さまよえるバイオリニスト (角川ルビー文庫―富士見二丁目交響楽団シリーズ)

さまよえるバイオリニストの感想・レビュー(257)

守村都会で遭難から距離が近づき始め、すれちがったあげくのブラボー事件まで。桐ノ院がかわいい。大昔「コンサートはお好き?」の掲載された小Jが初フジミ。必死でBN揃えたっけなあ
★2 - コメント(0) - 3月4日

再読。悠季はあの時から実は目覚めてたのね。それを認めたくなくて堪えてた。圭は蛇の生殺しで可哀想な状態。なんか切なく感じる。とうとう川島さんもしびれ切らしちゃった。圭の事でもめてしまったり、本当にどうするの?圭は悠季に恋い焦がれて堪らなくなってます。男子同士だけど何故かキュンキュンします(笑)
★35 - コメント(0) - 2月28日

再読。まだくっつく前のグルグル悶々としているドタバタ加減がすごい(笑)悠季のいじけ具合とか圭のがまんっぷりとか初々しくて可愛いわぁ(*´Д`*)バイオリニストがあんな暴れていいのかしら。こんなに怪我ばっかりしてる悠季よ…大丈夫かい。ラストのぶっちゃけあったあたりからの甘さはフジミですね!また続き読まなきゃ。
★5 - コメント(0) - 1月24日

★★★★
★1 - コメント(0) - 1月17日

桐ノ院はもっと強引な攻めなのかと1巻を読んで思いましたが、案外グッと我慢で待て!の出来る攻め様でしたw でも悠季って受としてモテモテみたいだけど、今までよくご無事でしたね!
★22 - コメント(0) - 2016年10月4日

始めに戻って、再読。脱水症からのアマーティ写し登場、までのドタバタ。完結した後に読むと圭の違いが大きいかな。まだ悠季に隠してる。悠季はそんなに変わらない。バイオリンの練習命。後書きにいろんなパターンが書いてあって嬉しい。まだ試行錯誤って感じ。
★2 - コメント(0) - 2016年5月17日

電書にて。登録モレ、再読。今では考えられないような冒頭の展開ですが、(何でもう一回実家に帰らなかったのか?とか、ケータイやカードはないので)やっと通じ合うまでの派手なケンカややりとりが楽しいです。川島さん、ナイス・アシスト。
★2 - コメント(0) - 2016年1月3日

何も考えずにサクッと読めるものが読みたくて。冒頭から、主人公が帰省先の実家から戻ってきたら、マンションが火事で全焼しており宿なし文無しに……というありえない展開(笑)。初読ですが時代を感じます。真っ向からの喧嘩シーンもバカバカしさ全開で、ここまで吹っ切れていると完全にフィクションとして楽しめてしまう。傲慢強気オラオラだけどメロメロ、な桐ノ院、王道なんだろうけどイイですね。
★5 - コメント(0) - 2015年7月11日

再読
★5 - コメント(0) - 2015年3月10日

この巻からは、kindleストアのKADOKAWAセールで。/ やっとお付き合いの始まり、という感じ。1巻の時点で受けは割と情緒豊か(というか激情家)だなと思っていたけれども、この巻はまたえらく激しくて「えっ、それはさすがにだめだろ!」と内心ツッコミを入れてしまっていた。
★9 - コメント(0) - 2015年2月4日

異性であれ、同性であれ人を愛する気持ちは変わらない。そう教えてくれそうな作品だと思います。心が通いあう瞬間がいい感じだった。バイオリンの支払い方法にドキドキした。男女間でも照れそうなシーンにニヤリ。
★37 - コメント(0) - 2015年1月16日

再読
★1 - コメント(0) - 2015年1月3日

inr
悠季にモンモンしすぎて棒振り人形になっちゃう圭がかわいすぎる。しかし悠季のヒスは凄まじいなあ…
★1 - コメント(0) - 2014年5月15日

富士見二丁目交響楽団シリ-ズ2冊目。
★2 - コメント(0) - 2014年2月25日

そうだ、この頃ってまだ携帯電話が普及してないんだね…。今なら仮に家にいないとわかっても携帯で連絡取れるんだろうけど。携帯電話があるかないかで今回の話の展開がかなり変わるんだろうなあと思いながら読了。悠季がぶちきれてバイオリンを叩き壊す場面がお気に入り。
★1 - コメント(0) - 2014年2月16日

電子書籍で購入、再読。 感想は、一巻目に同じ。 BL界のロマンチックラブファンタジーに包まれて幸せです。
★1 - コメント(0) - 2013年12月30日

不憫に輪をかけて不憫…。世の受けとは一度攻め様と出会ってしまうと野郎どもを寄せつけてしまうフェロモンかなにかしらを放出しているのだろうか。圭も人間くさくっていいですねー。攻め様はなんでも知ってる風でちょろっと実は好きなんだぜモノローグ出してくるより、壁にビッタンビッタンする勢いなのは好感持てます。若い。良い。ふたりして悩んで苦しんでじたばたして周りに迷惑かけてかわいいです。
★2 - コメント(0) - 2013年11月20日

