ムシウタ 00.夢の始まり (角川スニーカー文庫 163-30)

ムシウタ 00.夢の始まり  (角川スニーカー文庫 163-30)
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ムシウタ 00.夢の始まりはこんな本です

ムシウタ 00.夢の始まりの感想・レビュー(358)

星★★★ 再読。思い出話。
★1 - コメント(0) - 2016年11月12日

過去編。莉奈がほんとに救われない。
- コメント(0) - 2016年6月24日

2007-0929
- コメント(0) - 2016年3月5日

面白かったー! かっこうとふゆほたる。そして利奈の過去編。展開事態に驚く要素は予想通りなところが多くてそれほど驚きはなかったけど、これこそが物語の始まりなんだろうな、と。【ブックウォーカー版の電子書籍だとかっこうとふゆほたるの過去編しか入ってなくて注意が必要でした】
★3 - コメント(0) - 2015年7月31日

かっこうの過去と利菜の過去の短篇。しかし利菜という人物の影響力というのがとにかく凄まじく感じる
- コメント(0) - 2014年12月11日

みんなのつながりの最初。全部全部繋がっていくから、読んでる方もこの世界に繋がっている気がする。
- コメント(0) - 2014年10月8日

01を読んだ時点ではよくわからない感が正直あって、01だけ読んで止まっていたのですが、自分的には00を読んだらしっくりきたというか、00の内容が01で述べられるか、または00を1巻にして欲しかったなあ。でも01読んだ後に00だからこそしっくりきたのかもしれないし、これも順番が難しい作品ですね。詩歌と大助はこんなに小さい頃から出会っていたのか。小学生の詩歌はめっちゃ可愛い。”ふゆほたる”が目覚めるという事の意味と重さ、土師さん千莉の事情もこれでようやく分かったし、続きをどんどん読んでいきたいですね。
★6 - コメント(3) - 2014年5月1日

再読。3人の虫憑きのはじまりの物語(#1)。
- コメント(0) - 2013年7月21日

運命を回す虫憑きたちの始まりの物語。 ”居場所を求める”ただそれだけでつながる三人の原点が描かれる。 かっこうとふゆほたるの邂逅。 リナの救いの始まり。 特に後半のリナの物語は、のちに通じる部分も多い。 ”なみえ”、”センティピード”、”アイジスパ”。 むしうたの傑はここに始まりを見たのだろうか。 ロッコや”帽子屋”の再登場はあるのかな。 もしかしたら既に出ていたのかもなぁ。 三ヶ嶋さんはおそらくあの人だろうね。 “コチネッラ・セプテムプンクタータ”は学名でナナホシテントウなのだから。
★1 - コメント(0) - 2013年5月21日

1L目で挫折。文章の練度が低すぎる・・・
- コメント(0) - 2013年3月23日

友人のオススメによりアニメから入り原作はその友人から借りて今巻からまず読了。アニメでもチラッとやっていた部分を詳しく描かれていた為とても面白かった。利菜の話はなんだか悲しくなるね…。
★1 - コメント(0) - 2013年1月24日

利菜はそこまで好きじゃなかったけど、この本を読んで評価がガラリと変わった。これを読んでいるとなみえの台詞に一層カタルシスを感じる。
★1 - コメント(0) - 2012年12月18日

★★★★☆ 本編の前日譚。ふゆほたるの事件と利菜の過去話ですね。ちらほら本編でも出てくる名前が出てきて、このような繋がりもあるのだなーと。
★1 - コメント(0) - 2012年11月1日

十三巻を経て再読。利菜に関わった人物の再登場はあるのかなぁ。
★1 - コメント(0) - 2012年10月28日

本編開始。というより開始準備な巻。大助が一号指定になるきっかけのふゆほたるの事件やリナの話。bugでは優しい女ボス的なくらいだったリナは、ちょっと性格に肉付けされてきた感じ。
★1 - コメント(0) - 2012年10月20日

かっこうと詩歌、そして利菜の過去話。これからの物語に繋がる人物たちが登場して読んでいて面白かったです。また、詩歌や利菜が虫憑きになった理由が分かったのでよかったです。
★1 - コメント(0) - 2012年10月10日

★★★:【再読】“アイジスパ“もそうですが、“センティピード“も、こんなに重要な虫憑きだったんですね。三ヶ島さんは、熊の人形から察するに、七那の秘書さんかな。あの熊の名前“コチネッラ・セプテムプンクタータ( Coccinella septempunctata )“は、ナナホシテントウの学名。本編9巻読んだときにも、妙に凝った名前だったから気にはなっていたけど、あのときは調べなかったなあ。調べたら、来た来た、とニヤニヤしながら読めたのかな。
★3 - コメント(0) - 2012年9月21日

 土師さんの久々の登場と”なみえ”の特環時代の話でしたね ”なみえ”さんには今後ともクールビューティで頑張っていただきたいです。
★1 - コメント(0) - 2012年8月10日

再読中。12巻で出た不干渉協定について土師が言ってるなあ。あとは一巻でやられたセンティも。家庭教師も後に出てくるしいろいろと再発見して面白い。
★1 - コメント(0) - 2012年7月3日

