ムシウタ 10.夢偽る聖者 (角川スニーカー文庫)

ムシウタ  10.夢偽る聖者 (角川スニーカー文庫)
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ムシウタ 10.夢偽る聖者はこんな本です

ムシウタ 10.夢偽る聖者の感想・レビュー(418)

私がムシウタを最初に読みだしたのが二〇〇八年あたりのことで、その時は十巻が最終巻と聞いていたのだが、実際はまだまだ新キャラ登場であった。本巻の新登場人物の中には特に好きなキャラクターは出来なかったが、一方で虫のいる世界での一幕を描いたストーリーとしては面白い出来だった。
- コメント(0) - 2016年11月18日

再読。面白かったです。 正直ここで新キャラ出るの?って初読時は驚いた覚えがある。 ハルキヨ、久々の活躍。
★1 - コメント(0) - 2016年5月1日

読了。典型的なカルト集団の結末ではあったのだが、まあ、最後の最後であいつとあいつが出てくるとは。
★1 - コメント(0) - 2015年12月1日

この巻も予想がつかない展開だった。最後がそういう結末になるとは。でも無限には使えないようですね、痛々しい。環の能力も良かったな。あとはネタバレになるのであまり感想かけなくて悲しい。最後のヒキが気になるので次いきます。ムシウタマラソンもだいぶゴールが見えてきたなー
★3 - コメント(0) - 2015年8月8日

『ちっぽけなウソが世界を動かす』面白かったー!
★3 - コメント(0) - 2015年7月26日

さらなる勢力の登場。 何の力もない一般人が嘘だけで1号指定をも巻き込む渦をつくる。 
★1 - コメント(0) - 2014年10月23日

再読。連続して読むと改めて気づくことが多い。だから、前はイマイチ、って感想だったけど、次の戦いへの予感が高まってよかった。
★2 - コメント(0) - 2014年10月8日

久々のムシウタ。αって何なのか?描写が全くなくて気になる!カノンのウソの広がりようには驚いたけど、納得。救われたいよね。
★1 - コメント(0) - 2014年8月20日

再読。嘘からここまで物語が進んでいるのは、ありえないと思いながらもリアリティがあってまさに最高で最悪な展開でした。そして相変わらず謎のαが気になります。
★1 - コメント(0) - 2014年6月16日

★★★☆☆ ラストに向けて新たな重要人物がってところ。サイドストーリーともとれるお話で本編からは離れている印象も拭えない(繋がってくるんだろうけど)ので、話は殆ど進まなかったような。2人の違った嘘つきがどう関わってくるんでしょうね。
★1 - コメント(0) - 2014年5月7日

星★★★ 嘘つきたちの物語。勢力が、個人がやるべきことを形つくってきたなぁ。だからとてもわかりやすい読みやすい。
- コメント(0) - 2014年4月29日

ここまで読んできての感想。女性キャラのほとんどがラスボスを務めれそうなほど、強烈。(途中で倒れたものも含めて、すごい女性たち!)表も面白く、裏が分かっても面白い。彼ら彼女らの行きつく先が見てみたい!
- コメント(0) - 2013年11月19日

いつ続きが出てもいいように再読。観光スピードが速くなくて長く続いている物語は定期的に読みなおさないと流れが分からなくなる。
★1 - コメント(0) - 2013年8月19日

”嘘”をテーマにした、虫憑きのこれから重要な二人の成長と決別のお話。 bugシリーズの中心に居た”α”。ついに彼の身柄を巡り、物語は動く。  嘘をつき続けた環。 嘘を本当に変えたカノン。 二人がこれから、どうクライマックスを動かすかが、楽しみである。
- コメント(0) - 2013年5月24日

再読中。作品の一部としてわりとバランスがよいというか、巻き込む人を増やしながら決定的なトリガーもきっちり供給している感があって、緊張感を保ててるというのかな、八巻なんかよりも「次に何か起こりそうだ」みたいな感覚を与えている。九巻に引き続き。
- コメント(0) - 2012年10月28日

