金のバイオリン・木のバイオリン―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第2部〉 (角川ルビー文庫)

金のバイオリン・木のバイオリン―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第2部〉 (角川ルビー文庫)
296ページ
207登録

金のバイオリン・木のバイオリン―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第2部〉はこんな本です

金のバイオリン・木のバイオリン―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第2部〉はこんな本です

金のバイオリン・木のバイオリン―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第2部〉の感想・レビュー(191)

再読。バイオリンって安くても数十万って事だから、コンクール出場の為に数千万クラスのを使うのはザラにいるとか。弓だけでも良い物ならバイオリンを買えちゃう値段のものもあるって…私は楽器類のお値段は全然分からないので。だから悠季は音を出せないってバイオリンを叩き割るくらい悩んでいたんですね。流石、そのツテはやっぱり圭ですよね。いくらバイオリンが良くても弾き手が慣れなければならないわけで、コンクールに間に合うかな?圭もコンクール大丈夫かな?
★30 - コメント(0) - 3月13日

大学時代の恩師・福山に再入門。時田氏から「まほろば」貸与。ここまで芳野のアドバイスってことで俗っぽいことに関しては役に立ってるんだよなあ…福山師と会わねば守村の今後もなかったわけだし。バイオリン制作の西大路氏に特注。周りを埋め立てられてるようななかで伴奏の三条と対立。圭の妹小夜子も登場。桐ノ院目線の外伝では桐院家の内情がどろどろと…今後に関わってくるような伏線の多い巻。
★2 - コメント(0) - 3月12日

★★★★
★1 - コメント(0) - 2月8日

バイオリン…楽器が高いって知ってるけどすげえΣ( ̄□ ̄|||)庶民には手が出ません…。プロでご飯食べられる以前から音が違うからって一千万!クラスとかのバイオリンじゃないとコンクール戦えないんだぁ…(*´Д`)大変~…。普通の家庭でクラシック続けるのって相当大変ですねぇ。そして…あの圭が不眠症気味だなんて…やっぱり人の子でしたw 人間臭みが出て、悠季と二人でこれから成長していくんだなぁ…って思えて良かった。でも圭の家族との確執はこれから本格化していくんでしょうね。
★21 - コメント(2) - 2016年10月9日

流れで再読。あっという間にサフランを退職。時田さん夫妻登場。あんまり出てこない登場人物ですね。それにしてもバイオリン持ち過ぎです。外伝は、桐院家のややこしさが表れてますね。
★2 - コメント(0) - 2016年4月30日

桐ノ院家の事情が凄くてたまげた。圭の男色癖は遺伝?分からなくはないけどなぁ。お父上は養子さんなのか。なるほど、だから亡き母親の妹が後釜って複雑じゃんか!!異母妹も一癖ありそうだし。
★23 - コメント(0) - 2015年12月17日

再読
★5 - コメント(0) - 2015年3月10日

バイオリンのことはさっぱりだけど、不思議な世界だなあ。奥が深いのとお金がかかるのと…。桐ノ院家の事情がすごいどろどろじゃないですかー!君ら何重苦だよ…ぜひ愛を貫いていってほしいですな。
★1 - コメント(0) - 2014年3月8日

2部の途中まで読んでそのままにしてしまっていたら物語の方が完結してしまっていました^^;でもまた衝動的に読みたくなったので続きから読み始めます^^;悠季は相変わらず空回りモードだけれど、でも自分にも似た感情でグルグルしてしまう 事が多々あるのでとても好感が持てます。圭のお家事情も書かれてました。想像以上に厚い壁でした(苦笑)全巻読むにはまだまだ先は長いですが、ワタシのペースでゆっくりと2人の歩む道を読んでみたいと思います。
★2 - コメント(0) - 2014年2月19日

購読
★2 - コメント(0) - 2013年6月11日

バイオリンについてさっぱり知識がないのだが、読んでると触りたくなるなあ。というくらい、守村の頑張りがいいよいいよ。
★2 - コメント(0) - 2012年8月8日

