オイレンシュピーゲル 参 Blue Murder (3) (角川スニーカー文庫 200-3)

オイレンシュピーゲル 参 Blue Murder (3) (角川スニーカー文庫 200-3)
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オイレンシュピーゲル 参 Blue Murder 3巻はこんな本です

オイレンシュピーゲル 参 Blue Murder 3巻はこんな本です

オイレンシュピーゲル 参 Blue Murder 3巻の感想・レビュー(647)

バンドマンにメンヘラが食べられそうになる話
★1 - コメント(0) - 3月19日

オイレンシュピーゲル3作目。メンバーがそれぞれメインとなる3章だて。あちらこちらに、スプライトシュピーゲルの面々の名前が出てくるのでニヤリ顔になる。それが伏線となっているので、これからが楽しみ。つぎはぎスプライトシュピーゲル3を読みます♪
★18 - コメント(0) - 3月18日

陽炎メインかな。初めて人を殺したときの記憶がないことに気づき、記録を探ろうとしたら別事件に巻き込まれていくはなし。ふだんはクールなのに中隊長大好きなところがかわいい。そして汚部屋なのがちょっと意外…。
★7 - コメント(0) - 2月10日

一人ずつ焦点を当てていく奇数巻の短編。全員が何かしらの闇を抱えてる感じがスプライトより濃くて、アダルトな雰囲気が漂ってる。ラストの夕霧がバイオリンの子とイチャイチャするのが、結構悲しい。最後はフロー状態が収まって、何とかなるのかな。再読でも、色んな新発見がある本だった
★1 - コメント(0) - 1月5日

記憶がトリガー
★1 - コメント(0) - 2016年9月15日

三人娘それぞれが抱える過去、今、そして未来への暗示が印象的に語られた幕間劇。スプライト娘たちとの関係も一部あかされ、いよいよ物語はクライマックスたるであろう4巻へ向けて弓弦が引き絞られていく。ともあれまずはスプライト3巻を先に片付けないとな!問題は4巻をどちらから読むべきか非常に悩ましい。6/10 シレっとミスを修正っ!( ー`дー´)キリッ
★8 - コメント(0) - 2016年6月6日

陽炎カワイイヤッター!4巻への溜め回かな。最後もキッチリ終わる感じじゃないし。スプライト側と多分すごいクロス展開が起こってるんだろうな―と思いつつ、あっちはまだ読んでないので分からず。スプライトを読んだ時に多分このもやもやが解決されるんだろう。
- コメント(0) - 2016年5月28日

私の頭のなかでは、バロウ神父がどうしてもアルプスの少女ハイジのおじいさんになってしまう。クリントイーストウッドにならない。おかげで深刻なシーンがどこかほんわりしてしまう。陽炎のガンアクションシーンは痛快なハリウッド映画を観たような気持ちになりました。
- コメント(0) - 2016年3月18日

また短編集で最終巻前の息抜きかと気を緩めていたらとんでもなかった。スプライトでにおわされていた特甲児童の初出撃が引き合いに出され、物語の中心に。三人それぞれの新しい一面が見えつつ、失われた過去も見えてくる。過去の自分からの贈り物を受け取る陽炎、おいおいおいと吹雪との衝撃の事実が判明する涼月と来て、そんなに悪い方向へは進まないかな、と高を括ったところで夕霧暴走という後味の悪い最後。完全に最終巻への前哨戦で、辛い戦いになるのが目に見えているけれど、スプライト共々どんな結末を迎えるのか本当に楽しみになった。
★2 - コメント(0) - 2016年3月2日

涼月ちゃんがめっさ可愛かった。
- コメント(0) - 2016年2月14日

みっつの短編を通して、三人の過去、そしてもう三人の特甲児童たちとのつながりが明かされました。苛烈な運命が待ち構えているのは間違いなさそうです。それにしても、読み進めるにしたがって三人が好きになっていきます。個人的にはわずかな差で陽炎さんがリードです。クールで皮肉屋なのに、ミハエル中隊長に不意をつかれたときや、任務中のぼやきがかわいいです。
★2 - コメント(0) - 2016年1月30日

一気読み三冊目。うーむ。そう来るか。まあ、でもなんていうか、やっぱりラノベだなーって感じ。チヨダコーキが抜けている僕には辛い。
★2 - コメント(0) - 2016年1月9日

★★★
★1 - コメント(0) - 2015年11月25日

皆さん、私から言える事は一つだけ…。この巻はめちゃめちゃエロいです…。
★2 - コメント(0) - 2015年6月7日

テスタメントが発売されたので久々に再読。ほとんど内容を忘れていたのでめちゃくちゃ新鮮な気分で読み終えられました。そして確信するのは、やはりこのシリーズは最高に面白いのだという事実。乙女な陽炎にツンデレな涼月、そして過去の記憶を一部取り戻してしまったが故に悲しみの底に暮れる夕霧。三巻は四巻への布石という側面が強い巻でしたが、とにかく聖週間の事件を紐解くためにもスプライト三巻を読まなければ!じかんがこれほど待ち遠しい小説というのは本当に珍しい。最高のエンタメ小説。
★3 - コメント(0) - 2015年5月25日

予習
- コメント(0) - 2015年5月15日

再読。最終巻へ向けた下準備回。いやー、このジワジワ不安感が増していく展開が素晴らしいですな。スプライトとのリンク、3人の過去、レベル3の謎と伏線の張り方が絶妙にいやらしいわ。こんな伏線の張り方されたら続きが気になって仕方がありません。夕霧の恋模様は読んでいてハラハラするし、吹雪は爆弾落とすし、陽炎は相変わらず乙女すぎるしと三者三様の恋模様が今後どうなるのかも気になる所。最終巻も楽しみです。
★35 - コメント(0) - 2015年5月12日

