ムシウタbug―1st.夢回す銀槍 (角川スニーカー文庫)

ムシウタbug―1st.夢回す銀槍 (角川スニーカー文庫)
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ムシウタbug―1st.夢回す銀槍はこんな本です

ムシウタbug―1st.夢回す銀槍の感想・レビュー(441)

十年ぶりの再読。bugの方も読んでいたはずなのだが、記憶がほとんど残っていない。岩井氏の初期の作品ということもあり、多少文章の読み辛さはあるものの、ムシウタの世界にまた深く浸れる一冊。友は本当に友か。
- コメント(0) - 2016年9月20日

9/10。本編の2年前を描く過去編シリーズ。ストーリーを追うだけでも面白いし、主人公以外の本編キャラクターの過去も見ることができる。刊行順に読んでいるので、病院でのあの人物の登場にはテンションが上がった。考えるよりも先に行動してしまう亜梨子のまっすぐさ、強烈な二面性を持つ摩理が最期にたどり着いた願い、過去編でもムシウタは読ませる作品だった。
★2 - コメント(0) - 2015年10月28日

アリス。槍使いの少女の過去編。面白かったー!既に本編は読了してるゆえにオチが分かっているけど、それでも面白い!アリスちゃんがメインヒロインの立ち位置だなーって思ったり、今度はシリーズモノの最初の巻って感じ。次の巻も楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2015年8月4日

2004-0912-246.
- コメント(0) - 2015年4月5日

アリス、まっすぐすぎる。いじめられる大助はかわいそうだけど、可愛らしいくもあるな。本編への伏線や本編の伏線の回収がうまい。
★1 - コメント(0) - 2014年9月12日

本編を読んでもさっぱりわからなかったのでこっちを読んでモルフォ付の子の話が分かった。めっちゃ難しいなと思ったから、けっこうつかれた
★1 - コメント(0) - 2014年8月12日

星★★★ ムシウタシリーズ完結に伴い再読。やっぱ本編でもキラキラしてるアリスみたかった。
★2 - コメント(0) - 2014年5月11日

ふゆほたるさんも強いけどモルフォ蝶さんもかなり強いな。ムシウタの戦闘シーンはかなり好き。話の流れでいったら摩理がどっちを選んだのかは確定しそうなのですが、亜梨子の幻覚を考えると一体どっちになったんだろう。本編だけではなくて、bugの方でも色々謎がありそうですね。大助は先生の系統の虫憑きなのに、先生が大助には会ってないって記述も気になる。先生と初季が会ったのもこの話の前なのか後なのか。多分後だと思うのだけど。大助は思ったより詩歌ひとすじで、なんか可愛かったw
★4 - コメント(0) - 2014年5月7日

再読。一之黒亜梨子が元気でかわいかったりと本編とはまた違った面白さがあっていいですね。ムシウタ3巻を読んだばかりだったので、ねねが登場してきて驚きました。まさかこんな過去があったとは。本編と違ってところどころ休めるところがあるので、これからは本編とbugを交互に再読していこうかなと思っています。
★2 - コメント(0) - 2014年1月24日

本編の前の話。いろいろ謎なところをこれから読んでいくのが楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2013年10月31日

なんだかんだで多賀子は大助が虫憑きって知っているんだよね。そこを終盤で深めてくれたら恵那が引き立ったんだけど。短編でもこれだけ書ける岩井さん最高です!
★1 - コメント(0) - 2013年10月27日

★★★★☆/文章の反復表現ちょっとくどいかなーって思ったけど、やっぱり最後に感動できて良かった。やっぱりキャラの二面性大事だねー
★2 - コメント(0) - 2013年2月18日

本編より前の今回。親友の摩理のモルフォチョウが亜梨子のそばにいるのか…消えているはずなのに。また、先生は、摩理を虫憑きにした記憶、摩理のことを忘れているはずなのに覚えている。謎が多いけど、これから少しずつ解かれていくんだろうなと思いながら楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2012年11月6日

