ムシウタ 06 夢導く旅人 (角川スニーカー文庫)

ムシウタ 06 夢導く旅人 (角川スニーカー文庫)
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ムシウタ夢導く旅人 06巻はこんな本です

ムシウタ夢導く旅人 06巻の感想・レビュー(468)

十年ぶりに再読。戌子の存在自体は覚えていたもののほぼ新しく読んだのと変わらず。最初は戌子というキャラクターに抵抗があったが、最終的に彼女をとても好きになってしまっていた。そういう点では茶深と同じで、岩井氏はラノベとしての女性キャラではなく、キャラクターとしての女性キャラを描くのが上手だなと思った。人間誰しも完璧でない、だからこそ善い、というようなものを端的に表している、素敵な一冊だった。
- コメント(0) - 2016年9月15日

miz
かっこうがほぼ出てこない。メイン二人の夢やありかたがダーティなのもあって、とても番外編。
★1 - コメント(0) - 2016年8月20日

再読。 戌子も好きなんだけど、ハリシさんが一番好きだったので、救われて欲しかったなあ。
- コメント(0) - 2016年7月6日

ワンコ、めちゃくちゃ格好いいですね。勇気が湧いてくるような。
- コメント(0) - 2016年6月4日

再読。面白かったです。 ワンコとかっこうがコンビを組んでいた時の話がbugで書かれてほしかった。ワンコ、もっと活躍させてもよかったよなぁ。
- コメント(0) - 2016年5月1日

『まさかの連続の胸熱展開!ワンコかっこいい!!最高の戦士だ!!』痛みに気づかないとは、つまり。痛みを忘れてしまうとは、つまり。そして何も「痛み」とは、肉体的なモノに限らない。精神や記憶にも痛みはあると、思い出させられた。――ゾクゾクしてる。最初の巻から何冊かは普通だなーぐらいだったのに途中の巻から大盛り上がりで興奮。個人的には十冊のウチ一冊でもおもしれー!っていえるのがあれば満足だから嬉しいぞぉおおお!
★4 - コメント(0) - 2015年7月17日

2006-0316
- コメント(0) - 2015年5月17日

ムシウタが群像劇だというのはわかってはいるのですが、やはりメインの大助・詩歌から外れすぎる巻が多くて、また出ないのか…みたいにがっくりして止まっていたんですが、読み始めたらこの巻はかなり好きでした。メイン以外の話としては一番好きかな。わんこと鯱人の関係がいいよね。この作家さんの最新作も恋愛じゃないぽいように言われてましたが、男女2名が出てあまり恋愛にならないところは確かにあるな。ムシウタの場合は最初がある意味三角関係だったけど。わんこ鯱人に関しては恋愛じゃないとも完全言いきれない微妙なラインがとてもいい。
- コメント(0) - 2015年4月4日

逃げ出したいと思っても、逃げずに真正面から戦う。大丈夫、かっこうじゃなくたって、誰にだってできる。気付きさえすれば。
★2 - コメント(0) - 2014年10月2日

わんこがむしうたシリーズの中で一番好きだな。 ホントの意味でかっこうと一緒に戦ってる戦士の一人って感じで。
★3 - コメント(0) - 2014年9月25日

run
番外編? それにしても伏線だらけ、気になることだらけ。もう早く次を読みたくて仕方が無い。
★3 - コメント(0) - 2014年6月2日

星★★★ 戌子かわいいよ戌子。かっこうと戌子のコンビぜひみてみたかった。
★2 - コメント(0) - 2014年4月14日

再読、のはずが全く覚えてなかったので読み飛ばしてしまっていたのかもしれません。戌子は読んでいてちらほら出てきていたので、侵父と合わせて色々知ることができて良かったです。しかし本当に謎だらけだな……。
★1 - コメント(0) - 2014年2月11日

自分に夢がなくて他人と夢を共有しようとするとかあるあるすぎです
★2 - コメント(0) - 2013年10月27日

再読。
- コメント(0) - 2013年8月1日

特殊型のあんなことやこんなことが詰まったお話し。ハルキヨしかり霞王しかり特殊型の性格はもう色々と曲がっていますが鯱人の壊れっぷりも見事なもだと思われる。そして土師さんの影響力の凄さには毎度驚かされる。現在絶賛昏睡中の身のはずなのにビックリだよ!続きが気になって眠れないけどまだ準備していないので早くBOOK・OFFに行かなきゃなぁ(*´-`)
★14 - コメント(0) - 2013年4月27日

浸父回。新キャラ登場したけど、またもや好きなキャラが… 鯱人の登場でこれから面白くなっていきそう…かな…?
★2 - コメント(0) - 2012年11月9日

再読中。ムシウタ三大いなくなってしまったキャラのお一人。とても鮮烈で好きな巻のひとつだったり。だいたい好きだというのは秘密。この人の現役だったころの話って何気に求められてると推測するのだけど、スニーカー(雑誌)がなくなってしまった今……。
★4 - コメント(0) - 2012年10月28日

特環のスカウトであり、狂戦士である戌子と遊び人で痛覚をなくした鯱人が中心の今回。2人の夢は希望のない負の属性であるのかもしれないけれど強力で、戦い方から何から似た者同士で読んでいて好きな2人です。また、戌子の後継者となった鯱人のこれからが楽しみで、他の教え子達も気になります。
★2 - コメント(0) - 2012年10月25日

戌子のスカウト話。前線を離れて後進の育成に精を出す戌子は健気で可愛い。本筋は始まりの三匹を倒すことだろうから、同じ目的をもった仲間がひとり増えた感じになるかな。
★2 - コメント(0) - 2012年10月20日

