彩雲国物語 一、はじまりの風は紅く (角川文庫)

彩雲国物語 一、はじまりの風は紅く (角川文庫)
224ページ
611登録

彩雲国物語 一、はじまりの風は紅くはこんな本です

彩雲国物語 一、はじまりの風は紅くの感想・レビュー(452)

友達と「小さいころ夢中になったあの本」について話していたときにすすめられたファンタジー長編、1巻。キャラそれぞれの個性と、彼らのかけあいが面白くて、思わず読みながらにやけちゃう…笑 ライトノベルということもあって読みやすかった!図書館で借りてきた2巻まで一気読みしちゃったし、18巻+外伝まであるそうなのでまだまだ楽しめそう。でもなかなか名前の読みが覚えられないなー(°°;)
★4 - コメント(0) - 3月14日

最高。中華風好きとしてはとてもハマった。ライトな後宮ものは「紅霞後宮物語」が初作品だったけれど、その次がこれで良かった。両作品とも、掛け合いがテンポ良く面白いから好きなんだろうな…。取り敢えずビーンズ版を揃えたので読破してきます(ホクホク)
- コメント(0) - 2月28日

麦飯批判のくだりで思わず声に出して笑ってしまった。外出中だったので、はずかしい~~。軽く楽しめます。
★4 - コメント(0) - 2016年12月10日

ずっと気になってんだけど、いかにもラノベな文庫になかなか手が出せなかったけど、角川文庫版3冊購入してやっと読めました。主上に対するヒロインの口調が乱暴過ぎてかなり引っかかったりしましたが、やっぱり評判どおり面白い。ビーンズ文庫で続きも読みます!
- コメント(0) - 2016年10月26日

加筆修正された部分がなんとなく分かる。
★1 - コメント(0) - 2016年10月19日

久しぶりに再読。やっぱり彩雲国物語は元気になれます。当時ビーンズで読んでいたものから、加筆修正されているのもあって、読みやすく感じました。面白かったです。全巻読んで、秀麗のまっすぐさがときどきしんどくなるのだけど、初期の明るさの中ならば嫌味に感じなくて、ほっこり。家族仲が良いのもいいなあ。後半になるとこの初期の様々な設定はどこに行ったの?と思うような動き方もあるので、最初の頃のお話だけやっぱり何度も読んでしまうなあ。
★5 - コメント(0) - 2016年9月26日

Ryo
図書館。間違えて挿絵無い方借りてしまった><大人気作ということでタイトルは知ってたんですが今まで全くノータッチだったのだけど急に読む気になって着手。薄いし面白くてあっという間に読破。十二国記に似た印象を受けるけど重厚さは比べるまでもなく言葉使いなども軽すぎて気になる箇所はあれどキャラが全員いい感じで人気出るのもわかるなー。キャラの外見に関する描写が美形とかモテルとかふんわりした程度しかないので挿絵がないとキャラの外見が全くつかめないのが惜しい所。続きも速攻借ります!→
★4 - コメント(1) - 2016年8月25日

ビーンズ文庫からのレーベル変えて再版?いい軽さ、いい甘さ。いっそサイドの男性陣に萌える。続刊も借りよう、と。
★4 - コメント(0) - 2016年6月15日

あっさり読めた。秀麗の今後が楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2016年5月25日

昨年「十二国記」にハマっていた時期に、この作品のタイトルを知りどういう作品なのかずっと気になっていた。女性向けなのも知っていたのでちょっと古本屋では手を出しづらかったが図書館で見つけたので今回読んでみた所、「当たり」だった。主人公秀麗と主上劉輝のやりとり、その裏に隠された数々の謎。やり取りに笑い、夢中になって読んだ。続きがあるようなので図書館で借りて読んでいきたいと思う。
★9 - コメント(5) - 2016年5月9日

はじまりの風は紅く、桜咲く季節にようやく手元にお迎えです。ラストまで知っている上で読むと、このあたたかな風がとても心地よく感じられます。まだ皆若いなあ、という感じです。読みやすさのわりに心打たれる言葉が多くて、そこがこのシリーズを良いなあと思う理由だろうな。続きも読みたいです。
★2 - コメント(0) - 2016年3月29日

想像以上に設定や世界観がしっかりしていて、とても面白い作品でした。王国の争い事、朝廷を描く作品というのもあって、たくさんの想い、意図が交じりあいながら、話が展開していく。ヒロインだけではなくて、周りの人物たちの過去や感情についても生き生きと描かれているというのがすごく魅力だと思います。ちょっと先が見えてしまうなという感じはあったものの、十分に楽しめました。
★5 - コメント(0) - 2016年3月18日

