ムシウタ03 夢はばたく翼 (角川スニーカー文庫)

ムシウタ03 夢はばたく翼 (角川スニーカー文庫)
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ムシウタ03 夢はばたく翼はこんな本です

ムシウタ03 夢はばたく翼の感想・レビュー(535)

miz
からす登場編。
★1 - コメント(0) - 2016年8月17日

好きなキャラの一人、うぶき登場巻。長身に不思議なしゃべり方、一方で復讐に燃える同化型の虫憑きを中心に、ガール・ミーツ・ガール・ミーツ・ガールといった一冊。
- コメント(0) - 2016年8月1日

復讐に燃えた初季ちゃんが友達を見つけて復讐を成し遂げたのが印象的でした。あと霞王ちゃんもいいキャラしてますね。
★3 - コメント(0) - 2016年7月10日

前向きな話。希望が見えてきました。
- コメント(0) - 2016年6月2日

再読。面白かったです。 大喰いの能力の片鱗、しっかり描かれてるなぁ。 涙なしには読み終われない
- コメント(0) - 2016年5月1日

前巻での借りを返す形で中央に一矢を報いる話。クライマックスでようやく“かっこう”が登場した瞬間の安心感といったらなかった。やはりヒーローとはかくあるべし。2巻だけだとちょっと後味が悪いので、この巻とセットで読む事をおすすめする。
- コメント(0) - 2015年11月27日

9/10。初季の逃走劇がアツい。登場人物も増え、一気に群像劇としての魅力が増してきた。
★2 - コメント(0) - 2015年10月19日

「副本部長の完敗ですねぇ」柊子さんのターンですか?“からす”の性格嫌いじゃ無いけど、好きじゃないなw かっこうが出てきてからの展開は結構好き。いや、全然少なかったんだけどさ。主人公特性ですか、ね。
★5 - コメント(0) - 2015年7月8日

2004-0712-161.
- コメント(0) - 2015年4月4日

からすの性格嫌いだけど好きだわ。
★1 - コメント(0) - 2014年11月15日

主人公の3人ももちろん印象的だったけど、エリィの想いも強烈。彼を思う人は詩歌だけではないのだな。
★1 - コメント(0) - 2014年9月10日

初季って無指定だったっけ?十号かと思ってた。 中央が不穏すぎるよ。
★1 - コメント(0) - 2014年9月7日

大助サイドではなくて詩歌サイドのお話。女の子達の逃避行と聞いて、きゃわわなイメージを事前にしていたけど、読んでみたら思ったよりハードで凄まじかったです。特に初季…。飛行能力は良くても他は凄く弱い初季の闘い方は胸をえぐるようでした。監禁生活を耐えるかのような大人しい詩歌も、救いとしてたったひとつのものを求めるのですが、その求めたものがあまりにも切ない。それがあれば頑張れるというのはわかるけど、それを支えに他の全てを耐えるのはとても悲しいな。しかもこの巻の最後で…まさか敵対しなきゃいけなくなっちゃうのかな。
★3 - コメント(0) - 2014年5月5日

星★★★ 再読。大きな物語の構成を考えて一巻一巻だしてるなぁ。ほんとbugも含めて読めば読むほど深くなる。
★1 - コメント(0) - 2014年3月30日

再読。昔読んだときは「大助がどうなったか知りたい」と思って読み流していたので、大部分が忘れていて新鮮でした。読み直していると細かい伏線がところどころに張られていて、改めてこのシリーズのすごさを感じます。
★3 - コメント(0) - 2014年1月23日

何がすごいって、bugを連載しているかどうかの段階であるこの巻で『眠り姫』の伏線を貼っているところです。あとは後半の「滅びつつある蝶蝶が、どこかで生き足掻いているだけでしょう」も気になる。
★2 - コメント(0) - 2013年10月27日

再読。
- コメント(0) - 2013年7月28日

寝落ちの予定が読み終わってしまった。今回は女の子がたくさん登場したこともあって切なさとか健気さがより一層際立っていました。主人公はみんな!とでも言いたげな…かっこうの出番が少ないと言うよりほとんど無い!訳でもなく最後はちゃんと…居ましたよね?とりあえず今のところは初季の今後が気になって眠れない。ヒトに夢を教えると叶わないって迷信…?
★9 - コメント(0) - 2013年4月19日

詩歌、夕、初季の3日にわたる逃避行の話。最悪な場面からの最高の復讐でした。暗躍する中央本部が気になるところです。
★3 - コメント(0) - 2013年3月28日

再読中。昔はなんかムシウタはこの巻から特に面白いと言っている人が多かったような記憶が無きにしも非ずだけど、個人的にはこの巻もまだ準備巻、ほぼ前後編みたいになってる四巻五巻へのエネルギーを溜めているように見える。
- コメント(0) - 2012年10月28日

リナが描いた大助の絵を取りに行きたい詩歌、ディスクを届けたい夕、詩歌を利用したい初季の3人の話。大助が組織に所属して振り回されているせいか、本筋の方向がイマイチ分からない感じ。大助が目的を持って行動していく感じではなく、状況に流されていってるところに少しストレスを感じる。またまた登場したCは、ちょっと印象変わったかもだけど、ねねは特に変わっていないみたいで良かった。大食いを拒絶した夕はナイス。そういえば先生の話が久々に出てきたのはちょっと嬉しい。ただ、摩理から受け継がれた指輪は誰の手に渡ったのか気になる。
- コメント(0) - 2012年10月20日

