テスタメントシュピーゲル 1 (角川スニーカー文庫)

テスタメントシュピーゲル 1 (角川スニーカー文庫)
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テスタメントシュピーゲル 1巻はこんな本です

テスタメントシュピーゲル 1巻はこんな本です

テスタメントシュピーゲル 1巻の感想・レビュー(658)

満を持して、オイレンとスプライト一巻からの伏線をこれでもかこれでもかと拾いまくる計算しつくされたプロット……というかプロットをリバースエンジニアリングしたい。
- コメント(0) - 2016年12月25日

涼月かっこいい!ありとあらゆる小説の中で一番好きなキャラクターかも。MPBの皆の過去の真相とそれに辿り着くまでの過程がえぐい。特に陽炎のは読んでいてこっちまでつらくなった。飄々としたガブリエルが癒しだね!
★2 - コメント(0) - 2016年11月3日

再読。悪と善の境界は容易に反転する。おそろしいのは選択肢を失い、切り捨て、どちらかに染まり切ってしまうことだ。
- コメント(0) - 2016年8月26日

シリーズを読み進めてきたファンのみに与えられた至福の境地ではあるが、描かれているのは凄惨なまでの少女たちを取り巻く絶望と混沌。そして僕らに希望と秩序を取り戻すべく立ち上がる少女たちへの期待が盛り上がらないわけがない。また物語の熱量は今まで以上に投入されているうえに、更なる燃焼を求めて加速度的に熱い描写を期待して2巻上下分冊へと着手する。それにしてもなんという分厚さ。京極作品かよ(笑) なお居ないとは思うが過去シリーズ読んでない人は即本作を閉じてオイレン&スプライトを読んでから取り掛からないと損をする。
★7 - コメント(0) - 2016年6月24日

二作品の合流ということで、初めくらいは両メンバーによるきゃっきゃうふふが見られるかと思っていたら、一巻からラストスパートが掛かっている。これまでのオイレンと同様、MPB側からしか描かれておらず、折角仕切り直したのだから違う見せ方が欲しかったという不満はあるものの、物語の密度は二つを組み合わせた以上であり、複雑に絡み合った様々な因縁が溢れ返り渦を巻いている。三人が直面する現実も最終シリーズらしくそれぞれが最も痛みを伴うもので、絶望する姿は見ていられなかった。これに比例するだけの熱い復活劇に期待が掛かる。
★4 - コメント(0) - 2016年5月18日

ショッキングなプロローグから始まり、終盤付近には大きな絶望がヒロイン達を待ち受けていました。カリウスさんのしたことを知ってもなお、陽炎さんが口にした言葉がすてきです。それにしてもMSS側、特に鳳鳳さんやヘルガさんに何があったのか分からないので消化不良です。早く続きを読みたいです。
★2 - コメント(0) - 2016年3月29日

みんなすっごく可愛い、後半のこれでもかっていう畳み掛けにずっとくねくねしながら読んでた。先が気になるー。
- コメント(0) - 2016年3月14日

テスタメント2とのサンドイッチ読みを実行 戦闘シーンでの行き来は楽しいけど電子版じゃなきゃこの切り替えは辛い
- コメント(0) - 2015年10月23日

FF5
過去の扉が開かれた。AP爆弾をめぐるテロは予想もしない事実へとつながっていく。 シュピーゲルシリーズの統一となったテスタメント。すさまじいリズムと、そして巧妙につながっていく糸口は流石の一言。
- コメント(0) - 2015年9月24日

シリーズが再開したので再読。自分と仲間と社会の未来のために覚悟を決めて前に進む少年少女とかつての少年少女たちの物語。構成、背景、人物、展開等々、どれも多面的で一面的な読み方を頑なに拒むことで、物語を重層的で高密度にしているところが最大の魅力。
★3 - コメント(0) - 2015年7月28日

今までの総まとめといった感じ。起こってきた事件が複雑にリンクしてくる。そして、特甲児童たちに過去何が起こっていたのか。これはまだ詳しくは語られないが、徐々に見え始めてくる。オトナの都合に巻き込まれた子供たちが絶望に落とし込まれた中でけなげに希望を見出そうとしていく姿は気高く恰好いい。個人的にオイレン3,4巻を読み飛ばしているため夕霧と白露の関係がぼんやりとしかわからなかったのが残念。
★7 - コメント(1) - 2015年7月18日

