ムシウタ〈01〉夢みる蛍 (角川スニーカー文庫)

ムシウタ〈01〉夢みる蛍 (角川スニーカー文庫)
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ムシウタ〈01〉夢みる蛍はこんな本です

ムシウタ〈01〉夢みる蛍の感想・レビュー(847)

miz
懐かしい。そういえば始まりがクリスマスなんだっけ。
★1 - コメント(0) - 2016年8月4日

突然読みたくなり、十年弱ぶりに再読。読み返してみると抱いていた印象よりも大分ゼロ年代の香りが強い。るろおさんも初期の頃はこんな感じの絵だったんだな。構成自体は非常に王道で、舞台設定が巧みにそれらを引き立てている。これから始まるかっこうの戦いがとても長い道のりになることを、一巻を読んだ時点では当時想像も出来なかった。名作は今読んでもわくわくする。
- コメント(0) - 2016年7月9日

あーらら、見事に裏切られました。イラストの服の描き方が好み。
- コメント(0) - 2016年6月1日

再読。面白かったです。 年末からのデスマーチですり減った精神にカツを入れてもらいました。 何度読んでも涙がにじんでしまう。
- コメント(0) - 2016年5月1日

借り物。面白そうな、自分が好きそうな要素が散りばめられていたものの、何故かあともう一歩ノリきれず。どこが…って具体的な不満点も特になかったんだけどなんでハマらなかったんだろうな~。続きはそのうち気が向けば。表紙はるろおさんだったのね。今と全然絵柄違うな…
★4 - コメント(0) - 2016年5月1日

夢(願望)を自分に憑く虫が食べることで超能力を使えることができ、共存する少年少女たちの話。虫たちがなぜ出現し、どの人たちに憑くのかは謎のままだが、自分の居場所を持ちたいと強く願う人、それを考えることの多そうな思春期の子供たちに取り憑いているのではないか。そして、表では言えない異常な状態を共有しあうことで居場所が作れるという皮肉な状態にある。ボーイミーツガールの恋愛部分は大味だが、相手を好くことが生きることの原動力の一つであると言いたいのかもしれない。
★5 - コメント(0) - 2016年3月15日

再読…かと思ったら私が読んでいたのはbugの方でした。ということでかっこうの正体についてはネタバレ済みで読みました。虫憑きと呼ばれる制限のかけられた異能力者たちの終わりしか見えないボーイミーツガール。今回のメイン3人の夢がとてもささやかで切なくなりました。でも大助と詩歌の約束が救いかな。最初利菜は嫌いなタイプかと思ったのに、途中でぐんぐん好感度あがっちゃって散り際がすごい悲しかったです。はじまりの3匹、大喰いなど虫の背景も気になります。
★4 - コメント(0) - 2015年10月21日

★★★☆☆ 再読。夢を喰らう虫。るろおさんは様々な作品のイラストレーターを担当されているのだけれども、自分がいの一番に「るろお」という絵師さんから連想させられる作品は、このムシウタなんだよなぁ…。それはたぶん、自分がラノベという媒体に親しみはじめた当初に触れた作品が本作で、ムシウタが自分にとってひどく思い出深い一作であるゆえなんだと思う。また、共に一号指定の虫憑き、本シリーズの主人公「かっこう」と、むしばねのリーダー「レイディ・バード」が非常に印象的。
★10 - コメント(1) - 2015年10月7日

夢や信念を持って行動するキャラには魅力的な場合がおおく感じるが、ムシの特性上それがより一層強く感じられた。最初はうまく飲み込めなかったが、後半からそれぞれの境遇なりを明かし、最後の戦闘までの流れは悲しいながらも引き込まれた。一年後のクリスマス約束、がどのように果たされるのか、続きが楽しみ
★1 - コメント(0) - 2015年9月25日

9/10。『東京侵域』から。謎の多い"かっこう"視点の読みづらさを除けば、とても良いボーイミーツガールだった。この作者の書く登場人物には、一人ひとりに夢や信念があり、それ故に戦い負けられないものになる。特に利菜は人一倍つらい運命を背負っており、最後のバトルシーンを読み終えたときの感慨は一入だった。
★3 - コメント(0) - 2015年9月25日

