サンセット・サンライズ―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第2部〉 (角川ルビー文庫)

サンセット・サンライズ―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第2部〉 (角川ルビー文庫)
238ページ
199登録

サンセット・サンライズ―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第2部〉はこんな本です

サンセット・サンライズ―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第2部〉はこんな本です

サンセット・サンライズ―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第2部〉の感想・レビュー(188)

再読。コンクールの為の伴奏者交代は悠季にとって良いのか悪いのか?口喧嘩ばかりでなかなか上手くいかない。三条さんのピアニストとしての心得が垣間見えてくる。合わないバイオリンが影響して接骨院通い。悠季の性癖がばれそうで冷や冷やした。三条さんの軽自動車に圭が乗ればそうなるのか。記念日ってあの日だったんだね。圭の悠季に関しての覚悟も相当なものだなぁ。
★28 - コメント(0) - 3月15日

三条の指摘や音壺マスターとの対話などから、オケの一員とソリストの違いに気づく守村。一方桐ノ院の東コンの結果から二人の仲が対等に向かって進んでいく…のかな。だんだんと完璧超人から人間らしくなってきたねえ
★2 - コメント(0) - 3月13日

★★★★
★1 - コメント(0) - 2月8日

クラシック界のあれこれが良く分かって、クラシックをかじった人ならより一層面白く読めるんだろうなぁ…というエピが盛り沢山で(・_・D フムフムと毎回思いながら読んでおります。圭がコンクールでは優勝かと思いきや…またしてもナルホド…という展開。音楽の解釈…がテーマなのかな。圭も自分の思うような指揮が審査員の意に添わず?悠季も譜面通りよりも攻めの姿勢でバイオリンを弾くことがどういう事なのか悟り?…今まで圭が悠季を守ってきたけど、やっと二人が対等のパートナーとして成長して行くスタート地点に立ったようです。
★23 - コメント(0) - 2016年10月9日

流れで再読。まずの悠季の筋違え。フジミの人達に連絡したのか?と思ったら、やっぱりしてない。フジミの人達、落ち着かなかっただろうなぁ。そして圭なら軽く優勝だと思ってたら、入賞すらできず、予想外。外伝のデート。いいんです。最近こういうのないですよね。
★1 - コメント(0) - 2016年5月1日

圭のまさかの3次予選落ち。悠季が恋人らしくなってました。外伝は圭の悠季への想い。愛されてるなぁ。
★1 - コメント(0) - 2016年4月5日

三条さんがとても素敵だな。罵倒しながらもやる気を引き出してるような気がする。圭の初めてのコンクール、まさかの三次予選落ち。うーん、挫折を味あわないと成長出来ないよね?
★22 - コメント(0) - 2015年12月25日

再読
★6 - コメント(0) - 2015年3月10日

三条さんと、悠季の関係がいい関係だな。悠季の気付きが良いですね。あとは、圭の色ボケッぷりが面白い(笑)
★2 - コメント(0) - 2014年5月16日

まさか圭がこんなことになるだなんて!二人がお互いのことを思いあって悩みつくしてこんなにも頑固にすれ違っていただなんてー!もうべったべたに甘甘で、さっさと二人とも成功して幸せになっちまえー!
★1 - コメント(0) - 2014年4月24日

前巻から引きずっていた悠季の壁はなんとか打破できた感じ。音楽って技術の上手さだけでは絶対にダメなんだなーって強く感じたお話でした。その代わりというワケではないけれど圭のコンクール予選結果が予想外の波乱。悠季は圭を思いすぎて言いたい事も言えずにいたけれど、きっと三条さんようにストレートに言っちゃう方が良いんだろうなとも思いました。外伝は圭視点。圭がどんなに悠季に惚れちゃってるかが分かります。守りたいという思いも痛いほど伝わっています。先はまだまだ長いけれど、続き読んでいきます。
★3 - コメント(0) - 2014年3月12日

