ファンキー・モンキー・ギャングS―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第2部〉 (角川ルビー文庫)

ファンキー・モンキー・ギャングS―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第2部〉 (角川ルビー文庫)
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ファンキー・モンキー・ギャングS―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第2部〉はこんな本です

ファンキー・モンキー・ギャングS―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第2部〉はこんな本です

ファンキー・モンキー・ギャングS―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第2部〉の感想・レビュー(193)

弓作りの小田氏との出会い。フジミ専用練習場を建設する「夢の大プロジェクト」開始。桐ノ院と守村も名前を売るためにコンクール挑戦を決める。引っ込み思案な守村も少しは前向きになってきたかな? 他に繁華街で拾った元教え子の問題児遠藤にひっかきまわされたり、桐ノ院と生島のNY出会い編を含む3編。
★2 - コメント(0) - 3月10日

再読。圭のフジミに対しての思いはこんなにも大きいとは思わなかった。悠季にコンクール出場を命じるし、自らもタイトルを獲る事を宣言する。悠季もウジウジしてられないね。遠藤君が突然同居する。あんなに酷い目にあったのに悠季のお人好しは無限なの?特殊な状況の生活空間に遠藤君も参ったんだろうな。圭の妬きもちがかわいい。10代の頃の圭もかわいい。
★29 - コメント(0) - 3月10日

★★★★
★1 - コメント(0) - 2月3日

全巻で中学校の講師を辞める羽目になった原因の一人遠藤登場。高校1年生になったんだね~…。やっぱり面倒見ちゃうなんてお人好しな悠季。上下階で二組に分かれて住むカップル、圭×悠季、生島×ソラの二組のカップルと変な同居生活はやっぱり…。根性のねじ曲がった遠藤は簡単には反省したりしません…でも、ソラの境遇が分かるにつれ、自分が甘ったれていることも分かってきたのかなぁ…。楽団に参加しながら徐々に自分を見つけていける機会をもらえたことに感謝する日が来ることを祈ります…。やっぱりこのシリーズはBLというより群像劇的w
★23 - コメント(0) - 2016年10月9日

元に戻って、再読。こんなとこからフジミホール建設案でてたんですね。このときはマジか。と思ってましたが。ソラ君と遠藤くんの問題児が、動き出しましたね。弓の名人『小田さん』。意外にお気に入りです。
★2 - コメント(0) - 2016年4月30日

またまた面倒を引き込む悠季。2CPのところに同居は無理でしょう。そしていよいよ僕なんかが、と言っていられなくなります。石橋を叩いて叩いて、叩いたからヒビが入ったかもしれないから渡れない、うー、早く大化けして欲しいものですが。
★3 - コメント(0) - 2016年4月4日

富士見の壮大な夢を語る圭。メンバーのプレッシャー半端ないんだろうな。悠季の決意も強く伝わる。男4人の奇妙な同居生活。ノーマルには耐えられないよね。
★23 - コメント(0) - 2015年11月17日

再読
★5 - コメント(0) - 2015年3月10日

再読
★1 - コメント(0) - 2015年1月5日

フジミに大きな夢が!職人のおじさんもいい味だしてるね~。これから悠希がどうなっていくのか楽しみ。そしてやはり面倒事。それがいいところなんだろうけど読んでておいおいおいってなる。遠藤のいたずらもひどいよー!っていうかお値段怖すぎて…。圭とタカネの出会いも青臭くていいわーかわいいわー。
★2 - コメント(0) - 2014年2月11日

購読
★2 - コメント(0) - 2013年6月11日

再読。やっぱり中身は古さがあるけど、面白いな。再読して思ったのが、守村の純粋さは残酷だということか。始めからまるごとすべて引き受けられないなら、助けるのは中途半端だよ、とはらはらしながら読んだ。今回は桐ノ院が頑張ったなw
★2 - コメント(0) - 2012年8月7日