ムシの設定が結構エグくて展開も中々暗めの作品でした。詩歌とかっこうには幸せになって欲しいと思います。続きが気になりますね。
★3 - コメント(0) - 2015年7月21日

「自分の居場所が欲しい」SFのボーイミーツガールですか、綺麗な世界観ですかね。人間の夢を喰う“ムシ”とムシに寄生された“虫憑き”の話。夢を賭して力を得る虫憑き『かっこう』が望むのは自らの居場所。これが今からおよそ10年前の作品だとは思えないくらい現代の小説と比べても十分な満足感を得られました。
★6 - コメント(1) - 2015年7月2日

面白い。しかし設定、世界観が少し分かりづらい。悲しくて、暗い、泣ける話。人物がいきなりたくさん出てくる。その関係も複雑で、理解するのが難しかったが、これはかなり面白い。人物たちが魅力的。最近のライトノベルにはない面白さも感じた。王道の能力バトル作品。
★9 - コメント(0) - 2015年4月15日

2004-0625-146.窓ガラスが割れる直前みたいな静謐と崩壊の予兆。
- コメント(0) - 2015年4月4日

“かっこう”の正体にはやられた。 バトル要素はあれど全体的には静謐な印象を受ける。それだけにクライマックスの熱さが際立っていると思う。 続きも読んでいきたい。
★1 - コメント(0) - 2015年3月3日

【備忘録】厨二バトル蟲師(雑)。
- コメント(0) - 2015年2月10日

アニメは4話くらいまで見ました。少し内容が違うところがありました。なかなかおもしろかったです。これからどんな種類の虫が出てくるのでしょう?楽しみです。最後大介は詩歌と会って話をすると思っていたのですが…こらから大介[かっこう]と詩歌がどうなっていくのか、すごく楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2015年1月21日

救いのなさそうな空気感を上手く演出されています。単なる能力バトルと思って古本屋で購入した自分をぶん殴りたい。後半の展開に勢いがあってページをめくる手がとまりませんでした。ただこれ10巻以上も続くんですね…
★1 - コメント(0) - 2014年12月19日

詩歌ちゃんは幸せになるべき。
★1 - コメント(0) - 2014年10月28日

再読。絶対全巻揃える。今、決めた。自分の支えの一冊。
- コメント(0) - 2014年9月7日

冒頭から中盤までは、人物描写も物語世界もつかみづらくて、正直読むのが辛かった。クライマックスの展開はなかなかのもので、スケール感、スペクタクル感もあるし、スピーディで読み応えがあった。前半と後半のアンバランス感がなんとかなってれば、もっと滑らかに読むことができたと思う。むしばねが電車で敵地に乗り込むところはちょっとずっこけた。決死の覚悟で乗り込むのに、電車を使う、というのはちょっと非現実的なような。全体的に設定が少し甘目? 世界観は魅力的。主人公の行動原理も十分納得できる。
★3 - コメント(0) - 2014年8月31日

仮面ライダーとかもそうだけど、虫がこの世で一二を争うくらい嫌いな自分から見ても格好良いなと思ってしまう。 全くの無害だったとしても巨大昆虫に迫られたら悲鳴をあげて逃げると思うけど。 ここら辺はまだ、かっこう何がしたいねんって感じだな。
★2 - コメント(0) - 2014年8月24日

久しぶりに読んだ。ちょうど禁書目録と同じ時期に読んだけど、個人的にはこちらのが好きかな。なんていうか、世界観が。
★1 - コメント(0) - 2014年8月12日

名作ラノベと随所で言われているので古本屋で購入(旧カバー) まだ一巻なのでよくわからない所もありましたが話としては結構救いのない感じ これからどう転がしていくのか楽しみですね 個人的には読みづらかったですけど設定良かったですし面白かったので二巻以降も読んでいきたいですね
★3 - コメント(0) - 2014年7月21日

run
きちんと一巻から読み直した。やっぱり面白い。これ空気感が好きだなー。
★3 - コメント(0) - 2014年5月27日

設定は好きだが説明と描写がちっとばかし不足している。最初の方は違和感ばかりでうーん…だったが、後半からの展開は好み。基本読みやすいが、一部" "が多くて読みにくかったところもあった。詩歌と大助の今後も気になるし、話がどうゆう方に向かっていくのかも気になる。引きが強いわけではないが続きが気になった。
★7 - コメント(0) - 2014年4月15日

