでビーンズ文庫で。なかなかに良い安楽椅子探偵風味。1巻にして殺されまくりの死にまくりだけど、ヴィクトリカの淡々とした語り口と、久城、ブロア警部のキャラクターが緩和。丁寧に伏線張りと構成がされていますが、もっぱらヴィクトリカの言語化待ちで読んでおりますw知恵の泉は枯れているんですよ…(涙)久城とヴィクトリカの関係が好きなので、引き続き読みたいです。
★4 - コメント(0) - 2013年12月1日

シャーロックをこういう味付けにしましたかー・・と。コミカルで面白いと思う。挿絵付きは恥ずかしい・・と思いましたがamazonの書評に「もともと挿絵付きで出版されていたのだから・・」という感じのものがあり、潔く?ビーンズ文庫版を購入(本当はkindle版なんですが)。
★5 - コメント(0) - 2013年11月30日

前からちょっと気になっていたので図書館で借りました。 主役二人のかけあいとか、実は兄さんのあの人とのやりとりとか、面白い。。 独特の世界ですね。 続きが気になりましたので、図書館へ行こうっと。
★4 - コメント(0) - 2013年6月8日

解決はちょっとアレだが、謎の魅力と中盤の緊迫感溢れる展開は素晴らしい。ワクワクしながら読み進められた。
- コメント(0) - 2013年4月16日

ライトミステリノベル。作者女の人なのか。
- コメント(0) - 2013年3月3日

まさか兄妹だったとは…。謎も面白いし、久城とヴィクトリカのやり取りもとてもいいし、早く2巻を読も。
★4 - コメント(0) - 2013年2月11日

久々の桜庭一樹でしたが、やはり面白い!伏線が散りばめられた謎に、個性的な登場人物。それに桜庭さん得意のリアルな情景描写!そして、重い題材の割りに軽快に進む物語に会話の数々。読んでて全然飽きないです!最後は、あとがきにトドメを刺されました(笑)すぐに続刊借りに図書館にダッシュします←
★3 - コメント(0) - 2012年11月23日

ちょっとエグいとこもあったけど、十年前の"野兎"たちのサバイバルに妙に胸を打たれた。久城とヴィクトリカの微笑ましいやり取りもお気に入り。でも、時系列順に読みたかった。
★2 - コメント(0) - 2012年10月17日

tom
兄妹のやりとりがちょっと好き。
★1 - コメント(0) - 2012年10月2日

イラスト最高。作者の分身の様なキャラが良い。息抜きに気楽に楽しめる所が素晴らしいです。後書きは微妙だが...
★1 - コメント(0) - 2012年9月23日

★★★☆☆ 角川文庫版と迷って、挿絵のあるこちらを購入。うん、可愛い。パイプ吸ってるけどヴィクトリカって年いくつ……?
★3 - コメント(0) - 2012年8月29日

アニメより帝国軍人三男の背景がわかりやすいかな。アニメもうろ覚えだけど。
★1 - コメント(0) - 2012年8月23日

高い塔に幽閉された姫君は安楽椅子探偵だった。という設定で始まる物語。途中で挟まるモノローグがちょっとイラッとするのだが、許容範囲内。そしてそんな事がどうでも良くなるくらいヴィクトリカ可愛いよヴィクトリカ。あ、狛犬泥棒は重要。
★1 - コメント(0) - 2012年8月13日

そんなにミステリー要素が強くなくて、どっちかと言うとキャラ同士のやり取りがメインだったからかラノベっぽくて読みやすかったです。あとヴィクトリカが可愛いwこの本を読んだ後、ソヴュール王国に旅行に行ってみたくなりました。
★2 - コメント(0) - 2012年6月23日

女の子が探偵役という予備知識しかないまま読んだ 読みやすさはいいけど話は思ったより躍動感はある ミステリとしては半端な気がする 続きも読んでみよう いつか そして後書きが面白かった 桜庭さん
★1 - コメント(0) - 2012年6月16日

推理モノですがミステリーは副次的なもので一弥とヴィクトリカの関係に主軸があてられています・・・ ヴィクトリカの知識の豊富さには驚かされます。ブロワ警部の手下のアホな2人組はいらないと思う。
★2 - コメント(1) - 2012年4月18日

もったいなくてずっと積んでたもの。このシリーズは富士見ミステリー文庫の時から初版で揃えているので、ビーンズ版と一緒に登録。あとがきにある最初に短編が掲載された雑誌も置いてあるくらい好きだったシリーズなので、ビーンズでの復刊は嬉しいです。角川文庫の最終巻まで出してほしかった‥‥!しかしあとがきの某高、ミステリー文庫ではもろに名前が出てたけど、流石に作者が有名になったらそうはいかなかったか(笑)
★3 - コメント(0) - 2012年4月5日

私のお気に入り、堂々のNO.1!!初めて読んだ時 再再再読みぐらいしました(笑) 武田さんのヴィクトリカ>>>可愛い(^^) あと、桜庭さんのあとがき(^^♪これだけでも本書けますよね^^;
★4 - コメント(0) - 2012年3月30日

私が初めて読んだミステリ。 ビーンズ文庫ver.を最近入手しましたが、富士見ミステリ文庫時代と変わらぬ美しい挿絵が嬉しかったです。 どこか古風で牧歌的な文章、とでもいうのでしょうか。読んでいて非常に懐かしい気分になりました。
★3 - コメント(0) - 2012年3月16日

1924年のヨーロッパの小国・ソゥ゙ュール王国を舞台に、軍人一家の三男で秀才の久城一弥15才と、学園の大図書館の屋上に常に居る天才美少女のヴィクトリカが、事件の謎を解いていくライトミステリー1作目(時系列では2作目みたいだけど)。桜庭さんは初読みだったけど、直木賞作家な文章に思えなかったのは初出のレーベルのせいかな?キャラ萌えな作品かと。一弥は何となく13才位にしか思えない可愛らしさ…。
★1 - コメント(0) - 2012年2月3日

BOOK☆WALKERで追加購入。
- コメント(0) - 2011年12月30日

GOSICK‐ゴシック‐の 評価:50 感想・レビュー:90
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