★★☆☆☆
- コメント(0) - 2013年11月18日

面白かったです。けっこうえげつない話なのに、軽い語り口調でそんなふうに感じさせません。いちゃいちゃしたと思ったら殴りあう不安定な2人(というか、悠季)……。あとがきにあったとおり、私も圭視点のこの話が読んでみたいのですが、読み進めていったらいつか会えるのかな。楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2013年10月5日

二冊目にしてシリーズで最も好きな巻かもしれない。悠季がバイオリンをブン投げちゃうところが一番好きです。穏やかに見えて頑固で激情家な悠季が「男の子」しててときめきます。
★1 - コメント(0) - 2013年8月15日

色んな意味で彷徨ってました(笑)一冊目よりもおもしろい。登場人物も良いキャラばっかりだし、次が楽しみです。わたしも入団したいなあ。
★1 - コメント(0) - 2013年7月14日

不運が続く時は続く。毎回悠季は損な役回りをしている気がする。圭は悠季を愛するが故に他の音が聞こえなくなってしまう。男だから愛する悠季を抱きたいと思うし、愛するからこそ抱けないとも思う。悠季は悠季で自分の腕前に悩み、苛立ち、つい当たり散らしてしまう。最後は二人の悩みが解決し、前に進み始める。キスでバイオリンを買うというのは、何だかくすぐったいが、いいアイデアだと思う。
★1 - コメント(0) - 2013年3月19日

☆2 恋して、我慢して、喧嘩して、抱き合って。男同士だけどちゃんと恋愛しています。まあ濡れ場は俺はいらないけど、BLとしては必須なんだろうなぁ。。
★2 - コメント(0) - 2012年8月10日

再読。今回は何といっても桐ノ院の我慢ぶりが一番の見せどころというべきか。守村のために一生懸命堪えてるのが、かっこいいやら可愛いやらおかしいやら。個人的には飯田がいいひとなんで、初登場に感無量。
★3 - コメント(0) - 2012年8月2日

愛に狂った男と、その愛を恐れる男。こう書くと重い話に見えるが、圭が本当に可愛らしい。本当によかったね。と声をかけたくなる。
★4 - コメント(0) - 2012年6月19日

再読。
★2 - コメント(0) - 2012年6月14日

一巻を読んだ時は展開が早い(いきなり体の関係……)と感じたが、この二巻で前回の話が巧妙に生かされていると思った。生々しい打算と感情が、美しく描写されていて一気にファンに。長いシリーズなので、気長に楽しく読もうと思います。西先生の挿絵も素敵。
★2 - コメント(0) - 2012年5月1日

再読。この頃の圭の「オレ様度」が好き!
★2 - コメント(0) - 2012年4月1日

これはまだくっついていないのかな??
★2 - コメント(0) - 2012年3月26日

再・・・・読です。もう読み始めたら止まらなくなるね。このシリーズ(汗)
★6 - コメント(0) - 2012年3月11日

更に再読! やっぱいい…
★3 - コメント(0) - 2012年3月9日

再読。圭の「きみを抱き締めてしまいそうだっ」という台詞が大好きです。
★3 - コメント(0) - 2012年1月15日

1巻に引き続き再読です。初読の時は悠季が圭への感情に必死に押し止めようとしている様子が多少じれったくイラっとしてた気もするのだけれど、改めて読み直すと、悠季のそういう部分が可愛く思える(ワタシも大人になったんだなー・笑)。特に2作目の悠季の決死の覚悟を圭が誤解して大喧嘩する辺りから最後までの2人のやりとりが好きです。引き続き3巻も読むぞ!
★3 - コメント(0) - 2011年12月26日

読んだことないはずなのに何故か懐かしい!秋月さん大好きです♡守村くん干からびる前に見つけて貰えてよかった(*^^*)三作目も楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2011年6月15日

捜したらなかったので、再購入……
★2 - コメント(0) - 2011年4月25日

★★★★☆だいぶ間が空きましたが2作目も読んでみました。面白かった〜!前作はそんなにどハマりしてなかったのに。BLっていうか音楽モノとしてよく出来てますね。プロの人にかなわないなんてわかりきってるのに歯痒くなっちゃうのとかもの凄く共感してしまいました。まあ悠季はかなり上手なんだろうけどな。圭も悠季が好き過ぎて他の人の音が聞こえないなんてすごいわw2人の男の人が音楽とか自分たちの関係を巡って全力でぶつかり合った感じです。臨時採用期間が終わった後の悠季が気になるところですね
★3 - コメント(0) - 2011年1月15日

都会の真ん中で干からびてる・・・・守村受難の回
★11 - コメント(0) - 2011年1月10日

【♪】圭の自制という薄氷の上で成り立っている悠季と圭の友人関係ににやにやひやひやほくほくしつつの2冊目。厄払いでも行ってきたらどうかね…とでも言いたくなる悠季の災厄パワーにあやかって(?)棚ボタ同居になだれ込むお約束展開に懐かしさを感じつつ、揺るぎない天才様かと思ってた圭が煮詰まって行く様子が何やらかわいいではないの。やっぱり攻めはヘタレてなんぼだと思うのです。凹んだり怒ったり、そんな悠季の等身大の一人称は肩の力を抜いて読めちゃうし、生来の素直な気質や音楽への確かな愛情が伺えて微笑ましい。よし、3冊目!
★6 - コメント(0) - 2010年12月5日

さまよえるバイオリニストの 評価:70 感想・レビュー:59
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