ムシウタ〈08〉夢時めく刻印 (角川スニーカー文庫)

ムシウタ〈08〉夢時めく刻印 (角川スニーカー文庫)
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ムシウタ〈08〉夢時めく刻印はこんな本です

ムシウタ〈08〉夢時めく刻印の感想・レビュー(422)

ムシウタの中でも特に大好きな一冊となった第八巻。重大なミスリードが含まれているため、序盤を読んだときは本当に辛くなった。大体、岩井氏の描く脇役は本当に素敵なキャラクターばかりで、読み始めは「また大助の話じゃないのか……」となりつつも、気付いたらこの探偵事務所のことを大好きになっているのだ。当初あまりぴんと来なかった萌々も、読み終えて気付けば本当に大好きなキャラクターになっていた。ムシウタ一巻を彷彿とさせる、素晴らしいボーイミーツガールであった。
- コメント(0) - 2016年10月10日

再読。初見で読んだ時は違和感がありながらも騙され、萌々とのキスシーンでは「詩歌がいるのに、大助この野郎!」と思ったことを思い出した。改めて読み返すと所々に伏線が張られているのに気づかされる。萌々とダイスケの最期は悲しかったけれど、あれが二人にとっての最大の幸せな結末なんだろうな。かっこうはbugの頃からもがき苦しんでいたが、成虫化の兆候も現れはじめますます大変な状況になっていってるなあ。
★2 - コメント(0) - 2016年7月13日

萌々とのシーンで大助に違和感は感じたのですが、それでも一瞬訳がわからなくなりましたね。……これが救いだなんて認めたく無いなあ。
- コメント(0) - 2016年6月22日

再読。面白かったです。 物語の収束が始まったと明確に感じた巻。 何度読んでも涙なしには読み終えられないんだけど、この物語で特に好きなのはラウが教師の顔を捨てられなかった場面。教職も一度はめざした身なの尾でよくわかるんだよなぁ
- コメント(0) - 2016年5月1日

2007-0514
- コメント(0) - 2016年1月1日

「コアトル・コアトル・パラ・ミエレ」何でも叶うおまじないだゼッ! あー、面白かったぁ!予想外のサイド(?)ストーリー!もう1人の主人公像とでもいうのかな、個人的には伏線回収が起きるまで詩歌ちゃんと萌々ちゃんの対決ラブコメシーンとか妄想していたので、変なところでダメージが入りましたが――本格的に良くも悪くも先が読めなくなってきましたが、ここまでの話が連続で面白いのでやはり今後の話にも期待です。
★6 - コメント(0) - 2015年7月21日

やっぱり萌々と…ってなった時、詩歌はどうしたんですかね、思い出しもしないんですかね、とびっくりしますよね。でもその少しも思いださないのも、そういえば…という感じでやられましたわ。そのミスリード部分が最後に集結して救いのある悲劇を生む展開が良かった。暗殺者さんの仮面も心にくる。あと虫に関する謎バレも色々仕込まれていた。最後に初季と夕、千晴と茶深、魔王さん達が一堂に集まったのはびっくりしながらもちょっと癒された。初季は頑張ってるよね。アリア・ヴァレイも次に羽化したらまた悲劇をうまないか心配です。
★2 - コメント(0) - 2015年5月2日

萌々と恋する件で思わず絶句してしまったんですが最後まで読むと納得で今回は面白い手法を使ってると感じました。
★2 - コメント(2) - 2014年11月11日

最初に読んだときは気づかなかったけれど、そう思って読むと違和感だらけだな。 結構きつい状態になってるから、かっこう自身が最後の戦いまで保つのか心配だ。
★1 - コメント(0) - 2014年10月7日

同化型の虫憑きの戦い。壮絶過ぎる。違和感は最後に解消された。弱り切った二人の大助、切なかったです。
★2 - コメント(0) - 2014年10月5日

run
ずっとあった違和感…。最後に、なるほど、とは思ったけど、これいるのか?ストーリーもテンポも大好きだから、トリックなくても…と思ってしまった。
★5 - コメント(0) - 2014年6月4日

星★★★ 人が、集ってくる!熱い展開とは裏腹に、かっこう、薬屋大助はもう限界なんじゃ…
★2 - コメント(0) - 2014年4月24日

これはなかなか重い悲劇……。最初に読んだときはトリックがよく分からなかったのですが、読み直すと状況が分かりました。大助はいつか本当に報われてほしいと読んでいると改めて思います。
★3 - コメント(0) - 2014年4月11日

