ムシウタ04 夢燃える楽園 (角川スニーカー文庫)

ムシウタ04 夢燃える楽園 (角川スニーカー文庫)
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ムシウタ04 夢燃える楽園はこんな本です

ムシウタ04 夢燃える楽園の感想・レビュー(509)

主役とか脇役の話。四巻ではまだ茶深の芝居がかった感じは好きではなかったのだが、このキャラクターは後程だんだんと好きになっていく。クライマックスに向けた前編の巻である。
- コメント(0) - 2016年8月20日

miz
このひとが ああなって ああなる…
★1 - コメント(0) - 2016年8月17日

茶深はかなりのリーダー気質ですね。アツかったです、なんか、不敵な感じ。
★1 - コメント(0) - 2016年6月3日

再読。面白かったです。 3匹目のメカニズムが公開。どのように3匹目の決着を描くのか、何度も想像した物です。
- コメント(0) - 2016年5月1日

8/10。相変わらず脇役の描き方がうまい。でも茶深にはいろんな面でもう少しかわいらしさが欲しかったかな……。
★3 - コメント(0) - 2015年11月25日

鮎川の主人公らしい性格いいなーって読んでいたら、主人公の姉さんですか。いろんな意味で納得です。次が楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2015年7月11日

2004-1118-347.
- コメント(0) - 2015年4月5日

最後まで笑って生きたいな。誰だって願えば主役になれるはず。
★1 - コメント(0) - 2014年10月1日

中央本部が裏でやばいことをこそこそしてるな。 ちょっとだけ謎に向かって進んだかな。
★1 - コメント(0) - 2014年9月14日

また新キャラ出てきたぞ!と最初は思いはするものの、一冊読んでいるうちに新キャラにもすっかりはまってしまう不思議。オゥル、茶深、千晴、アイジスパ、詩歌、それぞれ夢と想いと立場が違って。でも虫憑きたちは本当に、なにかをかけちがえてしまって虫憑き同士で闘い続けているので、詩歌の心の叫び通り、この戦いを終わらせられたらいいのに。そして千晴には色々とびっくりしました。ひとつは何となく予想できたけど、もうひとつはさすがにびっくりだ。ここらへんの真相もどう組み立ててあるのか、この先の展開が楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2014年5月10日

星★★★ 薬屋千晴!そんで梓ってまさかのみんみんかよ!再読なのにすっかりさっぱり忘れてましたことよ!
- コメント(0) - 2014年4月13日

再読。3巻まではしっかり把握できたのですが、ここから人が多くなってこんがらがってきました。梓ってみんみんのことだったのも忘れていて最後に驚いたり。今後の展開に備えて茶深とか千晴とかしっかり忘れないようにします。
★1 - コメント(0) - 2014年1月28日

小悪党とか主人公じゃないとかいいつつも、この巻の主人公はおぅるだと思った。
- コメント(0) - 2013年12月28日

猫にいいようにあげ足をとられて10号指定に煽られて、アイジスパにぼこされる『かなた』さんが可哀そう
★1 - コメント(0) - 2013年10月27日

再読
- コメント(0) - 2013年7月29日

ついに現れる第四勢力。深まる再虫憑き化の謎。次巻へつながる巻でした。
★2 - コメント(0) - 2013年5月24日

新キャラの分だけかっこうの出番が消失事件。ところで、かっこうのお姉さんがあれえ?ってなるぐらいに弟さんと随分性格とか似てなくて…ははは。お話は着実に核心へと近づいているのですよね?読み進める度に不思議が増えてく気がする。面白い気になる眠れないので早速次行ってきます((( ⊂⌒~⊃。Д。)⊃
★14 - コメント(0) - 2013年4月20日

再読中。正確には三巻からだけど、このあたりから群像劇臭が強くなっていく。かっこうさんの出番も薄くなっていく。
★1 - コメント(0) - 2012年10月28日

またまた新キャラ登場。そして空気になった主人公…。やっぱりあいつは生きてたし、千晴の正体に!?ってなった。今回も次が気になる引きでした。
★2 - コメント(0) - 2012年10月23日

茶深に千晴、アイジスパといった新しいキャラが登場した今回。これからの茶深と千晴の行動が気になります。また、詩歌はむしばねのリーダーになるのか、アイジスパは詩歌のそばにいてくれるようですが。堀崎梓の最後は悲しいもので、前巻のセンティピードと続いて中央本部の実験の先に何が起きるのだろうと思いました。
★2 - コメント(0) - 2012年10月20日

茶深と千晴の話。茶深のツンデレ具合は良かった。意外と情の深い子。千晴にはどう繋がるのかなと思っていたら、なるほど……な感じ。大助と詩歌は、立場は違えど心は同じ、な悲恋テイストなのかな。
★2 - コメント(0) - 2012年10月20日

★★★:【再読】ついに出ました! 茶深と千晴! ムシウタの中でもこの二人は特に好きなんですよね! 千晴は5巻のヴァージョンの方が好きだけど! 今回読み返して、京[かなどめ]君(←読めない)がいい感じ。日常に戻った後で、千晴といい感じになって欲しいな。あとは思いの外、柊子さんが頭を働かせていてビックリ。シリアスな世界にいる特環では、さしもの給料泥棒も、甘さの裏に知略を巡らせなければ生き残れないのですかね。
★1 - コメント(0) - 2012年9月5日

