ムシウタ〈02〉夢叫ぶ火蛾 (角川スニーカー文庫)

ムシウタ〈02〉夢叫ぶ火蛾 (角川スニーカー文庫)
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ムシウタ〈02〉夢叫ぶ火蛾はこんな本です

ムシウタ〈02〉夢叫ぶ火蛾の感想・レビュー(602)

miz
キャラの出会わせ方とか見せ方がかなりうまい。
★1 - コメント(0) - 2016年8月4日

十年ぶりに再読。ムシウタに通底するやるせない、儚げな空気感が存分に出ている一冊。この空気を再び感じたかった。
- コメント(0) - 2016年7月13日

しがらみが多過ぎるなあ……やきもきします。現実はそんなものだ、なんて、思いたくは無いですけれど。
★1 - コメント(0) - 2016年6月2日

再読。面白かったです。 涙なしには読み終われない
- コメント(0) - 2016年5月1日

皆が守りたい者の為、信念の為に闘うことが出来てすごいと思う。緒里はほんとうにかっこよかった。できればずっと千利のそばにいてほしかったな。意識を失っている土師圭吾の指名で支部長代理を務める五郎丸柊子は今の特環をぶちこわす宣言をする。平凡以下と言われる柊子はどんな行動をとるのだろう。サブタイトルって大事だなと初めて思いました。
★6 - コメント(0) - 2016年2月9日

登場人物のほとんどがすれ違ったり、立場に縛られて思い通りに動けなかったりしている。黒幕からすればピエロでしかない主人公たちの姿は読んでいて非常に辛い。それを耐えた先に待っていた結末も、溜まりに溜まったフラストレーションを解消してくれるほどのものではなかった。あんまりだ。
- コメント(0) - 2015年11月26日

★★★☆☆ 支部長に座する頭目を土師圭吾から五郎丸塔子にすげ替えた上で、みんみん、兜、なみえを欠いた東中央から「かっこう」を外し、虫憑き「土師千莉」の監視を決定した中央本部。むしばね、ハルキヨ一派が詩歌を狙う中、西南西支部に配属された薬屋大助と、因縁の敵、大食い、教会、「  」との邂逅。そして、サブタイトル「夢叫ぶ火蛾」の意味。天秤の片皿に乗せられた「夢」と均衡を取る、少年少女の胸の中に蟠るモノ。
★9 - コメント(1) - 2015年10月7日

8/10。登場人物がそれぞれの信念に基づいて行動する群像劇でありながら、それすらも何者かの手のひらの上であり、彼らは物語のコマにしか過ぎない、という構図がひたすらやるせない。主人公はその枠から外れることができるのだろうか。いつも守られる側の存在だった千莉の、兄や友達を思う独白も印象的だった。
★3 - コメント(0) - 2015年10月5日

侵父に飲まれそうになったところはヒヤヒヤしたけど、どちらも自分の願いをちゃんと持ち続けられたのは良かった。緒里と純は関係も含め好いキャラだっただけに、退場してしまうのが惜しい。千莉が居るとはいえ、有夏月くんの不安要素もあり、詩歌も引き渡してしまい、圭吾さんもまだ目を覚まさなさそうなこの状況。この不利な状況からどう展開していくのか
★1 - コメント(0) - 2015年10月2日

うーん、救われないねえ。いや、これはそーゆう物語なんだろうね。ムシウタ二冊目。“ふゆほたる”が中央に取られてかっこうは結構怒るもんだと思いもしたけど、案外普通にしてる。月姫の復讐はどうなるのか、だんだんと面白くなってきたかな。ちょっとづつだけど。
★6 - コメント(0) - 2015年7月4日

2004-0626-147.
- コメント(0) - 2015年4月4日

理不尽、、、
★1 - コメント(0) - 2014年11月15日

勢いに任せて2巻。自分も頑張らなきゃ。
★1 - コメント(0) - 2014年9月8日

レイディーが死んで、むしばねが暴走気味。 特環も抑えが効かなくなってきた感じでずるずる悪い方向に進みそうだ。
★1 - コメント(0) - 2014年8月31日

run
そうだ、以前も「なんでだよ」と思ったんだった…
★5 - コメント(0) - 2014年5月28日

00除けばまだ2巻目なのに、この展開は何でなんだよ!何でなんだよ!と叫びだしたくなるくらい壮絶転落展開なんですが。もともと不条理な事から始まっているとはいえ、なんでこんなに裏切りあったり殺し合ったりしなきゃいけないんですかね…悪役っぽい人達をのぞけば、大助・利菜・有夏月あたりは本当は闘ったり殺し合ったりしたくないのに、そうせざるを得ない状況に投げ出されて逃れられない。それでも、そのまま死ぬわけにはいかない、守りたい人がいる、虫憑き全てを救う、それぞれの彼らの夢のために踏みとどまり闘い続けるところは好きだ。
★4 - コメント(2) - 2014年5月3日