文量もさる事ながら、中身が詰め込みに詰め込まれている作品。/や=やーなどの記号を多用した一般の文章とはかけ離れたものだけど、直感的に見て取れる不思議な文体。思惑飛び交う国際政治に誘導と嘘から真実をえぐり出す尋問術・多感で悲惨な少年少女たちの心境などなど、複雑怪奇すぎてお祭り騒ぎになっている。正義のために悪を呑め、生きることが最後の希望、報いざること何一つなからん。この大風呂敷を広げまくった物語にどう決着をつけるのか、相応しい終わりなんてあるのか。次巻が気になる。
★12 - コメント(0) - 2015年7月13日

本編は面白いけど、「最後のライトノベル」宣言がウザい。
- コメント(0) - 2015年7月6日

ため息しか出てこない。希望と絶望が入り乱れ、息つく暇もない怒涛の展開!謎が謎を呼び、ひとつの謎が解けたかと思えば新たな謎が読者を困惑させる!本書は全てが見所に溢れすぎてて本当のお気に入りを挙げられないけど、それでもひとつだけ挙げるなら、やはりあのデモシーンだろう。あの歌と、陽気さと、何よりも奇跡のような場面。これこそ涼月にとっての「世界を救う」という言葉に対するひとつの回答を与えた気がしてならない。結末は絶望的だったけどそこはさすが冲方丁、希望を感じさせる終わり方になっている。さあ、これから2巻を読むぞ!
★6 - コメント(0) - 2015年6月16日

まさに終わりの始まりって感じ。今までの事件と過去とが一気に解決に向かって進み始めてなんかもう頭がボワッってする。この余白なんて許さねぇぜと言わんばかりの文字量がすごい。皆が幸せになりますように!
★3 - コメント(0) - 2015年6月8日

MPBの面々が過去のトラウマと向き合って事件を解決する様は爽快だったが最後のバトルシーンからラストまでが雲をつかむように捉えどころのない感じ。2を読んだら上手くかみ合ったりするのだろうか。
★2 - コメント(0) - 2015年6月7日

再読。MPBの涼月・陽炎・夕霧、そしてMSSの鳳・乙・雛たちの過去と現在に関わる因縁が複雑に絡み合い一つの結末へ向かっていく話。シリーズ集大成なだけあって初っ端からヤバすぎる。ダブルデートでほんわかしたと思ったら、相変わらず容赦ない展開の連続でハラハラしっ放しでした。希望が一瞬にして絶望に変わる、あのえげつなさがたまりませんね。MSSはどうなってしまったのか。涼月は皆を救う事が出来るのか。2巻も鬱展開間違いなしだろうけど先が気になって仕方がありません。次巻も楽しみです。
★38 - コメント(0) - 2015年5月18日

4.0
★1 - コメント(0) - 2015年5月16日

゚(゚´Д`゚)゚
★2 - コメント(0) - 2015年5月11日

新作が出たので再読。最初の涼月×吹雪/鳳×冬真のダブルデートがほのぼのとしてよかった。これからが今後どうなるのか続きが楽しみ。
★17 - コメント(0) - 2015年5月4日

面白かった。面白かったのだけど難しいですわこの話。 とりあえず「克服あれ」その先に幸せが有りますように。
★3 - コメント(0) - 2015年5月4日

アクションよりも謎解き多め。徐々に謎の真相や失われた記憶に近づきつつも、過去最大のピンチに追い込まれていく展開は不安とモヤモヤが募っていく一方でした。ラストの涼月と冬馬のやりとりは熱かった。
★3 - コメント(0) - 2015年5月2日

★★★★★
★1 - コメント(0) - 2015年5月1日

二度目の再読。もちろん、その理由は…待ち望んでいた2巻が出たから!!!!!! 複雑に絡み合う因縁と、真実と、伏線。史上最高レベルのライトノベルに挑むには、何度も読み返さなければ! それ以上の言葉はいらない。とにかく、萌え萌えな表紙に臆することなく手に取るべし! 絶対に後悔はしないと思います。
★2 - コメント(0) - 2015年4月30日

