ムシウタ 07 夢遊ぶ魔王 (角川スニーカー文庫)

ムシウタ 07 夢遊ぶ魔王 (角川スニーカー文庫)
404ページ
496登録

ムシウタ夢遊ぶ魔王 07巻はこんな本です

ムシウタ夢遊ぶ魔王 07巻の感想・レビュー(444)

読み始めは、なんだこの電波は、なんて思ってたんですけど。この巻だけに限らず、凡人がホントにかっこいいなあ……!
- コメント(0) - 2016年6月22日

再読。面白かったです。 他の巻でも活躍する人物がたくさん描かれ、読み返してみると物語の転換点となっていたけど、初読時はそれぞれの心情描写にだけ注目してしまった。 ・・・記録者、もう一度しっかり出ると思ったんだけどなぁ
- コメント(0) - 2016年5月1日

愛恋ちゃんやるねぇ。アカツキくん回。次の巻をちらりと読んでみたところサイドストーリーは『ここまで』みたいだけど、ここまでで溜め続けた伏線をどんな風に回収して盛り上げてくるのか、気になる展開。現代のラノベじゃ難しい本編に組み込むサイドストーリーの連発。この結果がどんな風に広がるのか気になります、読了。
★7 - コメント(0) - 2015年7月20日

2006-1218
★1 - コメント(0) - 2015年6月7日

またサイドですか…と思いつつ読み始めると展開やどんでん返しを楽しんで読んでしまうムシウタ。有夏月の普通の少年ぽい顔が見られたのは意外で、今までどうでも良かったんですが、この巻で結構好きになりました。頑張って千莉をお嫁さんにしてね!愛恋とは恋愛でない絆なんだろうなと思うと、やはり岩井さんは恋愛じゃない男女間の絆が好きなのか。いや、恋愛もあるけどね。そして魔王はだんだん本性と正体出していくところが怖いなあ。有夏月もお断りしたのによく無事でしたね。そして次の巻に伏線やキャラ達がつながるつながる。
★2 - コメント(0) - 2015年5月2日

アカツキくんが主人公。序盤の荒唐無稽な展開から見事にまとめあげてくれます。魔王はほんとうに魔王だった…
★1 - コメント(0) - 2014年11月3日

戦いを終わらすために、戦う。一人ずつ、気づく人が増えていく。もっと届け、この想い。どうなるのかな、この戦い。
★1 - コメント(0) - 2014年10月4日

虫憑きとはなんなのかっていう疑問の一つの答え。 力を持っていても中身は普通の少年少女だからな(一部例外もいる気がするけど…)
★1 - コメント(0) - 2014年10月2日

星★★★★ ムシウタ、は夢を題材にしてる。その膨らみ方は無限大!いやぁ良い。
★2 - コメント(0) - 2014年4月23日

魔王はどこで道を間違ってしまったのか。ムシウタは面白いのですが疲れるので、ここで一旦休止しようと思います。
★1 - コメント(0) - 2014年2月18日

後戻りのきかない道をスキップで突き進んでしまった人物とか怖いな
★2 - コメント(0) - 2014年1月31日

中学生の頃に知り合いから借りてがちハマリしてたシリーズ『ムシウタ』No.07再読了。このシリーズのアニメは未視聴のためすごく気になる。やはり女王様かっこいい!、と思います。今も昔も。
★9 - コメント(0) - 2013年11月2日

再読。
- コメント(0) - 2013年8月3日

虫憑きは戦いの運命を背負わされる, という前提があるからこそ, 虫憑きでない二人が自分で戦うことを選択する決意の気高さが映える. 大食いというこのシリーズのキーパーソンがただの背景になってしまうシーンが凄く好き.
★2 - コメント(0) - 2013年2月4日

やっぱりbugより本編読んでるほうが面白いと感じる。6巻のときも思ったけど大助いないほうが面白いなと思った。裏でも話が動いている描写が出てきて、これからも期待。
★2 - コメント(0) - 2012年12月14日

