寒冷前線コンダクター (角川ルビー文庫―富士見二丁目交響楽団シリーズ)

寒冷前線コンダクター (角川ルビー文庫―富士見二丁目交響楽団シリーズ)
224ページ
357登録

寒冷前線コンダクターはこんな本です

寒冷前線コンダクターの感想・レビュー(320)

久々に再読。本人たちは真剣で迷ったり混乱したりしてるのにニヤニヤしてしまうなあ。みんなまだ若い。これから二人がどうやって成長していくのかもう一度楽しもう。…先が長いが。
★3 - コメント(0) - 3月3日

初めはどんな話だったかと気になり再読。あぁ、なるほど悠季は川島さんが好きで、なかなか進展しなかったのね。イライラする程悠季は引っ込み思案だったんだなぁ。その川島さんは圭に惚れて、圭は何故か悠季を…。やっぱり無理矢理された時は衝撃的ですよね。圭は初めから悠季が魅力的に見えたんだろうなぁ。悠季の鬱々した雰囲気が気になります。
★32 - コメント(0) - 2月27日

数年ぶりに再読。懐かしい!すごい勢いを感じるわ。またフジミ熱再発したらどうしよう!タンホイザーや八坂事件など、かなりブッこんできてるし、言葉や雰囲気も時代を感じるんだけどなんだろうこの安心感(笑)とりあえず第1部は読もうかな〜と、ループにはまり込んだ予感。未読の外伝に進もうかどうしようか迷い中。圭ちゃんと悠季の進展も楽しみ♡
★4 - コメント(3) - 1月18日

★★★★
★1 - コメント(0) - 1月17日

前から読んでみたいと思ってたシリーズ。いきなりそうきたかw 文章はやっぱりちょっと古い感じがあるけど、1部読んでみようと思ってます。
★23 - コメント(6) - 2016年10月4日

電子書籍。思っていたよりコミカルで、軽いタッチで楽しく読了。有名シリーズで巻数も多いけど、読んでいきたい。
★2 - コメント(0) - 2016年8月22日

始めに戻って、再読。これを読んだのは久しぶり。今、読み返しても衝撃的な《タンホイザー》に八坂。1冊目にするには賭けじゃないですか?私はそこに負けちゃいましたが、友達に貸したらドン引きされちゃいました。知ってて読み返しても思った以上に衝撃的だったのに、知らずに読んだらびっくりですもんね。
★1 - コメント(0) - 2016年5月20日

登録モレ。電書にて再読。先は長いと思いながら読み始めてしまいました。「タンホイザー」聞いたらこのシーンが出てきちゃいますね。
★2 - コメント(0) - 2016年1月3日

電子書籍0円にて。タイトルから市民楽団の爽やかな物語と勝手に考えてました。これってボーイズラブ物?
★6 - コメント(2) - 2015年10月19日

久し振りに再読。超有名なフジミシリーズ。色々つっこみ所も多い作品だけど、音楽ものとしてとても面白いのでページを捲る手が止まらなくて、結局第3部まで読み返してしまいました。改めて読むと、圭の変態さと悠季のヒステリーっぷりがすごくてちょっと引きました…(笑)
★9 - コメント(0) - 2015年3月10日

BOOK☆WALKERで購入していたのを思い出したので。残りはkindleで買うことに。/ 指揮者×コンマス。コンマスさん総受けだな…
★5 - コメント(0) - 2015年1月31日

ボーイズラブもの本編を初めて読みます。初っぱなから強引に関係を持つなんてやり過ぎでしょうねやっぱり。気長に読んでいきます。二人がどんな感じになってゆくか楽しみでもあります。
★49 - コメント(0) - 2015年1月14日

再読。初めから読むとまた新鮮!
★1 - コメント(0) - 2015年1月3日

3.0
★2 - コメント(0) - 2014年11月26日

最後まで読まないと気が済まないからこのシリーズは手を出さずにいたのにうっかり手を出してしまったわ・・・。
★3 - コメント(0) - 2014年11月14日

名作とのレビューを目にして、しみじみ良い話系なのかなと思って読んだら、ハチャメチャなギャグ的展開に唖然としたよ!でもサクサク読めて笑えて元気が出たので続きも読むかもしれません。
★3 - コメント(0) - 2014年8月27日

