ムシウタbug 8th.夢架ける銀蝶 (角川スニーカー文庫)

ムシウタbug  8th.夢架ける銀蝶 (角川スニーカー文庫)
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ムシウタbug 8th.夢架ける銀蝶はこんな本です

ムシウタbug 8th.夢架ける銀蝶の感想・レビュー(363)

2009-0130
- コメント(0) - 2016年3月15日

bugと本編を結構適当に交互によんだけど、運よくどんぴしゃタイミングで読めたと思う。11巻までにbugを完走しておいて良かった。そうか、こういう結末だったのか…そして続きは本編で。本編11巻で不死の虫憑きの正体も語られるのでbugは11巻までに全部読む推奨。亜梨子はどちらかというとハルキヨと関係が近いかもしれませんね。あとこのせいで、本編1巻につながるのか…色々繋がるのがムシウタは凄くいいと思う。
★2 - コメント(0) - 2015年8月10日

『アリスの繋げる夢物語bugシリーズ完結!』うおぁあああッッ!最高超ッ!素晴らしいッ!面白ぇッ!すっげぇ、胸熱展開!というか俺好み過ぎてたまりません!とくにアリスの性格が大好きです!ぬあああ!完結が悲しいと思わずにいられないッ!ムシウタシリーズ全巻読了ッッ!!
★5 - コメント(0) - 2015年8月8日

圧巻のbug最終巻。亜梨子と摩理、モルフォチョウの結末は悲しくも希望がありそれがムシウタ本編でどう蛹から反るか非常に楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2015年1月10日

いっつもムシウタには励まされる!これ読んだら全部再読したくなってきた!
★2 - コメント(0) - 2014年8月31日

run
読み応えあった!未来につながるとは言え、終わってしまった感が辛い…。本編しか読んでない友に、bugも絶対読めと連絡せねば。そういえば、後書読んで「あっ短編だったんだっけ?」…と。これは短編と思わず、腰を据えて一気読みした方が楽しめそう。
★6 - コメント(0) - 2014年6月25日

最終巻だけはあり、かなりのスピード感ある展開でした。これを読んだので、いよいよ本編を読む準備ができました。ますます本編が気になってきたので、読み進めていきたいです。
★5 - コメント(0) - 2014年6月8日

星★★★★ 再読。そして、ムシウタへ…。ああ、やっぱり本編ラストであんまアリスでてこなかったの惜しいよぉ。くそう詩歌め…笑
★4 - コメント(0) - 2014年5月17日

かっこうの夢が変わった経緯が分かった。散った人々の思いを抱えているから彼は強いんですね
★2 - コメント(0) - 2014年1月31日

bugを読んで言いたいことはこれだけだ。「夢の続きのその先」で絶対戻ってこいよ!!亜梨子!!!
★4 - コメント(0) - 2013年12月29日

bug読了。 そして、ムシウタに続く…と。 本編にこれがどう絡んでくるか楽しみだし、ムシウタを最初から読み名おっしたいとも思った。 短編かと思いきや、一冊最終話。じっくり楽しめました
★1 - コメント(0) - 2013年7月9日

bug最終巻。 ついに明かされる真相。 答え合わせの結末。 ”不死”との決着。 流星群の悲劇が今紡がれる。 そうか、こういう結末だったのか。 亜梨子がつないだ最強の虫喰いと虫憑き。 白鳥の立てた波が、ここに収束する。 果たして、この結末が本編に如何に絡むだろう。 本編含め、刊行中で読んでほしいシリーズだ。
★1 - コメント(0) - 2013年5月22日

読了。亜梨子には、たしかにカリスマ性があるとは思うが、あの気の強さは、実は失敗したことが無いから、すべては自分の思うがままになると考えていたところから来ていたのでは無いかと思う。で、読んでてよく分からなかったのが、「大喰い」と「不死」の関係性。「大喰い」が自分の生んだムシの能力をコピー出来るのは分かったが、じゃあ、「不死」のムシは「大喰い」が生んだ、って事でいいの?
★1 - コメント(0) - 2013年5月21日