再読
★2 - コメント(0) - 2011年11月23日

【♪♪】桐ノ院家から第一の刺客小夜子さま登場!コンクール&バレエ団のオケ用の練習とバイトで悠季はいっぱいいっぱい。圭も圭でコンクールとM響&フジミの指揮とフジミメンバーの個人レッスンまで請け負って、忙殺カップル。おまけに圭に不調が現れほんのり不安な展開。圭の不穏なお家事情も二人の今後に何らかの影を落しそうで、う〜心配。でも楽しみだ。それにしてもバイオリン高ぇっ!バイオリニストへの道はビンボー人には厳しいのだね、世知辛いのぅ。そして指揮者の重要性も改めて実感。なるほど音楽界のエリート中のエリートなわけだ。
★7 - コメント(0) - 2010年12月21日

再読
★2 - コメント(0) - 2010年12月9日

図書館
★2 - コメント(0) - 2010年10月24日

☆☆☆☆ 再読。小夜子との邂逅、福山先生との再会。悠季と圭のコンクールへの戦いが始まる。最後の圭視線のお話での「悠季 my love」がうれしはずかしw
★3 - コメント(0) - 2010年10月15日

このシリーズは時間の流れが穏やかなのでじっくりと読めるわ。名人の弓を手に入れ、自分と合う銘器を借り受けいよいよ悠希の「本当の音」が作り出せそう、けれど桐ノ院の様子がどこかおかしい。けれどコンクールに手いっぱいの悠希はその事に気付きながらも見逃してしまう。お互いが目標に向かい、追われるような毎日に心が置き去りにされてしまっている感じの巻でした。そして桐院家……思った以上に手強そうだ
★8 - コメント(0) - 2010年8月15日

圭が心配;;外伝の二人の甘々~な会話が大好きですvv
★3 - コメント(0) - 2010年5月17日

表紙がきれい!この辺になると、ほぼ初読の気分で読めるなあ。この巻はフジミの面々の出番が少なくてちょっと寂しい。『悠季 my love』のところで吹いてしまった。さすが圭!!!
★3 - コメント(0) - 2009年11月18日

再読です。コンクールのため、大学時代の恩師福山先生に師事することになった悠希。不眠症の圭に気づかなかった自分を責める悠希。銘器まほろばを借りられた悠希だったが、伴奏は生島ではダメだといわれ、三条を紹介される。圭の妹、圭の家族との関係が少し、明らかにされる。
★2 - コメント(0) - 2009年9月24日

再読 今回は圭の家族がいっぱい出場した。悠季と圭も確実に成長していくって感じがする。時々圭の新たな一面を発見し、人間味があるって感じ、何回も思わず笑ってしまった。Hシーンの悠季が意外と激しかった。もう一度秋月先生の魅力を感じました。
★5 - コメント(0) - 2009年8月27日

悠希はフジミの将来の夢と自分のために、難関コンクールへの挑戦を決意します。そのために銘器「まほろば」を借りることができたのですが・・
★4 - コメント(0) - 2009年8月21日

☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2007年6月16日

2000年7月に再読。
★2 - コメント(0) - 2003年1月1日

1999年11月に再読。
★1 - コメント(0) - 2003年1月1日

1999年7月に再読。
★1 - コメント(0) - 2003年1月1日

1999年3月に初読。
★3 - コメント(0) - 2003年1月1日

★★★
★1 - コメント(0) - --/--

★1 - コメント(0) - --/--

今読んでいるみんな最新5件(3)

06/12:yane18
01/18:すけもん
05/08:tomato

積読中のみんな最新5件(8)

06/18:さよむ
10/20:niina
08/18:mujom
05/04:aries

読みたいと思ったみんな最新5件(5)

03/31:suicdio
05/30:小杜桜香
01/30:みなせ
金のバイオリン・木のバイオリン―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第2部〉の 評価:44 感想・レビュー:29
ログイン新規登録(無料)