かっこうの過去の話と利菜の始まりの話。まだ弱さの見える子供が、傷つきながら強くなっていく。このシリーズには、そんな魅力もありますね。
★1 - コメント(0) - 2012年6月25日

かっこうと詩歌の過去話。かっこうの幼さ故の迷いが見られたり詩歌が夢を持った理由が明かされたりして良かった。なみえの正義とは何かということにも考えさせられたな。利菜の過去話。詩歌に続いて利菜が夢を持った理由が明かされた。利菜はこんなに前から誰かの為に奔走していたのか。利菜があんな夢を抱いた訳も分かる気がする。この話では三ヶ島や城谷怜司、センティピードなどの後の物語にも出てくる人物達が見られたのも良かったな。後、ロッコを最初悪人だと思ってごめんなさい。すごくいい人でした。この0巻の後に一巻を読み直すと新鮮だね
★1 - コメント(0) - 2012年3月27日

最強の虫憑きかっこうとふゆほたるの出会い、後にレイディバードとしてむしばねを率いる利菜の誕生を描いたお話です。4年後に3人が出会うことを考えると、思わず込み上げるものがありました。
★1 - コメント(0) - 2012年2月7日

四年前の"ふゆほたる"と"かっこう"の話、そしてリナの過去編の2本立て。"ふゆほたる"の方を読んで、闘い始めのころの"かっこう"はまだ迷ってばかりだけど、"ふゆほたる"との約束が彼の強さの一因であることは間違いないなと思いました。リナの方は、なんというか、この頃からリナの最期が暗示されている感じがしました。
★1 - コメント(0) - 2011年8月21日

再読。3人の一号指定に関する過去エピソード2本立て。2つめの話の利菜が「幸福な王子」みたいで痛々しい。頑張れば頑張るほど、戦いを呼び寄せる人たちだな。
★1 - コメント(0) - 2011年6月22日

詩歌かわいいよ詩歌。“ふゆほたる”と“かっこう”の物語の始まり。とても美しく素晴らしかった。
★1 - コメント(0) - 2011年4月23日

再読。3人の虫憑きのはじまりの物語(#1)。
- コメント(0) - 2011年4月17日

今巻は本編の四年前にあったふゆほたる捕獲任務と立花利菜が虫憑きになるに至った三人の虫憑きとの出会いを描いた話の大きく分けて二本になっておりました!捕獲任務の方はふゆほたるの理不尽なまでの強さと当時の東支部局長のクーデター阻止に加えてふゆほたるまでも捕獲したかっこうの凄さが明かされると同時に杏本詩歌の心の強さも表れていたように感じます。また利菜はやはり影響力のある人物だったんだなあ…と。虫憑きになる以前から人を惹きつける“何か”があったのでしょうね。だからこそ、もしも彼女が……と可能性を考えてしまいますね。
- コメント(0) - 2011年3月2日

今巻は、外伝的なお話。今物語の始まり・・・1巻冒頭のふゆほたる捕縛の経緯と利菜の虫憑きになるまでの経緯。しかし、利菜といい・詩歌といいとても心が強い。利菜・・・やはり1巻で退場キャラとは思えないほど、根幹のキャラ。まだまだ今後に影響があるんだろうな・・・
★1 - コメント(0) - 2011年1月2日

本編で話題だけ出てた東中央支部のクーデターからふゆほたる捕獲までの話と利が虫憑きになった経緯の2本立て。利菜の本心が痛切に語られてる
- コメント(0) - 2010年12月6日

1号指定の5人、ようやく夢と虫憑きにされた瞬間が出そろいました。大喰いとの戦闘、親友の死、虫との戦闘、現実の空虚さ、そして親の死。一号指定の人たちは同じ夢を描いているけど、どうして彼らが一号指定なのかってところだけですね……。
★1 - コメント(0) - 2010年6月2日

詩歌とかっこうの出会いが文庫化されてよかった。利菜の話は辛すぐる…
- コメント(0) - 2010年5月26日

読了。そこそこ.利菜の話が印象深かった。
- コメント(0) - 2010年5月20日

本編を知らない人は後でがオススメ。立場は違えど志は同じでござるな(笑)。
- コメント(0) - 2010年4月28日

俺が皆を守るから、誰か俺を守ってくれ。って感じ。思った以上にリナに救いが無かった。
- コメント(0) - 2009年10月15日

10巻はいつ出るんだろうな……。
- コメント(0) - 2009年8月8日

退場してなお、最新刊に至るまで、登場人物紹介から姿を消さない一人の少女。ようやく、彼女自身の物語が語られたことに感謝を。本当、影響力はいろいろと絶大なんだよなあ……そしてもう一人、こちらはやがて舞い戻るであろう、土師圭吾という人物の一端が見られたのも、また収穫。
★1 - コメント(0) - 2009年6月27日

切ないなあ……何度泣きそうになったか……
- コメント(0) - 2009年4月25日

再読。3人の虫憑きのはじまりの物語(#1)。
- コメント(0) - 2008年3月16日

ムシウタ 00.夢の始まりの 評価:46 感想・レビュー:45
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