久々のBugで人物名や展開をだいぶ忘れてた。そうそう一之黒亜梨子だったね。で、摩理との答え合わせだった。本編を読み進めてたので、どう繋がるのか期待しながら読んだ。諦めたり開き直ったりと浮き沈みの激しい亜梨子は、ちょっとフラフラしすぎではないかと。その割にハルキヨにはしっかり生きろとか偉そうに。答え合わせは、摩理が選び亜梨子が受け入れるという個人的には少し微妙な感じ。できればお互いの存在を惜しむのではなく、絆の強さが見たかった。ただ人間臭さは出ていた気がする。でも、これで流星群の惨劇も分かってスッキリ。
★2 - コメント(0) - 2013年4月3日

ついにbugシリーズ完結。 まとまるはずがない人たちが亜梨子の力によって一つになり、そのつながりはとても素敵で、ある程度は結末がわかっていながらももしかしたら、と思わせてくれるほど彼女たちが思い描いた未来は眩しかった。
★3 - コメント(0) - 2013年3月14日

前半で燃えすぎて後半で「ああ……過去の話だった」となって、ムシウタに全幅の期待を寄せる一冊。というかこれを別シリーズ扱いにしてもいいのだろうか。出来うる限り刊行順でそれぞれ読んでいくのがベストなシリーズ。
★2 - コメント(0) - 2012年12月21日

★★★★☆ 感嘆のため息が漏れるばかり。そして物語はムシウタへ続く……か……。bugシリーズ自体は完結しましたが、物語は全く終わっていないので本編でこのあたりをどう畳んでくるか楽しみですね。いやしかし、いい話でした。
★1 - コメント(0) - 2012年11月8日

再読中。「ひっくり返し系」の話って実はあんまり合わないというかそんなに面白く思えないことが多いのだけど、この話だけは完全にやられた感あって初めて読んだときはわりと呆然としてた記憶がある。
★2 - コメント(0) - 2012年10月28日

★★★:【再読】クライマックスは盛り上がっていいですね! 短編集なのに、丸々一冊最終話。“不死“の虫憑き、“大喰い“という二強に加え、いつ誰が敵に回ってもおかしくない面々。これほど不安になる戦いもない。本編の最終話(12・13巻)では亜梨子が再登場しそうな雰囲気があります。bugを改めて読み返した今、わくわくがハンパじゃありません! 恵那さん、九条さん、もし亜梨子が帰ってきたときは、お帰りなさいと言ってあげてください。
★1 - コメント(0) - 2012年9月24日

 bugストーリーがとうとう完結しましたね、アリスさんにはもっと頑張っていただかないといけないようですね…、しかし一号指定の人たちの会合は心が落ち着きませんでしたね、さあ今後の本編ではどうなるやら期待です!
★2 - コメント(0) - 2012年8月14日

再読。本編12巻表紙が発表された今となっては、全てが愛しくてしょうがないです。一直線に向かった先に、彼女がいることを願うばかり。しかしザスニ煽り文、「夢の続きのその先で、待っているから」はそのままにしておいて欲しかった所存。
★3 - コメント(0) - 2012年6月27日

リナがいれば結果が変わってたのかもなー
★1 - コメント(0) - 2012年6月19日

甚大な被害と共に、虫憑きの未来は少しだが間違いなく変わったはずだ。迷い続けた小さなバグ―亜梨子と摩理の旅は一旦閉幕。願わくは彼女がいつか目覚めんことを。そして本編に出ることが叶わなかった者達にも希望があらんことを。
★1 - コメント(0) - 2012年4月30日

「また明日ね」そんな約束を交わし、bugであるモルフォチョウに魅せられた二人の虫憑きの物語、完結です。本編で言及されていた無能の本部長の存在理由、もういないという槍使いの過去全てが明かされ、本編はクライマックスへ・・・
★3 - コメント(0) - 2012年2月25日

読了。bug完結です。熱いバトル展開がいいね。摩理と亜梨子の関係とモルフォチョウのくだりも感じいる物がある。話しに勢いもあって一気に読めました。直後の感想としては何だか万感の想いという感じ。楽しかったです。
★3 - コメント(0) - 2012年2月10日

摩理のモルフォチョウが亜梨子に憑いた理由が、亜梨子自身にもあった、というのは言われてみればそうだなという感じでした。天使の薬を望んでいた摩理が、最期に皆に存在を認めてもらえて、悪魔の薬を選んだシーン、大助、恵那、多賀子によって亜梨子が呼び戻されるシーンなど挙げられないほど沢山の名場面がありました。本編で眠りについた亜梨子が目覚め、「明日」が来ることを願いたいです。
★1 - コメント(0) - 2011年8月10日

