ムシウタ 05.夢さまよう蛹 (角川スニーカー文庫)

ムシウタ 05.夢さまよう蛹 (角川スニーカー文庫)
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ムシウタ 05.夢さまよう蛹はこんな本です

ムシウタ 05.夢さまよう蛹の感想・レビュー(493)

十年ぶりの再読。ムシウタの前半クライマックス。前巻から引き続き、千晴と大助の話。本当に昔読んだのかと疑問に思うぐらい殆ど覚えていなかったのと、アリア・ヴァレイを大喰いだと間違って記憶していたのとでほぼ初読だった。本冊はこれまでの五冊のストーリーが一つの収束を迎える、まさしくクライマックスの名に相応しい一冊だった。また、今後の展開に期待の持てる伏線も散りばめられていた。本巻だったか忘れたが、杉都綾が茶深を好きな理由を語るシーンが印象深い。読み進めたい。
- コメント(0) - 2016年8月31日

miz
「普通だよ」。いい姉。
★1 - コメント(0) - 2016年8月17日

徐々に核心に。この先は、アリアの存在が鍵になりそうな感じがします。
- コメント(0) - 2016年6月3日

再読。面白かったです。 初読時は涙で文章が読めなくなったなぁ。
- コメント(0) - 2016年5月1日

「大切な人を見つけたよ、千晴」いいじゃん、なかなか胸熱です。この展開は伏線読んでるうちに予想もできたけど、嫌いじゃない。面白かった。
★5 - コメント(0) - 2015年7月14日

2005-0707-189.
- コメント(0) - 2015年5月5日

涙が出る…。苦しくても、辛くても、負けずに立ち向かう。目を背けたりしないで、迷ったりしながらでいいから、自分と向き合っていきたいな。
★1 - コメント(0) - 2014年10月1日

大喰いの能力が判明。 かっこうは孤独に戦い続けていたんだな。 
★1 - コメント(0) - 2014年9月17日

(再読)徐々に紐解かれていくムシ憑きの謎。臨場感のある戦闘。荒削りながらも運命に抗おうとする少年少女の強い意志。この巻から面白さが増したように感じます。霞王の噛ませっぷりが好き
★1 - コメント(0) - 2014年9月9日

この巻ははじまりの三匹の謎に大分せまりましたねえ。アリアがそういうタイプだとは驚いた。それでアリアの虫憑きは強いのか。あと大喰いの話も意外でした。そんな大事な事をひとりで抱えてたのか、大助よ…。大喰いが死んじゃったら、大喰いの虫憑きの人たちはどうなるんだろう。そして千晴と大助の兄弟愛には泣いた。序盤の弟バカをいいまくる千晴可愛い(*´ω`*)あと家族に捨てられた時の大助の記述はちょこちょこ出てたけど、こういう真相だったんですね。それじゃあ夢も美味しく育ってしまうよな。千晴の夢も凄く美味しそうだ。
★1 - コメント(0) - 2014年5月25日

星★★★ 再読。このあたりからbugを読んでるとニヤニヤする展開に。しかし大くん男前。
- コメント(0) - 2014年4月14日

再読。今回はなかなか壮絶で、読んでいて眉間に皺がよりました。始まりの三匹は物語の重要なキーなのでそのあたりは気を付けて読んでいこうと思います。
- コメント(0) - 2014年2月4日

再読。ここでぐっと「ムシウタ」が好きになった。1人で何もかも背負って戦う孤独な‘かっこう’の姿に感動した16歳のときの瞬間を今でも覚えています。
★1 - コメント(0) - 2013年10月27日

再読。
★1 - コメント(0) - 2013年7月31日

大助のあんなことやこんなことがいっぱい詰まったお話し。回想のみの登場だけれど三匹目の御披露目で物語は更に加速すること期待しますよー(*´-`)柊子さんと同じくらいかそれ以上に茶深ちゃんの性格好きだな。早く次を…続きが気になって眠れないのはいつものこと。
★11 - コメント(0) - 2013年4月24日

再読中。第一部完的な。姉キャラ力。つまり愛なのだ。
★1 - コメント(0) - 2012年10月28日

大助、千晴の過去が現在の状況にあわせつつ語られていく。もう大体わかってたけど大喰いの能力もわかり、むしばねも新たに動き始めて面白くなっていきそう。
★1 - コメント(0) - 2012年10月27日

大助が虫憑きになるきっかけ、千晴と大助の過去が分かった今回。大喰いの能力が分かり、三匹目についても分かり、今まで分からなかったことが少しずつ分かり始めました。また、5年前の大助と圭吾の出会いも最後の方に分かって、これからが楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2012年10月22日

千晴と大助の話。詩歌はむしばねで新しい目標のために動くみたい。登場人物の多い群像劇は、色々な思惑が錯綜して面白いんだけど読んでてちょっと疲れるかな。
★1 - コメント(0) - 2012年10月20日

★★★:【再読】「ムシウタ」シリーズの中で一番好きな話かもしれない。「ゆらゆら揺れて。 ふわふわ浮かぶ。」。千晴の章は全部それで始まる。リズムがいいよね。アリア(千晴 ver.)の性格も好き。「アリア、超ショック」は「どんまい、“まいまい“ちゃん!」や茶深の「くそったれ」と同じくらい好きなセリフ。千晴とアリアのタッグには、また登場してもらいたい。
★2 - コメント(0) - 2012年9月7日

千晴がどうなるかドキドキだった。 茶深の新たな能力もおもしろい。 大喰い、惜しかったけど、まぁこんな簡単に倒せるはずないわな~「シンプ」もやっぱしまだ続くか・・・。 続きが気になるね!
★5 - コメント(0) - 2012年6月29日