★★★:【再読】戦え! 戦え! 戦え! 戦え! 戦え! 戦え! 戦え! 戦え! 戦え! このセリフが大好きです。女の子では茶深と千晴推しですがら男の子では鯱人すごく好きです。やる気ないように見えて、本気になれる。狂っているけれど、その壊れた笑みはもの哀しい。戌子さんはもったいないくらい強い。いつか外伝かなにかで、彼女が“悪魔“の背中を預けられていた時の話を読みたいな。
★2 - コメント(0) - 2012年9月10日

今回は中心人物あんましでてこないんだよねー。 それはそれで面白かったけど。 鯱人がこれからどういうふうに絡んでくるのか楽しみだ!
★2 - コメント(0) - 2012年7月24日

ある意味で、番外編の立ち位置にあるものの、本編に密接に関わる巻。戌子の奮闘は、各地で生き、未来へ繋がっている。これからの鯱人に期待。
★2 - コメント(0) - 2012年5月26日

特環のスカウトとして、残された時間が少ない者として、新たな戦士を育成する獅子堂戌子の物語です。番外編という立ち位置でこれから本編に絡む虫憑きを紹介するという巻に感じました。
★2 - コメント(0) - 2012年2月5日

今までのストーリーの本筋から少し外れた一巻でした。しかし、浸父の謎に深く迫ったりして、非常に楽しめました。しかし戌子は可愛い。なのでラストのシーンはストーリー的には面白かったですが個人的に凄く残念でした。鯱人は中盤、何かやだな…とか思いましたが終盤で株がまた上がりました。鯱人とかっこうの関わりに期待したいです。何はともあれ全体的に面白かったです!
★2 - コメント(0) - 2011年12月11日

前巻の盛り上がり時にあまり盛り上がれなかった自分としては今巻は大いに楽しめた。夢と言うのは決して綺麗なものばかりでないというのを再認識させられる。鯱人の壊れ具合がいいね。ひはっ。これから彼は何を見つけていくのかなー。戌子けっこう好きになったのに早々退場か…。いろいろ秘密を知ってこれからというのになあ…。いつか出番があることを期待。
★2 - コメント(0) - 2011年11月12日

話としては4巻と同じような脇役による裏話といった感じ。bugでなんとなく名前が出ていた戌子メイン回。この巻で退場してしまう彼女ですが、彼女の教え子たちが今後物語にどう関わっていくのかが楽しみなところです。夢は綺麗な夢だけはなく、負の夢もあるというあとがきに、確かにそうだなと思いました。
★3 - コメント(0) - 2011年8月16日

い、戌子が
★1 - コメント(0) - 2011年7月29日

本筋からはやや外れたサイドストーリー。でも多くの人間関係が入り乱れてない分、ストーリーの流れが本筋よりわかりやすかったかも。この話が本筋にどう絡んでくるのかが、非常に楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2011年7月21日

★★★★☆ 本筋からはやや外れた外伝的なお話。戌子と鯱人という2人の虫憑きと1人の女の子、そして"浸父"を中心に話は進んでいく。"浸父"について新たに分かった事柄も多い中、気になる伏線がばらまかれた。ストーリーが進まないという欠点もあるが、本当に面白いシリーズ。
★3 - コメント(0) - 2011年7月16日

今作の主人公(ワンコじゃない方)の彼には共感できる部分がほとんど無かった・・・。
★1 - コメント(0) - 2011年2月25日

すごく面白いです。最後がの終わり方が良かった。
★1 - コメント(0) - 2011年2月18日

本編の裏側の物語。かつて“かっこう”が背中を預けていたという少女“戌子”と鯱人という少年の物語。戌子さんの考え、生き方がすごくカッコ良くて、だからこそ彼女の最後には…。特環の中にも“かっこう”の考えを支持してくれる人が意外にいるんだな…とも感じましたね。個人的には“かっこう”と電話で喋ってるときの戌子さんが大好きです。それと作中では「bug」のオチにも関係してきそうな伏線も出され、今後の話が余計に気になってきましたよ。さて、今回で“かっこう”はまた1人理解者を失ったわけですが大丈夫かな?
★2 - コメント(0) - 2010年12月11日

少し、本編と離れたお話。新キャラ戌子さんと鯱人君の出会いと別れを中心にお話が展開。伏線として浸父と中央の関係の一部と浸父の秘密が少し・・・戌子さん本当に退場してしまったのかな?とても惜しいキャラ!この、お話事体も伏線で、後でかっこう君と鯱人君との絡むお話があるのだろう・・・きっと。しかし、ラストには、目頭が熱くなる。
★3 - コメント(0) - 2010年11月7日

まさにどこの零崎だ。試練があって、大分始まりの三匹についてわかってきた所。そして全く出てこない主人公達。それがムシウタ・・・この先の巻は大変だって耳にしたので楽しみにしています
★1 - コメント(0) - 2010年8月16日

この巻の二人は個性が強烈で面白い。性格もそうだが、戦い方も個性的。この巻の戦いの描写はSFが好きな人は、めちゃめちゃ好きそうだ。
★2 - コメント(0) - 2010年6月14日

一番好きな巻です。
★1 - コメント(0) - 2010年5月31日

戦え! 戦え! 戦え! この師弟は壊れっぷりが素敵です。戌子も、相当虫憑き全体に与えた影響はでかかったみたいですね……。さぁ、浸父狩りの始まりだ。
★2 - コメント(0) - 2010年5月27日

ムシウタ夢導く旅人 06巻の 評価:44 感想・レビュー:52
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