新キャラ、環とカノンの話。またサイドストーリーじみた感じ。なんだろう、優しいウソは人を救う的な話? 話自体は面白いんだけど、やっぱり気になる本編が進まないとイライラしてしまう。ただ、最後に大助が登場して気になる引きで終わってた。
- コメント(0) - 2012年10月27日

★★★:【再読】αも“むしばね“も“ふゆほたる“もハルキヨも、環にとってはついででしかなかったんですね。彼女もカノン様に救われようとした一人だったのかな、と思います。気になるのはハルキヨが“ふゆほたる“に言った「俺たち他の一号指定とは違うんだよ」の言葉。一号指定ってなんだろう。環とカノンの“虫“はこれからに大きく関われそう。カノンは“不死“を封印して、槍使いを目覚めさせられそうだし、環は利菜にも“あさぎ“にももう限界の“かっこう“にもなれる。クライマックス間近、どう動く?
★1 - コメント(0) - 2012年9月27日

 環さんはほぼ無敵かと思いましたね、でもそこはもう天下の”霞王”さん! 可憐です、お強いです、そしてなんか無敵です!
- コメント(0) - 2012年8月16日

うーん、今巻は終わり方が呆気なかったね。αが奪われたり、一号指定が集まったりしたから、もうちょっと話が広がるかと思ったけどなあ。まあ嘘から始まった物語だから案外これでいいのか。でもエピローグにはテンション上がった。嘘を本当に変えたカノンと、かっこうはどう結び付くのか。次巻が気になるね!ついでに、カノンは女だと思ってました。騙されました。環はカノンを生け贄に捧げる気だと思ってました。騙されました。いやーここまで見事に引っ掛かると逆に清々しいね。ハルキヨの言うこれからの戦いも謎だし、次巻も楽しめそう。
- コメント(0) - 2012年8月12日

一回4巻あたりで読むのをやめようとしたことがあったけど、読み続けてきてよかった。これからカノンがどのように物語に関わってくるのか期待。
- コメント(0) - 2012年7月1日

たった一つの嘘が一号指定をも呼び寄せるものへと発展し・・・。今巻はあまり話が進展しなかったので、次巻への向けてのジャブのような印象を受けました。カノンが虫憑きになったことによる戦況の変化に注目したいです。
- コメント(0) - 2012年2月27日

読了。宗教をベースにした第三勢力のお話し。テーマは嘘。他人を大きく巻き込む嘘はつきたくない物です。さて、当巻で発足、壊滅したカノンと今までの話しがどう絡んで最後を結ぶのか楽しみです。
- コメント(0) - 2012年2月10日

表紙見て男の子なのかなと半分思ってたんだが本文読んでアレ女の子と疑っていたら男の娘だった。 前の巻からブランクが物凄く長かったからもしかしたら詩歌もようやく強くなったかなーたぶんアクション映画のように技を繰り出すふたる酸などとほんの少し期待きてしまったんだがやっぱりそんなものはなかったぜ!
- コメント(0) - 2011年12月12日

たった2人のついた嘘が、虫憑きたちを巻き込んで大騒動になっていくのが、カノンを神とする宗教的な描写も相まって恐ろしい感じがしました。最後には虫を消す虫も生まれ、物語が終わりに近づいているのが感じられて少し寂しい気もします。ところで今回物語中で確実に4か月は経っているように思いますが、時間軸がいまいち掴めませんでした。
★2 - コメント(0) - 2011年8月20日

ムシウタやっぱり面白い! なんでこんなに面白いのが書けるんだろう。精進あるのみ
- コメント(0) - 2011年8月17日

再読。久しぶりにムシウタシリーズを読んだが、こんなに面白かったのか。他の物語に比べて登場人物が多いが、それぞれにきちんとしたストーリーがあって埋もれていないことに改めて驚いた。
- コメント(0) - 2011年7月6日