再読。謎と伏線だらけの3巻。
★11 - コメント(0) - 2015年4月21日

伏線もりもりで続きが気になる巻!陽炎ファンの僕にとっては 3 巻自体もとても面白かった!
★2 - コメント(0) - 2015年4月17日

じわじわと不安が募っていく感じが堪らない。スプライトとの絡みも少しずつ仄めかされてきていて、次巻及び他シュピーゲルシリーズを読むのが更に楽しみになってきた3巻。
★2 - コメント(0) - 2015年3月22日

四巻への伏線がたっぷり含まれた巻です。次巻では一体どうなるのかとても気になる作品でした。
★2 - コメント(0) - 2015年3月12日

なんかアニメ絵っぽい挿絵
★2 - コメント(0) - 2015年2月28日

初読を登録しそびれてたんだな。スプライトとのリンクあり、過去の浮上あり、オイレンの方は捜査ものぽい。
★6 - コメント(0) - 2015年2月16日

a_o
★★☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2015年2月3日

今巻はいわば四巻へ向う為の前哨戦、準備段階という感じだったので、もう伏線貼りまくり。このまま四巻どうなっちまうんだ!?と気になって仕方ないです。 話がクロスオーバーしてる事もあり、敵側の登場人物も被ってるんで、先にスプライト読み終わってしまった身としては、色々不安になる展開が多くて(特に夕霧関連)やっぱり同時に読み進めたほうが良かったのかなぁとちょっと後悔。
★8 - コメント(0) - 2015年1月25日

SFとしてもエンターテインメントとしてもおもしろい。傑作。
★2 - コメント(0) - 2014年11月22日

再再読 人生は最高です!! 同じ言い回しをビミョーに変えることによって心理状況を微妙に変化させるのがすごく楽しい クランチ文体に合ってる感じがする。だからここの部分が好きなのかなぁ。 1巻と同じく、3人のお話だけど若干違ってるのがMSSとのリンクがより一層強くなっているところ。 人名やら事件やらが2巻4巻よりも少ないけどちゃんとまぶされてる。
★2 - コメント(0) - 2014年10月2日

陽炎の乙女っぷりと苦労人っぷりは筋金入りですねえ、スプライトの三人娘とは違う魅力がこっちの三人娘に出てていい感じです
★4 - コメント(0) - 2014年9月14日

スプライトの24ものと連動させるのかとおもいきや、前日譚的裏話。緻密な連携を旨とする妖精小隊に対して、各個の行動が結果として連携するケルベロス小隊らしい短篇集。
★4 - コメント(0) - 2014年9月10日

砂漠に置き去りにされて何もかも、心まで失ってしまった少年。そこから抜け出すためには、血みどろの楽園へと進まなくてはならない。広大な砂漠は何もかも飲み尽くし、すべてを風化させる。やがて自分もまた、砂漠となってしまうほどに。……冲方さんはなぜ、病的な美少年(美味しそうな少年じゃない方)の描写が上手いんだろうか。
★14 - コメント(0) - 2014年9月8日

電子版で再読
★1 - コメント(0) - 2014年9月8日

短編なんだけども重大な過去に迫るお話 陽炎の大暴れに、吹雪の爆弾発言、夕霧の約束など 大きなポイントが色々と、、、ああ・・・
★4 - コメント(0) - 2014年8月25日

吹雪くんがとんでもない爆弾発言を投下/陽炎相変わらずの乙女っぷり/夕霧と白露の関係がとても幻想的で悲しい
★3 - コメント(0) - 2014年8月22日

前巻のストーリーを受けつつ、次巻へと繋がる伏線を幾つも孕んだ巻。〈猋〉の3人が記憶を取り戻しつつあるのは、成長の証なのか、更なる悪夢への入り口なのか………スプライトの登場人物たちとの関わり合いも密になってきた。各章とも違ったジャンルの映画を観ているようで面白い。まぁ、最終的にはどれも血塗れアクションなんだけど。最初読んだ時は上手く咀嚼できなかった白露の話が、何故か今は痛いほどわかる。無くしてしまったものの名前すら思い出せない恐怖と怒り。「希望があるから生きるんじゃない。生きていることが最後の希望なんだ」
★6 - コメント(0) - 2014年8月12日

n
だんだん面白くなってきました。先が気になってぐいぐい読んでいく感じ。1巻を読んでいる頃はついていけないと思っていましたが、平行した物語の方も読みたくなってきたことを思うと、変われば変わるものですね。とりあえずこの勢いで次巻も読んでみようと思います。
★2 - コメント(0) - 2014年7月10日

kindle版再読。改めて陽炎がとても好きです。
★1 - コメント(0) - 2014年6月15日

持ち歩き本。半年かかって読了。/で区切られた地文が相変わらず読み辛いですが、今までで一番面白かった。白露と夕霧の今後が気になります。
★12 - コメント(0) - 2014年5月1日

前巻からまた構成が変わり3人3編のエピソード。失っていた記憶、臭わされる謎と3人のキャラの掘り下げがうまいこと染みてきました。はやく次が読みたくなります。
★3 - コメント(0) - 2014年4月21日

三人の過去に迫る巻。 いろいろと衝撃の内容が多かったけど……、吹雪はなんて爆弾を落としていってくれたんだ。 
★3 - コメント(0) - 2014年4月15日

オイレンシュピーゲル 参 Blue Murder 3巻の 評価:52 感想・レビュー:116
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