自分に夢がなくて他人と夢を共有しようとするとかあるあるすぎです
★1 - コメント(0) - 2014年1月31日

再読
- コメント(0) - 2013年8月8日

懐かしいキャラが登場したり、大助の今後が気になったりな巻。見事に騙されてしまった。なんか違和感あるな…程度しか感じてなかった。むしばねが最近出てこなくてどうなっているのやら…。
★3 - コメント(0) - 2013年1月30日

最初は驚きながら読み進め、騙されました。2人の大助がお互いに田央萌々という1人の少女に思うことがあり、1人は救われ、1人は前に進むことが出来ました。その果ての結末が彼らにとって幸せなものであったかは分からないけれど、きっとそうだったんだろうなと思います。ラウはいい先生だなと思いました。また、陽子先輩と夕が再登場して、これからどうなっていくのか楽しみです。きらりにはぜひ便利屋を続けて欲しいです。
★2 - コメント(0) - 2012年11月3日

再読中。実はわりと異色というか、個人的にちょっととっかかりにくい巻だったりはする。たぶん後のお話へのつながり方がやや弱いというか、要するにメイン張ってる人たちの結末がアレなため。
★1 - コメント(0) - 2012年10月28日

久々に大助の話キタ、と思ったらちょっと違ってた。少し1巻の時の手法に似ていてしっかり騙されてしまった。度重なる戦闘で力を使いすぎて暴走する虫を制御できなくなった大助の精神は擦り切れて折れる寸前。とうとう東中央本部から逃げ出した。って感じの話。萌々とキスしちゃった時は、詩歌はどーすんのって思ってしまった。きらりは良い子過ぎてうーん。気になってたリングは新たな持ち主の元に落ち着いたようでなにより。
★2 - コメント(0) - 2012年10月27日

★★★:【再読】最初読んだときは「え、?、え、?」って感じでしたので、今回この期に読み返せてよかった。(でもまだ一部混乱している。同化型、ってあるときは“かっこう“でいいのかな?)茶深、千晴、アリアに初季そして夕、“魔王“に殲滅班、“むしばね“も次巻に登場するキャラクターも、ほとんど全てのキャラクターが彼女“きらり“のもとを訪れる。それは、彼女が完全に中立だからだろうか。“優しい魔法使い“も生きていれば、こうなっていたのかな。
★1 - コメント(0) - 2012年9月14日

「コアトルヘッド」ついつい机の端とかに書いちゃいそうになるな…。  二人の大助のところはかなり驚き! 描写が大助なのに、タイトルが「The Others」になってたりとか、軽々『マーカー使い』と恋しちゃったりとか不自然なとこあるなーと思ってたが…。マジで?!ってでかい声出しちゃったよ思わず。
★2 - コメント(0) - 2012年9月10日

 同化型が増えましたが、また魔王とかしぇらとかやってくれましたね。 つよいぞ!”マーカー使い”くそぅ。
★2 - コメント(0) - 2012年8月4日

見事に騙されちゃった一人です。序盤、確かに違和感は感じていたのですが、深く考えずに読み進めてたら見事トリックに引っかかりました(笑 なので中盤の所では大助この野郎…!!とか思っちゃいましたが、それもあったせいかラストには泣かされました。しぇらさんも萌々もいいキャラをしていてよかったです。「〜ゼッ」は私の中でブームになったほどです(笑 個人的に2巻以降のムシウタシリーズで一番好きです。
★5 - コメント(0) - 2012年6月28日

違和感は感じてたけど、かっこうには騙された。 でも、ちょっと話がくどいかな。いや、面白かったけどね。
★3 - コメント(0) - 2012年6月3日

特環から脱走し、便利屋きらり☆と出会うかっこうの物語です。読み進めている内に違和感は感じましたが、結局騙されましたね。三匹目が保護され、さらには殲滅班の過去も掘り下げられて、少しずつ終わりに近づいている印象を受けました。
★3 - コメント(0) - 2012年2月13日

★★★☆☆ 本編は5巻以来でしょうか。ストーリーが進まなすぎてストレスが溜まり始めた気もしますが、話そのものはやっぱり面白い。"かっこう"君にも虫憑きとしての限界が迫りつつあるようですね。苦労してます。某トリックは本当にすぐ気がついたのですが、もう一度読んだ時に感慨のようなものが生まれてくるんだと思います。このシリーズは、久々に登場するキャラ達へのフォローが殆どないので、キャラ数の多さも相まってしんどくなってきましたが、続きも楽しみにしておきます。
★2 - コメント(0) - 2011年12月30日

