テスタメントシュピーゲル3 上 (角川スニーカー文庫)

テスタメントシュピーゲル3 上の感想・レビュー(112)

絶望的な状況から、涼月を中心にMPBとMSSが集結して反撃に移る展開は、今までの展開もあって熱いものがありました。 下巻も首を長くして待ちましょう。
- コメント(0) - 3月24日

FF5
とうとう出ました新刊。黒いイバラに作者が絡みこまれた時はどうかと思いましたけど!相変わらずの圧倒的なテンポとボリュームで、ミリオポリスの戦いが繰り広げられていきます。しかし、前回までの度重なる絶望と違って空白の座による対抗で特甲少女たちの未来がだんだんと開けていてクライマックスに向けての活力が高まりますね。鳳をどう救うのか、そしてリヒャルト・トラクルを捕らえられるのか……来る下巻が気になります。
★1 - コメント(0) - 3月21日

もう出ることはないと思っていたので出版されたことに驚きました。ずっと出る出る詐欺だと思っていました。前巻の出版当時に読んだきりでしたが、読み始めたら意外と内容を覚えていて、すんなり作品世界に入れました。まあ、読みにくい文体はそのままですが・・・ 内容のほうは最後にふさわしい感じでまさしくクライマックスという感じでおもしろかったです。まだいろいろ伏線がありますが、きっちり回収して完結できるか下巻を楽しみにしたいと思います。
- コメント(0) - 3月15日

握りしめるものを取りもどした涼月さんが、機能が麻痺した都市のなかを蒸気機関車で駆けぬけて、苦境に追いこまれた仲間たちと一人、また一人と合流して、圧倒的な優勢にあったはずのテロリストたちが狩られる側に追いつめていく展開が、一番の見所でした。猋小隊は三人がそろいましたが、焱の妖精たちはいまだに分断されたままで、鳳さんが敵側に切り札という最悪の状況はいまだにかわりません。誰一人かけることなく、物語を終えてほしいと祈るばかりです。
★3 - コメント(0) - 2月28日

ああもう涼月大好き。彼女の前へ前への不屈の精神でストーリーが大きく展開していくのが楽しくて仕方がない。MPBもMSSも集合してきて終結が見えてきた。最後は皆で平和にスシバーに行ってほしいな。
★6 - コメント(0) - 2月17日

年末に入手済みであったのをようやく読了。視力の方があまりよろしくなくてルビだらけの本巻に少々てこずってしまい休眠させていた次第。で内容の方は圧巻ですな。あとは鳳の復活が待ち望まれるワケですがここまで反転攻勢で盛り上げてきて続巻を待てってのは何というお預け状態。待ちきれないゾー!冲方センセ続きはやくぅ!
★11 - コメント(0) - 2月17日

良いところで引きますね。これだけばらまいた複線は改修できるのか? …出来るんでしょうけれど、少女達の未来に幸有るまとめを期待しております。
★1 - コメント(0) - 2月8日

冲方先生はやっぱり血腥いドロドロしたSFを書いてる時が一番輝いてる…クランチ文体すてき…と思った(歴史小説もミステリも面白いっちゃ面白いけど)
★3 - コメント(0) - 2月8日

文体がすごく読みづらいけど面白い。
- コメント(0) - 2月4日

アクション満載。優。
- コメント(0) - 2月4日

あー内容覚えてないし文体読み難いし、もはや雰囲気を読んでる感じ。一言だけ感想:鳳ちゃんの、ちょっといいとこ見てみたい♪
★1 - コメント(0) - 1月30日

はー・・・物語が終わろうとしている。絶望的な状況でもとにかく前に進もうとする子どもたちに読んでるだけで鼓舞される。熱い!
★4 - コメント(0) - 1月30日

いよいよ完結に向かってるんだなー、そんな怒涛の展開。読み終えてみると、次が楽しみな反面、ほんとうに次で終われるのかなとも思った。涼月かっこよすぎ。
★5 - コメント(0) - 1月15日

間が空いての発売だったんで前刊を読み直つつ読了。 早く続きが読みたい。
★15 - コメント(0) - 1月12日

複雑に入り組んだ伏線と、雪崩うたれる数秘術に圧倒されるが、クランチ文体でとにかく話は進んでいく。その推進力はまさに文中の涼月のよう。
★4 - コメント(0) - 1月12日

線路はァ続くーよーどーこまーでーもー♪
★2 - コメント(0) - 1月10日

楽しい楽しい楽しいなァ! 本格的な反攻が始まり爽快。涼月を信じていれば間違いない。一味違った要撃もようやく見られたし、鳳早く戻ってこーい。
★5 - コメント(0) - 1月9日

今物語も最終章の完結編!。最初から、バトルtoバトルですね。特に、前半から中盤にかけては、圧倒的不利の状況で、各孤軍奮闘!特に涼月嬢が頑張りを見せてますね。流石、小隊長!って所ですが・・・後半にかけては逆転の目が見てはじめてますが、まだまだ、気の抜けない状況・・・特に鳳嬢が今だ・・・次巻で完結!どうなるこの物語!楽しみです!
★6 - コメント(0) - 1月9日