前巻の後味悪い締めくくりの一番の原因だった遠藤が再登場するとは!遠藤の悠季への嫌がらせは悠季の気を引きたいもの・・・って圭が言ってたけれど、それにしても幼稚すぎ(苦笑)言う事言う事可愛げなさすぎっ!でもまあ最後の最後で何とか和解してたからね。ホッとしたというか何と言うか・・・^^;同時収録の圭と生島との出会いも興味深いものでした。そしていよいよ悠季のバイオリンの世界が拡がっていきそうな展開が楽しみです!!
★3 - コメント(0) - 2012年1月30日

再読
★2 - コメント(0) - 2011年11月23日

【♪♪】圭と共に生きていくためにバイオリニストとしての自分の可能性を追求することを決心する悠季。とはいえ担ぎ上げられる恰好なのが彼らしい。精神的にも時間的にもあっぷあっぷな所へかつての教え子の問題児までしょいこみ、悠季は今日もプチ自家中毒。やりたい放題のギャング遠藤に悠季がブチ切れるシーンには思わず笑いが。普段穏やかな人がぷっつんしちゃうとコワイ例。反抗期ばく進中の遠藤にとって大人の説教よりもソラの言葉の方が有効なのは納得。この年頃は単純だけど中々複雑なんだよなあ…。騒々しいけど賑やかでハラハラできた回♪
★7 - コメント(0) - 2010年12月21日

再読
★2 - コメント(0) - 2010年12月9日

図書館
★2 - コメント(0) - 2010年10月23日

☆☆☆☆ 再読。 ニコちゃん大人だぁ~さすがフジミの世話人。ここから二人の音楽家としての苦悩が本格的に始まるんだよね。
★3 - コメント(0) - 2010年10月14日

あの遠藤くんがこんな所で話に絡んできたか……。以前の高校の話を読んでた時「いずれはこの中からフジミに入る子が出てくるんだろうな……」と思ったもののハズしたのでそういうのはないと思っていました(笑)。こういう“甘ったれた子供”は大人の言葉を聞かないけど、同じくらいの年齢のソラの実体験はどんな言葉より雄弁だったようで。N・Yでの桐ノ院と生島の出会いが思った以上にハードで、思った以上にふたりは子供の頃いろいろ経験してたんだなぁ……と、全く毛色が違うのに親友になった理由が良く分かった
★7 - コメント(0) - 2010年8月15日

遠藤が・・・後々更生してくれるんだと思いながらも憎くてしょうがなかった。子供っぽいやきもちやきの圭が可愛かったです!
★3 - コメント(0) - 2010年5月11日

コンクールを受けるきっかけってこんな理由だったっけか。この計画は新しい巻ではどうなっているのかなあ。進んでいるのかな。西さんの描くオヤジさんたちがかっこよすぎる。
★2 - コメント(0) - 2009年11月10日

再読です。フジミの夢の練習場計画をうちあけ、それと連動して、コンクールに挑戦することになった悠希と圭。前の学校を辞めさせられたた張本人の教え子遠藤を成り行きで拾うことになったが、トラブルを巻き起こされる。ソラくんの悲惨な過去を知り、自分の甘さにやっと気づく遠藤。生島と圭のニューヨークでの出会い編も。
★3 - コメント(0) - 2009年9月24日

かつて悠希が音楽教師の職を追われる原因となった遠藤を夜の町で絡まれてるのを助けてしまったことから、成り行きで同居することに。トラブルメーカーの遠藤は騒動を起こします。
★3 - コメント(0) - 2009年8月21日

☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2007年6月15日

2000年7月に再読。
★2 - コメント(0) - 2003年1月1日

1999年11月に再読。
★1 - コメント(0) - 2003年1月1日

1999年7月に再読。
★1 - コメント(0) - 2003年1月1日

1999年3月に初読。
★4 - コメント(0) - 2003年1月1日

★★★
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★4.5
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