見事に騙された。いやあ、まさかこんな仕掛けを仕込んでくるなんて思わなかったよ。これは面白かった。読んでる途中興奮しっぱなしだった。まあいろいろ伏線はあったけど、大助が詩歌以外とそう簡単に恋に落ちませんよねー。しかし、詩歌空気だからそれもありなのかな?とか思っちゃった。とりあえず話があまり進んでないのが少し残念。萌々は可愛かったし、しぇらとの戦いも良かったけど。後、元魔王はもういいだろうと。どうせなら愛恋復活させろと言いたい。次巻は話が進んでると良いな。
★4 - コメント(0) - 2011年12月26日

"かっこう"が特環を逃げ出すところから始まるのが意外でした。最強の称号を持つ彼も流石に限界が近いよう。生まれてはいけない虫憑き"マーカー使い"は闘い方も面白く、多様な能力持っている点が少し"ハンター"に似ている気がします。それに対して"かっこう"は肉弾戦か銃の2択しかないのに最強を名乗れるというのは凄いなと今回改めて実感。
★4 - コメント(0) - 2011年8月18日

自らの力を暴走させかけた主人公が、負傷しながらも脱出逃走し、匿われるという珍しい形態。前巻までに登場していたキャラがそこかしこに登場していたり、曖昧だった人間関係が急に明らかになったりと、相変わらず面白い。
★1 - コメント(0) - 2011年8月17日

鳥肌物の面白さ。色んなトリックがあって、まず小説として面白い。再読でより一層味わえるってのが良い。今回の主要人物も素晴らしい人達だったけど、特にお気に入りはしぇら先生。コンスタントに冷徹で在ろうとしながらも、先生としての仮面に愛着を持っているところが魅力的だった。あと、総合的な戦闘力で優れている虫憑きは珍しく、戦闘シーンはかなり良かった。便利屋に集う面々も良かった。日常があまりに楽しすぎて、結末には心を痛めた。ただ、ある意味ではハッピーだし、美しい終わりなのでありなのかな、って気分。
★5 - コメント(1) - 2011年5月7日

ムシウタ中最も好きなこの1冊。ミステリを普段から読んでる人なら読めたと思うのですが、この時点でミステリはあまり読んでいなかったので、少し引っかかりながらも読み進めてまんまとやられました。とにかく切ない。ラストは衝撃と涙を誘います。
★1 - コメント(0) - 2011年4月20日

久しぶりのかっこう登場ですが、5巻での大喰いとの対決でただでさえ暴走しかけているだったのにさらに危険な状態に陥っていたようですね。これまで強い精神力で戦ってきた彼にも限界が来たようで弱音を吐いてしまう彼は読んでいて辛いものがありましたね。しかし、今巻のメインはかっこうではなくきらりと萌々でしょうね!最後の最後まで展開が読めずにまさかの「魔王」や殲滅班が関わっているとは……。途中までのみんなで過ごす日常シーンも素晴らしかったですが、終盤のラウと萌々や2人の「だいすけ」と萌々との会話には涙が……。
★1 - コメント(0) - 2011年2月23日

途中まで違和感があったがあんなトリックのせいだとは思ってなかった。今回は新キャラのきらりを中心に話が動いていたといって過言ではない
- コメント(0) - 2010年11月25日

2巻ぶりの本編。大食いからのバトルにより、すでに疲労しきっていたカッコウ君。ついに脱走を決行。その逃避行中に追手の一人とバトル。と、ここまでは良いのだが…その後の展開は、まさか2名のダイスケ君が・・・しかし、今巻はそんのは些細なこと、キーになる少女2名「きらり」と「萌々」。とても、悲しく、悲哀な結末に目頭が・・・とある一つの恋の物語・・・また、次回に繋がる伏線も・・・ただ、きらりの友人の誤解がまだ解けないままだったのが心残り・・・早く和解できるといいなぁ~。今回の伏線も交え、次巻が楽しみ!
★1 - コメント(0) - 2010年11月20日

ムシウタの中で一番好きな話。流行するおまじないの謎、戦いに疲れた男と天衣無縫な少女、面倒だと嫌がりながらも子どもたちを助けずにはいられない裏の顔を持つ教師・・・。最後で号泣しました・・・。
- コメント(0) - 2010年6月15日

何だかんだで面白かった。
- コメント(0) - 2010年5月13日

ミステリ要素にダマサレタ(笑)。
- コメント(0) - 2010年5月4日

REV
すっかりキャラを忘れている… 魔王様って、誰?
- コメント(0) - 2010年3月31日

最後のどんでん返しには安堵と、脇役の当番回が終わった時のような寂寥感を覚えた。“コアトルヘッド”がゲシュタルト崩壊するあたり、マーカーブームは広がったのかなとか。しかし魔王退場してなかったんだな。
- コメント(0) - 2009年10月12日

ムシウタ〈08〉夢時めく刻印の 評価:48 感想・レビュー:50
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