運命はかく扉をたたく―富士見二丁目交響楽団シリーズ第2部 (角川ルビー文庫)

運命はかく扉をたたく―富士見二丁目交響楽団シリーズ第2部 (角川ルビー文庫)
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運命はかく扉をたたく―富士見二丁目交響楽団シリーズ第2部はこんな本です

運命はかく扉をたたく―富士見二丁目交響楽団シリーズ第2部はこんな本です

運命はかく扉をたたく―富士見二丁目交響楽団シリーズ第2部の感想・レビュー(179)

再読。悠季の実力は日コンで試される事になるけど、三条さんのバンド仲間のギターテクニックに刺激を受けてしまう。一皮また向けた?芳野がやっぱり化けの皮剥がしたね。それほど悠季が目の上のたん瘤だったんだね。圭が退団を命じたのは正解だった。引っ越しは和気あいあいで楽しかった。悠季がとうとう桐ノ院家に来ちゃった形になった感じです。
★28 - コメント(0) - 3月19日

地獄の特訓のかいあって?日コン3位入賞。時田氏からグァルネリ貸与。がフジミ内部に守村を中傷する怪文書が出回り…ここで芳野が退場。ふたりはピアノ付き一軒家に引っ越し。ここのわいわいやってる雰囲気はいいなあ。ただし守護霊付き。小夜子の陰謀で演奏会の名目で桐院家に乗り込むも手ひどい仕打ちが…ってところで次巻に続く。いやー陰険でいやらしい手管ですなあ。犯人は数巻前で出てたあの人ですね怖い怖い。
★2 - コメント(0) - 3月14日

流れで再読。引越しのとこ、好きなんです。が、最後のカルテットの人達の嫌な感じ。リアルで店員さんとかに態度がデカイ人って嫌いなんで、この3人ヤダ。芳野さんもただの市民フィルでしょ。悠季を下に見てて慌てたんだろうけど、ダメだな。
★2 - コメント(0) - 2016年5月1日

MM
題字のごとくな内容でよく読む巻。悠季がコンクールで入賞したかと思うと富士見内で怪文書が出回るし二人は新しい新居へ引っ越し。。と慌ただしく過ぎていく毎日。奈津子先輩のぐーパンチ見たかった!芳野相手にぜひ日頃の鍛練の成果を見せてくれ!それにしても最後の最後に虫ピン入りケーキとガラスの欠片入り紅茶が出てきて悠季が圭の実家から優遇されていないのが伝わってくる。伊沢さんも似たような目に合っていたのか。カルテットの他の面々も何だかなーという感じで。音楽家ってこういう人けっこういるのかな。続きが読みたくなる巻。
★10 - コメント(0) - 2016年4月24日

忘れた頃にやってくる、芳野が今頃やってくれましたね。隠そうとすればするほどドツボにはまっていく気がする、悠季。新居の幽霊さんもいいんだか悪いんだか。お祖父さんと因縁がありそう…そして、桐院家。虫ピンやガラスの破片は怖いよー。波乱含みで続く。
★3 - コメント(0) - 2016年4月5日

圭と悠季の関係が一部の団員にバレた。でも応援すると言っているから一安心だけど。二人の新居の引っ越しも順調みたいで良かった。やっぱり桐丿院家の敷居は高いんだろうな。
★21 - コメント(0) - 2015年12月29日

再読
★6 - コメント(0) - 2015年3月10日

今回も波乱万丈で…この先も受難続きのようで心配。とりあえずおめでたいこともあったし、順調ではないけれどちょっとずつ進んで頑張ってる。理解者もいて良いことだ。
★2 - コメント(0) - 2014年5月1日

購読
★2 - コメント(0) - 2013年6月11日

守村おめでとう!そして引っ越しおめでとう!桐ノ院の祖父世代に何があったのか気になるなw
★2 - コメント(0) - 2012年8月11日

再読
★2 - コメント(0) - 2011年11月23日

再読
★2 - コメント(0) - 2010年12月13日

図書館
★2 - コメント(0) - 2010年11月4日

☆☆☆☆☆ 再読。
★2 - コメント(0) - 2010年10月16日

「未完成…」で登場した芳野、イヤなヤツだと思いつつも馴染んでた風だったからそのまま行くかと思いきや、やはりイヤなヤツだった。やはりこういう自己顕示欲の強い(そして実力が伴っていない)ヤツはなんで自分が上になれないからって他人を引きずり下ろす事で優越感を持とうとするのか……。けれどこの事件のおかげで理解者と言える人たちもいる事が分かってプラス面もあったのが良かった。そしてお引っ越し、ソラの反応がなんだかネコみたいでなごんだ(笑)
★6 - コメント(0) - 2010年8月17日

悠季の入賞は嬉しかったけど、その後の騒動が読んでいてすごくつらかった・・・。その中での知ってる3人組との会話シーンは、すごく和みました!
★4 - コメント(0) - 2010年5月31日

380ページ非常にボリュームのある一冊でした。悠季が入賞した話だった。引越しの話が面白かったが、これからどうなるのか、ちょっと心配だな。頑張れ、悠季、そして殿下も。
★3 - コメント(0) - 2010年2月22日

芳野さんは登場から退場まで、一貫していいふうに描かれていなかったので、それがちょっと後味悪かったなあ。作者の力量ならば、もう少しうまい具合に描写できたのではないだろうかと思うところもあり。悠季のたまにオカンぽい許容を示す部分と、ぐだぐだ思い悩みそのわりには今回のように完全に排除、もしくはあの人はチョットと線引きをしてしまう箇所が相容れないと思ったのだけれど、それもまた悠季のオカン的部分の為せることなのかしら。田舎のオカン要素。この巻の面白語は「ピンシャンスッキリ」かな。
★3 - コメント(0) - 2009年12月9日

再読です。コンクールに入賞した悠希だが、フジミの団員に「守村(悠希)はホモだ」という怪文書が流される。二人の仲をしっている団員のフォローもあり、流した犯人も退団させて、一段落。二人の仲を知ってるという仲間であったときに、気が抜けてその仲間内で圭とよんでしまい、かえって、仲間を赤面させてしまう悠希がかわいかった。
★4 - コメント(0) - 2009年9月25日

コンクールに入賞した悠希。そして、偶然、銘器グァルネリも手に入れ、幸運続きの悠希だったが、フジミの団員たちの間に「守村(悠希)はホモだ」という怪文書が流され、悠希の立場が危うくなって・・圭が調達した一軒屋に引越しする話も。
★4 - コメント(0) - 2009年8月22日

☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2007年6月17日

2000年7月に再読。
★2 - コメント(0) - 2003年1月1日

1999年11月に再読。
★1 - コメント(0) - 2003年1月1日

1999年7月に再読。
★1 - コメント(0) - 2003年1月1日

1999年3月に初読。
★4 - コメント(0) - 2003年1月1日

★★★
★1 - コメント(0) - --/--

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★4.5
★2 - コメント(0) - --/--

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