真実を追い求める愛恋と過去に縛られて前に進むことが出来ずにいる有夏月、恐怖によって魔王になった陽子先輩が中心の今回。大喰いを利用してしまえる愛恋と陽子先輩がスゴいと思いました。それに愛恋が最後まで頑張っていてよかったです。また、陽子先輩がこれからどうするのかが気になります。有夏月は今回のことで前に進むことが出来てよかったと思います。鯱人も出てきて成長しているんだなと思いました。
★2 - コメント(0) - 2012年10月28日

再読中。この巻にでてくる二人もけっこうすごいキャラ。かっこうさんの影が薄いのもあってかなんとなく六巻と対なような感覚があるような無いような。たぶん無い。
★2 - コメント(0) - 2012年10月28日

戦う相手を見定める有夏月の話。またしてもサイドストーリー気味。この物語って普通の名前でてこないのが気になってたんだけど、とうとう来ました佐藤陽子。待望の普通の名前。ここまで平凡じゃなくていいから読める名前がイイナ。有夏月は割とどうでもいいんだけど、虫憑きの真実に迫る愛恋が健気で良かった。ぜひ再び登場して欲しい。あ、鯱人が微妙に成長してるみたいで、戌子も浮かばれた気がしたのは良かった。
★3 - コメント(0) - 2012年10月23日

★★★:【再読】リナに捕らわれて前画進めていなかった、おそらく最後の虫憑きの物語。彼もここからもっと強くなれるのかな。今、「ムシウタ」シリーズを連続で読み直しているんだけど、こうして間を置かずに読んでいると、改めて愛恋と陽子先輩のとんでもなさが分かる。5巻であれほど暴れまわった“大喰い“を相手にとるなんて……。まあ、2人は本気で攻撃されていないから、絶望を知らないだけかもしれないけど。そして鯱人さん、相変わらず格好いいです! 着実に仲間を増やしつつある茶深にもわくわくします!
★2 - コメント(0) - 2012年9月11日

愛恋ぉぉぉぉ…。 欠落者になっちゃうとは…死ななかっただけでもめっけもんなのかな?いつか詩歌みたいに感情を取り戻してくれたらいいなぁ。 有夏月の心の変化が見どころ!
★3 - コメント(0) - 2012年9月9日

 愛恋さん、原作ではこんなにいい散り方だったのにアニメでは――でしたよね…
★2 - コメント(0) - 2012年7月29日

有夏月と、マッドインセレクター・陽子、記録者・愛恋が出会い、一つの物語が紡がれる。有夏月は、今回を通し、成長出来た。それが二人の"終わり"と繋がるとは残酷だ。愛恋が発信した数々の言葉達がどう影響するかも楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2012年6月2日

有夏月君が二人の少女と出会い、紡がれていく物語。記録者である愛恋ちゃんと、魔王になる陽子さん。どちらも個性的で素敵でした。有夏月君の成長が見ていて楽しかったですね。大好きな鯱人も登場しましたし、個人的にはお腹一杯でした。特にクライマックスのシーンでの有夏月君の活躍はカッコよかったですね。今巻も、非常に良かったです。
★6 - コメント(0) - 2012年3月26日

主人公がまったく絡まないのにも関わらずこの面白さ!命をかけてでも記録者としての使命を全うする愛恋、支配者としての喜び、快感に魅せられた佐藤陽子、有夏月もかっこうへの思いに決着を付けまた新たな一歩を踏み出す・・・
★3 - コメント(0) - 2012年2月12日

面白い。その一言に尽きる。今回は新キャラもいいし、既存キャラが成長してる姿も見られて大変良かった。正体不明の怪奇現象の謎にわくわくし、バトルシーンで熱くなり、時には心を突き動かされる。もう最高だ!個人的に愛恋が復活することを希望。戌子みたいに死んでないから、きっと戻ってこれるはず…。そういえばここで有夏月もふゆほたると関わるきっかけが出来たのかな。どういう風に元むしばねと現むしばねリーダーが出会うんだろうか。茶深達も着々と動いているみたいだし続きが気になる。
★3 - コメント(0) - 2011年12月2日