星★★★ 再読。利奈好きなのにー。好きなのにー。最近の新刊が書店にあったのをふとあらすじ読んだらどうしても読み返したくなったのです。
★4 - コメント(0) - 2014年3月26日

レイディーの虫の描写で戦闘機を、そんなおもちゃと嘲るのに対して、イヤイヤと突っ込んだのは私だけでしょうか?w
★2 - コメント(1) - 2014年3月24日

雰囲気は好きなんだけど、この巻だけだと全体像はさっぱりつかめない。虫が夢を食べるっていうのもよく分からなかった。あくまでプロローグとみるべきかもしれないし、気になるので続きは読む。ただ、ボーイミーツガールものなのにあのラストだと主人公とヒロインの今後の絡みはないのか?と不安になる・・・。
★5 - コメント(2) - 2014年2月22日

前から興味があった本。虫系バトル
★1 - コメント(0) - 2014年2月2日

そろそろ物語も終わりそうなので、キャラクターをきちんと把握しようと思って再読。昔読んだときは世界観についていくので精いっぱいだったので、大事な勘違いをしていたことが分かりました。かっこうが詩歌だと最後のほうまで気づいていなかったのを、最初から気づいていたのだと解釈していました。これからは見方がかなり変わりそうです。こういうシリアスなのは空気はやはり好きです。
★2 - コメント(0) - 2014年1月15日

やっと読み終わった。男の子と女の子が出会って、抱えている事をそれぞれに克服していく話。だということに気付いたのは中盤。序盤の話の説明が少ないとよくわからないまま読んでいたが、大体どれが誰なのかということがわかってくるあたりで内容をつかめて、そこからは一気に読めた。2巻を読むかと言われたら、2巻がどういう話なのか知ったら読むかな、という感想。ボーイミーツガールはよくある話だから、これは友人にすすめられた本だったので、まぁ一筋縄ではいかない感じなのかなと思う。たぶん。
★2 - コメント(0) - 2014年1月9日

宿主の夢を喰う虫に取り憑かれながらも夢を叶えようと必死で足掻き続ける少年少女たちを描いたボーイミーツガール。 微妙。虫憑きという設定は斬新だったものの世界観の説明が足りな過ぎてうまく物語に入っていけない感じがした。キャラの背景がぼやけているので覚悟が伝わってこない。かっこうはなんで特環の側で生きようとしているのかとか。それに夢を喰われるって感覚がいまいちイメージできなかったなぁ。あと何かひとつ足りない感じがする。 オススメ度:★★
★3 - コメント(0) - 2013年12月3日

昆虫バトル?SF? アニメでハマり全巻購入。1巻でアニメを1クール放送できるほど濃い内容。儚い雰囲気がたまらなく好き。
★8 - コメント(0) - 2013年11月27日

run
続き読みたい
★6 - コメント(0) - 2013年9月7日

RYO
個人的には嫌いです。 設定が甘い。お前は強いのか弱いのか、分かってるのか分かってないのか、想っているのか忘れているのか、どっちやねんという感じ。どんでん返し(かっこうの正体)の為に細かい違和感を無視しているし、出会いのシーンも受け付けない。文章も上手くないし挿絵も苦手なので、続きは読みません。 他の方のレビューを見ると思いのほか高評価なので、気を悪くしたらごめんなさい。
- コメント(0) - 2013年9月2日

読み始めは意味が分からなかったけれど、だんだんひきこまれた。
★1 - コメント(0) - 2013年8月26日

いつ続きが出てもいいように再読。
★2 - コメント(0) - 2013年7月24日

ムシウタ〈01〉夢みる蛍の 評価:60 感想・レビュー:131
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