マンハッタン・ソナタ―富士見二丁目交響楽団シリーズ (角川ルビー文庫)

マンハッタン・ソナタ―富士見二丁目交響楽団シリーズ (角川ルビー文庫)
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マンハッタン・ソナタ―富士見二丁目交響楽団シリーズはこんな本です

マンハッタン・ソナタ―富士見二丁目交響楽団シリーズの感想・レビュー(231)

やっと両想いを認めるも生島の登場で桐ノ院の態度にぐるぐるする守村。自信の無さとプライドの高さがごった煮になって次巻に続く。傍観者飯田さんの視点もいい。
★2 - コメント(0) - 3月6日

再読祭りっていうのかな?とにかく面白いのでずるずると…。悠季がホモになるのは早いと前の感想で書いちゃってたけど、これくらいの時間も妥当なのかなと思いました。3回目で本当の意味で圭を受け入れたシーンって男女カップルに引けを取らないです。悠季、あんたは本当は女子なんだろ?って疑うくらい?生島さんが新婚家庭を荒らす熊に見えました(笑)飯田さん視点のお話も面白かったです。
★28 - コメント(0) - 3月3日

着々と再読中。悠季のヒステリック具合と自己否定っぷりが懐かしい!そうだ彼って自分を卑下しながらもプライドが高いめんどくさい男だった!圭ちゃんも隠し事の多いムッツリな男だし、やっぱりフジミは愛おしい楽団だね。狭い世界から高嶺や飯田さんなどのプロに触れ、開花していくだろう悠季に期待して。次も読むか…
★6 - コメント(0) - 2月26日

★★★
★1 - コメント(0) - 1月23日

悠季が落ちるの早かったなぁ~w 身も心もメロメロじゃないですか…。あれだけ葛藤してたからもっと粘るのかと思いきや…w 吹奏楽部の話は面白かった。桐ノ院の高圧的でいながら悠季への思いやりがいいな…と思ったのに次話では…。いつもは悠季を溺愛してて年上臭いけど、やっぱりまだ若いんだなぁ~…ってちょっと意外だった。面白くなってきました(*´Д`)♥
★25 - コメント(0) - 2016年10月4日

流れで再読。ここら辺はまだ悠季が一人で暗くのたうち回るとこが多くて、読んでてつらい。あっさりと仲良くなったなぁとは思いましたが、いろいろと引っかかりが多いのが悠季ってとこでしょうね。
★2 - コメント(0) - 2016年5月19日

途中女子生徒の嫌がらせがあったり、でもそれで自分の本当の気持ちがわかったり。悠季が一人でグルグルしているような感じ。もうちょっと自分の才能についても人の意見を聞こうよ。飯田視点のSSも面白かった。
★3 - コメント(0) - 2016年1月3日

悠季がホモになるのは早いんじゃないかぁ?桐ノ院の高圧的な態度がなんか恐いと思ってたけど、やっぱり苦しんでたんだね。失恋被害者がもう一人出てしまったね。
★32 - コメント(0) - 2015年10月12日

あれだけ拒んでいたのにあっさり恋人関係な展開はともかくも、なんだかんだハマる。いい感じにやじうま目線&客観的で、音楽家のひねくれたプライド満載の飯田の話がよかった。
★3 - コメント(0) - 2015年7月14日

再読
★5 - コメント(0) - 2015年3月10日

再読
★1 - コメント(0) - 2015年1月3日

inr
あの女子生徒は一体なんだったのだ…
★1 - コメント(0) - 2014年5月16日

富士見二丁目交響楽団シリ-ズ3冊目。
★2 - コメント(0) - 2014年2月27日

再読。フジミシリーズの個性的な登場人物たちは読んでいて本当に楽しい。少しずつ顔を揃え始めるのがわかるのが再読の楽しみかも。飯田さん視点のサイドストーリーはやっぱり面白い。葛藤がありつつも圭にひかれて、彼といることを選ぶという大事な巻だけど、もうちょっと悠季の葛藤と心境の変化をじっくり読みたかったかなという思いもある。
★2 - コメント(0) - 2014年2月23日

電子書籍で購入、再読。 良質なBLは本当に最高のロマンチックラブファンタジーです。ありがとうございます。
★1 - コメント(0) - 2013年12月30日

今回も踏んだりけったりで災難だらけの悠季。落として落としていじめぬいて、最後にふわっと持ち上げてくる作者様のドSぶりにはいつも泣かされます(笑)
★1 - コメント(0) - 2013年8月15日

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★2 - コメント(0) - 2013年5月27日

再読。過去読んだときも感じたけど、やっぱり飯田の話はいいなあ。大人だけどいつまでも探求心を持つ音楽バカなところがある彼の、彼から見たふたりが面白かった。それにしても、あれだけ嫌がってた守村は、呆気なく桐ノ院を受け入れたね。
★2 - コメント(0) - 2012年8月3日

「たかがBL」と思って読むと痛い目にあうシリーズです。 特にマンハッタンソナタは作者の本気度が分かります。職人気質!! 私としては百十二分の十一が面白かったです。
★2 - コメント(0) - 2012年5月31日

再読。テヘロの悠季がゲイに向かう重要な部分だけど、昔に書かれた本だからアッサリ…心の葛藤はもう少しあるんじゃね?
★2 - コメント(0) - 2012年4月1日