アクション少なめ、謎解き多め。面白かった。
★2 - コメント(0) - 2015年3月31日

傑作! 悪意と偽善と嘘と裏切りと差別と区別とありとあらゆる善くないものに満ちた世界に健常じゃない少年少女を放り込んで夢も希望もない絶望に満ちた物語なんだが。/で繋がれた独特の文体がリズミカルに怒濤の如くクライマックスへ導いてKindleで再開した希望の光へと繋がるのだ! これ読むと天地明察とか読めんのだが…同じ作家の手によるものとは思えない(^_^;)
★12 - コメント(0) - 2015年2月24日

★★★★再読=そりゃ5年も経てば細部は忘れてる/kindle連載完結の2を読みおわったので整理として/アダー神父の最期とかちゃんと書かれていて良い/MPB情報もらえなさすぎでしょ/こうして読み返すと2はラストの分だけちょっと進んだのか
★3 - コメント(0) - 2015年2月23日

スプライト→テスタメントでオイレンスルーして読んでしまったのでどちらかというとオイレンメインであるせいか読むのに予想の数倍の時間がかかった
★2 - コメント(0) - 2015年2月14日

読了。読み終わるまで結構時間が掛かってしまった。なんか、場面がコロコロ変わる、名詞/名詞/名詞のこのシリーズ独特の文法など、結局今誰がどうなっているのか、頭で理解出来ぬままだった。
★2 - コメント(0) - 2015年2月13日

この引きで続きが出てないとは・・・
★1 - コメント(0) - 2015年2月2日

吹雪ちゃん…。2014年ベスト本まとめは作らなかったけど、選ぶなら天冥の標かこのシュピーゲルシリーズかな。オイレン+スプライトで登場人物が倍になったけど、余裕で詰め込んでくる作者はすごい。世界観の密度とスケールの大きさも凄い。おっさんファンなので陽炎の恋の結末が気になります。
★18 - コメント(0) - 2015年1月17日

Kindle版再読。
★3 - コメント(0) - 2014年11月22日

オイレント、スプライト以上に読みづらくあっちこっちに話が飛んでゆく展開で、どう考えてもこれをラノベに分類するのは無理があるでしょう。これを苦もなく読めるのが『読書家』という人種なのでしょうか…
★3 - コメント(0) - 2014年11月19日

再再読 テスタメント2を読みながらの再読なので、いろいろ裏側がわかるようでまだわからない。 ちょっと虚無りかけるけどやっぱり最後の盛り返しが楽しい ジェットコースター
★3 - コメント(0) - 2014年11月12日

もうこれだけだ、続きを。 彼女・彼らの決意と決心の先を
★4 - コメント(0) - 2014年11月7日

実は実本で既読でkindle再読なのだけど、なんてこったい、オイレンもスプライトもすっかり忘れてる!というかテスタメント一巻読んだことどころか、出てて買ってたことすら忘れてた、愕然。まとめて読むか…。まぁ、電子書籍連載でテスタメント二巻が進行してるのってことなのでいいタイミングだったのかも。で、んーと、…冲方先生はヒロインイジメが酷いなぁ或いは欠損属性なのかなぁ(最低な感想)。
★7 - コメント(2) - 2014年11月3日

ワザモノ。
★3 - コメント(0) - 2014年10月20日

電子戦のフルコーラス/アダー神父によるデモ/自分の体のことを知った夕霧/ミハエルへの告白を果たした陽炎/恋人を救うため再び拳を握った涼月──面白すぎ
★4 - コメント(0) - 2014年10月20日

続き書けぇ!何はともあれ続き書けぇ。色々やることあるんだろうけど、まずケリをつけてくれぇ。攻殻、サイコパス、ファフナーみんな好きだけど、生殺しはマジやめてぇ。儲からないかもだけど、話題にならないのかもだけどまず終止符をうってくれい。    以上で礼を逸した妄言を終わります。この本は読むのがマジに辛いですけどおススメです。
★5 - コメント(0) - 2014年10月4日

電子版にて再読。吹雪のピュアネスに涙。
★3 - コメント(0) - 2014年9月28日

テスタメントシュピーゲル 1巻の 評価:50 感想・レビュー:193
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