星★★★ 再読。千莉可愛いよ。こんな素直な大助はこれで最後かも知れない。
★2 - コメント(0) - 2014年3月28日

1巻から続けて読んだしまった。そのまま3巻へ。
★2 - コメント(0) - 2014年2月2日

再読。なかなか壮絶でした。読み直していて、印象以上に1巻も2巻も暗くて戦慄しました。でも暗いのは好きなので歓迎です。「残りは、2匹だ」が印象に残りました……。
★1 - コメント(0) - 2014年1月20日

再読。読んだ後に表紙の千莉の虫を見て、毎回あっと思ってしまう
★1 - コメント(0) - 2013年9月16日

再読。
★1 - コメント(0) - 2013年7月28日

まだまだ2巻です。思いの外続いているシリーズなので気合いを入れて読まねばな。自分のなかでは柊子さんが一番のお気に入り♪
★10 - コメント(0) - 2013年4月15日

千莉の保護のため、鴇沢市にやってきた“かっこう”。そこには“浸父”とむしばね、さらには特環本部の影が。新幹線上の熱い戦いは燃えました。無能さんいいキャラしてるよ。
★5 - コメント(0) - 2013年3月27日

後半電車の中で読んでいて、思わず「ふっざけんなよっ!!」と叫んでしまいそうになった。 クソッ…なんでだよ…なんでなんだよ…( ´;ω;`)
★4 - コメント(0) - 2013年2月2日

実は設定とか世界観とかよくわかってはない。だけど、何か引き込まれるものがあるなぁ。最後は良くわからないながらも心動かされるものがあった。
★16 - コメント(0) - 2012年12月11日

再読中。ぼくたちはそろそろ妹系第二ヒロインとして登場したはずの千莉のことを思い出すべきなんだ(必死)
★2 - コメント(0) - 2012年10月28日

土師さん生きてたか。でもしばらくは出番なさそう。なんか次々と新キャラで出てきて灰色の脳みそでは把握できなくなってきた。土師が入院したので妹の千莉を保護する大助、な話。千莉をとりまく友人達もいろいろなものを抱えていてちょっと切ない。しかし、純と緒里はあっさりだったなぁ。Cとハルキヨはbugから少し変わった立場で登場してたので驚いたけど、今後も出てきそうで楽しみかな。大助が亜梨子達との写身を大事にしてたのは何か印象的。
★3 - コメント(0) - 2012年10月20日

土師圭吾の妹である千莉が登場しました。誰かを守りたいという思いは強いし、それと同じくらい守られてきたことによって自分は大丈夫なんだといいたい思いも強いんだなと思いました。緒里は最後までかっこいい少年で、あの結末は残念だなと思いました。これからの千莉に期待したいです。
★3 - コメント(0) - 2012年10月15日

また人が死んだ…このままだと今後も一巻に必ず一人は死ぬ予感。
★2 - コメント(0) - 2012年10月12日

★★★:【再読】緒里と純がすごく好き。ありきたりで、だからこそ強く心に響く。帯文句「最高で最悪のシスター・パニック」に偽りなし。ところで千莉の虫は結局、ディオレストイの子なのだろうか。それとも加えてエルビレーネの力も入っているのだろうか。ハルキヨの仲間で梅は覚えていたけれど、遥香は完全に忘れていた。やっぱ読み返してよかった。
★4 - コメント(0) - 2012年9月3日

面白いけどそれと同じくらい悲しいものがたり
★3 - コメント(0) - 2012年8月26日

再読。
★1 - コメント(0) - 2012年7月25日

このあたりの絵がいちばん好き。 そして、最高におもしろい。
★2 - コメント(0) - 2012年7月15日

再読中。一巻に続いて二巻でも重要っぽい人死ぬからこれから先もそうなのかと真っ暗な気持ちになった当時。一巻で利菜が電話して名前だったサウスリーダーが有夏月と分かったり、コノハやエリィが出たりしてるなあ。
★3 - コメント(0) - 2012年7月3日

読んでいて苦しい胸が痛くなるそれでもページをめくる手は止まらなかった一巻以上に面白い
★3 - コメント(0) - 2012年6月18日

始まりの三匹の浸父、ほんとに殲滅できたのかな? なんかあっけなさすぎて…。
★1 - コメント(0) - 2012年5月27日

戦えないもどかしさを感じた。嫉妬の憎しみを乗り越えたところが予想外で素敵。
★3 - コメント(0) - 2012年5月18日

莉奈の死に、サウスリーダー有夏月が動く。その最中で、浸父と遭遇したかっこう。浸父は本当に殲滅できたのかな?
★1 - コメント(0) - 2012年3月30日

ムシウタ〈02〉夢叫ぶ火蛾の 評価:52 感想・レビュー:69
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