再読。掘り返してゆく物語。bugと本編どちらからまたどのような順番で読んでいくのかというのはなかなか難しいところであり、またこれを難しくしているのはどのような構成であるのか抽象的に引っ張り取れないかなとたまに考えてみて特に結論は出さない。
★3 - コメント(0) - 2012年10月28日

刊行順に読んで4巻目。説明があっても摩理の虫が消えていないことが若干納得できなかった。亜梨子がかわいいです(小並感)
★2 - コメント(0) - 2012年10月22日

初読み。時系列的にこっちからが良いのでは? とのことでbugから読み始め。いまいち虫のことはよく分からなかったけど、始まりの三匹が虫を増やしてる感じなのかな。摩理と亜梨子の物語は綺麗で切なくてなかなか良かった。でも思わせぶりなセリフが結構あって、ちょっと鼻についた感じ。欠落者か死しかない虫憑きという状態を設定して、大切な人が虫憑きになったらどうするかってところが命題のひとつなのかなぁと思った。
★1 - コメント(0) - 2012年10月3日

★★★:【再読】本編よりはギャグタッチ。だけどそこはムシウタ、切なさと歯がゆさは全編を通してある。こうして読み返すと、“大喰い“の能力のヒントはいたる所に散りばめられていたんですね。未だに分からないのが“先生“の正体。摩理の幻想、にしては物理的に干渉してるし。アリアの宿主なら物質に干渉する能力が使えるから、突然現れることにも説明がつくけど……アリアは夢を食べたあとはしばらく休むんじゃ無かったっけ? 本編5巻でその辺のこと触れられてたかな。覚えてないや。
★3 - コメント(0) - 2012年9月5日

本編1巻読了後に読みました。短編のため読みやすく一之黒亜梨子のキャラもあり本編より明るい印象です。(今後どうなるかわかりませんが…) bugを先に読んで行こうとは思っているのですが詩歌のことも気になるし。。。。。手元に本編2巻とbug2巻の両方あるけど次はどっちを読もうかな・・・・・
★1 - コメント(0) - 2012年7月11日

ムシウタ本編に名が出ていた槍使い、一之黒亜梨子が主人公の物語。本編から想像してしまえば、きっと結末は一つだろう。かっこうにも大きな影響を与えた様子だ。この物語を見守りたいものだ。
★1 - コメント(0) - 2012年5月9日

ムシウタ本編で言及されていた槍使いのお話です。まだ1巻ですがすでに面白いですね。どのような終わりを迎えるのか今から楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2012年2月17日

やっと全巻揃ったから再読。久しぶりに読んだけどやっぱ面白かった。心情描写の表現とか好き。
★1 - コメント(0) - 2012年1月12日

本編より軽い感じで面白かった。少し前の話なので大助の性格が違っていて新鮮だった。四つの短編で成る構成なんですが、最後の話は感動しました。孤独な入院生活で何も失うものがないからできていた行動が、大切な人ができて幸せな時間が生まれて、それ故に色々と悩んでしまい自己中心的な行動ができなくなってしまう。でも行動に移さないと自分の命を失うことになる。それならば大切なものなんて初めから必要なくて、ずっと孤独な方が良かったのか。自分にはわからない。けど、最後に摩理はしっかりと決断した、そのシーンが印象深かったです。
★2 - コメント(0) - 2011年12月5日

bugが全巻揃ったので読み返し。本編の2年前設定。「夢回す銀槍」で出てきた夕日の絵は本編1巻のリナの絵と同じかな?裏切られても信じ続けた寧子の「夢紡ぐ夜歌」と摩理の過去の話である「夢託す狩人」がお気に入り。
★1 - コメント(0) - 2011年8月7日

大助の過去話でふもっふ感が強いシリーズになっていますが、基本ラインは虫憑きの悲哀を書いてます。
★1 - コメント(0) - 2011年5月30日

本編から2年前のお話。主人公は一之黒亜梨子。お嬢様。勝気。本編主人公のかっこう君はそのお供という形で登場。本編にでてくるキャラも多数でてくるのでぜひこちらも読んで欲しいです。
★1 - コメント(0) - 2011年3月22日