初季が詩歌を連れ去り、夕がディスクを手にしたことで始まった今回。3人が出会ったことで、それぞれが成長していくことが出来てよかったと思います。また、詩歌や初季のこれからが気になり、夕は再登場して欲しいなと思いました。
- コメント(0) - 2012年10月18日

あ、また死んだ。と思ったら生きててよかった。毎回次の巻が気になる終わり方。早く次が読みたい。
★1 - コメント(0) - 2012年10月13日

★★★:【再読】こうして読んでいると、次巻以降の伏線が至るところにある。指輪のこともCのことも、槍使いももう出ていたんですね。“大喰い“の能力も……。岩井恭平先生は、いったいどこまで見通して話を創っていらっしゃるのか。夕はまた登場する事があるのかな。しかし……“かっこう“さん、地味にモテモテですね。それとも信頼されているだけ、かな? 詩歌を中央本部から逃がした初季はグッジョブ過ぎです!
★2 - コメント(0) - 2012年9月4日

再読。
- コメント(0) - 2012年7月25日

再読中。この後の展開に大きく関わってくる巻だな読み返してみると。青播磨島、眠り姫、ホルス聖城学園、四巻の伏線になってる実験の記録に出てくる蝉の蘇生などなど。この時点じゃアリスはまだ赤牧市にいたのかな。でもってネックレス持ってったのは8巻の伏線と。読み返すと出るわ出るわ伏線が。あと地味に気になったのは、一巻最初辺りで大助がクレープ食べたってあったけど詩歌食べたことないて、大助一人で食べたんか(多分作者さん見逃してるとこだろうけど)あとなにげに誤字目につく。
★1 - コメント(0) - 2012年7月3日

一瞬初季が死んだかと思って…。何とか助かったみたいでよかったよ、うん。
- コメント(0) - 2012年5月27日

弱者があらがう展開はやっぱ燃えるね。無指定と蟲憑きですらない少女二人に格好良さを見たよ。あと、Cちゃんかわいい。
- コメント(0) - 2012年5月18日

改めて見てみれば、ムシウタシリーズの基盤と言える伏線の、ほとんどが張られた巻。そう考えてみると、これが一つ一つ行動として意味があるんだなぁ。
★1 - コメント(0) - 2012年3月31日

3人の少女の逃避行を描いたお話です。謎のディスクの正体と共に、特環の暗部が明らかになり、より一層今後が楽しみです。
- コメント(0) - 2012年2月1日

感動した!(あの小泉元総理もこんな気持ちだったのか・・・)そんな無駄な想像は置いといて、今回も熱くて興奮できる展開で最高でした。主人公はほとんど出てこないけど、良い意味で問題ありませんでした。女の子三人の逃走劇は、それぞれ違った思いで違った目的で、バラバラになりそうになった時もあったけど、根っこをたどればちゃんと一つに繋がっていて大成功でした。復讐に取り憑かれた初季が自分を待ってくれてる人がいる幸せに気付いて、過去よりも今を大切にしようと決めた時はすごく感動した!
★2 - コメント(0) - 2011年11月22日

初めは初季の独特なキャラに面食らいましたが、話が進んでいくに当たって初季の背景やキャラに引き込まれていきました。初季、詩歌、夕の三人娘の逃避行は女の子女の子していて読んでいて楽しかったです。最後の大助からの詩歌への想いにもキュンとさせられ、お腹一杯な一冊でした。
★1 - コメント(0) - 2011年8月17日

改めて読むと、「眠り姫」や「リングを買った少女」などもしかしてという発見があって面白かったです。初季、詩歌そして夕の逃避行が周りをどんどん巻き込んで壮大な闘いになっていくとは……といった感じでした。何も知らない一般人だった夕が、逃避行を通して夢を持ち、強くなるという展開が良かったです。
★1 - コメント(0) - 2011年8月15日

やはり設定や内容が凄まじいなぁ。敵と味方が入り乱れて心や環境が変化していくさまがまざまざと感じられる。そして投下された伏線の量がすごすぎる。一体これからどういう展開を見せていくのかが楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2011年6月2日

また新たな展開を予感させる。
★1 - コメント(0) - 2011年5月6日

★★★★☆ 今回は虫憑きの「からす」初季と「ふゆほたる」詩歌、一般人の夕の3人の逃避行を描いた巻。序盤こそ初季の独特のキャラに辟易としたが、3人が別れてからの展開は流石。ラストで詩歌を取り巻く環境が大きく変化したが、それがこのあとどう生かされてくるのか。また、「C」や「霞王」についてや、ディスクに収められていた内容などの大量の伏線がどうなっていくか。非常に楽しみなシリーズです。
★2 - コメント(0) - 2011年2月2日

だんだんと面白くなってきました。
- コメント(0) - 2011年1月9日

今巻は、「からす」さんという虫憑きが、主人公で、お話が進みます。今回、かなり伏線絡みのお話で、「ふゆほたる」の逃亡・特環中央の秘密にかかわるディスクのこと。ここで一般人の「夕」を絡ませることにより、お話が大きく膨らんだ気がします。また、「C]・「霞王」等も本格的にお話に参加!んで最後、今回3人の主人公達は、すべて願いを叶え、そして「ふゆほたる」は・・・一つの転換になった巻!しかし、ここでも「利菜」の存在は大きい!・・・しかし、ディスクの内容、中央では一体なんの実験をしているのか?次巻も楽しみ!
★2 - コメント(0) - 2010年11月5日

ムシウタ03 夢はばたく翼の 評価:46 感想・レビュー:55
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