あー! 面白かった! 追いかけようと思いながらタイミングが合わず、レアリアが好きなら是非読んでと友人から猛プッシュされて、6年ぶりの再読。パワフルな秀麗と人工ばか殿劉輝のわんこっぷりにやられた。ぐんぐん引き込まれた。素敵なシリーズに足を踏み入れたという予感がひしひししている。次も楽しみ!
★4 - コメント(0) - 2015年12月22日

中華風ファンタジーのドタバタコメディ調宮廷小説。ビーンズ文庫(未読)改稿ということですが、漢字の多いラノベという印象でした。
- コメント(0) - 2015年11月7日

漫画を全く知らずに読んだたため、会話がコミックタッチで面白く読み進むことが出来た。 但し、登場人物の名前が難しくふりがなが無いと最初に戻りという感じだった。 是非、コミック版も一度読んでみたい。
- コメント(0) - 2015年10月11日

ビーンズ文庫版でシリーズ通して「骸骨」まで読了済ですが、いくらか改訂されている事と表紙の美しさに惹かれて手にしました。物語終盤に比べるとやはりキャラクターも文章も表面的で軽いですが、あの重厚で暗い「骸骨」まで読み終わった今では、先王の花の三人や卲可と珠翠の過去を知っている分、思うところは初めて「はじまりの風は紅く」を手に取った時以上でした。そういう楽しみ方もいいですね。あの頃は私もまだ少女だったので(笑)この軽やかな風からは信じられない結末がありますので、少しでも興味を持たれた方は是非読んでみてください。
★8 - コメント(0) - 2015年8月9日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2015年7月19日

中華風のファンタジー?小説。架空の彩雲国を舞台に、主人公の秀麗が奮闘する物語。設定や背景はしっかりしてるけど、文章やノリがライトノベルでちょっと苦手かも。読みやすいのだけど。秀麗は嫌いじゃないけど結局みんなから愛されてるっていう話なのかな-。せっかくなのでもう少し読んでみたい。でもこの文章やノリが続くとなると辛いかも…。
★1 - コメント(0) - 2015年7月5日

どうしてもアニメとダブる。
- コメント(0) - 2015年6月12日

『レアリア』に続編待ちで再読。最後まで通して読みたいのですが、『レアリアⅡ』が出たらまた中断するかも。茶州編くらいならストーリーが頭に入ってますが、それよりあとは、登場人物やら色々とゴチャゴチャしてるうえに、通して読んでないのでこの機会に読めたらいいなと思ってます。『レアリア』に比べると、導入が入りやすくてよいですが、やっぱり人物たちのノリはラノベだな~。一般文庫版は全て発売する予定があるの?本棚のスペース上、この薄さがとても素敵なんだけど。なんなら『まるマ』のように2巻を1冊してくれてもいいのになー。
★7 - コメント(1) - 2015年4月17日

@
面白かったー やっぱりティーンズレーベル出身一般レーベル再デビューのお話にハズレはないなー。 当分楽しめそうです。
★3 - コメント(0) - 2015年3月22日

彩雲国物語シリーズ第一巻。う~ん…読み易い文章で設定や登場人物も魅力的だったけれど、いまいち話に入り込めなかった感じが…。本当の正体を隠していた人があまりにも多く、途中から誰が誰だかよく分からなくなってしまったのが原因かも(^^;とはいえ人気のシリーズ、次巻に期待して読み進めます。
★7 - コメント(0) - 2015年3月8日

おもしろい。じつはNHKでやっていたアニメみてました。主人公の一人勝ちなんだよね~。改めて本で読むと上手い!よくできている。
- コメント(0) - 2015年3月8日

中学生の娘が友達にすすめられて借りてきたものを横取りして読破。少女小説なので、非現実的でちょっぴり気恥ずかしくなることが時々あった。美人じゃないけど魅力的なヒロインがイケメンたちに囲まれている設定とか。でも話しはけっこう読み応えあった。霄太師と茶太保の関係とか。中国が舞台なので三国志と同じく、漢字が難しくて名前がなかなかおぼえられなかった(^^;
★4 - コメント(0) - 2015年2月22日