有夏月メイン回。ずっと"かっこう"を憎んで過去に捕らわれてきた有夏月が、愛恋と触れ合い、そしてリナの死の真実を知って、前を向くようになれたのが良かったと思います。陽子が地味な女の子から魔王へと段々変貌していくのがいろんな意味で怖かったです。
★3 - コメント(0) - 2011年8月17日

全巻に引き続きサイドストーリー的な位置づけ。ただストーリー展開といい戦いの規模といい、本編以上の規模かも。予想外の展開で面白かった。
★2 - コメント(0) - 2011年8月9日

★★★☆☆ 前巻に続き外伝。前半こそ物語に乗り切れなかったものの、後半の展開は見事。緒方有夏月をメインに据え話は進行していく。北中央支部に出向いた有夏月が出会った少女たちが鍵となる。有夏月は過去から解放されるのか。
★2 - コメント(0) - 2011年7月18日

人間ってスゲー、怖えー、ボエー。そんな巻だった気がする。
- コメント(0) - 2011年5月7日

すごく面白いです。最後の展開が良かった。
- コメント(0) - 2011年2月19日

正直なところ、序盤はあまり乗り切れなかった部分があったのですがそれでも後半の展開にはいろいろと驚かされ一気に読む事が出来ました!今巻の主役は有夏月くん!5巻でのかっこうと大喰いの戦いを見て、もしかしたらかっこうは利奈を直接、殺したわけじゃないのかも…と思いつつもなかなか真実と向き合うことのできない彼でしたが最後の最後に自分自身と向き合う事が出来たのは素晴らしかったですね!!またそのきっかけを作ったのが愛恋だったと言うのがさらにすばらしい!!すごく芯の強い女の子でした!
★1 - コメント(0) - 2011年2月17日

過去に囚われたままだった有夏月が北中央支部に単身で出向する話。真実を伝えるのはどういうことかを綴った愛恋の記録
- コメント(0) - 2010年11月22日

今巻も外伝的なお話。今だ、過去を引きづり、前に一歩を進めない緒方君の心の成長と過去のケジメの物語。中でもキーになる少女2名・愛恋と陽子。愛恋さん・・・電波系かと思いきや、とても芯が強く優しい子でした。結末はとても切ないかった。また、陽子さんは何処へ消えたのか?しかし、戌子さん本当に退場してしまったのが悲しい。しかし、少しではあるが鯱人君の成長した姿が読めたのは嬉しかったりする。次巻は本編に戻るのかな?
★3 - コメント(0) - 2010年11月16日

本当に怖い存在は・・・。最後でひっくり返す手腕は本当に見事。さすがムシウタシリーズと言いたい。
- コメント(0) - 2010年6月14日

二人の魔王同士の戦いは、すべてを巻き込んで行きました……。陽子も愛恋も恐ろしい女性であることに変わりはないけれど、やはり副本部長怖いよ……。有夏月くんも、少しずつ前をむき始めたのでしょうか……。
★2 - コメント(0) - 2010年5月30日

女子マジコワイ……舞い上がったら特に最凶w。
- コメント(0) - 2010年5月3日

ああもう、だからどうしてこういう恰好良いやつばっかり。そしてこういう「壊れ方」は今までとちょっと違って、面白く、そして恐ろしい。しぶといしなあ。
- コメント(0) - 2009年6月25日

暇なときに目に付いたので再読してみた。
- コメント(0) - 2008年11月2日

六巻に引き続き外伝できなお話なんだけど、こっちのが断然好みだ。
- コメント(0) - 2007年2月27日

ムシウタ夢遊ぶ魔王 07巻の 評価:44 感想・レビュー:46
ログイン新規登録(無料)