オイレンシュピーゲル壱 Black&Red&White (1)(角川スニーカー文庫 200-1)

オイレンシュピーゲル壱 Black&Red&White (1)(角川スニーカー文庫 200-1)
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オイレンシュピーゲル壱 Black&Red&White 1巻はこんな本です

オイレンシュピーゲル壱 Black&Red&White 1巻はこんな本です

オイレンシュピーゲル壱 Black&Red&White 1巻の感想・レビュー(952)

戦闘は強いけど立場が弱いヒロインたちはネクロニカのドールと近しい?暴力!友情!暴力!ラブコメ!〆はやっぱり暴力だーッッ!推しの夕霧はアリスだと思ったらジャンクだった。陽炎は精神的に大きな成長を遂げるところが魅力的。中隊長とラブコメしてくれ。凉月は揺るがず、周りの成長基盤になれる安定感がある。個人的には高校受験のために勉強してるってところがツボ。狂った世界で真っ当なことしてるのが最高にクレイジーに見えるんだけど、地に足の着いた信念がある。あと文体が崩れているように見えて読みやすい不思議。冲方さん天才だな…。
- コメント(0) - 3月20日

2017年一冊目。再読。前に読んだときはこの独特な文体が合わずに古本に売ってしまったがもう一度読みたくなって購入。今現在読んでみたら面白い。「なんか世界とか救いてぇ――――」くそったれな世界に生きる義肢を持つクセのある少女たち。
★7 - コメント(0) - 1月2日

長いコト積んでましたがようやく手を付けました。結構好きですよ。ケルベロス。
★2 - コメント(0) - 2016年12月25日

シリーズのプロローグの巻と言うところかな。追々、読み進めます。 少女たちの生い立ち設定が痛々しい(^^;
★19 - コメント(0) - 2016年11月16日

幼いころのケガで、体を改造され戦闘に特化した少女たち3人の物語。少女たちの重い過去にも触れながら、それでも楽しくマイペースに生きる問題児。10年ほど前の作品。冲方さんらしい記号の使い方が多用され、これぞ冲方さんのラノベだと懐かしい。
★8 - コメント(0) - 2016年11月2日

初めて読んだが、/も=も読みづらいわな。三者三様のケルベロス
- コメント(0) - 2016年9月1日

再読。テスタメントと比べると随分あっさりしてる気がするのはもう毒されているんだろうか。いきなりテスタメントの濃密さだったとしたらハマれていなかったかもしれないと思う
★1 - コメント(0) - 2016年6月20日

冲方丁のライトノベル作品だが、本作はシュピーゲルシリーズの一作目である。かつてウィーンと呼ばれた国際都市ミリオポリスを舞台に、治安を守るために組織されたMPB遊撃小隊〈ケルベルス〉の3人の少女たち。凶悪犯罪やテロが猛威を振るうなか、超少子高齢化の時代で、政府は11歳以上の市民に労働の権利を、肉体障害のある児童には機械の体を与えるという政策を実施する。通称「特甲」と呼ばれる特殊な武器を四肢に装着した機械化された少女たちの活躍は、著者らしいクールなSF作品に仕上がっていると思う。また、一作目(続く)⇒
★5 - コメント(1) - 2016年5月29日

アン・レッキー作品があまりに盛り上がらないんでこっちに逃避。いかにも冲方センセらしいラノベの皮をかぶった逸品。当然一気読み。オイレンは4巻まで入手済みだがスプライトがまだ1巻だけー。とっとと仕入れてこないとな。やっぱ冲方作品は超おもしれぇ!(∩´∀`)∩ワーイ
★8 - コメント(0) - 2016年5月19日

オイレンとスプライトと、どっちから読むか迷ってたけどこっちにした。前から読みたかったんだけど結構巻数あるのと、イラストがかわいい系だったから敬遠してた。実際読んでみると、マルドゥック・シティやネオサイタマが可愛く思えるほど陰惨で退廃した世界だった。そこにちょっとだけ女の子の日常が混じってるというか、水と油みたいに分離してるというか。ベロシティを書いてた頃と時期が近いのか、「/」連発の文体。アノニマスだともうやってなかったせいか、久々に見ると結構独特だなと思う。全部買ったから続きが楽しみ。陽炎かわいい。
★2 - コメント(0) - 2016年5月1日