「BL界ではエポックメイキングな作品。強姦シーンは今でも伝説の名シーンとして語り継がれている。」という本屋さんの説明に心惹かれて読んでみた。なるほど面白い。かつてない音楽に犯されるという感じ、堪能しました。それ以上に良かったのはその次、襲い襲われそうになった時の二人。攻めが引き下がったシーンに、なるほど長いシリーズになるはずだと思った。このシリーズ、舞台がしっかりしているので安心して夢が描ける。早速大人買いに走ろうと思う。
★6 - コメント(0) - 2014年8月17日

言うまでもない名作ですね。私も一応バイオリンを趣味で弾いてますが、バイオリンの扱い方に、ん(メ・ん・)?…と言うところがあって…。 別にいいんですけどね。シリーズは全巻読破しました。
★6 - コメント(0) - 2014年6月18日

inr
人気シリーズらしいとのことで手を出してみた。さすが人気作だけあって面白い。苦手な感じの一人称なのにテンポがいいのでスラスラ読める。守村の不憫さに思わず同情…。
★1 - コメント(0) - 2014年4月28日

面白かったです。ついついニヤニヤしながら読んでしまった。
★1 - コメント(0) - 2014年3月8日

富士見二丁目交響楽団シリ-ズ第1冊目。
★2 - コメント(0) - 2014年2月25日

数年ぶりに読み返したくなって再読。あーこういう始まり方だったわーと懐かしさとともに読み終わり。散りばめられてるクラシック的事項がベッタベタなんだけど、それでも読んでる内に馴染んで(慣らされて?)くるから面白い。細かい事件の顛末も読みながら思い出したりして、案外覚えているものだなあとびっくりしました。守村くんは今読んでもやっぱり「あまり若者っぽくない」んですねえ…(苦笑)
★1 - コメント(0) - 2014年2月16日

知人に朗読して差し上げる部分を厳選してるうちに気づいたら読了。実に十数年ぶりの再読でしたが、こんなに表現あっさりしてたっけかなあ。知らぬ間に脳内でいろいろ補ってしまっていたようです。kindleのおかげで若かりしころ夢中になったけど諸事情により手放したり実家に死蔵してたりする本を再び手元に置けるのは純粋に喜ばしいです。
★1 - コメント(0) - 2014年2月6日

あらかた年末のイベントを済ませ、本格的に癒しを求めて電子書籍で購入、再読。 10年ぶりくらいかも。電子書籍、こういうのを読むには本当に有難いです。 感想は、とにかく贅沢! 皆が大好きなド定番BLと、ド定番なのにそれを飽きさせないばかりか、新しい興奮で指先ピリピリさせる感じがたまらない。 ロマンチックラブはBLにこそ相応しい。ファンタジー!ブラボー! 神様三部作のたつみや章と、秋月こおが同一人物って知ったときは本当にびっくりしたなぁ。
★1 - コメント(0) - 2013年12月30日

正直、文章が苦手でそこで抵抗覚えちゃうと先に進むのが結構つらいです。桐ノ院のキャラも強すぎて、素直に読み進めることができません。主人公の悠季が不憫だと思う気持ちもあるのですが、それよりもストーリーの展開についていけなかったです。
★2 - コメント(0) - 2013年12月17日

なんて不憫なんだ…!もう悠希が不憫すぎて…しかしそれはBL界の受けとして世に生まれてしまった以上しょうがないよね(笑顔) これからが気になる。寒冷前線の方の濡れ場で憤死した。
★1 - コメント(0) - 2013年11月18日

★★☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2013年11月13日

名前だけは知っていた富士見シリーズに手をつけてみました。圭と悠季の出会いから信頼関係の構築まで(その間に2回未遂含む濡れ場があるというのがすごい)。西さんのモノクロイラストが印象的でとても好きです。圭からの感情はほんと大型のドーベルマンに好かれてしまった感じというか……悠季と相思相愛前提ならではですよね。これから先、どう両思いになっていくのか、楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2013年10月5日