読んだのは、由羅カイリさんの新カバー版。ビーンズ版は最終巻まで読んだけど、改めて好きな作品だなーと。『骸骨を乞う』を読んでるからか、秀麗と劉輝の後宮でのやり取りがちょっと切なく感じました
★6 - コメント(0) - 2015年1月5日

こういう系を沢山読んでいた頃に読んでいなかった事に軽く後悔w面白いわこれ!秀麗の異常なまでの生活スキルと悲しい過去の為か色恋沙汰に異常なまでに潔癖性(っていうかこれ以上大切な物を無意識に増やしたくない?)に笑いつつ何故か生きる勇気が出る。が、長いシリーズに手を出しちゃったなw後悔はないけれど。
★3 - コメント(0) - 2014年12月20日

面白かったーー!これかなり続編が出てるので読まねばっ!最後、思わせ振りな代名詞が多すぎて、ちょっと誰のことかよくわからない部分があったので、少し読み直そう…。
★4 - コメント(0) - 2014年12月9日

角川ビーンズ文庫版を読了してから書店でこちらを見つけて購入しました。まず、表紙のあまりの美しさに感激!私は由羅カイリさんが描かれた表紙のものを購入したのですが、角川ビーンズ文庫版のイラストとあまりのタッチの違いに驚きました。内容はくすっと笑える部分もあれば思わず涙が出てしまいそうな部分もあって、ページ数のわりにとても読み応えがある作品だと思います。文字数の制限で事細かに感想を書くことができないのが残念ですが、私のなかで強く印象に残る作品の一つです。これから少しずつ読み返していきたいと思いました*´v`*
★2 - コメント(0) - 2014年10月26日

考えずにさらさらと読めました。問題は続刊をどうやって手に入れるかです。
★2 - コメント(0) - 2014年9月28日

設定盛り込みすぎ。 ストーリーは面白かったけどそんな近親で処理されても…とおもってしまう。 そして、主人公かおばさんみたいだ…。
- コメント(0) - 2014年9月13日

「見ていろ。すぐに、そなたは戻ってくる」 なかなか面白かったです‼︎秀麗のキャラがとても可愛くて共感できました。劉輝さま実は…というのも絳攸の方向音痴と楸瑛のからかいぶりも面白かったです。私は静蘭が好きです。でも元々ラノベで18巻まであるなんて知りませんでした‼︎頑張ります。
★1 - コメント(0) - 2014年9月11日

そうか……元々少女向け小説かぁ……。良い意味で裏切られた(もっと硬いと思ってた)。んー、実際に大保みたいな人がいると、現場はイラつくよ……。仕事に私情はさむなって。初めて自分の名前の漢字が小説で見たかも?続編は……気分が恋愛を求めたら、かな。
★4 - コメント(3) - 2014年7月21日

☆☆☆ ビーンズ文庫を加筆・修正したと聞いたが、さてどこがどう違うのか???挿絵がない分ページは幾分少な目なのに、話のまとまりが良いような気がするのは、ビーンズ版がウロだからかも。何はともあれ、やっぱり「彩雲国」は面白い!
★15 - コメント(3) - 2014年6月8日

再読。今度こそ挫折せずにシリーズ読破するぞ! すごくよくできた小説なのに、続けて読んでるとなぜか辛くなってくる…逆ハーレムが苦手だからかなぁ。この一巻めは完成度高いですね。
★3 - コメント(0) - 2014年6月3日

再読。最終巻まで読み終わった後、少し時間が経ったらまた読み直したいと思ってました。ちょうどいい時期かも。程よく忘れてるので、少しだけ新鮮味もあるし、先を知ってて改めて読むのは色んな人の行動が面白い。まだまだ楽しい時なので、さらさら読めました(*^o^*)一気に読んでいこ〜
★1 - コメント(0) - 2014年5月18日

何度目でしょうか・・・。寝る前にさくっと再読です。角川文庫でシリーズの続巻は出るのでしょうか・・・。
- コメント(0) - 2014年5月6日

ずっと昔から気になっていた本でしたが、角川文庫で見つけたので購入してみました。主人公がとっても庶民的で好感が持ててよかったです。これからの話も読みたいです。
- コメント(0) - 2014年4月26日

今更ですが読み始めました。ずっと気になってたんですが、やっぱりおもしろかった。秀麗は応援したくなるヒロインだなぁ。
★1 - コメント(0) - 2014年1月18日

彩雲国物語 一、はじまりの風は紅くの 評価:72 感想・レビュー:159
ログイン新規登録(無料)