このシリーズ好きー。ケルベルスの3人組の息の合った掛け合いがいいね!そして涼月大好きすぎる。
★2 - コメント(0) - 2016年4月22日

続編が刊行されていたと知りあわてて再読中、2016年にまた彼女達に出会えたことが嬉しくて仕方ない
- コメント(0) - 2016年4月1日

予備知識なく軽い気持ちでスプライトシュピーゲルから入り4巻まで読み終え、いまオイレン1巻を読了。まさかスプライトシュピーゲル4巻、オイレンシュピーゲル4巻、そして2つの物語が合流するテスタメントシュピーゲル3巻というシリーズものだったとは。雑誌連載時はオイレンとスプライトが別々の雑誌で同時進行してたとか、すごいことやってたんスね。でもこの構成、創る人たちは大変だろうけど、読んでるほうはどこまでも興奮が高まります。だって最後には2つの物語の登場人物たちがクライマックスで共闘とか! マジヤバイっす。
- コメント(0) - 2016年2月10日

陽炎のエピソードが一番秀逸だった。夕霧の出自が切ない。副長の新車のくだりは笑えた
- コメント(0) - 2016年1月30日

ラノベとはレーベルばかりのガチガチなSFで、他の冲方作品とも遜色無い。三者三様の苛酷な幼少期でトラウマを抱えながらも、それを乗り越える強さと支え合う仲間を持ち、平和を守る少女達。差別主義が横行し、テロの頻発する世界で、世界とか救いてぇと嘯きながら戦う彼女達が輝いている。ハードなシーンが続く中あどけない少女らしいシーンもあり、その落差も魅力的だった。文体はそのままマルドゥック・ヴェロシティのもので、あちらと同じくそれだけで刹那的な雰囲気を造り上げる重要なギミック。もう一つのシリーズとどう交わるのかも楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2016年1月15日

主人公3人とも可哀想でキラキラしててよかった~!こっからも悲惨な目に合うらしいので続き読むのが楽しみ!
- コメント(0) - 2016年1月15日

記号を多用した特徴のある文体で目が滑りましたが、読了しました。スピード感を考えるとこういう文体もありますよね。三人のヒロインの危うさがページをめくらせます。
★2 - コメント(0) - 2016年1月11日

すげー、読みづらい。これは好きな人には好きなのかもしれないけれど、アカンわ。何気に2016年って事で時代が追いついていた。
★3 - コメント(0) - 2016年1月9日

久しぶりに読んだが、やっと時代がシュピーゲルに追いついてきたなという感じ。この本で取り上げられているのは、理論ではなく感情に訴えて仲間をテロを起こす団体(=ISIS)や、政治を叩くとでしか他人と繋がれない人(=ネトウヨ)など、現代に表立ってきたテーマばかり。冲方さんの先見性に感嘆した。
- コメント(0) - 2015年11月6日

★★★
★1 - コメント(0) - 2015年9月27日

3人の少女が機械化され悪と戦うお話。3人とも物凄くつらい過去を背負っている。悲しい。バトルよりもその凄まじい過去が見どころ。過激で残酷で暴力的な描写が多く、さらに独特な文体で、読み手を選ぶかもしれないがこれは名作だ。ハマる人はとことんハマるだろう。私も彼女たちの未来を見ていきたいと思う。
★18 - コメント(0) - 2015年9月9日

FFF
2(1)
- コメント(0) - 2015年7月11日

テスタメントシュピーゲルの2巻が出たのを機に大人買い。まだ残っていて良かった。フィクションを読んでいれば時折イタイタしい少女を見る事は在りますが、ここまで作りこまれた痛々しい少女たちは余り居ないのではないでしょうか。内容は解りやすい3話構成でした。突入、過去のお話、お片付け。似たような構成な分、3人の「色」の違いが良く見えますな。
★4 - コメント(0) - 2015年5月28日