読みながらずっと泣いてた
★6 - コメント(0) - 1月6日

いくつもの絶望に立ち向かい、戦い傷つき、それでも進む。まだ失っていない。もしかしたら失ってしまう。その恐怖を打ち砕き、穿つ黒色の拳。まさか蒸気機関車の汽笛で泣いてしまうとは。特甲児童たちは脳内チップでお互いを支えあっているのだけど、そうなると冬馬の存在が浮いている。触媒と作品内で説明されているけど、それだけだと弱い気がする。何か大きな役割が、最後にあたえられる予感。
★6 - コメント(0) - 1月6日

MPBとMSSの視点が混ざりに混ざった第三巻らしく皆がバラバラの所から集まっていく。勢いで読めば気持ちいいが半分も位置関係を理解できない。ミリオポリスの地図と登場人物のコマが欲しくなる。進め、真っ直ぐ前へ!
★5 - コメント(0) - 1月6日

涼月の主人公としてのカッコよさ、説得力は一級品。 スピード感もさることながら、脳裏にありありと映像が浮かぶようなシビれるシーンが多いのもこのシリーズの良さです。
- コメント(0) - 1月3日

まさに総力戦の様相。驀進する蒸気機関車の迫力。激しい戦闘に次ぐ戦闘、変わり続ける情勢、何度も胸が詰まって涙目に。切り拓く拳が頼もしい。
★10 - コメント(0) - 1月1日

待ちに待っていたMPBとMSS、猋と焱の妖精の共演・共闘がついに実現。都市を守り、鳳を取り戻すため、涼月が道を切り開き、信頼する仲間がそれに続く。これがずっと見たかったんだ、というものをここに来て思う存分見せてくれる。これまでの成長が結実し、敵をなぎ倒して行く姿は痛快以外のなにものでもない。全員で鳳に呼びかけるシーンは涙が溢れる。大人達もこれが最後と子供組と遜色無い活躍ぶりだった。次巻はいよいよ文字通り同じ戦場での共闘が見られそうだし、鳳が復帰して特甲児童が勢揃いしたラストバトルも見られるに違いない。
★9 - コメント(0) - 1月1日

涼月が元気だと話に明るさがあって良い。 吹雪の事でちょっぴり弱いところが滲むのも可愛い。幸せになって。 後、MPBの大人組はいつも本当にかっこいいな。
★6 - コメント(0) - 1月1日

もう本当に待ってた。年内に読み終わって良かった。 「夕霧はわかってました」とかもう泣くよ。かと思えばギリアンは大隊長ラヴなの?エドワルトにツンデレだと思ってたのに!そっちかよ! 3月を楽しみに生きていく
★4 - コメント(0) - 2016年12月31日

ついに完結しそう。涼月が頼もしすぎて、最高。凰が大変なことになっているけれどオイレン組のほうはすっかり元の調子といってもいいぐらいで、3人が再び会って、戦い始めるのはすごく熱かった。皇たちと雛のタッグははぐれ者同士という感じでかっこいい。新人、から雛に呼ばれ方が変わった時は熱かった。全員が一気に攻勢を仕掛けるのはホント何年ぶりだろうか。テスタメントは1も2も結構捜査したり誰かから教えを受けたりと、激しい戦闘シーンが少なめだったからこそ、この最後の大きい戦闘が、クライマックスを感じさせる。3月が楽しみ
★9 - コメント(0) - 2016年12月31日

もう出ないかと思っていた。20年にわたってやっと完結する予定の3月が楽しみ。この文体も、あと1冊でお別れとなるとちょっと残念。読みにくさが、この本の楽しみの一つでもあるから。最後に笑うのは悪ふざけの子供たちであることを切に願いながら春を待つ。
★8 - コメント(0) - 2016年12月30日

シュピーゲルシリーズ最終章へ突入。MPB小隊長の涼月、仲間の陽炎と夕霧。それぞれが危機に直面しながらも、ひたすら前へ進み続けていく姿を描いた話。「前へ進み続けろ‼︎ 真っ直ぐ前へ‼︎」突撃手である涼月自身が情報となり、作戦となる事で前へ進む道を切り開く。涼月が余りにも格好良すぎて、ただただシビれました。猋の3人が集結するシーンも最高すぎるし、水無月もめっちゃ格好良かったしで、最終章突入に相応しい盛り上がりを見せた1冊になっています。全ての事象がひとつに収束した時、物語はどうなるのか。最終巻楽しみすぎる。
★35 - コメント(0) - 2016年12月29日

待ちに待った最終巻、なんと上下巻構成。望むところ。情報汚染によって機能停止したミリオポリスを、漆黒の機関車:エンデュミオン号が疾走する!血塗れのダイヤを燃料に、テロリストを蹴散らしながら希望を運ぶというこの外連。本シリーズならではの悪ふざけ。少女たちはガラテア・コンプレックスの輝きで虚無と対峙し、大人たちは悪を飲み込んで歴史と国家の影に潜む者達を光の下に引きずり出さんと奮闘する。これほど主人公が主人公らしく振る舞うことに意味のある物語があっただろうか。因縁が絡み合い、周到に準備されたクライマックスは近い
★6 - コメント(0) - 2016年12月28日

今読んでいるみんな最新5件(10)

03/23:タカシ
02/01:番茶
01/17:ひさくら

積読中のみんな最新5件(36)

02/20:なぷ
02/10:bqpd
02/02:なぎやん
01/31:yamadasi3

読みたいと思ったみんな最新5件(44)

03/24:くろろ
02/28:kanabow
02/26:ミウラ
02/18:nikkui
テスタメントシュピーゲル3 上の 評価:56 感想・レビュー:30
ログイン新規登録(無料)