ギアが一段階上がりました。かっこうが生まれるに至るまでの千晴の行動や、始まりの三匹の情報も増え、面白くなった。
★1 - コメント(0) - 2012年5月25日

大助が虫憑きになるに至った千晴との過去と思いを遂げるため故郷に向かった千晴と再び出会うお話です。3匹目の話や大喰いの衝撃の事実も明かされ、ますます物語が加速、面白くなりそうで楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2012年2月4日

今までも面白かったけど、更にもう一段階面白くなった。まだ面白さのギアを上げてくるとは!感服です。大助と千晴の過去話が合間合間に挟まれるのですが、その話がすごく良い。ラストのバトルも熱い!驚きの真相も明かされ、わずかだが大助が歩むべき道が示された気がしました。ゆらゆら揺れて。ふわふわ浮かぶ。そんな平穏で幸福な日々が大助たちに訪れる日まであとどれくらいかかるのだろう。
★2 - コメント(0) - 2012年1月9日

千晴と大助の過去を織りまぜながら書かれた話。ある意味大助の過去編かもしれませんね。千晴と大助のお互いを守り合う兄弟関係に胸を打たれました。そして、"大喰い"との戦いの中で改めて語られる大助の詩歌への想い。個人的にかなりお腹一杯な一冊となりました。これからの千晴の立ち位置や登場人物達の動きが気になります。
★3 - コメント(0) - 2011年10月14日

"かっこう"の過去編。倒せないと分かっている敵に、姉を守るためにそれでも立ち向かう大助が格好良かったです。薬屋姉弟は自分のためじゃなく誰かのために戦うという考え方がそっくりだなと思いました。
★2 - コメント(0) - 2011年8月16日

確信に迫る始まりの物語。未だ倒せない強大な敵と戦う少年少女たち。いいねえ
★2 - コメント(0) - 2011年6月28日

★★★★★ もう最高ですね。"かっこう"の過去話を交えて姉弟の絆の力が見えてきて感動したし、最後のシーンは特環の虫憑きたちが総出で燃える展開。また、茶深や詩歌もまた全く違った動きを見せてくれて目が離せません。"かっこう"とハルキヨ、魅車八重子の繋がりがとても気になる所です。
★2 - コメント(0) - 2011年6月20日

前巻の続きでかっこうの過去のことやいろいろわかる本です。とりあえず読め!
★1 - コメント(0) - 2011年1月12日

策略を巡らせる茶深と詩歌を中心に始動するむしばね。そして姉である千晴を織り交ぜた、大介が『かっこう』となったときの物語が描かれています。内容としては前巻の続き。思い出される千晴の過去と各勢力の動きが興味深くて堪らない。また、今巻では大喰いとアリアの性質や能力にも触れられてます。地味に色々と繋がっちゃう巻でした…。徐々に謎が暴かれてきてる感じがありますね。力を見せ始めた大喰いや、残る『みんみん』の謎等、今後の複線も残しつつ、千晴編終了という事で一段落。読了感はなかなかでしたが、早く次巻が読みたいですw
★2 - コメント(0) - 2010年12月25日

薬屋大助が後に「かっこう」と呼ばれる虫憑きになった時のお話。「かっこう」と千晴のお互いを思う姉弟の絆の強さがホントに素晴らしかったですね!この1冊の中で姉弟の絆や詩歌のリーダーとしての覚悟、茶深の野望などかなり濃い内容を込められていたのでページを捲るのが止まりませんでした!!ここからどういう話が展開してくるのか?楽しみです!!
★3 - コメント(0) - 2010年11月17日

前巻からの続き。ついに一部過去を思い出した千晴姉さんが、カッコウ君と再会し、全部思い出すまでのお話。その間にも、大助が虫憑きになった理由。詩歌の「むしばね」に対する宣言と結構盛り沢山!んで、久々にカッコウ君のバトル。しかし「大食い」強ぇ~。今後、千晴姉さんが、本編にどう関わってるくのか・・・楽しみ!
★1 - コメント(0) - 2010年11月6日

前の巻の最後で示唆された通り、詩歌が"むしばね"に加入して何をするか決意を固める物語。まだ10巻までしか出ていない現在では、3巻とこの5巻の描写が詩歌の描写としては一番重要な気がする。千晴の中のアリアと、大喰いの関係もなかなか面白い。そしてなにより、大喰いとの対決の結末には衝撃を受けた。
★1 - コメント(0) - 2010年6月13日

大喰いの能力と次第に集まっていく虫憑きたち。描いた夢は違っても、行きつく敵は同じなのでしょうか? 姉さん良いキャラです。
★1 - コメント(0) - 2010年5月28日

普通でない中で一番普通が普通じゃないですがw。
★1 - コメント(0) - 2010年5月2日

ああ、やっぱりかっこうが主人公のポジションにいると安心する。そして姉貴は言わずもがなとして、おぅるがどんどん良いキャラになっていくのが嬉しい。もう曳かれ者の小唄なんて呼ばせない。あと、毎回からすが和む。超和む。
★1 - コメント(0) - 2009年6月23日

この姉弟話好きだわ…
★1 - コメント(0) - 2009年3月15日

再読かんりょー。千晴vs"大喰い"とかすっかり忘れてたわ。
★1 - コメント(0) - 2008年11月24日

070725~
★1 - コメント(0) - 2007年7月27日

ムシウタ 05.夢さまよう蛹の 評価:42 感想・レビュー:46
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