機械化された3人の少女の物語。3人が3人とも残酷な過去を持っておりそれぞれが傷を抱えている。それでも街を守るために彼女たちは戦う。スプライトでもそうだが、冲方氏は残酷なシーンもエピソードもラノベにもかかわらず容赦なくぶち込んでくる。だからこそ、それを突破してく3人が輝いてくるのだが。文体に関してはマルドゥックヴェロシティで慣れているのでそう大変でもなかった。
★6 - コメント(0) - 2015年5月12日

シリーズ完結編が6月に出るという事で再読。機械化された3人の少女が悪をぶっ潰す話。3人の少女達の紹介と世界観の説明がメインでしたが、疾走感のある展開に独特な文体が絶妙に合っていて面白いですね。過酷な過去を引きずり、血に塗れながらも街を守る為に戦う3人の姿はやっぱりカッコいいな。美少女が戦う点はラノベっぽいけど、作り込まれた世界観、表現は超本格仕様なので読みごたえは充分。文体に慣れたらあっという間に読み終える事間違い無しな1冊です。次巻も読むよ。
★43 - コメント(0) - 2015年5月8日

最終巻に向けて、予習
- コメント(0) - 2015年5月5日

三人の少女のアクションシーンに、とても過酷な過去のストーリー。それでも街を守る姿がカッコイい。
★16 - コメント(0) - 2015年4月14日

悪ふざけ。タイトル通り悪ふざけなのだが・・・。クランチ体の軽快な文章、キャラクタの立ち回り、そのフザけた世界も。にもかかわらずえもしれぬもの哀しさはなんだろうな。
★4 - コメント(0) - 2015年4月7日

機械化された少女達のお話です。この文体は初めて読みますけど、すいすい読めるような書き方で独特だけど毛嫌いせずに読めました。話の内容は黒犬が中心です。設定にはまり込めたら面白い作品です。
★3 - コメント(0) - 2015年3月3日

機械の鎧をみにまとい空を飛び悪をやっつける美少女戦士ですよ王道ですよ! 例えどんな泥にまみれた人生であろうと救いのない血の池地獄でもがいてようと王道……王道の美少女アクション……(大嘘)
★2 - コメント(0) - 2015年2月8日

a_o
★★☆☆☆ しょうじき微妙。文体は気にならないけど無駄に性的なのが鼻につく。とりあえず4巻まで読んでみようとは思う。
★1 - コメント(0) - 2015年1月31日

文体があまりに独特すぎるので、慣れるまではひたすら耐えるしかなかったが、一度適応してしまえば、作品世界に没入できる傑作。
★3 - コメント(0) - 2015年1月17日

再読。登場人物と世界観紹介編。まだまだ軽いジャブ程度なんですが、久しぶりに読むと独特な文体に慣れず苦労しました。しかし中毒性あるな、やはり。3人の仲間の距離感が良い。凉月カッコ良い。陽炎ちょろ甘可愛い。夕霧こわい。
★2 - コメント(0) - 2015年1月6日

独特の文体は、慣れてしまえば自然に読めるから面白い。記号を用いた表現は、人間があふれる情報に対抗する術なのかも。主人公が背負っている過去は思いが、だからこその絶妙な距離感というか、仲間意識が好き。
★5 - コメント(0) - 2014年10月4日

これを『ライトノベル』に区分してしまったら、現在発行されているライトノベルはいったい何になってしまうのか?…というくらい、気軽には読めない本です。確かに主人公は少女ですが、いわゆるライトノベルの表現を軽く超えてます。冲方さんだからそのくらいは当然かも知れません。 連動した作品のスプライトシュピーゲルはもう少し表現が軟らかいですが、どちらを先に読むかで相当に印象が違うでしょう。
★4 - コメント(0) - 2014年9月24日

kindleで100円だったのでつい購入。読み始めこそミニスカ・パンチラ・ハイテンションの美少女戦士に「うわぁ…」と思ったけど、ブラックな世界観とスピード感あるアクションシーンに引き込まれてしまった。これは続き買っちゃおうかしら。。マルドゥックシリーズが読める人ならきっとこれも読めるはず。萌え絵じゃない方が冲方ファンには買いやすいと思うんだけどな…。
★18 - コメント(0) - 2014年9月15日

オイレンシュピーゲル壱 Black&Red&White 1巻の 評価:54 感想・レビュー:212
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