完璧な嘘と幸せな嘘。不幸だとしても真実を求めるのが強者、つまり一号指定か。などと、勝手な補完。どんなに綺麗で優しい嘘であろうと、強い人は暴きますよ、其処に真実があるなら。
★1 - コメント(0) - 2011年5月14日

これからいよいよラストスパートへ突入していくのか・・・!という1冊。誰も死ななかった(よね?)ことに感動しました(笑)
- コメント(0) - 2011年4月20日

嘘とは砂上の楼閣、いつかは崩れるもの。それでも砂城を堅固にするために水を掛けるように嘘をつき、最後にカノンが手に入れたのが純白の樹。この巻も泣かせてもらいました。ラストに向けてか茶深と鯱人がチラリと。幾つかの勢力と多人数の思惑…群像劇の良い所です。かっこうの出番がほぼ皆無なので寂しかった。
- コメント(0) - 2011年4月11日

ほんの何気ない事がきっかけで出たたったひとつの嘘が多くの虫憑きを巻き込んだ騒動に発展していったのは凄くもあり、恐ろしくもありましたね。最終的に纏めていたのは環かもしれませんが、カノンの人を呼び寄せる才能には驚くばかりです。この作品にはカリスマ性のあるキャラが多く存在しますが、人柄で信頼を勝ち得たカノンはそうとうな人物だと思います。おそらくカノンが最後に得た虫憑きとしての力が重要になってくるのでしょうね!!ついに物語も最終章に突入のようですし、これからの展開にも期待ですね!!
- コメント(0) - 2011年3月17日

かっこうがなかなか出てこない。
- コメント(0) - 2011年3月8日

二人の少女がついた些細な嘘から、物語は虫憑き全体を巻き込んだ大展開に・・・嘘がばれるのを防ぐためにまた嘘を重ね・・・と。ただ、嘘を通せるほどの力があったがために、周りを巻き込みその結果、悲劇が・・・ほとんどかっこう君が出ないでお話が終わるかと思いきや・・・最後の最後で登場っと!後書きにも書いてあるが、今回で最後のピースが出そろった。次巻から、ラストへスパート!いよいと決着の時か!中盤で「眠り姫」の記載もあったので、とても心躍った!さて、虫憑き達の運命は・・・αとは・・・来月11巻が出るのでとても楽しみ!
★1 - コメント(0) - 2011年1月10日

今回のメインテーマは「うそ」。 自分を守るために言った嘘を幼馴染みが発覚させないためにさらに嘘をばらまいていき次第に手に負えない状況までなってしまった話。にしても幼馴染みはどこか魔王と同じ臭いがすると思う
★1 - コメント(0) - 2010年12月7日

カバーのあらすじに最強で最悪の〇〇がなくなってた件。嘘が宗教に進化してゆく様はこわかった。何気にbugの時と似てると思った、詩歌たちが引き寄せられたこと。環やニィが亡くならなかったのは意外。かっこうやハルキヨ、利菜は孤高だけど、詩歌は違うんだなぁ。しかし今回は昆虫じゃない虫だったので、カバー見て戸惑った
★2 - コメント(0) - 2010年10月22日

久々に読んでもやっぱり面白かった・・・けど、新キャラがまったくと言っていいほど魅力がなかったのが残念だけどねw あと、環の能力はてっきり虫憑きしかコピーできないと思ったけど、カノンに変身しちゃってるけど、その辺の説明あったっけか? 忘れたw とにかく、かっこうがカッコいいわ~
- コメント(0) - 2010年10月11日

読み出すと引きこまれるなあ。しかしワンシーンで全てもっていくカッコウはハンパねえ
★1 - コメント(0) - 2010年10月1日

最後の最後でそう来たか!続きが楽しみすぎる
- コメント(0) - 2010年8月7日

ムシウタ 10.夢偽る聖者の 評価:42 感想・レビュー:101
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