ゆうきまさみのはてしない物語 地の巻 (角川スニーカー文庫)

ゆうきまさみのはてしない物語 地の巻の感想・レビュー(41)

ゆうきまさみが1993年~1998年頃に書かれたエッセイをまとめた本です。当時の世相とか彼が思っていることがつらつらと、時には批判的に書かれていました。印象に残ったのは巻末の対談の高橋留美子考。「『うる星やつら』の普遍性」、「萌えの始まりは『うる星やつら』」、「高橋留美子は日本のスティーヴン・キング。アメリカ人はホラーに行きつくけど日本人はラブコメに行きついてしまった。」…確かにそうかもしれません。
★6 - コメント(0) - 2016年7月18日

IMY
この巻の頃になると本誌を買わなくなっていたので、すべてのエピソードが初見のため新鮮に感じ…ないですね。いい意味でのマンネリの境地に入っておりいつまで読んでも安心して楽しめる気がします。これぞまさしく「はてしない物語」。
- コメント(0) - 2014年10月6日

ゆうきまさみがニュータイプ創刊から書いているというコラム。まだ続いてるのかなあ、すげえなあ。あーるをもう一度読みたいなあ^^巻末の競馬コーナーがありがたい。
★5 - コメント(0) - 2014年9月3日

しまったぁ!「地の巻」が某・新古書店に、108円で出ているじゃないかぁ。こんなことなら「天の巻」を処分するのではなかったぁ!というのは後の祭。京都の祇園祭は今年から復活したんだよ。うんうん。とりあえず前世紀末(平成のひとけた)がよくわかる同時代資料となるんだろうなぁ。ぼくらが住んでいるこの世界が、決して昔からそうだったのではなく、これからも移り変わっていくであろうということが実感できるはずだ。スニーカー文庫になってからもすでに10年経過。。。
★23 - コメント(0) - 2014年7月30日

再読。2003年8月初版。NEWTYPE誌に連載中のクロニクルは93-98年ぶん。ここまで来れば今と地続きですね。
★2 - コメント(0) - 2013年2月19日

巻末の○田斗司夫との対談にて、予想だにしなかった方面から作品を褒められ、どう答えたものか戸惑っている作者が可愛いです。つうか○田氏が、対談とは名ばかりの持論の押しつけみたいな事をしてて流石だなーと。
★3 - コメント(0) - 2012年5月6日

『地の巻』は平成5年~10年の『ニュータイプ』での連載をまとめたものですが、今読んでもそんなに古くない気がします…っていうか、巻末の年表見ていると「あの出来事ってそんなに前のことだったのか!?」と思うことしばしば。歳月が流れるのは早いもんです、しみじみ。
★3 - コメント(0) - 2010年4月13日

ykz
久々に再読。ゆうき先生が平成ガメラ三部作では「3」が一番好きだというのが意外でした。
★2 - コメント(0) - 2009年9月30日

おうまさんのきょうそうたのしいんだぞー
★2 - コメント(0) - 2009年5月10日

一つのテーマが見開き2pで展開される形式のエッセイマンガ。自作のことから一般アニメ、オタクジャンルのこと、競馬話や社会一般のつれづれについてなど。ちゃんと読みものとして楽しめる軽快さと分かりやすさを備えています。面白いよ。そして、わたしはこのエッセイのなかにある真面目さと理想は、案外悪くないと思っています。
★2 - コメント(0) - 2003年12月3日

B
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