購読
★2 - コメント(0) - 2013年6月11日

音楽的に天才であっても人間的に天才ってありえないんじゃ、と思っていたとおり、桐ノ院が少しずつ人間ぽく、恋人らしくなってきたなあ。バカップルなところもまたよし。
★3 - コメント(0) - 2012年8月9日

再読
★2 - コメント(0) - 2011年11月23日

【♪♪】今回の見所は何といっても圭の涙。悠季の完全無欠なガーディアンを使命とする恋する男の健気さったら、目に沁みるぜぃ。将来有望な天才指揮者と町のオケのコンマス、そして経験豊富なモテ男と恋愛初心な純情男。明らかに圭が優位な関係と思いきや、心の内をポーカーフェイスという鎧で武装する情緒未発達気味な圭が、素直で屈託のない悠季に少しずつ感化されていく逆転構図に心が和む。正反対の二人が出会えばおのずと化学反応が起きるもの…としんみりしていたら、前回はクールだった圭視点の3話目でのあまりの色惚けっぷりにずっこけた。
★7 - コメント(0) - 2010年12月21日

再読
★2 - コメント(0) - 2010年12月9日

図書館
★2 - コメント(0) - 2010年10月24日

☆☆☆☆☆ 再読。守護者であろうとする圭も、外伝の悠季にめろめろな圭もかわいい
★3 - コメント(0) - 2010年10月15日

まさにタイトル通りの展開でした。圭のコンクールの結果は意外だったけど、その内容に納得!薫子と真正面からぶつかる悠季、けれどこういう遠慮のない関係って良いと思うわ、河原で殴り合った後肩を組んで夕陽を眺めてるイメージ(笑)。ソラと遠藤の友情も芽生えてきたようだし良かった、なにより圭と悠季の思い合う心がお互いに(特に圭)さらけ出す……という所まではいってない(?)けど、ぴったりと心が寄り添ったえっちが良かったよ♪
★8 - コメント(0) - 2010年8月15日

薫子さんとの和解の描写が好きですvあと玉城(弟)先生のシーンも面白かった(笑)外伝の、悠季にメロメロな圭に、読んでいてこっちまでにやにやしてしまいましたゞ
★3 - コメント(0) - 2010年5月22日

一番印象的だったのは、ソラくんが「チョベリバ」を連呼していたこと。平成八年にしたって・・・。
★4 - コメント(0) - 2009年11月24日

「夏の嵐」◎あくまで意地を張る圭が可愛すぎる。
★2 - コメント(0) - 2009年10月16日

再読です。伴奏者の三条にアプローチの仕方が女だと言われ、コンクール終了までは、オンナはやめないと勝てないと助言される。圭はコンクール3次予選で落選してしまう。悠希もHのときは素直だな~と・・久しぶりに二人のHシーンもきっちり書いてたかな。
★4 - コメント(0) - 2009年9月24日

コンクールの伴奏者三条薫子と大喧嘩し、彼女からぶつけられた衝撃的な指摘に動揺する悠希。また、コンクール優勝を目指していた圭は3次予選で落ちてしまい・・
★4 - コメント(0) - 2009年8月22日

☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2007年6月16日

2000年7月に再読。
★2 - コメント(0) - 2003年1月1日

1999年11月に再読。
★1 - コメント(0) - 2003年1月1日

1999年7月に再読。
★1 - コメント(0) - 2003年1月1日

1999年3月に再読。
★4 - コメント(0) - 2003年1月1日

★★★
★1 - コメント(0) - --/--

★1 - コメント(0) - --/--

★4.5
★2 - コメント(0) - --/--

今読んでいるみんな最新5件(3)

07/11:yane18
01/18:すけもん
05/08:tomato

積読中のみんな最新5件(6)

10/20:niina
08/18:mujom
06/11:小杜桜香
04/28:ゆきゆき

読みたいと思ったみんな最新5件(2)

05/30:小杜桜香
01/30:みなせ
サンセット・サンライズ―富士見二丁目交響楽団シリーズ〈第2部〉の 評価:48 感想・レビュー:32
ログイン新規登録(無料)