ムシウタ09 夢贖う魔法使い (角川スニーカー文庫)

ムシウタ09 夢贖う魔法使い (角川スニーカー文庫)
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ムシウタ09 夢贖う魔法使いはこんな本です

ムシウタ09 夢贖う魔法使いの感想・レビュー(414)

見事に裏切られました。ほんと登場人物が皆かっこいいです。
★2 - コメント(0) - 2016年6月23日

再読。面白かったです。 前回に引き続きbugを強く引き継いだ巻。まさか「優しい魔法使い」がここまで物語の根幹にかかわってくるとは思わなかった。
- コメント(0) - 2016年5月1日

2007-0802
- コメント(0) - 2016年1月3日

『お金で世界を動かす赤瀬川七那』七那ちゃんツンデレー!労働は金なり!の綴りって完璧に"むしばね"のための台詞だし!なのに嫌味たっぷりに言うとか、何この可愛い娘!!ったく、面白いなー!
★5 - コメント(0) - 2015年7月23日

久しぶりの詩歌さんだー!あまり戦闘しないふゆほたるさんのバトルがあったのは良かった。かっこうさんとはニアミスだけでしたか…残念。鯱人のわんこへの想いが感じられるエピソードは良かったですね。鯱人はやっぱり好きなキャラだなー。8巻で登場したきらりや七那達がこういう風に絡んできて展開するとはなー。この巻はなんといってもオークションが面白かったです。単なる経済モノ的オークションというよりも、サザビィや各登場人物達がいろどる事で、面白いドラマになった。サザビィを疑いまくりギリギリしながら読むのはとても楽しかった。
★2 - コメント(0) - 2015年6月23日

一号指定の最前線で突っ走ってる人たちに周りが追いついて、さらにはその先に行こうとしている。 かっこう一人で戦わなくても、周りもいろんな方向で成長してきてるな。
★1 - コメント(0) - 2014年10月16日

愛すること。愛されること。大事な人にしてもらったことと、そのお礼。どんどん、登場人物が前を向いて歩いていく。私も続くぞ。
★1 - コメント(0) - 2014年10月6日

run
夢と金が、こう絡んで来るなんて!面白かった!ムシウタは、本当キャラ一人一人に魅力がある。どの視点から読んでも楽しめそう。いつか再読するのも楽しみ。
★6 - コメント(0) - 2014年6月5日

星★★★ さぁて再び物語が動き出したかっ!!しかしほんとバグとの連携堪らんな。
★1 - コメント(0) - 2014年4月27日

結局αは何者なのか気になります。七那ときらりの関係が直って良かったです。そして特環だけでなく第三勢力がなにげにそれぞれ三匹目とαというキーアイテムを手に入れていて驚きました。これからどのように特環と折り合いをつけていくのか楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2014年4月23日

きらりも充分魔法使いです
★1 - コメント(0) - 2014年1月31日

再読。
- コメント(0) - 2013年8月9日

弐兵衛、七那、宗像。 3人の商人がむしばねと共に原初の虫憑き”α”を巡り駆け引きを繰り広げる今回。 だまし、だまされ、まただまし。 エンクロージャー、バブル、パラダイムシフト。 まさに商業の3段階が似合う一冊だった。 bugともなにやら関係のある様子の七那。 優しい魔法使いを知るもう一人をほのめかした言葉に、続きが気になるものである。
★1 - コメント(0) - 2013年5月20日

七那、宗方、弐兵衛といった商人と詩歌たち、むしばねが中心の今回。αと呼ばれる最初の虫憑きを落札するためのオークションに参加することになり、裏切られたりしたけれど七那が成長でき、きらりと仲直りできてよかったです。弐兵衛は最後にスゴいと思わされました。詩歌はやっぱり強いなと思いました。これからのむしばねがどうなっていくのか楽しみです。また、αの登場で虫憑きが生まれた理由が分かるといいです。
★1 - コメント(0) - 2012年11月5日

★★★★☆ 七那を中心としたお金の話。虫の起源とやらを巡って盛り沢山な内容。ようやく虫とはなんたるかが明かされようとしていると思うとワクワクしてきますね。
★2 - コメント(0) - 2012年10月30日

再読中。赤瀬川七那のお話はbugを読んでこそだよなぁと今にしてみると思うがどうやら別にこの巻、bugが完結してから出たというわけではなかったという。かつてはどのように読んでいたろうか。さりげに家庭教師がいる。
★1 - コメント(0) - 2012年10月28日

七那回。優しい魔法使いの話は結構良かったので気になっていたキャラではあったけど、すっかり捻くれてしまって残念な子。詩歌を絡めてちょっといい話にはなってた。本筋的には最初の虫憑きや虫憑きの起源のような話がぽつぽつ出てきた感じ。
★1 - コメント(0) - 2012年10月27日

★★★:【再読】“虫“の根幹に迫りつつある。αはいまだ不明だけど、そのあとで投入された、三つの可能性ってたぶん「始まりの三匹」のことだよね。“かっこう“は“眼“と戦って、何かに気づいたみたいだけど、何のことだろう。二年前っていうと、bug? その前? ヒントあったかな。“優しい魔法使い“、便利屋きらり。特環の知らないところでも、ちゃくちゃくと様々な勢力が力を付けつつある。“スノウフライ“の能力全開も初かな。脇役バンザイ! 主人公の出番を喰い殺せ!
★1 - コメント(0) - 2012年9月20日