再読。茶深の話が面白かった。
★1 - コメント(0) - 2012年7月25日

読み終わった今日、たまたま登校中に子猫を見つけた。思わず勝手に‘オゥル”って名前つけちゃいそうでもう…
★3 - コメント(0) - 2012年5月30日

おぅるが健気で健気でもう……。新勢力決起です。これからどう機能するかな?
★2 - コメント(0) - 2012年5月24日

コノハがこういう経歴だとは、、、
★1 - コメント(0) - 2012年3月21日

特環の下っ端菰之村茶深が内に秘めた野望を果たす機会が思わぬところから転がり込み、物語の主役に成り代わるべく暗躍するお話です。主人公があまり絡んでこないにもかかわらずこの面白さ!!最後の引きも気になるところです。
★2 - コメント(0) - 2012年2月2日

今回も読みごたえがあった。大助をもっと出せよー、と思う気持ちはありますが、新キャラの主役になろうとする強い気持ちで動いて行く話は、誰しもが一度は抱いたことのある心の葛藤を主としたもので通じるものがありました。 そしてまさか!千晴の正体が・・・だったとは!びっくりです。次も楽しみだ。
★4 - コメント(0) - 2012年1月4日

茶深がいい味を出していました。彼女は大きな野望を持った非情なキャラ、と言うような立ち位置でしたが、私にはやはり彼女は情を捨てきれない人なんでは無いかと思いました。そして、千晴や怜司といった新キャラも中々いいキャラで読んでいてワクワクさせられました。最後、千晴のまさかの伏線にやられた!と思ってしまいました(笑)主役と名脇役の立場が逆転すると言う今作、非常に楽しめました。
★5 - コメント(0) - 2011年9月19日

主人公たちが戦っている裏での出来事を脇役視点で描いた巻といった感じ。無力な小悪党の企みが物語に大きな波紋を生じさせるという演出がいいなと思いました。
★1 - コメント(0) - 2011年8月16日

新キャラがメインで躍動し、その裏でメインキャラが動く。なかなか面白い手法ですね。さらに複雑な感情と人間関係が入り乱れているのに分かりやすい。そして、エピローグ前後にとんでもない爆弾が……。次巻以降も期待です。
★2 - コメント(0) - 2011年7月13日

小悪党の策略の表に、ヒロインを助けるナイトの活躍が裏にと、影と光が逆になったような面白い趣向ですな。さらに主役は伴奏を演じているという。次巻の展開に期待です
★3 - コメント(0) - 2011年6月13日

★★★☆☆ 繋ぎ。群像劇の色が強くなってきて若干辛いのですがやっぱり面白い。新キャラを中心に話は動きましたが、そのそれぞれが内に秘める物があって良いですね。今までのキャラより人間的な夢を持つ茶深は、このシリーズの中でも異色な雰囲気を醸しています。物語の引きに伏線を持ってこられると続きが気になります。
★3 - コメント(0) - 2011年5月11日

小悪党良いじゃない。綺麗な夢も良いけど、でっかい夢も素晴らしい。茶深一派はムシウタの中でも特にお気に入り。相棒を引き連れて、世界の中心に辿り着いてほしい。
★2 - コメント(0) - 2011年5月3日

だんだんと面白くなっていく
★1 - コメント(0) - 2011年1月10日

今巻も「かっこう」の活躍はすくなかったですがその分、新キャラや詩歌がいい活躍をしてくれていたように感じます。新キャラである茶深は野心があり、そのためならば何でも犠牲にするってタイプなのですがどこか情を捨てきれない部分があり、そんなところを認めたくない自分がいるように感じます。しかし、千晴さんとの交流でそんな自分を認めていく事が出来たのはなかなかいい演出だったかなっと思いますね。そして詩歌ですが、「むしばね」に拾われ、今後のことを考える彼女ですがホントに一番心が強いのは彼女というのがしっかり伝わりました。
★3 - コメント(0) - 2010年11月6日

今巻も、かっこう君の活躍は無いですが、その分新キャラ「茶深」さんを中心にお話が進みます。また、伏線に千晴さんという新キャラが・・・そして、詩歌。この3人が、触れ合い・離れ・いがみ合いながら、個々に答えを出していきます。また利菜を基軸に詩歌が、ある決意を・・・。そして、千晴さんには封印された記憶が・・・またまた伏線が多くでた巻であった。しかし、堀崎梓こと「みんみん」の扱いは・・・酷過ぎるきが・・・最後、ホロっときてしまった。
★1 - コメント(0) - 2010年11月5日

今巻の主役は、菰之村 茶深。『野心』と『使命』というキーワードが目立つ印象を受けました。 生きる理由と戦う意味。そんな暗くて強い感情がいい感じに描かれてます。 てかオゥルが熱いよマジで。あの忠誠心は泣ける。 そしてレイディーの存在もここに来て強い効力を発揮。 オゥルやセンティも含め、いなくなった後までも強い影響を与えるキャラ。 一人一人の生き方にちゃんと意味があるのは素晴らしい。 死んではい終わり。は哀しすぎです…。 茶深一派誕生。そしてアリアの存在。王とは何か。 まだまだ物語は広がっていきそうです。
★3 - コメント(0) - 2010年8月7日

ムシウタ04 夢燃える楽園の 評価:44 感想・レビュー:50
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