本編を一通り読んだあとに、刊行順に本編とbugを併せて読んだ。一つの物語としても楽しめた。本編との繋がりを探していくのも楽しかったが、bugはそれ単体でも十分に良かった。本編でも出てくるキャラがピックアップされて活躍するのは、物語に深みが出る。ああでも、ころろ退場は残念。好きだったぜ、ペロペロ。ただし、詩歌や茶深好きな自分は、これからの本編がbugに偏って進行になると、少し哀しいかな。
★3 - コメント(0) - 2011年5月13日

なんというか真のヒロインはやっぱり亜梨子です。しかし大喰いを倒すために散っていく虫憑き達は涙を誘います。
- コメント(0) - 2011年4月20日

ムシウタ11巻と一緒にみるといろいろ感慨深いなあ。まさか亜梨子にも原因があったとは。彼女が目覚める時はあと少しだと思いたい。
- コメント(0) - 2011年3月16日

ついに本編2年前に巻き起こった虫憑きの運命を変えるかもしれない大きな戦いが巻き起こりましたね!1号指定が3人同じ場所に集まり、大喰いや不死の虫憑きと戦ってるシーンは凄まじいまでの激戦となっていましたね!本編の話から大喰いを倒せないのは分かっていたのですが、それでも…と期待せずにはいられないほどに最高のメンバーでしたね。最後に亜梨子の言った「また、明日」。この約束が本編できちんと果たされることを祈っています。最高の1冊でした!!
★2 - コメント(0) - 2011年3月8日

再読。ムシウタ11巻読んだ後に改めて読み直したらより面白く感じた。亜梨子に早く本編で会いたいです
- コメント(0) - 2011年3月5日

亜梨子が最初に選択した答えに驚いた。本編に出てくるのが楽しみだ。
- コメント(0) - 2011年3月3日

皆の熱い思いがガンガン伝わってくる。摩理と亜梨子の答え合わせやアキの決心、かっこうが引き戻すシーン、亜梨子が眠りにつくシーンなど盛り上がるシーンが数多いとても良い最終巻だった。Bugシリーズのおかげでムシウタシリーズをより好きになれた。皆が夢見る明日が来ることを切に願う
★1 - コメント(0) - 2011年1月10日

Bug最終巻。いろんな伏線が集約されていく。そして、摩理と亜梨子の答え合わせ。そして「大食い」との決戦と!そして・・・悲しい一時の別れ!「また明日ね」が実現できる日がくることを祈るばかりです。ただ、その時には利奈は・・・と思うと・・・ちょっと目頭が・・・本編は、まだまだ予断を許さない状況なので、是非、今回のムシウタ最大のBug虫憑きの復活を期待したい。そして、今度こそ、「カッコウ」・「フユホタル」・「ハルキヨ」三大虫憑きの共闘+亜梨子が観たい!
★1 - コメント(0) - 2011年1月6日

結末がわかっていても、もしもを考えられずにいられない。 本編でまた明日が来ることを願ってます
- コメント(0) - 2010年8月21日

亜梨子の疑問、虫とは何か? の答えあわせは、また明日、ですかね。
- コメント(0) - 2010年6月27日

ムシウタbugの最終巻は、それで一つの長編になっている。32の短編に出てきたすべてが、ムシウタという世界を今でも揺るがしている。お前ら全員、帰ってこいよ!
- コメント(0) - 2010年6月2日

読了.そこそこ.大食いが本編に出てくること亜梨子がでてこないことより、ある程度の推測は出来てはいたのですが、どのような過程でそうなるのか楽しむことが出来た。亜梨子が真相に気づいて戦えなくなってしまったときは本当にもどかしく感じた。ハルキヨの本編での活躍が楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2010年5月12日

1回の戦闘があっただけなのにいろんな想いが一気に伝わってくる。亜梨子が一玖を封じるところは思わず泣きたくなった。ハルキヨは一玖から亜梨子を守ってるシーン、大助は亜梨子に頭突きするところが印象に残ってる。本編の続きがかなり楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2010年4月6日

ムシウタbug 8th.夢架ける銀蝶の 評価:50 感想・レビュー:64
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