久々に読み返してみたら、記憶してた以上に圭がひどいやつだった(笑)
★1 - コメント(0) - 2013年8月14日

おもしろかった。おだやかに流れて行くとばかり思ってたので、前半の展開には少しびっくり。有名な曲がたくさん登場して嬉しかった。随所にある音楽の描写がなんていうか素晴らしい気持ちにさせてくれました。CD聴こう♪
★1 - コメント(0) - 2013年7月13日

完結記念に再読。全てはここから始まった。文庫版で「寒冷前線コンダクター」を初めて読んだときの衝撃は今でも胸の中にありますよ。中島梓先生が、バリバリの鬼師匠で。秋月先生が門弟で。いい時代だったなあ。
★1 - コメント(0) - 2013年7月7日

俳優目当てで映画を見たら予想よりも面白く、原作を調べてみたら高評価のようだったので読んでみた。このノリの一人称は面白くなければ一気に冷めてしまうのであまり読まないが、テンポも良く続きが気になるほど面白かった。商業BL小説でそう思えるものにほぼ出会わなかったので嬉しい。圭と悠希のキャラのバランスが良い感じ。音楽に関する描写も臨場感がある。
★1 - コメント(0) - 2013年2月15日

衝撃的! 王朝ロマンセシリーズとは一変。 主人公、悠希の視点で語られていく物語。 リズム感、コメディタッチ。 圭の個性が強い。あんな変態指揮者は正直ごめん(笑)
★1 - コメント(0) - 2013年1月29日

完結記念で読み直してみた。そうだ、ここからハーモニーが奏で始めたんだなぁ。20年……こっちも年取るさね(笑)炎ミラのように、ダンボール1箱占領してますwww
★3 - コメント(0) - 2012年10月23日

☆2- 映画化の話を聞いて手にとってみた。知らずに読んだことはあるが、知っててBLに手を出したのは初。 やはり18禁な性描写(おとなしいけどさ)の部分にはちょっと抵抗あります。 ストーリーは弱小フィルへ王様が現れて、みんな上達幸せだーって感じですか。ヘタレなメガネ男子悠季くんが開発されていく様をみなさん楽しんでいるんですかねぇ、、
★2 - コメント(0) - 2012年8月10日

久し振りに再読。そうか、もう20年前の話なのか。守村の頑張ってる男振りと、桐ノ院の自然体な男振りに懐かしさを覚えつつ、みんなが音楽好きなところとか、桐ノ院の必死ぶりが良かったな。本当に必死だw
★2 - コメント(0) - 2012年8月1日

正しくは、再読(再々読?それ以上?)になります。秋月こおさんは、別ペンネームで、児童書も書かれてますから、構成や、文体が堂にいってますよね。巻末によると、初出しが、’92年10月になってますから、私がJUNE誌上で読んでから、20年経ってます。当時は、西さんの、イラストに大変惹かれました。その後、ルビー文庫から出た者も読んだ筈ですが、「こんなにイラストなかったっけ?あのイラストやあのイラストは?」とびっくりしています。記憶なんて、曖昧なものですね。勿論、映画、観させていただきました。
★5 - コメント(0) - 2012年7月19日

再読。
★2 - コメント(0) - 2012年6月14日

八坂という悪役が出てくるんですが、正直自分とかぶって嫌でした。 何の努力もせず、音楽も愛していない。目の前の栄光だけが欲しいという厭らしい部分が。反省しました。BL小説と侮って読んでいたことも反省。次も是非読みたい!
★2 - コメント(0) - 2012年5月19日

音楽をそして音楽に関わる人をリアルに描いている。そしてあんな目に遭わされてもへこたれない悠季の精神力に脱帽。凄すぎるよ、電柱閣下。凄すぎるよ、タンホイザー。グロすぎるよ、ズッキーニ。
★2 - コメント(0) - 2012年5月19日

寒冷前線コンダクターの 評価:76 感想・レビュー:91
ログイン新規登録(無料)