今回は金で溢れてたねー。裏の裏の裏の…って金持ち怖いわぁ。 今更だけど、ムシウタの面白いとこって全部が繋がってることだな。「あ、もしかしてこの人…!」みたいなことが多々あっていい!bugのほうを先に読んでる私としては『一之黒』がすんごく懐かしかったなぁ~
★1 - コメント(0) - 2012年9月12日

 クリスティ怖すぎ…
★1 - コメント(0) - 2012年8月6日

今巻は、今までと一味違った雰囲気で良かった。…と言うか、改めて考えるとムシウタシリーズが全く同じ雰囲気な時って無かった気がするなぁ。前回、完全な悪役ポジションで出てきた七那が、メインキャラとして登場し、一気に親近感を覚えた。弐兵衛も意外な役割を果たした時が、とてもカッコよかった。始まりの虫憑きも現れ、これからどうなるのかが気になるところです。
★3 - コメント(0) - 2012年7月18日

今回はいろいろ盛りだくさんな内容でとても満足だった。始原の虫憑きの登場、謎の3つの単語、αのオークションでの怒濤の争い、むしばねの裏方的存在であった宗方の真相、むしばねリーダーとしての詩歌の活躍、今まで様々な伏線が張られてきた七那の活躍と成長など、まだまだ書き足りないほど今巻は様々な見所がある。特に今巻は夢という抽象的な存在と、金という至極現実的な存在を物語に器用に組み込んでいてすごい。後、記録者のインタビュー、鯱人の活躍、有夏月の変化が見られたのも嬉しいね。物語もどんどん核心に迫ってるので続きに期待。
★2 - コメント(1) - 2012年2月23日

始原の虫憑き「α」を巡るオークションに赤瀬川七那と詩歌率いるむしばねが関わるお話です。参加者の騙し合い、思わぬ伏兵が活躍するのはムシウタらしいですね。お金に魅せられた七那がお金の入る余地のない、見返りを求めない関係をきらり達と結べたことが今巻一のシーンだったのではないでしょうか。
★2 - コメント(0) - 2012年2月15日

一旦人間関係を明らかにした上で、物語と人間関係が急激に動いていく。読んでいてすごく面白いです。ありのままの自分をさらけ出しながらも、的確に要所要所を抑えていく詩歌がすごい。毎度の事ですが、今回も全く先が読めなかった。
★2 - コメント(0) - 2011年9月8日

久々のメインストーリーです。七那と詩歌がメインの回。"始原の虫憑き"を巡るオークションの話でしたが、なんといっても今回の見せ場は七那ときらりの仲直りのシーンだと思います。お金じゃ買えないものも世の中にはあるってことを七那も理解できたはず。詩歌も徐々に"むしばね"のリーダーが様になってきたようです。リナほどの影響力はないけど、ありのままの自分をさらけ出せるのが詩歌の強さで、今回はそれが特に発揮されていたように感じました。
★2 - コメント(0) - 2011年8月19日

もはや利奈の影響力は凄まじいものがありますね!わずか2年ほどでむしばねを全国拡大しただけのことはあって、ホントに凄い虫憑きだったんだなあ…っと。さて、今巻の主人公は七那!彼女ときらりがきちんと仲直りできたのには感動しました!前巻にてきらりは大切な友人をひとり失ってしまっただけにここで七那との友情復活は嬉しいってものじゃないですよね。またむしばねのリーダーとして詩歌も一回り成長してきた感じですね!知らないこと、足りないものは利菜に比べて圧倒的に多い、でもそれを恥と思わない。ここが詩歌の強みですね!!
★1 - コメント(0) - 2011年3月2日

今巻は、詩歌のターン!と思いきや七那ターンだ!、今までの七那の複線が集複していく。特にキラリとの友情復活は良かった。ただ、七那にしてみれば失ったものも大きかった・・・が、新たに得たものも大きかった巻。詩歌も、一回り大きくなった感じ。ただ、また新たな複線・・・α!始まりの虫憑き!が・・・あと、サイドではかっこう君と鯱人君のニアミスが・・・いろいろ盛りだくさんの巻!しかし、キラリかっこ良いですね。次巻は、この続きか?それとも新たな人のターンか。楽しみ!
★3 - コメント(0) - 2010年12月17日

金に魅入られてしまった人が主人公。何気にかっこうや鯱人が出てきて豪華な回とも言える
★1 - コメント(0) - 2010年12月5日

大貧民大富豪の革命みたいな巻。にしても利菜ってどんだけ……(笑)。
- コメント(0) - 2010年5月5日

新刊発売するみたいなのでやっと読みました!シリーズ終わりが近いのだろうか…
- コメント(0) - 2010年2月11日

続きは?
- コメント(0) - 2009年10月23日

エンクロージャー。バブル。パラダイムシフト。
- コメント(0) - 2009年10月16日

前の巻から大分間をあけて読んだのでいろいろ思い出すのに苦労した。けどやっぱ熱量があっていいね。
- コメント(0) - 2009年8月6日

基本はかっこうが主人公なれど、こうやってそれを外しても物語が転がせるのがいいなあ。ぼちぼち各サイドが一つところに終結、終章開幕……のところで中断中。気長に再開を待ちます。
- コメント(0) - 2009年6月26日

ムシウタって、お話は結構面白いんだけど、キャラクターは変に個性をつけようとして失敗してる気がするんだよな。
- コメント(0) - 2007年7月30日

★★★★★そして少女は優しい魔法使いに。
- コメント(0) - --/--

☆☆☆
- コメント(0) - --/--

まとまっている。展開のもってぎ方が上手い。
- コメント(0) - --/--

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