再・・・・読。以前第3部で読むのをやめてしまい、久し振りにゆっくり読み直してみて、そうだ「みじかくも輝かしい足跡」って文章に引っかかってたことを思い出しました。・・・今からまた、読み始める……できるかな。
★4 - コメント(0) - 2012年3月12日

再読。チェリスト飯田さん視点の話が好き。
★3 - コメント(0) - 2012年1月15日

再読です。改めて読み直すと悠季ってかなり慎重でネガティブですなー^^でも再読ではそこがたまらなく可愛らしい。応援したくなる。特にこの3巻は精神的に辛い目に遭ってるし・・・。1部の随分と勝手な学生達にもムッとしちゃうし、2部の言葉足らずの圭にもちょっとムッとしちゃった。悠季が凹み切って続くになってしまった。4巻はどんなだっただろう。詳しい展開を忘れちゃっているので、新鮮な気持ちで再読します^^
★4 - コメント(0) - 2011年12月30日

☆☆☆☆ 再読。
★2 - コメント(0) - 2011年2月4日

★★★★☆どうしようハマってきちゃった…追いかけるの大変だからのだめも読まずにいたのに。吹奏楽部だった私にとって最初の話は本当につらかった…先生がホモってだけであんなになっちゃうかなあ?そこから持ち直せたのは守村の人徳なんだろうけど。飯田さん視点の話がめちゃくちゃ面白かった。私が今いる楽団も家族的なので読んでてウンウン頷きました。悠季のバイオリンをぜひ聴いてみたいところです
★4 - コメント(0) - 2011年1月16日

二人の関係が固まってきた。初読みで一気にここまで来た私にはストレートな嗜好の持ち主が方向転換するまでが短過ぎない??とは思うけどいつまでも圭に片恋させてるわけにも行かないだろうと思うとこれも妥当か。
★10 - コメント(0) - 2011年1月10日

【♪♪】ぬおう、だんだん面白くなってきたぞう。吹奏楽部の生徒達の態度に腹を立て傷つく悠季の、それでも安易に生徒を責めたりしない寛容さや何とか発表会までを勤め上げようとする真面目さに拍手。ステキな先生だ。やっと恋人らしくなってきたかなと思った所での圭の親友熊男の投入で、演奏会とダブルのすれ違いの予感にわくわく(酷)飯田視点の3話目も面白い。主観の本編では見えてこない悠季と圭の人物像が垣間見れたし、圭がフジミにこだわる理由も理解できて、素人ごった煮楽団フジミに段々愛着が湧いてきた。いいなぁ、私も混ぜてほしい♪
★5 - コメント(0) - 2010年12月5日

手元になかったので、全集で拾い読み。
★2 - コメント(0) - 2010年11月9日

図書館
★2 - コメント(0) - 2010年10月4日

子供の後先考えない、自分の欲望が晴らせないと権力(親)に頼るやり方に心底腹立だしいものを感じたわ。そしてまた強力なキャラが登場しましたね、西さんの挿絵の威力があり過ぎ(笑)。悠希、今回も悩みまくりでした
★7 - コメント(0) - 2010年8月13日

やっと悠季が自分の気持ちに気がついてよかった
★5 - コメント(0) - 2010年5月22日

悠季が自分の気持ちに気づいて、圭とより深く精神的にもつながる感じが好きです。しかし本編最後の展開は泣ける・・・!orz早く続きを読みます。。
★4 - コメント(0) - 2010年4月9日

3作。学校にホモであることが知れてしまった悠希は、学校を辞めることに・・・。しかし、このことがきっかけで圭が大切だという想いに気づく。2作目では、圭の友達の出現で振り回されたり、圭の態度に悩んでしまう。この巻では、悠希の圭に対する想いがひしひしと伝わってきます。寝ている圭の横で、声を殺して泣き明かす悠希に今後の展開がちょっと心配です。ラストは飯田さんからの視点による番外編。
★2 - コメント(0) - 2010年3月23日

悠季の学校教師編、なんだかいつも苦手なんだよな・・・。本編は悠季の自傷モノローグで終わるし!一転して飯田視点の番外編はすごく良かった。やっぱり第三者視点からの話って面白いよなー。補完って感じ。この表紙すっごく好きです。西さんのイラストがこの巻で完成された感じ。
★2 - コメント(0) - 2009年10月16日

リサイタル
★2 - コメント(0) - 2009年10月7日

再読です。ホモのレッテルを貼られ、学校をやめなくちゃならなかったけど、そのことで悠希と圭の仲は深まった感じ。飯田目線の話で圭と悠希の仲が飯田にばれるエピソードも。コンサートのかげでキスをしてるところを飯田に目撃されます。圭が変なプライドをもって生島に接したため、悠希が誤解して、悩んじゃうんですよね・・
★4 - コメント(0) - 2009年9月8日

圭との仲が悠希が勤める学校にばれ、ホモのレッテルを貼られ、音楽教師の職を首になってしまいます。圭の部屋に謎の男・生島が居候をはじめ、悠希が圭との仲がだめになるかもしれないと感じる話。
★4 - コメント(0) - 2009年8月21日

☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2007年6月13日

2000年7月に再読。
★2 - コメント(0) - 2003年1月1日

1999年11月に再読。
★2 - コメント(0) - 2003年1月1日

マンハッタン・ソナタ―富士見二丁目交響楽団シリーズの 評価:50 感想・レビュー:45
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