★★★★☆ 『ムシウタ』の過去編で、本編の2年前を描く短編。休刊となる『ザ・スニーカー』収録の3編と書き下ろし1編の全4編。1年前に亡くなった友人の"虫"に憑かれた亜梨子と、"かっこう"薬屋大助の日常を描いたシリーズとなる。本編『ムシウタ』は重い雰囲気の話が多いのに対し、この『ムシウタbug』シリーズはやや軽い話が多め。だが、本編にも関わる重大なキーワード"始まりの三匹"についてや、利菜の登場などかなり深いところまで触れてくる内容。こちらも非常に面白いので、刊行順に本編と共に読んでいきたいと思います。
★1 - コメント(0) - 2011年2月26日

すごく面白いです。最後が切なくて良かった
- コメント(0) - 2011年2月18日

本編の少し前のお話。亡くなった友人から夢を託されたヒロイン亜梨子のお話。4編の短編集。本編過去話だけに面白かった。ねねさんも出てきたし・・・ね。また、カッコウ君もまだまだ元気いっぱい・・・しかし、「夢託す狩人」は、泣ける・・・まだまだ元気だった利菜も出てきて・・・本編がハードだけに、なんかホットする。本編には無い亜梨子のキャラは、とても良い!
- コメント(0) - 2010年11月21日

本編の2年前を描いたシリーズ。本編では大抵の事には動じないかっこうですが、この頃はまだまだどこか年相応な印象がありなかなか読んでいて面白かったです!また亜梨子も積極的なので読んでいて楽しいキャラですね。次巻も楽しみです!!
- コメント(0) - 2010年10月7日

本編よりもbugのが自分は好きだな~
- コメント(0) - 2010年9月14日

舞台は本編の数年前。亜梨子と呼ばれる槍使いが主人公。 『始まりの三匹』を中心として、本編よりも更に深い所に触れて行く内容な気がしました。 本編でシナリオ進行、Bugで複線回収。といった形でしょうか? 短編がまとまった感じで、本編よりも軽く読むことが出来ます。 Bugと本編の二重に織り成すムシウタのストーリー。益々深く複雑になって行くようです。 次巻期待してます。
- コメント(0) - 2010年7月24日

まて次巻が驚き。亜梨子のパワーにも驚き。
- コメント(0) - 2010年6月19日

天使の薬と悪魔の薬、いつか私にも悪魔の薬と胸を張って言える日が来るのでしょうか? シリーズの初めということでまだまだメインになるキャラは少なめですが、4人組、生き生きしてますねw
- コメント(0) - 2010年5月26日

短編集ということで軽い話が多いが、最後の摩理の話は切なくて特に良かった。
- コメント(0) - 2010年5月8日

亜梨子は本来の“虫憑き”ではない、外部的な視点を持つ存在として“虫憑き”の世界に関わっていく。彼女が何を感じ、考え、どのように物語が本編へ流れ着くのか興味津々。
- コメント(0) - 2009年12月4日

……これ、本編に続くんだよね。ということは、彼女は……
- コメント(0) - 2009年6月24日

(☆☆☆☆)こちらは本編の過去の話。本編よりは暗さが若干薄れてコメディー色があがった雰囲気。 もっとも巻が進むにつれてやはり暗さが垣間見えたり、人が死んだりするのでそういうのが苦手な方にはやっぱりオススメはできなかなぁw 最終巻は熱い&悲しい。それでも前へ進める強さというのは素晴らしいね。 しかしbugを読んだ後にもう一回本編読むといろいろとくるものがあるね(かっこうの心情的に)。 特に6巻の戌子とのやりとりは……。
- コメント(0) - 2008年12月26日

本編より面白いかもしれない
- コメント(0) - 2008年6月17日

毎回毎回、虫憑き同士の戦闘になるとダース単位くらいで欠落者が生まれている気がするのですが、そんなペースだとあっという間に虫憑き全滅しそうな気がするのは気のせいですか(苦笑)。
- コメント(0) - 2007年1月31日

ムシウタbug―1st.夢回す銀槍の 評価:36 感想・レビュー:43
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